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震災から25年
私は平日の夜、NHKのニュースを見るのだが、神戸放送局のチェンネルにすると必ずと言って良いほど、昨年の12月から震災に関する特集が始まる。
今日で阪神淡路大震災から25年の月日が経つ。
私は平日の夜、NHKのニュースを見るのだが、神戸放送局のチェンネルにすると必ずと言って良いほど、昨年の12月から震災に関する特集が始まる。


別に神戸放送局だからやっても全然構わない。
むしろ、地元ならではで色んな取材をしたり、新たな発見により後世に資料を公開する必要もあるだろう。
でも、それをやるのはNHK神戸放送局と、地元キー局のサンテレビだけにしてもらいたい。
ニュース番組の中で時間を割いて放送するくらいなら、特集を組んで別の時間帯にやってほしいと思う。
日々、様々なニュースが飛んでいるのだ。
震災レクイエムは、ニュースの一部として放送するのではなく、ちゃんと番組として放送すべきである。


ただ、正月が明けてから毎日NHKニュースを見ると、気持ちが暗くなる。
毎年、喪に服さなければならないのか。と言う気分になる。
見なければ良いだけの話しだが、いつもローカル放送からの全国ニュース放送を見るので、否応なしに見せられるのだ。


今後、30年のうちに南海トラフ地震が70~80%の確率で起きると言われている。
この予想、どこまで信じて良いのやら・・・?
随分と(10年くらい)前から同じように言われているけど、あと20年くらいで発生すると言う事だろうか。
ただ、2~30%は起きないと言う事なのだから、もう博打論になっているような気がして仕方ない。
来るときは来る。
来ないときには来ない。


私達が出来ることと言えば、「そなえよつねに」であることかしらね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
前例を作ってしまいましたね
アジアを中心とした新興国では廉価なクルマを薄利多売するメーカーになり、北米ではインフィニティブランドで高付加価値マーケットにエントリーする。
年末に突然発表されたゴーン氏の海外逃亡。
無実であることを言い続けながら、結局は国外に逃げてしまいましたね。
身を安全地帯(と言うべきなのだろうか?)において彼が色々と日本の司法制度について、あーだこーだと言っていますが、私には何一つ彼の言葉が響きませんでした。
それよりも、国外に逃亡したことによって、彼の罪がグレーからクロに確定したんだと私は思いました。
会社の金を横領していたんだと。


誰が何と言おうと、彼(ゴーン氏)が無罪であるなら法廷の場で堂々と主張すれば良いのです。
少なくとも私はそう思います。
もしも、日本の司法制度について批判をするのであれば、日本国内で堂々と主張し続ければ良いのです。
もしかして、保釈条件にそうしたことも規制されていたのでしょうか。


こうした前例を作ってしまったことで、今後、上級外国人による保釈条件はかなり厳しくなることは間違いないでしょう。
検察官が棄却を求める以前に、地裁や高裁がより慎重になるんじゃないかと一考します。
また、司法から立法府に対して法律の改正を望むんじゃないかと思います。
アメリカでは当たり前ですが、一時保釈を認められると同時にGPSを取付られるそうです。

とある人の引用


これが、日本でやると人権団体が騒ぐのですが、そもそも悪い事をしないのであれば、GPSを着用しても問題ないはずです。
これを機に保釈条件にGPSを取り付けるなどの相応措置がとられるように、国会議員の方には勉強してもらいたいものです。


一番ガッカリしているのは、日産自動車関連の会社でしょうね。
特に「日産リバイバルプラン」で被った部品関連会社と失った工場だろう。

資本主義経済に対するテロ行為 ゴーン問題の補助線(1)
日産リバイバルプランがもたらしたもの ゴーン問題の補助線(2)
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
ガバナンスの失敗 ゴーン問題の補助線(4)

長いけど一昨年書かれた記事である。
「日産リバイバルプラン」は、記事にも書いてあるとおり、やむを得ない事情で起きたことである。
やむを得ない事情に巻き込まれた多くの人達は、今回のゴーン氏の逃亡をどの様に受け止めているのであろうか。
そう思うと胸が痛くなる。


これからの日産に未来はあるのか。


しかしまあ、こうした事例を積み重ねることによって、今後、同様な事例(特別背任)があるとちょっとやそっとでは、簡単に保釈できないでしょうね。
特に外国人なんかは。。。
昨夜の会見は見ていませんが、今朝の新聞でどの様に書かれている(吠え面している)のか楽しみです(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
2020年目標
本年もよろしく御願いいたします。
明けましておめでとうございます
本年もよろしく御願いいたします


今年の目標は、昨年挫折したことを引き続き継続することでしょうか。
その為にも準備を怠らないようにしないといけませんね。


小さい目標は色々と。

・趣味をより深掘りしていくこと
・ターゲットを絞ること
・新たな交友関係を見つけること
・映画を年3回は見に行くこと


映画を年3回って少なくない?と思うでしょうが、元々映画を見に行く機会が非常に少ないんですよ。
昨年は、珍しく5回も行ったのですが、今年は控えめに。
実は、とある映画を見始めてから行く回数が増えたんです。
それまでは、数年に1回くらいしか見に行ってませんでした。
3月28日が開幕ですかね(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
2019年締めくくり
今年も何だかあっと言う間に1年が過ぎたなあ。
今年も何だかあっと言う間に1年が過ぎたなあ。と言う気がします。
特にブログや多方面にアピールしたわけではないのですが、今年は思い切ったことをしよう。と挑んだ1年でした。


確かに思い切ったことを色々としたのですが、結果として結びに付かない1年でした。
むしろ、心が折れてしまう1年になりました。


ただ、課題が見えてきたのでそれを克服して、次のステップに繋げていこうと思います。
来年は、結びつけたら良いな。


そうそう、今年は精算を始める年にもしました。
出来ることから少しずつですが、人生の精算していこうと決意しました。
なかなか全てを精算することは出来ないけどね。


2019年、当ブログを読みに来て下さった方々、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしく御願いいたします。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
これからの生き方
私が小中学生の時は、親から良い高校、良い大学、大企業が何かサクセスストーリーみたいに教え込まれました。
私のことではなく、小・中学生くらいに捧げる言葉かな?
(高校生や大学生でも遅くはないが、大学生はもう遅いかも知れない。)


私が小中学生の時は、親から良い高校、良い大学、大企業が何かサクセスストーリーみたいに教え込まれました。
(他の家庭は知らんが。)
それは、日本の経済が右肩上がりで成長していたからでしょう。
また、人口増加に対して、高校や大学の受け皿が今よりも少なく、「受験戦争」という言葉があるくらい(頭の弱い子には)厳しいものでした。
(私もどちらかと言うと頭の弱い子)


しかし、現代は公立高校の定員割れが40%超えになるほど、少子化が加速しています。

全国の公立高校 40%超が定員割れ 教育の質に影響も

私学高校の定員割れも恐らく、相当なものだと思われます。
大学も「全入時代」と言われるほど門戸が広いので、私達の頃に言われた【学歴社会】は崩壊していると言っても良いと思います。
50年前は中学・高校卒業したら、上京して集団就職。
40年前は大学卒業したら、そこそこ大手企業。
30年前は大学卒業したら、群雄割拠の企業時代(ちょうどバブル期)
以降は、失われた25年間(*´д`;)…
今じゃ、大学卒業しても「それで?」の時代。。。


何でこれを記事にしたのかというと、先週この記事を読んで物凄く共感したんですよ。

音喜多参議院議員と面会してきました〜

長いので一部を引用します。
一昔前は、「××に帰属している」というのが一般的な概念だった。「××大学卒」「××に勤務している」からはじまり、「俺は××組のもんだ」まで、いろいろあった。いまでも残っているのは田舎のヤンキーの「お前、なに中?」「俺の先輩はなぁ」くらいである。

しかし、昔に比べて現在ではその帰属についての評価が明らかに低下している。東大卒と言われても、「へー、それで?」程度で感動してくれるのは田舎の婆さん程度だし、「トヨタに勤めてます」と言っても凄いねまでは言ってもらえない。その組織に属しているというだけで100%前向きに評価される時代は終わっているのである。
まさにこの事なんです。日本の製造業の頂点であるトヨタに勤めていても、ピンキリはいらっしゃいますし、ベンチャー企業やYouTuber、プロスポーツで優秀な人が多くいらっしゃいます。(評価は別としてホリエモンとか。)


で、今の子供達に伝えたいのは、何か一つを極めて世に残すことです。
極めるくらいなら、誰でも出来るのですが、世に残すことは相当難しいと思います。(悪い事はすぐにネットでバレるが。)
例えば、オリンピックでメダルを取るとか、プロのサッカー選手になってワールドカップで得点王になるとか、学術論文で世界に認められるとか。
世界のハードルが高ければ、日本一でも良い。
自身が他の人に誇れるような事を、学生時代に成し遂げるような生き方をして欲しいな。


例えば、日本の少子化対策を真剣に考えて、政策の提言をブログなどで発表して多くの人に共感を持ってもらたっても良い。
(中高生でそこまで考えるのはなかなか難しいものがあるが。)
数学オリンピックで日本代表になるとか、ONE PIECEや進撃の巨人のような漫画家やイラストレーターになるもよし。
(有名漫画家になれば、そこそこに大変だけど自慢になれるよね.)

ただひたすら勉強をして、偏差値の高い高校や大学に行ったとしても、40年前なら重宝されていましたが、今では全くと言って良いほど通用しない時代になりました。
一線級のストラテジストやマネジメントだけでなく、自分の個性を伸ばすことが出来るようにならないと、社会で生き残れない時代になっています。
今の小中学生の10年後は、世の中の情勢が変わっているかも知れませんが、手に職を付ける武器を持っているのといないのとでは、きっと社会のスタート地点で物凄い差が出来ているんじゃないかと思います。
それは、今の子供達だけでどうするだけでは無理です。
親も変わらなければ、例え今が裕福な家庭で高度な教育を受けたとしても、子供が社会に出て数年もすれば逆転されることでしょう。
その逆も然りです。


今の子供達は、私達の頃よりも段違いに重宝されます。
重宝される分、社会のスタート時点で格差が一気に開くと考えられます。
この時に、学生時代に成し遂げてきたような生き方をすれば、困難なことでも生き抜いていけるのではないでしょうか。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
順位を上げた国の教育レベルが上がったことは触れないの?
PISA調査 日本の15歳、読解力15位 3年前より大幅ダウン 科学・数学的応用力はトップレベル維持。
PISA調査 日本の15歳、読解力15位 3年前より大幅ダウン 科学・数学的応用力はトップレベル維持

昨夜のNHKニュースで取り上げられていたんだけど、順位が上がった下がったも大事ですが、順位を上げた国の教育レベルが上がってきたのじゃないかなぁ。なんて、他責にする私は、まだまだかな?
確かに読解力は、前回よりも点数が下がっているという点では、日本教育の質が下がったとも言える。
でも、教育現場は疲弊しまくっていて、先生も質を上げたいけどそれどころじゃない。
家庭問題を学校教育に持ち込み、学校での問題は、これ以上仕事を増やしたくないという思いで隠蔽に走る。(ような気がする)

そろそろ、日本教育の抜本的な改革を推し進めるべきではないかなあ。
小学校の先生に、国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング・道徳・音楽・図工・・・一人にこれだけ負わせるのは、建設分野で言えば、見積もり、設計、資材仕入れ、工事、納品、マネジメントを一人でやり遂げること。しかも、住宅建設ではなく、100戸数マンション級レベル。

先生のなり手がいなくなりそうだ。。。




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Posted by いぐぅ 12:30 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
何度でも言い聞かせたい
(それで飯喰ってますので。
プロに無料で仕事を依頼するの禁止。無料で仕事を依頼することはそのプロセスをリスペクトせず踏みにじる行為に等しい。

私もある程度、ある分野において精通しているので、「プロ」と自認しています。
(それで飯喰ってますので。)
当方に特定分野で頼むとき、明確に料金を明示しています(^^)

私の代行申込・設定は無償奉仕ではないです(>_<)  -- 2017-06-24 Saturday

【購入費用】
・PCやソフトウェア等:実費
(中古の場合、市場販売価格から想定)
・配送実費(基本着払い)

【設定費用】
・1時間あたり5,000円
(最低5,000円)

【サポート費用】
・1回あたり2,000円(30分まで)
・30分を超える毎に1,000円

【購入後サポート費用】
・設定費用の余った時間分
・メール相談無料(回数無制限)
・リモート操作は、設定費用の余った時間が2倍使えます
・以上を超えたサポートは30分毎に500円
・有効期間は納品後1年間

【交通費】
・50km以上の場合、高速利用で高速往復代
・200km以上の場合、200km超える毎に5,000円のガソリン代+高速往復代(基本600kmまで)
・電車の場合は自宅からの実費請求で往復代

高いか安いかは、人それぞれの価値観で違います。
ただ、プロとして自認している以上、対価分のサポートはキッチリとさせていただきます。
タダでやってくれ。と言うのは、それなりの事しかしません。
なお、私からチャットなどで声をかけた場合は、無償です。
そこで金を取ったら、それはタダの押し売りだ(笑)


いや、なんでこんな事を何度も書くのかというと、個人の得た技術を買い叩く人が多いんですよ。
相談を受けるくらいなら、友人や身内の範囲で対応しますが、本格的な技術相談となると、こちらも色々と調べたり事前検証をするために自分の時間を割いたりするんですね。
それらを「無料」にされるのは、自分の時間をタダで提供していることになることを分かって欲しいんですよ。
だから、このTweetが秀逸だし共感するんです。



思うと今の保育園の保母さんの給料を御存知ですか?
あなたは、その給料でほぼ1日中多くの園児を預かって、園児の命を守る覚悟がありますか?
保母さんの給料は、未来の宝を育てる意味もあって、自己投資が出来るほどの時間くらい得られないとおかしいと思います。

自動車整備工だってそう。
貴方の命を守るために、日々メンテナンスを行っているプロなんです。
自分で出来るなら自分でやれば良い。
今の自動車整備工の給料がいくらか御存知ですかね。
ビックリするくらい安いですよ。

学校の先生なんて、今やブラックの代名詞。
家庭の揉め事を学校に持ち込まれたり、課外活動の顧問は強制だったりと、色んなしがらみを教師に押しつけてい(るように思い)ます。
好きで両立している人には、それは別に良いことでしょう。
でも、そうじゃ無い先生もいるわけで、そう言う場合は、予算を付けて外部から招聘するべきでしょう。
もちろん、それなりの権限と責任とお金を付けてね。
(バイト並みの金額では、招聘されたコーチもそれなりの対応しかしないことは言うまでもありません。)

思うと今の日本は、手に職を持った人への待遇が悪すぎます。
もっと手厚くしてあげましょう。
そして、それを理解していきましょう。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
ここ1年の韓国の行動
2019年09月 GSOMIA継続破棄決定を通告 ⇒ 韓国輸出優遇措置解除に伴う対抗措置。
先週の夕方、こんなニュースが流れていて、ずっこけました。

GSOMIA維持 韓国「条件付き」強調 関係改善は不透明


でも、お隣の国のことですから、ちゃぶ台返しはいつものことだなあ。とも改めて実感。
国家間の約束事が、ちゃんと守られないのに、国内と海外の企業間は当然のこと・・・と考えるのが普通ですかね。
ちょうど昨日、韓国への10月輸出額の発表がありました。

先月の韓国向けビールの輸出額 ゼロに 財務省発表

ゼロと言っても、元々市場が小さい国なので、本当に限定的と言っても良いですね。


正直、私にはちょうど良い距離感を保って欲しいところなのですが、どうしても向こうからすり寄ってくるので困ったものです。
ここで、ここ1年くらいの韓国が日本に対する数々の行動を書き記しておこうと思います。


2018年10月 済州国際観艦式に日本海軍の旭日旗に対する問題 ⇒ 継続中
2018年10月 大法院が新日鐵住金に徴用工へ損害賠償を命じる ⇒ 継続中
2018年12月 韓国海軍レーダー照射問題 ⇒ 有耶無耶のまま
2019年02月 韓国国会議長が天皇謝罪要求要求 ⇒ 一応謝罪
2019年08月 韓国、放射能や食の安全に疑義 五輪会議前に通知 ⇒ 嫌がらせ
2019年08月 「和解・癒やし財団」が日本政府の同意を得ないまま解散 ⇒ 一方的
2019年09月 GSOMIA継続破棄決定を通告 ⇒ 韓国輸出優遇措置解除に伴う対抗措置
2019年11月 GSOMIA継続破棄の効力停止

まぁ、時系列的に書き記すとこれくらいで、もう食傷気味になる位毎日何かやっていた気がします。
これまでは、日本がだいたい折れていたのですが、今回はもう相手がやっていることが無茶苦茶なので、日本はただただオウム返しのように言うだけ。
特に貿易関係で問題が悪化したところから、韓国でのジャパンバッシングが始まりましたが、どれもこれも幼稚な事ばかり。
だから、日本は淡々としていて正解でした。
安部政権の勝利ですね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
新喜劇を見てきました
まぁ、山田洋次監修のシナリオもそう言う設定ですからね~。
諸般の事情でチケットを譲っていただく事になり、11/24に松竹座新喜劇を見てきました。
「新喜劇」というと、「よしもと」の方が広く有名ですが、松竹もやっていました。
(私も正直知りませんでした。)

松竹新喜劇 錦秋特別公演


この日は千穐楽(せんしゅうらく)でした。
席はここ。

座席


正直言って特等席と言っても良いほど、良い場所でした。
遠すぎず近すぎずで。
普段、テレビでしか見ないので、色々とみるところに迷いがありました(笑)
喋っている方を見れば良いのですが、喋っていない間役者さんの演技ってどうなんだろう?と興味がありましてね。
テレビじゃ絶対にカットされているところを、じっくり見て堪能させていただきました。


でも、私の笑うポイントが低すぎるのか、終始最後まで大爆笑。となりませんでした。
ただただ、舞台劇を終始観覧し、ただただ感動するのみ。
舞台セットが凄いとか、セリフのない時役者さんの演技がいいとか、そんなところにしか目に行きませんでした。


あと、「家族はつらいよ」の設定が昭和50年代くらいの設定。
だからからか、見に来る観客層も還暦を過ぎた人が圧倒的。
その次が団塊ジュニア世代か。
10代20代は、少なかったように思います。
まぁ、山田洋次監修のシナリオもそう言う設定ですからね~。
みていて、私らの世代の人達は、それはあまりないな~。と言う感じです。
なので、シナリオに同調することはなかったです。


初見でしかも、有料舞台を見るのは多分初めてか20年以上ぶりなので、偉そうに言えないのは分かっているのですが、演劇は感動するもシナリオにはあまりと言った感じでした。
最初の演目だった芸者さんの踊りは、何度も練習されたんだろうなあ。なんて思いながら見ていました。

しかし、自分がお金を出して見に行くにはまだまだ敷居が高いかな。と言うのが総合的な感想です。
還暦を過ぎたら、面白さが理解出来るんでしょうかね(^^)


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そうは思っていても公衆の面前(電波)で口にしちゃいけない
 東京・池袋で乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、運転していた飯塚幸三元院長が先月、JNNの取材に対し「体力に自信があったが、おごりもあった」と話しました。
池袋暴走事故、運転の飯塚元院長「おごりあった」
先週の記事ですが、なかなか衝撃的な発言でしたね。
私は、最初Twitterで見たとき、「さすが上級国民の考えは、下々の人間とはまるっきり違うんだな。」と認識させられました。


しかし、この動画を最初から最後まで見ると、Twitterで見たときは切り取られた部分だけを強調されていました。
でも、最初から最後まで見たとしても、やっぱり、「安全なクルマを~」の下りは、思っていても口にはしてはいけないと痛感します。
取材に応じることは良いのですが、どんなに本人が謝罪の弁を強く述べても、たった一言二言が編集で切りとられてしまい、かえってその人の印象が悪くなるかもしれないからです。

どうしても言いたいのであれば、上級国民同士の会話に留めておくべきでしょう。
豊田会長と面会して、「高齢者でも安全に運転できる車を作ってください。」とクローズされたところで仰れば良い。
ひょっとしたらその願いが通じて、トップダウンでその方向に開発が向くこともあるからです。
(まぁ、今の技術では100%無いけどな。)

このお方は、晩節をますます汚してしまったな。と思う私でした。
(ご親族も大変だな。と同乗してしまう。)
とりあえず、被害者さんは書類送検で検察が起訴か不起訴で決まっても、民事訴訟を起こして法廷の場でしっかりと反省させてあげましょう。
こう言う書き方は変ですが、高額な慰謝料を請求して勝ち取ることで、再びニュースとなり、高齢者の免許更新を辞めさせる警鐘となりますので。

難しいのは、高齢化している第一次産業の方達をどうするかだよなぁ。
この方達は、車がないと仕事できないからなあ。
(トラクターも小型特殊として免許が必要)
本当に難しい問題です。。。


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