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【After Story】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION  -- 2018-08-29 Wednesday。
まだ引っ張るか・・・(笑)

【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION  -- 2018-08-29 Wednesday

これからその後の話しです。
ドライバーを戻して暫くは機嫌よかったのですが、やっぱり元の木阿弥となりました。
それよりも少し気になることがありました。
それは、mp3を流しながらWebを閲覧していたところ、ブツブツと切れるんです。
これは、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが起き始めた頃から気になっていたのです。

そこで、思い切ってこれを中古で買いました。





6,500円でした。
これにして、まずは使っていたUSB-DACのドライバー類を削除して再起動。





その後、Windows10-64bit用ドライバー類をダウンロードした状態で、接続をしてドライバーインストール開始。
そして、PCを再起動して使用開始しました。
中古なのですが、付属品もきちんと添付されており、外観も問題ありませんでした。


早速使用開始したのですが、mp3を聞きながらブログを書いたり、Webを閲覧するときにブツブツと音切れするのは相変わらずです。
このブツブツの原因を調べたところ、出力周波数を24bit/96kHzにしていることらしい。
と言うことで、16bit/44.1kHzに変更してみたが、何か音の厚みが淡泊になって重みが全くなくなった。
それでも相変わらず、ブツブツと音切れが酷い。これについては後日調査してみるか。
そうした状況の中、10日ほど休止状態からの復帰を繰り返してみたのですが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONの発生はゼロになりました。
やはり、RA-AUD51AOが壊れていたんですかね。
1年半でご臨終になるのは残念ですが、まぁ、所詮安物なのでしょう。
やはり、それなりのメーカーを選ぶのが最適解なのでしょうねぇ。


久し振りのサウンドブラスターです(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log
error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log /var/log/dovecot/dovecot.log-yyyymmdd:。
毎朝、たまにこう言うエラーメールが届く。

error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log /var/log/dovecot/dovecot.log-yyyymmdd:
gzip: stdin: file size changed while zipping


毎日ではなく、たまにこうしたメッセージが送られてくる。
それで、どうすれば良いのか考えたんだけど、何となくログファイルを圧縮するところで何かしらのエラーが出ている。と考える。

/etc/logrotate.d/dovecot
を参照
【修正前】
daily
missingok
dateext
rotate 52
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -USR1 `cat /var/run/dovecot/master.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
compress
}

【修正後】
daily
missingok
dateext
rotate 52
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -USR1 `cat /var/run/dovecot/master.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
delaycompress
}

これで、2週間様子を見ました。
その結果、このメッセージは出なくなりました。
めでたしめでたし(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for CM10664.sys。
DPC_WATCHDOG_VIOLATIONの原因判明!
あれからも、ちーとも解決せず、メモリダンプを吐いてくれたことで原因が分かった。


本題に入る前に少し脱線。
BSODがでると、自動的に%systemroot%のフォルダに、memory.DMPが出力される。
これを別フォルダにコピーをして、WindDBGと言うフリーソフトウェアを使うことで、何が原因でそうなったのかわかる。

ここで間違いやすいのは、普通にFileからオープンしてしまうところ。
ctrl + D キーを押すか、File -> Open Crash Dump の順で開きましょう。


さて、本題に戻って出た結果がこちら。
メモリダンプ解析結果

ERRORを見てみると、
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for CM10664.sys
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for RapportCerberus64_1930055.sys
この2つがどうやら犯人のようです。
この2つのうち、CM10664.sysは、何となく覚えがありました。
USB-DACのドライバーでして、バージョンアップされていないかどうか検索して強引にファイルを入手してアップデートしたのを思い出しました。
でも、いつやったのか覚えていない。。。
取りあえず、犯人が分かったのでドライバーを1世代前に戻しました。

1週間ほど、休止状態からの復帰をやっていますが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが再発しなくなりましたヽ(´ー`)ノバンザーイ
やっぱりメモリダンプ解析ソフトは偉大だなあ。
こうして、今夏トラブルが続いた件もこうして終えるのでした。

ちゃんちゃん♪


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
【続】ホンダインターナビの走行距離ずれ
当方は、FIT2 Hybrid RS 6MT + VXM-135VFNi 仕様です。
ホンダインターナビの走行距離ずれ  -- 2014-01-07 Tuesday


これの公開からかれこれ4年が経過する。
アクセス解析を見ると、未だにこの記事へ辿り着くことがあるので、その後の経過報告を併せて書きたいと思います。
当方は、FIT2 Hybrid RS 6MT + VXM-135VFNi 仕様です。
タイヤサイズは、メーカ標準(16inch)です。


実は、この走行距離ズレは定期的に発生している。
距離が長くなればなるほど、ズレのスピードが速い。
感覚的に、50km走行するとナビ側の走行距離が1km遅れてずれる。

この4年の間に変わったことと言えば、
・3年目の初車検時に1回目の無償バージョンアップ(有償バージョンアップはしていない)
・昨年タイヤ交換(インチ、タイヤ幅同じ)
くらいである。

この走行距離ズレは、長距離ドライブでいかんなく発揮される。
600km位走ると10km位ずれる感じである。
ここまでズレると閉口する。
ディーラーの営業にも伝えているのだが、残念ながら開発元に届いていないようだ。
今年12月あたりに発売される2018年版道路地図ディスクを購入する予定なので、この時にこの問題が解消されるか否か確認したいと思う。

今のところ対処方法は、例のメンテナンスモードで数値を入力するとき、20kmくらい余分に入れていることにしている。
(10,000kmなら10020kmにする。)
これで長距離走行(例えば600km)すると、車のメーターで10,600kmがナビのメーターでは10,610kmと表示されます。
余分に付け足している分には、Honda Total Careのホームページにでる走行距離もナビが持っている走行距離で表示されます。


ここで気付いたことがあります。
ウチにはレーダー探知機として、これを付けています。(販売終了)





こいつは、簡易的な速度計の役割も果たしているのですが、クルマのメーター読みとズレが生じているんですよ。
クルマのメーターが100km/hなら、簡易速度計では94~95km/hくらい。
クルーズコントロールの最大値であるメーター110km/hなら、簡易速度計では103~105km/hくらい。
このズレが、ナビに影響しているんじゃないかなあ?なんて思っています。
それだけのズレがあると車検が通らないのでは?と思いですが、過去2回パスしています。
多分、速度が遅いのでズレ具合が計測規定値以内なんでしょうね。
10月に1年点検があるので、この時にでも聞いてみようと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
apt-show-versionsのメッセージ
Max. recursion depth with nested structures exceeded at /usr/local/lib/x86_64-linux-gnu/perl/5.24.1/Storable.pm line 278, at /usr/bin/apt-show-versions line 274.。
/etc/cron.daily/apt-show-versions:
Max. recursion depth with nested structures exceeded at /usr/local/lib/x86_64-linux-gnu/perl/5.24.1/Storable.pm line 278, at /usr/bin/apt-show-versions line 274.
run-parts: /etc/cron.daily/apt-show-versions exited with return code 25


先日、PHP7にバージョンアップしてから、この様なメッセージが届くようになった。
実は、PHP7へバージョンアップのついでとして、PerlモジュールCPANもそれぞれバージョンアップをしたのであった。
見ての通り、「perl/5.24.1」があるので、おわかりかと思う。

このメッセージが出たら対処は簡単だ。
Storable.pmを削除(アンインストール)してしまえば良い。

ヒントはここに書いてありました。

Bug#898090: apt-show-versions

CUIからアンインストールするのが面倒くさかったので、Webminから削除しちゃいました。
これで、メッセージは出なくなりました。ちゃんちゃん。


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【続】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
Windows 10 April 2018 Updateの害をもたらしていた犯人(アプリ)。
Windows 10 April 2018 Updateの害をもたらしていた犯人(アプリ)

の続きです。
犯人のアプリを退治したのですが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONだけは解決出来ずにいました。
ただ、アプリをアンインストールしてからは、休止後の復帰から即座にBSoDにならず、いくつかの条件で発生することを突き止めました。

休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION

まずは、Logicoolのワイヤレスマウスレシーバー。
2ヶ月くらい前から、マウスホイールの動きが怪しく、最初電波がうまく届いていないのかな?
と思って、PC本体の直付けからUSB3.0・10ポートハブ(ちょっとだけ電波距離を縮めた)に付け替えたんですよ。





暫く機嫌良く動いていたのですが、やっぱり時間が経つとマウスホイールの動きが緩慢に…

1ヶ月前に、レシーバーをUSB3.0 4ポートハブの方に付け替えてみました。
それでもやっぱり、休止後のDPC_WATCHDOG_VIOLATIONが時間差で発生する。

と言うことで、10日前に使いたくなかったBluetoothマウスで暫く運用し、Logicoolのワイヤレスマウスをオフにすることにした。
それでもやっぱり発生する。
う~ん、Logicoolのワイヤレスマウスレシーバーが原因では無さそうだ。


次に、休止後のVivaldiブラウザでページをプラプラ見ていると必ず発生するんですよ。
こいつが原因か。
LINEアプリやTwitterアプリ、Facebookメッセンジャーアプリでも発生しない。
Vivaldiブラウザだけ発生する。
もしかして、Vivaldiのキャッシュ先であるHDDに異常があるのか。
(実は、ブラウザ系のキャッシュはSSDドライブではなくHDDドライブに指定しているのです。)
と思って、HDDのステータス(S.M.A.R.T)やコマンドプロンプトからchkdskを実行してみたが異常なし。
う~ん、HDDが壊れる前兆でも無さそうだけど、どうも気になって仕方ない。
一時的にVivaldiを使わず、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが発生しないChromeで運用してみるか。。。


しかし、それでも発生する。。。
う~ん、全く謎だ。
( ゜o゜)ハッ
もしかして、使われていないIntel Graphic Driverが悪さしているのかな?
と言うことでアンインストールしてみた。


でも解決しない。。。
もーしーかーしーてー?
これが原因だったのか?

UM-2Gが使えるではないか・・・  -- 2018-07-02 Monday

と言うことで、外してみることにした。
2~3日様子を見ていたが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが出なくなったでは無いか!
そうか。これが原因だったのか。
と言うことは、やっぱりMIDIを聞くには、UM-ONEmk2を2本挿してやるしかないようですな。





それにしても、休止後の復帰に必ず発生して、電源完全オフ後の起動時には発生しないんだよなあ。
この辺が謎だわ。
もうちょっと期間をおいて様子見するかな。
メモリダンプが吐かれるはずなのだけど、何故か見つからないんですよね。
うむむ。。。あれがあれば、解決への近道なんだけど。



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Windows 10 April 2018 Updateの害をもたらしていた犯人(アプリ)
Norton Security Scanおまえが悪いんじゃぁぁぁぁぁ!!!。
Windows 10 April 2018 Updateの不具合集。
まず、はじめにMicrosoftさんごめんなさい!


と謝ります。




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休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
今回のWindows 10 April 2018 Update エラー集(笑)。
少しシリーズ化しています。
今回のWindows 10 April 2018 Update エラー集(笑)


タイトル、何のことか分からないと思いますが、Windows 10特有のBSoD(Blue Screen on Dead)エラーの1つです。
真っ青ではありませんが、ブルー画面になって落ちます。

DPC_WATCHDOG_VIOLATION

これが頻繁に発生し始めたのは、やはり、Windows 10 April 2018 Updateから。
記憶するに、今回のマイナーアップデートは、私にとっていろいろ鬼門です。

※これまで起きたエラー事象
ATOKアプリ謎落ち
謎のUSBデバイス取り外し
消えるタスクスケジューラ
・休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION ← NEW!


さて、なんで落ちる事象はというと、PC休止状態(スリープではない)から復帰後、殆ど復帰直後に100%再現します。
この事象が目に見えて起き始めたのは、7月の豪雨過ぎたあたりからです。
ようやく、ATOKの件で片付きそうだったのに次の仕打ちがこれかよ!って感じ(笑)

基本、私はPCを落とすときシャットダウンではなく休止状態にしています。
何故なら電源を入れると直前の状態に入れるからです。
作業効率の点から言っても良いのですよ。
スリープ状態でも良いのですが、こちらは何かアクション(例えばマウスを動かしたり、ネットワークのパケットがPCに操作命令が入ったり)するとすぐさま復帰するので、夜中に復帰されると気持ち悪いんですよ(笑)
それに、かなり昔スリープ状態で運用しようとしていたのですが、当時のWindowsが今一つなのか、たくさんのデバイスが繋がっていることが原因なのか、100%ハングアップする憂い目にあったので、全然信用していないんです。
休止状態は、PCが完全にシャットダウンするのですが、作業状態を直前まで残しているので、電源を入れるとすぐに元通りになるのがポイントです。

Windows 10になってから、多くのデバイスを繋げた状態で休止状態にしていても、きちんと動作するので、これまでシャットダウンしていたのですが、休止状態を活用するようになりました。
しかし、保険として休止状態にするにしても、ブログや掲示板の書き込みや書き込み途中にすることはせず、必ず一時保存をしてから休止状態に入るようにしています。
じゃないと、万一、休止状態が失敗して長文が飛んでしまったら泣くに泣けないから(笑)


話を元に戻して、その便利な機能も7月からBSoDが発生するようになり、何が原因なんだろう。と暫く考えました。
このエラーについて調べてみると、「ある一定時間以上デバイスドライバが応答しないとこのブルースクリーンになる」と言うことが分かりました。
それ以外にも、ATAPI-SATAドライバーがダメだとか、いろいろと情報が錯綜。
ググってもたくさんあるのですが、これが比較的まとまっていたので、対策を取ることにしました。

DPC Watchdog Violation 対策 (Windows 10)--- チラウラ2


方法1~7のうち、6、7以外をやって全然解決しませんでした。
(リンク先を読めば分かるが、6と7はほとんど再インストールに近い作業)


一体何が悪さしているのか。BSoDの言葉通り捉えると、周辺機器が何かしら異常があると訴えている。
でも、どの周辺機器に異常があるのか分からない。(ログは取得されているようだが普通の人は解析できない。)


と・こ・ろ・が


実は、これまで取り上げたエラー(ATOKは自力で回復させましたが)の原因が分かった。
まさか、こいつが地雷だったとは。
まて、次号!(苦笑)


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タスクスケジューラの設定が消える
Norton Security Scanのタスクだけが残っているのは、なんなんでしょうね。
今回のWindows 10 April 2018 Update エラー集(笑)

通常のPC再起動では、タスクスケジューラの独自で作成したタスクは消えませんが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが発生すると、ほぼ100%の確率で消えます。
と思ったら、それ以外でも消えてしまいました。Norton Security Scanのタスクだけが残っているのは、なんなんでしょうね。

Norton Security Scanだけが残る謎のタスクスケジューラ


Google先生に聞いても、明確な情報が得られませんでした。
結局のところ、自衛策でエクスポート機能を使って、各タスクをxlm形式でファイルで保存し、不意の事故(BSoD)やWindows Updateで再起動になったとき、ログオンしたら自動的にタスクスケジューラを起動して確認するようにします。


しかし待てよ。
Norton Security Scanだけが残ると言う事は、こいつを削除すると解決するんじゃないのか?
もともと、Norton Security Scanは無料版のソフトウェアでしたし、メインで使っているわけではありません。
あくまでも予防措置目的で、今年の3月31日にインストールしたのでした。
まず、アンインストールする前にこいつを疑ってみることにしました。
手動で実行させてみると、インポートしたはずのタスクが消えてしまいました。

「ぉぅぃぇ~」

再度タスクをインポートした後、Norton Security Scanを削除してみました。
また消えました。

「┛)"0"(┗ オーマイゴーッド!!」

犯人はこいつだったのか?
Windows 10 April 2018 Updateとは無関係じゃないか。
そう言えば、mp3バックアップの時にログを取っていたが、毎回上書きしていたからいつから実行できなくなっていたのか分からないな。
しかし、今回のバッチからメールを飛ばすようにしているから、メールを削除しない限り残るからそれを手がかりにしてみよう。


と言うことで様子見です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
謎のUSBデバイス取り外し
USB Device Tree Viewer - Uwe Sieber。
先日、ATOKを使うとアプリが落ちる。と言う記事を書きましたが、実はこれを含めて4つほど問題が出てきました。
今日はその一つ、謎のUSBデバイス取り外しについて書きたいと思います。


気付いたきっかけは、これです。
Detected unrecognized USB driver (\Driver\tiufilter).  -- 2018-07-03 Tuesday

UM-2Gを取り付けてから、USBデバイス取り外しや接続の音がするんです。
「これはおかしいな。」
と思って、何かデバイスが取り外されて再接続されているのか、調べてみることにしました。


調べると言っても、数あるたくさんのデバイスを調べるには限度があります。
そこで、一番典型的なUSBデバイスに目を付けることにしました。
一番手っ取り早いアプリはこれ。

USB Device Tree Viewer - Uwe Sieber

ALL英語ですが、難しいことを書いているわけではありません。
分からない人は、こちらを参照。(どのみちダウンロード先はドイツ語か英語)

PCに接続されているUSB機器の情報をツリー形式で一覧表示「USB Device Tree Viewer」

早速ウォッチしてみたところ原因が判明しました。

【開始直後】
USB Device Tree Viewer1

【犯人判明】
USB Device Tree Viewer2

何でこいつなのかというと、勝手取り外し→勝手取り付け→リフレッシュしたときに最後に接続したところへ自動的に飛ぶんですよ。
何度か様子見していたのですが、行き着くところはそこでした。
そして、そこをデバイスで「無効」にしたところ、急に静かになったんですよ。
リフレッシュもしないんです。
何だ。こいつが悪さしていたのか。
と言うことで一安心。


もともと、このデバイス自体が謎なんですよ。
一度、削除してもPCを再起動すると復活するんです。
そして、そもそも外部に繋がっていないのです。
謎が謎を呼ぶ、この「汎用 SuperSpeed USB ハブ」デバイス。
一度、Windows10をクリーンインストールした方が良いのかしら(*´д`;)…


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