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相方の実家へ帰省
首都高を経由せずに圏央道を選ぶのは、。
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ五月病を患う頃だと思いますが、皆さん元気に取り戻してきたでしょうか。
私の今年のゴールデンウィークは、相方の実家へ帰省してきました。
相方は茨城県にあるのですが、余程のことがない限り、1人でも2人でも基本的に車で帰ります。
(その次に多いのは、飛行機+電車、一番少ないのは電車+新幹線)
車で帰ると言う事は、誰しもが次に直面すると思います。


・高速道路の渋滞
・長距離運転による疲労


今回、これらをいかに克服出来るかをテーマにしてみました。
(かなり大袈裟だが)


まずは、帰省ルートを立案します。
相方の実家へ帰るには、複数ものルートがあります。
王道は、新名神~名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~新東名~東名~圏央~常磐 です。
首都高を経由せずに圏央道を選ぶのは、

・東名の町田ICを通過する時間帯には、断続的な渋滞発生する(実際30Km発生していた)
・首都高の渋滞は予測出来ない(過去1度だけノン渋滞だった。)
・首都高を挟むと、全線通したETCの深夜割引(ぶつ切りになる)を受けられない

こうした理由から、「急がば回れ」精神で圏央道を選んでいます。
特にETC深夜割が使えない事が結構大きく、圏央道が出来るまでのルートは


中国道~名神高速~中央道~長野道~上信越道~関越道~北関東道~東北道~北関東道~常磐道


と、かなり遠回りをしていました。それでも、このルートの渋滞は殆ど皆無でした。
しかし、今回は次の旅行計画を立てました。


新名神~名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~新東名~東名~圏央~関越~外環~常磐 です。


圏央道の途中、関越道で南下し、外環道を走って常磐道に戻るパターンです。
外環道は、結婚して間もない頃に走ったのですが、正直言って記憶に残らないほどです。
事前に料金サイトでチェックしてみたところ、通し料金で行けそうなので走ってみることにしました。
距離も圏央道一本と比べると、10キロくらい伸びる感じです。





圏央道1本を避けた理由は、

・関越道を越えると2車線から1車線になる
(時折追越し区間がある)
・以前帰りに利用したところ、渋滞に巻き込まれて想定以上に時間がかかった

と言うこと。
特に夜間でこの1車線区間を走るのは、前にトラックでも走ってくれると気楽なのですが、自分が先頭になると後続が気になってしまいます。
(スピードが遅くてイライラしないか。車間詰められて煽り運転されないか。等。)
その点、外環道は全線2車線以上だったはずなので、トロトロ走っても追越車線で抜いてもらったら良いだけです。
てなわけで、走りました。


実際走ってみたところ、走りやすかったことは間違いないのですが、ここで問題発生。
なんと、外環道の大泉JCTを過ぎた先に、料金所があったんですよ。
「ええ?」
と思ったけど仕方なく通る事に。
通しで深夜割引にするはずが、休日割引になってしまいました。

※証拠画像

料金(速報)


まだ確定じゃないので、確定までは騒ぎませんがちょっと解せませんでした(苦笑)
料金が確定してから、改めて書き記したいと思います。


さて、もう一つのテーマ、長距離運転による疲労。
行きは相方と一緒でしたので、それ程疲れはなかったのですが、帰りは相方を残して1人で運転。
過去の経験から、長距離運転の疲労を蓄積しない方法は、多分次の通りだと思います。

・制限速度を守る
・相手との車間距離を十分に空ける
・クルーズコントロール機能があるクルマは積極的に使用
・2~3時間運転したら、最低15分は外の空気を吸って身体を伸ばす

どれも教習所や、高速道路会社が書いている事そのまんまなのですが、ホントその通りなんですよ。
例えば、「制限速度を守る」

一時的に120km/Hを走っても90km/Hで走っても、所要時間はそれ程大差ありません。
単純計算すれば、120キロを120km/Hで走れば1時間ですが、90km/Hでも1時間18分で着きます。
たった18分差です。
そりゃぁ、600キロともなると、前者なら5時間、後者なら6時間40分と1時間40分も差が開きます。
しかし、600キロ区間において、渋滞が一つもないと言うことは、サンデードライバーなら経験上全くのゼロです。
どこかで必ず渋滞に遭遇するか、しなくても交通集中によって120km/Hで走れない区間が発生するはずです。
また、ところどころにオービスがあるため、自然と減速してしまいます。
もちろん、90km/Hで走っても同じ条件に当てはまりますが、その誤差は120km/Hよりも少ないでしょう。

また、眼精疲労も夜間を除き違います。
これは個人差や年齢差が出ると思いますが、高速度で走行していると、瞬時の判断ミスが大事故に繋がるため、通常速度よりも周囲の交通状況を把握(特に覆面パトカー)するため集中します。
すると、目の奥から後頭部、両肩にかけて痛くなるんですよ。
これが極限に来るとスイマー(睡魔)に襲われます。

違反を犯してまでの高速走行は、正直言って何一つメリットがないんですよ。
それなら、制限速度で走っていた方が、絶対にマシというものです。


次に、「車間距離」
交通混雑が始まると、人の心理として割り込ませたくない。が働き、どうしても前を詰めて走る傾向にあります。
高速道路において、車間距離を詰めた状態で走るのは自殺行為と言ってもよいでしょう。
周囲の状況が、前車1点のみに集中し、全体の交通状況を把握出来ていない傾向にあります。
車間不保持の状態で走ると、前の車がブレーキを踏まなくても速度を落とせば、車間不保持の車はブレーキを踏みます。
それが連なっていると、渋滞を生む原因となるんです。
もしも、十分な車間距離を空けていれば、エンジンブレーキなどで徐々に減速することで車間を詰めることが出来ます。
ブレーキを踏む連鎖がなくて済むので、渋滞を生み出さずに済みます。
(ただし、交通量が道路車線数の許容量を超えるときは、なにをしても渋滞になります。)
特にサグ部(下りから上り坂になる部分)では、このワザは有効なので覚えて欲しいところです。


その他、クルーズコントロール機能や休憩については、長くなるのでまた別の日に書きたいと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
果無(はてなし)集落
pic.twitter.com/M3IZA3ia4e — いぐやん (@smart_icoca) 2018年4月8日 。
親から「はてなしムラって知ってる?漢字で果無と書くんや。」と聞かれ、そんなの聞いたことないわ。と答えた後、ググって検索したら有りました。
先日、実家に帰省したついでに行く事になったのですが、いやぁ、遠かった。
ドライブルートはこちら。



片道150km。行きは、全部一般道。
帰りは途中から南阪奈道路-近畿自動車道-第二京阪で帰ってきました。
行きは、昼休憩挟んで、ゴール目前で迷って4時間20分。
帰りは、3時間でした。

確かに、果無集落に続く道は、本当にあの世へ行くような道のりでした。
ついた場所はこんな感じ。





熊野古道が世界遺産に認定されていることから、ここもそうみたいでした。





現地は、まだ桜やその他の花が咲いていました。
疲れたからだが癒やされたのに、帰りに無茶苦茶飛ばして抜き去ったのに、交差点で追いついてしまった車を晒しておきます。




それにして、奈良県南部も道がだいぶ整備されてきましたね。
高速道じゃなくても、とても走りやすくて良かったです(^^)
ただ、民家の多いところは走りにくかったですね。
色々と注意せねばなりませんのでね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
新名神高速道路を走ってきましたよ
一発目は大渋滞するだろうと予測して、NEXCO西日本が募集する宝塚北SIC利用者募集に申し込みしました。
昨日の告知通り、イベントに参加してきました。
えぇ。開通御礼セレモニーに車で。

認定証

記念品もいただきました。
いや、これが目的じゃないですよ。
一発目は大渋滞するだろうと予測して、NEXCO西日本が募集する宝塚北SIC利用者募集に申し込みしました。

当日、かなり早めに家を出て待ち合わせ場所に付いたのですが、のぼりも何も起っていなかったので心配になりました。
んが、暫くすると関係車両が着いて、職員さんが降りてきて点呼を取られました。
受付時と同じ気さくな職員さんで、色々とお話が出来て良かったです。
涙が出そうになりました。
色々(事故が)あっただけに。
また、このイベントでこれまた気さくな方とお話しが出来、仲良くさせていただくことになりました。

早速1周とちょっと走ってきました。
部分開通の時は、ダラダラと等倍速で流しましたが、今回は16倍速にしてみました。



いきなりSICで戸惑いました。倍速なので分かりづらいですが、かなり前の方に行かないとETCを認識してくれませんでした。
ピッと音が鳴ってゲートが開いて出発です。
今回は、宝塚北SICから高槻JCTに向かって走り、大阪方面に向かって名神高速道路下り線に入ります。
吹田JCT手前で中国道の連絡道に入り、そのまま神戸JCTまで走って濃い赤線に沿って高槻方面に向かうのでした。
今日は大渋滞でしたが、いずれその混雑は解消されると思います。
それにしても先頭じゃないけど先頭集団で入って思ったことは、ガランガランで快適に走れたと言うこと。
物凄くリラックスした気分で高槻JCTまで走りました。
神戸JCTまではいつも通り気合い入れて走り、また、神戸JCTから新名神高速道路に入ってからの渋滞で更に気合いが入りました。
動画見ても分かりますが、結構厚かましい車が多かったです。

現在は、2018/08/31までの開通記念キャンペーンで宝塚北SIC~高槻IC区間で入出場すると、高速道路料金が最大で半額までの値引きになります。
宝塚北SIC~川西ICまで普通車140円でした。(多分、休日ETC割引も入っているので、平日は200円です。それでも安い!通常は400円。)
これはちょっと嬉しい。
そして、名物宝塚渋滞もいずれなくなるはず。
初日は、ご祝儀で大渋滞でしたけどね。
どんどん活用したいと思います。

最後に建設に携わった皆様、ご苦労さまでした。
引き続き残りの区間も、事故の無いよう早期開通に向けて頑張って下さい!(^^)ノ


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
新名神高速と新東名高速の漫然運転
その後、新東名高速道路の2012年に御殿場JCT ~ 浜松いなさJCT開通。
先日、諸般の事情で相方の実家まで車で帰省しました。
相方の実家は北関東なので、帰る高速道路のルートが色々あるのですが、今年2月に境古河IC~つくば中央ICが開通しました。
圏央道 境古河IC~つくば中央ICが2017年2月26日開通


これにより、東名海老名JCTからつくばJCTまで繋がったことにより、首都高を経由せずに済むようになりました。
それについては、明日、書くとしますが、タイトルの通り高規格道路による漫然運転の危険性を書きたいと思います。


最初、新名神高速道路の草津JCT~亀山JCT(42km)が開通しました。
この時、これまでの高速道路と違い、かなり横(車線)幅が広い道になりました。
私の感覚で、名神高速を80Km/Hの速度で走行すると、新名神高速だと50Km/Hくらいの感覚に陥りました。
幅が広くなったことで周囲の景色が遅く流れるように感じてしまいました。
これは、やはり何度走っても変わりません。
100km/Hなら70Km/Hくらいの感覚。
しかし、距離が短いのであまり気になりませんでした。


その後、新東名高速道路の2012年に御殿場JCT ~ 浜松いなさJCT開通。
その時、多分1度だけ走ったのですが、やはり新名神高速道路と同じ感覚でした。


さらに、2016年に浜松いなさJCT ~ 豊田東JCTが開通し、約200kmと東名高速道路の代替路となるネットワークがほぼ完成しました。
今年の春、大切な友人が急逝したとき、お通夜に向かうため走ったのですが、ほぼ休憩なしにこの区間を走るのはかなり試練がありました。

それは、アクセルを踏んで爆走していても、クルーズコントロールでのんびり走っていても、静岡県中部あたりからまっすぐ走るのが辛くなってきました。
目線は前方や両ドアミラー、ルームミラーを見るのですが、ほぼ直線なので目線が前方に集中出来なくなってきました。
同じ200kmを走る東名高速道路や北陸自動車道、中央自動車道は全然平気なんですね。
しかし、新東名高速道路だけは3回全通しましたが、今回走って、やっぱり休憩なしに走破するのが無理と判断しました。


はっきり言って、目が疲れます。
また、途中から右にフラフラ~左にフラフラ~とまっすぐ走れません。
まぁ、途中で休めば良いのですが…。


また、2017年11月1日から一部の区間で制限速度が100km/Hから110km/Hに引き上げられたことにより、後方から来る車と走行車線を走るトラックとの速度差でより一層気を使わなければならなくなり、新東名高速道路を走りきったあとは頭がヘロヘロになります。
しかも、車線数がその区間3車線だと良いのですが、中途半端に2車線になったり3車線になったりするので、これはちょっとダメですね。
全線3車線にして、一番左だけトラック優先道路にして欲しいです。


やはり、適度なカーブが必要ですね。
緩やかなカーブは、完全にトラックドライバー向けと感じました。
高規格道路の緩やかな坂は賛同しますけど。。。
なので、いつも西に帰る時は、専ら東名高速道路で帰っています。
こっちの方が運転楽しいです。一気に走り通せますしね。


と言う事で、新東名高速道路の豊田東JCTから御殿場JCTまで一気に走りきることは考えず、「目が疲れたな。」と思ったら、パーキングエリア、サービスエリアで休憩しましょう。
一気に走り通りたいなら、迷わず東名高速道路や中央自動車道、北陸自動車道をお薦めします。


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Posted by いぐぅ 05:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
愛知県まで日帰りドライブ(^^)
目的地に着いたでぇ!過去最高かもしれない燃費や! pic.twitter.com/6R2ou709tF — いぐやん (@smart_icoca) 2017年11月12日 。
大切な友人のお見舞いに愛知県までドライブしてきました。
ドライブコースは、Honda専用サイトから。
愛知ルート


時間にして3時間弱くらい。
実際は昼飯や晩御飯、事故渋滞・工事渋滞でそれ以上かかっていますが、日帰りのドライブコースとしては距離時間共に私の中では松竹梅で言うと竹かな。
距離も片道220km弱です。




味気のない高速道路ですが、主体ですがこの夏タイヤ変えたし、最高燃費記録にチャレンジ!
どうも私のドライブは燃費を稼ぐことに主観が行ってしまいます。
(そうじゃ無い時もあるけどね。)


逐次ツイートしていましたが、行き帰りとも休憩はそれぞれ食事のために1回ずつです。
【行き】☆土山サービスエリア




【帰り】☆甲南パーキングエリア




行きの景色はあまり代わり映えしませんが、新名神高速道路が開通してから数年が経過し、道路があちこちボコボコになってきました。
そろそろ、リフレッシュ工事をしてもらいたいところ。
あと、亀山JCT付近が今年3月に走った時と比べてだいぶ進んでおり、平成30年度開通予定(亀山JCT~四日市JCT)だそうです。
今、伊勢道が万年渋滞しているので、これで解消すれば万々歳ですね。


道路公団から民営化されて10年以上が経過しました。
免許を取得した時から高速道路は各地利用しましたが、明らかにパーキングエリア、サービスエリアは充実していますね。
特に食べ物。
昔、中央自動車道の談合坂サービスエリアで酷い体験をしたことがあったのですが、あの頃と比べると月とすっぽんです。
コンビニもあるし、トイレも綺麗だし、パーキングエリアも落ち着けるし、フードコートも充実しているし文句ありません。
やっぱり民営化されて良かった。。。
ただ、全てが良かったというわけではなく、その影響で当時の仕様変更で、工事規模をやむなく縮小したり、凍結されて開通が大幅に遅れるなどの影響も少なからずあります。


とは言え、何度も書きますが民営化されて良かったと思います。


んで、帰りも行きと同じコースなのですが、京都東から10kmと茨木IC~大山崎JCTで10kmの渋滞と表示。
で、少し早めの晩御飯で時間を潰していたら、今度は茨木IC手前の4車線から3車線に減少するところで事故渋滞。
これ以上時間潰しても仕方ないので、京都縦貫道の亀岡から帰ることにしました。
京都縦貫道に入って暫くすると、案内版に落下物のお知らせ。
その次の案内版を見ると事故!
以下動画…



Youtubeの編集がよく分からないので切り貼りしていますが、開始12秒後に左上の案内標識では、「2km先落下物」。
27秒後に後方から覆面パトカーがサイレンを鳴らしながら追越車線から抜き去っていきます。
50秒後にナビが「3km先で事故」とアナウンス…
68秒後にナビが「1km先で事故のため車線規制」とアナウンス…
そこから、前方がヤケに明るくなってきたので、もしかして走行車線が塞がれていると判断。
84秒後に先程追い抜いた覆面と右に移れと案内。
97秒後に左車線の黒プリウスαが停止から車線変更で指示器を出すのに気付き減速。


そんな感じでした。渋滞はありませんでしたが、トンネル内で停止しているのはちょっと怖いですね。
救急車も止まっていたのでけが人でもいたのかな?


まぁ、そんな貴重な体験をしました。
まだ、リアル事故には遭遇していないですね。したくありませんが。

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Posted by いぐぅ 05:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
【2017年版】各地域間の高速道路
通常、東名高速道路東京ICから、名神高速道路吹田ICまでルートを選ぶ時、。
通常、東名高速道路東京ICから、名神高速道路吹田ICまでルートを選ぶ時、

東名~新東名~伊勢湾岸~伊勢自動車道~新名神~名神~京滋バイパス~名神
※こんな感じ


が妥当な選択肢だろう。
しかし、これらの路線は渋滞で有名な箇所がいくつか潜んでいる。
新東名が名古屋まで全通したので、三ヶ日付近の渋滞が消えたことは大きなポイントではあるが、

・東名高速の大和トンネル
・伊勢道の亀山JCT
・名神の草津JCT~瀬田JCT

これらは渋滞の名所である。
特に新名神で30分短縮をウリにしているのに、逆に30分以上かかるのは本末転倒と言えよう。
じゃぁ、名神で大回りをすれば良いのではないか、と言う案もあるが、その先愛知の一宮IC付近も渋滞名物である。
新名神の渋滞解消するには、亀山~四日市区間の全通を待つしか他にない。


じゃぁ、それらを回避するにはどうすれば良いか。
渋滞情報はリアルタイムに更新されるが、高速道路は広域にわたって一度入ると簡単に経路変更出来ないため、一か八かの掛けになることが多い。
私が過去20年間、その間に新規路線開通も踏まえた経験から、出来る限り渋滞回避する区間を書きたい。


当方は、中国豊中からつくば方面に行くのですが、ほぼどの時間帯とも首都高が鬼門です。
唯一、それ程時間がかからなかったのはGWの午前中でしたでしょうか。
それとは別に、当初、新名神が開通していなかった頃、定番の名神高速~東名高速~首都高~常磐道でした。
一度だけ、首都高を経由しない、名神高速~北陸道~磐越道~常磐道と言うルートを走りましたが、これは大変大回りで疲れました。
名神高速~東名高速は全ルート、高低差が少ないのですが、北陸道や中央道は高低差が激しいため、クルーズコントロールがないとしんどいでしょう。


2010年以降、高速道路ネットワークが充実してきました。
また車の買い替えでクルーズコントロールが付いてきたので、高低差の激しい所も苦にならなくなりました。
そう言う訳でお薦めなのはこちら。


名神高速~中央道~圏央道~東名高速


でしょうか。新名神はどうしても亀山JCTが渋滞ポイントになります。
中央道もそこに行き着くまでの名神高速・一宮ICを先頭の渋滞が気になりますが、その時は北陸道から関越道という方法もあります。
ただ、それは結構遠回りになるのでそれなりの覚悟が必要です。
首都高を通らずに東北方面へ抜けるなら、中央道から長野道、上信越道で抜けると良いでしょう。



さて、ここまでは大阪から東の話。
今度は大阪から西の話でもしましょうか。


もう、西の横綱渋滞と言えば、中国道宝塚トンネルでしょう。
朝(7:00~10:00)は西行き、夕方(15:00~20:00)は東行きが必ず渋滞します。
現在、この渋滞を回避する術はありません。
併行している阪神高速神戸線がありますけど、こちらの渋滞はもっと酷いので絶対にオススメしません。
2018年3月に開通する新名神高速道路神戸JCT~高槻JCTで、100%渋滞がなくなると私は予想しています。
それまで、この区間を回避することは不可能なので諦めて下さい。


ただ、渋滞すると言っても阪神高速神戸線のように動かない渋滞ではありません。
40km/h以下が断続的に続く自然渋滞ですので、大阪市内に帰る人なら、走行車線を維持して走れば良いでしょう。
間違っても追越車線に逃げてはダメですよ。
これは過去、警察、運送業者などから多くの証言を得て、それを実践した私が証言するのですから。


さて、それよりも更に東。
例えば京都とか、滋賀、北陸や名古屋へ向かいたい人は、この中国道宝塚トンネルを回避するにはどうすれば良いか。
「急がば回れ」という考えを持つと良いでしょう。


例えば山陽道を走っていて渋滞を避けるならこう言うルートが良いでしょう。

大回りですが、渋滞は殆ど皆無です。
綾部まで大回りしすぎ!なら、途中インターで降りてショートカット国道372号線を使うと良いでしょう。


北陸方面へ抜けるなら若狭舞鶴自動車道を使う王道ルートです。


下手に中国道、名神高速を使うよりも速いと思います。
ただし、若狭舞鶴自動車道は舞鶴から1車線になるので遅い車に捕まる可能性もあります。
また、海水浴シーズンは渋滞のメッカになるのでそれも注意が必要です。
そう言う予想される渋滞を察知すれば、綾部JCTで京都縦貫道を使って行くしかないでしょう。


あ、そうそう。
最後に神戸淡路鳴門自動車道も渋滞のメッカなのですが、こちらは回避する術はありません。
どうしても走り続けたいのであれば、Uターンして瀬戸大橋自動車道まで行くしかありませんが、そこまで超大回りするくらいなら、大人しく渋滞に捕まっていた方が速く着くと思います。


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Posted by いぐぅ 05:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
阪神高速3号神戸線の洗礼
この日に注文を受けたタブレットを届に行ったのですが、いつもなら中国道~山陽道ルートなのですが、この時期、阪神高速ETC乗り放題パスをやっていたので、それを利用しました。
今週初め、連休の中日に親戚宅へ行って来ました。
この日に注文を受けたタブレットを届に行ったのですが、いつもなら中国道~山陽道ルートなのですが、この時期、阪神高速ETC乗り放題パスをやっていたので、それを利用しました。
1日乗り放題で1,230円。往復するだけで十分元が取れる計算です。

行きは、11号池田線~福島IC出口~一般道~3号神戸線海老江入口~第二神明~加古川バイパス
帰りは、加古川バイパス~第二神明~阪神高速北神戸線~中国道

久し振りにどちらも大渋滞に捕まりました。家を朝9時前に出たのですが、普通なら2時間弱くらいで着くコースが行きで3時間30分。
帰りは2時間ちょっとくらいかかりました。

元は十分に取れているのですが、それ以上に時間がかかったことは想定外でした。
事前に阪神高速道路のホームページで確認をしていたのですが…(渋滞は無かった。)
まんまと騙された感じです。
加古川バイパスも割と混雑していて、「はーん!」と言った感じでした。


ちなみに、中国道で行くと片道ETCで1,490円、往復2,980円になります。
中国道を使っても宝塚トンネルの渋滞に捕まるから、どっちもどっちなんですよね。
新名神(神戸JCT~高槻JCT)が開通したら絶対に解消されるんだけど。
その開通日は、来年の3月。間に合うのか?


尚、3号神戸線で渋滞している場合、当然下道の国道43号線も混雑しています。
なので、3号神戸線が事故渋滞で無い限り降りても無意味です(^^)

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Posted by いぐぅ 05:59 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
中国自動車道 宝塚~西宮北間の回避ルート
はるか南に阪神高速神戸線がありますが、こちらも神戸市内に入ると断続的な渋滞に捕まるため殆ど意味がないでしょう。
※地図が一部不可解になっていたため修正しました!

さて、関西の高速道路で主な渋滞ポイントは、
・名神高速道路 天王山トンネル
・中国自動車道 宝塚西・東トンネル
でした。


どちらも、交通量が捌けないほどのクルマが流入しているのと、ザクと言われている上り坂になっていて速度が一時的に落ちるため、1台でもクルマがブレーキを踏むとあっと言う間に渋滞になるのです。
名神高速道路の渋滞が喫緊の課題でしたので、まずは4車線化することになりました。
工事は結構長かったと記憶するのですが、4車線化してからは見事に渋滞は無くなりました。


今度は中国自動車道が慢性的な渋滞になっています。
朝は下り、夕方から上りが混雑するといった具合でしょうか。
※この区間



では、この区間を回避するにはどうすれば良いでしょうか。
はるか南に阪神高速神戸線がありますが、こちらも神戸市内に入ると断続的な渋滞に捕まるため殆ど意味がないでしょう。

また、併走する国道176号線も道路改良されたとは言え、夕方の東方面はやっぱり渋滞します。
※この区間



どちらも経験していますが、クルマでこの区間を通過するのに
・中国道東行きなら30~60分(Yahoo地図なら12分)
・国道176号線東行きも60分(Yahoo地図なら22分)
程度かかります。(多少変わります。)

同じ60分をかけるならば、遠回りした方が得策です。
尚、西行きの渋滞は帰省ラッシュや行楽時期を除くと遠回りするよりも速いかあまり変わらないと思います。
(これは私の経験則。)しかし、東行きは割と詰まるケースが大きく、尼崎・大阪市内、北摂地域へ帰る場合は廻った方が得策です。

北摂地域へ抜けるにはこのルートが良いかと。
【山陽道から来た場合】


【中国道から来た場合】

※どうしても米原方面まで行くのであれば、遠回りも考慮した方が良いでしょう。京都縦貫道も開通しましたし。

ただ、このルートは現実的ではありません。事故渋滞によって吹田まで2時間以上と表示された場合に有用かと。

【阪神高速北神戸線から来た場合】
こちらはいくつかありますが、やはりオーソドックスに北側を廻った方が良いでしょう。
有馬を抜けようと考えているならやめた方が良いです。
※この区間

渋滞していると何時間かかるか分からないくらい詰まります。
早いと15分くらいでパスできますが、一度はまると抜け道もないため逃げられません。
観光スポットなので全然お薦めしないですね。平日はどうか分かりませんが。

芦屋や西宮南の方へ抜けるなら、多少廻ってもこのルートが良いのですが、多分、そう言う方達はわざわざ中国道や山陽道を使わず、阪神高速道路神戸線を使っているでしょうね。


南側から抜けるポイントはないのか?と言う声がありそうですが、正直六甲山麓を越えるルートで道幅が狭く、カーブは大変多く、アップダウンが激しいのでお薦めできないです。
バイクなら良いと思うのですが、結構飛ばすクルマやバイクがいますので、走行する際にはご注意を。
あ、北陸方面へ行かれるなら、迷う事無く舞鶴若狭自動車道から行った方が良いでしょう。
ただし、夏場の海水浴シーズンは、当然のことながら避ける事は言うに及びません。

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Posted by いぐぅ 06:25 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
ローカルな抜け道(2)~摂津市内編~
寝屋川市の1号線から摂津市内の中央環状線へ抜けるルートは数多くある。
寝屋川市の1号線から摂津市内の中央環状線へ抜けるルートは数多くある。
その中でも、このルートはわりと多いと思う。


で、渋滞と言うよりもすんなり行きにくいポイントはここ。

この右折ポイントは信号が2段階になっていて必ずと言って良いほど捕まる。
そして、今でこそ右折レーンが2車線あるのだが、それでもわりと渋滞する。
渋滞でイライラするよりも、スムーズに右折できない点でイライラすることが多い。

また、中央環状線から国道1号線寝屋川方面へ向かうとき、ここのポイントでもやっぱりすんなり右折が出来ないのでイライラする。


過去のブログにも書いたと思う。その時のルートがこれ。


が、このルートも若干交通量が多めで信号が多く引っかかる。
よって、最近はこのルートを走行している。道はガタガタだが、イライラすることは殆ど無い。
夜道は若干暗いがさして問題はない。
【パターン1】

【パターン2】


小学校の前を通るので休校日以外の児童が登下校する時間帯の通過は御法度である。(通行禁止ではない)
出来るだけ児童がいない時間帯を走行すべきルートである。

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ローカルな抜け道(1) ~川西市内編~
【渋滞区間】。
主に週末、私が色々なところを走って気付いた渋滞ポイントを避ける方法。
それをちょっと紹介したいと思います。
まずは地元から。

週末の夕方になると、このポイント南行きが断続的な渋滞になります。
【渋滞区間】

ところどころは快走できるのですが、やっぱり信号が多いポイントでは渋滞します。


で、池田方面ならちょっと大回りになりますが、このルートをお薦めします。



大阪市内ならケチらずに箕面トンネルを使った方がすこぶる快走できます。


川西中心部は抜け道がありません。県道12号線もありますが、こちらも川西能勢口付近で大渋滞になります。
【渋滞区間】


宝塚方面へ抜けるなら、猪名川町からぐるっと廻るしかないでしょう。


この道はショートカットルートですが、道幅が非常に狭いポイントが多数あるので、軽自動車や運転に自信の無い人、夜間は絶対にお薦めしません。


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Posted by いぐぅ 16:57 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)

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