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政府よ!国民の声を聞け!
どんなに美辞麗句を並べても、地盤、看板、鞄(だっけ)がなければ選挙には勝てません。
って、時々、某新聞社、マスゴミや政治家、某政治団体、某市民団体が壊れたレコードのように言っているときがあります。


ふと思うのですよ。
そう言う人達の声を届けるのが、政治家の役割の一つではないかと。
政治家の政治信条もその一つですが、それだけで議会に参加出来るわけないじゃないですか。
どんなに美辞麗句を並べても、地盤、看板、鞄(だっけ)がなければ選挙には勝てません。
しかし、維新の会が一時期盛り上がっていた、「フワッとした民意」で当選することもあるんです。


国会議員を始め、都道府県知事、都道府県会議員、市町村長、市町村議員は、一体どうやって議会に参加しているのでしょうか。
彼らは皆、選挙で選ばれた国民の代表であるわけですよ。
だから、国民の代表である国会議員が現場の声を吸い上げて、国会で議論すれば良いんですよ。


不思議なんですよ。
なんでも政府が決めたことに反対する人達は、「現場の声を聞け!」と社説やマスゴミのインタビューで拾ってくるのでしょうか。
その現場の選挙区である国会議員に文句を言えば良いじゃないですか。
もしくは、次の選挙で文句を吸い上げる候補者を応援すれば良いじゃないですか。
本当に不思議なんですよ。


その議員は聞く耳を持たないから?
言ってもムダだから、直接声を届けることで変わるとか。
そんな事で変えられたら、決まるものも絶対に決まらないですし、民主主義社会として成立しないですし、選挙はもちろんのこと、国会議員なんて不要じゃないですか。
武漢ウイルスでコロコロ、オロオロする首長を見ると良く分かりますね。
都道府県民に身近だけにノイジーマイノリティで政策がフラフラしていて、どうしてそんな事を!?と言うような発言がチラホラ見られます。


都道府県民が知事の意思決定を覆すには、都道府県議会で議員に働き掛けることなんですよ。
と私は思うのですが。
違うでしょうかね。


それとは逆に、政府から国民へのお願いも、だんだん聞かなくなってきていますね。
1回目の緊急事態宣言の時は、宣言通り言いつけを守って(私は守れませんでしたが)いましたが、だんだん国民もその病気の正体と許容し始めて行動に変化がでてきています。
「武漢ウィルスゼロ」を目指すのではなく、「with 武漢ウイルス」を目指して経済を廻していくことが正しい道じゃないでしょうか。
そして、いつまでも「武漢ウイルス」を指定感染症2類から5類に変えていくべきでしょう。
そうすれば、いりょーほーかいは防ぐことが出来ます。
私はそう思うんですけどね。
えぇ、罹患していないからそんな事が言えるのでしょうけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
第61回日本南画院展が見られなかった・・・
いぐやんさん、明日は京都の施設は多くが休みになりそうですよ— もんもん (@monmon_icochan) April 24, 2021 。
※昨夜、φ(・ω・ )かきかきしたのに反映されなかったので、この時間にお送りします(^^)


ほぼ毎年、中学校の担任から日本南画院展の招待状が届いていました。
美術にはサッパリ疎い私ですが、こういう機会がないと養われないので、可能な限り見に行ってました。
ですが、いつもこの院展は、

・資格試験日と重なる

と言う素晴らしい設定になっており、最近行ったのは過去ログからするとこの日でした。

日本南画院展に行って来ました  -- 2017-05-28 Sunday

もう、4年前になるのか。
そして、開催最終日の1ヶ月前に招待状が届き、3週間前に行くことを決意し、中学校時代の担任に手紙を出しました。
4/25に行きます。と。


すると、4/23にはがきが届いて、あいにく担任との再会はなれない事がわかったので、「まぁ、来年があるかな。」とそこは軽く思ってました。
が、4/23の夜のニュースで緊急事態宣言発令・・・しかも、大阪・京都・兵庫・東京だと?
いや、まさかな。
そんな事ないよね。
とその日の夜にサイトを見る限り、特に中止するとか情報がありませんでした。


しかし、翌日の夜、こんなツイートが返されました。





まさか!と思って、再度サイトを見ると・・・

日本南画院展終了



ガッデ~~~ム!



マジか~!とかなりショック。
こうなると後の祭ですが、大阪からいったん帰って昼飯食って再度京都へ行けば良かった。と物凄く後悔。
無茶苦茶悔しい。
仕方ないとは言え、出展している芸術家さんも悔しいだろう。
来年、来年こそは・・・
絶対に土曜日に行こう。


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Posted by いぐぅ 21:09 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
日本経済新聞・・・雑感
と言うのも五大紙(産経・読売・日経・侮日・アカヒ)で会員になっているのは、この日本経済新聞社が最後でして。
新聞社雑感シリーズ最終回。
と言うのも五大紙(産経・読売・日経・侮日・アカヒ)で会員になっているのは、この日本経済新聞社が最後でして。
侮日とアカヒには、お金を落とすどころか名前を提供したくない気持ちの方が強くてね。
それ以外の地方紙も最近は会員制になってきて、記事が途中までしか読めなくなってきました。
だから、ある程度割り切って、「別にそこまで情報取得しなくてもいっかな。」と。


さて。
日本経済新聞社と言うと名を呈しており、日本の経済記事において右に出る者(社)がいないと思っています。
個人的には、日経産業新聞の方が色んな商品や技術の紹介があって好きなのですが、数年前に独自記事のWeb配信するのを辞めたようです。
日経というと「とばし記事」で(私の中では)有名なのですが、どこまでが本当でどこからが嘘なのか、それらを見抜く力を養います。

特に、経営統合、1面に出てきそうな新商品・新サービス発表など、彼らのとばし記事はこれまで枚挙に暇無いくらい出しまくっています。

それでも、無料会員記事月10本を読みたいが為に会員になりました。
お金を払ってまで読みたい記事は、この新聞社には残念ながらありません。
だって、何度も書いているとおり「とばし記事」があるんでね。
「とばし記事」も言い方一つで「スクープ!」になるのですけれど、嘘と本当をゴチャゴチャに混ぜられると、信用はがた落ちします。
それでも、日本経済新聞社には読みたい記事がたまに出てくる中毒性なところがあるので、無料会員なら月10本まで読めるに抑えています。
これが、産経新聞のWeb有料会員のように550円(税込み)/月なら、払っても良いかな。と思うのですけれども。
電子版で毎月4000円超えはかなり躊躇いますね(笑)


この月10本も、以前までは4~5本くらい余らしていたのですけれど、最近の記事は鍵付きが多くて先月は遂に使いきりました。
そして、騙されたり、驚きがあったりします。
読みたいけど我慢するか~。と言う記事も結構多いのです。
ある意味、情報過多を制限してくれる素晴らしい新聞社です。
この世みたい鍵付き記事のタイトルをコピーして、検索すると色んな新聞社が掲載されていることもあります。
ただ、経営的・技術的な内容は、さすがに見つかりにくいですけれど。


私にすれば、日本経済新聞社の会員登録は現状無料会員で十分です。
多くの記事を満遍なく読みたくなれば、電子版有料会員に入ると良いと思いますが、今のところはその気ゼロです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
哀悼の意を表します
そして、彼がこの後独立するタロットカードによるMENTAL TUNERになる被験者第1号は、この私である。
書いては消し、書いては消し、あーでもない、こーでもない。
書くべきか。
やめるべきか。
物凄く葛藤した。
物凄く悩んだが、忘れないために残すことにした。


mixiのとあるコミュニティ時代に一つの礎を作ってくれた彼が、今月3日に他界した。
年齢は忘れちゃったけど、私よりちょっと年下かな。
彼がいなければ、私は多分、もう一つの違う世界の扉を開くことなく、狭い世界に閉じこもっていたことだろう。


(私にとってきっかけを作ってくれた)そんな偉大な彼が、若くしてこの世を去ったのは辛い。
大病を患ってから、随分と辛い晩年を過ごしていたが、SNSを通じて積極的に活用していた。
私は、そんな彼をただただ見守るだけしか出来なかった。


生前、元気なときにはオフ会以外で個人的なお付き合いをしていた。
彼の実家に行って、PCをもっと活用したいと言う事で、色々とアドバイスをしたり部品を用意したりして取り付けたりした。
そして、彼がこの後独立するタロットカードによるMENTAL TUNERになる被験者第1号は、この私である。ことを書き記しておきたい。
(もしかすると、彼の中で私はもう過去の人となって忘れ去られていたかも知れない。)
しかし、これは証明するものがないので、生前の彼と私の間だけの口約束である。
彼から受けたアドバイスは、残念ながら生かしていないのが恥ずかしい限り。
でも、何とかやってみるよ。

ほんと、お疲れさん。
晩年は色々と大変だったけど、あっちでは好きなことを好きなだけやって下さいね。


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産経新聞・・・雑感
昨年、FNNと産経の合同世論調査で大規模な不正が発覚しましたが、それでも私は産経新聞を応援しています。
先週の読売新聞・・・雑感の続編ではないですけれど。
その記事にも書きましたが、長いこと購読していました。
10年以上購読していたと思う。
今の土地に住み始めて20年以上なので半分以上は産経新聞なのである。
そりゃぁ、それ以上の読者層は居ると思うけど割愛する(苦笑)


その前がアカヒ新聞で、まぁ、これがうまいこと騙されましたわ(笑)
ネットが普及して、通名報道から始まったアカヒ新聞の数々。
比べてよくわかる在日講座  -- 2007-11-17 Saturday


この時は既に産経新聞を購読していたのですが、嫌韓流の漫画を読んで知りました。
それだけじゃないんですよね。
アカヒ新聞の数々の所業は。
でも、広告が豊富でしたし、当時は無料や割引チケットなんかも配っていました。

そして、3~4年くらいかな?で産経新聞に切り換えました。
まぁ、安かったというのもありますが。
紙面も広告も少なかったのですが、程々に満足していました。
が、広告の量が少なくなってきたので、数年前に読売新聞に切り換えました。

が、しかし!

1年前から産経新聞のWeb有料会員になりました。
まぁ、ワンコインだったし。。。
なんで有料会員になったのかというと、お金を払ってまで読みたい記事やコラムがあるからなんですよ。
新聞記事だと読む時間が限られますが、Webサイトだといつでも読めますので。
で、どれくらい有料記事を読んでいるのかというと、月に数本です。
読まない月もあります。


だから、月平均にして1本あたり100円から500円くらいの時があります。
でも、読みたいときに読めないのは、ニュースとしてどうかと思うことがありましてね。
昨年、FNNと産経の合同世論調査で大規模な不正が発覚しましたが、それでも私は産経新聞を応援しています。
年間6,600円を払ってまででも読みたい記事があるんです。
読みたい記事がなくなったら、無料会員として戻すだけです。
たぶん、それは何十年先になることやら…(^^)


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大阪はそろそろピークアウト?
本当はパーセンテージで公表した方が良いのですが、それじゃあ伝わりにくいのでね。
記事にしようか迷ったんだけど、「一種の賭け」として残すことにした。

【速報】大阪で新たに760人の感染確認 日曜では過去最多 重症者は過去最多203人に

4/9と4/10 に900人を超えていたので、1000人に達するかそれともピークアウトになるか。とどちらになるのか気になりました。
すると、下がったので今日「800人」に達してもその後下がればピークアウトになるような気がします。


これまで、ジワジワと感染者数が増えてここ4~5日で( ゚д゚)ドカンーと来たのですけれど、収束も何となく速そうな感じです。
で、100~200人あたりをウロウロすると言う。


ただ、私はこの人数よりもそもそも検査数がどれだけ毎日やっているのかも公表すべきなんですよね。
1000人検査しての760人なのか、10,000人検査しての760人なのか。全然違いますからね。
人数を公表するなら検査数も合わせて公表すべきでしょう。
本当はパーセンテージで公表した方が良いのですが、それじゃあ伝わりにくいのでね。

東京も遅れてこれからどんどん増えていくのでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
小泉政権の郵政民営化・100年安心年金!ってなんだったんだろうね
早くもその目算が狂ってきて、100年どころか、20年も保ちませんでしたね。
小泉純一郎元首相がやらかした、これらの施策を今検証すると、どれも愚策だったと言えますかね?

郵便法改正で普通郵便の土曜配達が廃止に “翌日配達”も見直しで1日程度繰り下げに
「リスク感度が低かった」 ゆうちょ銀行が不正送金問題を謝罪
「会社全体が狂っていた」かんぽ不正、局員が語る後悔の念

郵政民営化でサービスが良くなる!と言って、2020年前後に起きた事件をあげてみましょう。

・民間サービス参入抑止のまま、郵便は度重なる値上げと配達見直し
・ゆうちょ銀行のデビット・プリペイドカード「mijica」での不正送金が発生
・かんぽ生命で異常なノルマと不正横行

まず郵便。
消費税による値上げは仕方ないにしても、10円未満の端数を何とかなりませんかね?
ゆうパックとかレターパックは10円単位で値上げしているのに、はがきと封書は1円単位。
う~ん、と唸ります。
クロネコメールが撤退した今、市場を独占している郵便は、値上げし放題じゃないですか。
何故チマチマと値上げするのですか?ドカーンと上げたら良いじゃないですか。

電電公社の民営化が成功したような幻想に囚われていませんかね。
あの時は、今のような参入障壁が小さかったから出来たんですけどね。
NTT法で縛り付けもありましたしね。
逆に郵便法では、NTT法の真逆でめっちゃくちゃ守られていますから、早々簡単に参入は出来ません。

あと、現場の声らしきものを読むと、土曜日の配達中止で月曜日の配達が鬼のように大変だとのこと。
3日分を運ぶわけですから、相当現場は負担を強いられることでしょう。
となると、一時期うちのエリアの配達が19時くらいに廻っていたのですが、更に遅くなるのでしょうかね。
配達員に過重労働を押しつけることにならないでしょうか。
ちょっと気の毒というか心配になります。


次にゆうちょ銀行。
こちらは民営化をしても、民業圧迫スローガンの下、サービスを拡充したくても出来ません。
例えば住宅ローンなんかがそうですね。
いっとき、某銀行と手を組んでいましたが、「かぼちゃ馬車事件」で頓挫してしまってます。
不正送金については、明らかにシステムの問題でしょう。
何故気付かなかったのか。開発した会社とゆうちょ銀行間でのチェックが甘かったのでしょうか。
預金制限も民間なのに普通貯金上限額が1300万円、定額貯金も1300万円。
まるでNTTが何かをしようとすると、他の通信会社がヒステリックに叫ぶように、ゆうちょ銀行もがんじがらめに縛られています。
民営化とはなんだったのでしょう?


最後にかんぽ生命。
もう、これは昭和の体育会系ですね。
過剰なノルマと老人へのだまし討ちじゃないですか。
民間の生命保険会社でもそうした事を控えている(契約するのに厳しい)のに、何をやっているんだか。
しかもこれは、マスゴミが紙面で記事にしたことがキッカケで大騒ぎになった案件。
もしも、騒がれなかったら今も続いていたんじゃないでしょうか。
失われた信用はもう取り戻せないと思いますよ。
潔く撤退した方が傷は浅く済むのと違いますか?


それから、100年安心の年金制度。
これも崩壊するんじゃないかとまことしやかに囁かれて十数年。
年金運用は、いっときと比べると順調のようですが、あくまでも運用ですからね。
その資産を少しずつ現金化して、年金に充当してくださいね。
で、現状を見てこの先80年安心の出来る年金制度でしょうか。
早くもその目算が狂ってきて、100年どころか、20年も保ちませんでしたね。
国民(厚生)年金保険料も、これ以上値上げすることは難しい(てか、厚生年金保険料って会社と個人で併せて30%も払っているんですよ?知ってましたか?)ので、消費税を短期間に5%→8%→10%と上げてきましたよね。
上げなくても良いようにするために、保険料を地味に上げてきましたよね。


小泉純一郎元首相、アナタが目指していた郵政民営化とはこういうことだったのでしょうか。
もしかして、アナタが当時の郵政省から掌返しされた恨みから、民営化にこじつけたのでしょうか。
私には、なんかそういう風にしか思えないですわ。
100年安心の年金制度だってそう。
全然安心じゃない。
むしろ不安だらけだ。
子供の数を増やしていかないと、今の制度が成り立たなくなっていくの分かっているのに、どんどん先送りしてヤバイ状態になってきている。


国民のみんなが、「民主党政権に騙された!」と多くの人が思っているように、「小泉純一郎に騙された!」と思う人は意外と少ない。
それぞれの制度について振り返り検証をしないからこうなる。
また、間違っていたことを黙って先送りすることも良くない。
誰かが貧乏くじを引いて、「すみません、これまでやっていたことは間違っていたのでやり直します!」とトップが宣言してやり直すことが必要だろう。
そうじゃないと、どんどんおかしな方向に進んでいくじゃないだろうか。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
読売新聞・・・雑感
Yahooニュースサイトは勿論、本家本元もいつの間にかひっそりと消えていることがある。
読売新聞のイメージというと、

・プロ野球の読売巨人軍を主軸にスポーツ欄が形成されている
・福知山脱線事故で暴言を吐いた雇われ記者?
・世界一の販売部数(だった)

と言う感じ。

実は、数年前に産経新聞の購読をやめて読売新聞に切り換えた。
別に私はプロ野球が巨人ファンではない。
どちらかと言うと、幼少期の家族が阪神ファンだったので、私は阪急ブレーブスだった。
山口投手と山田投手を覚えている。まぁ、知らんか。


で。
なんで読売新聞に切り換えたのかというと、折り込みチラシの量を期待してのことだ。
やはり部数が違うと折り込みチラシの量も違うことを実感。
特に週末の家電量販店の折り込みチラシは、産経だと何かが一つ欠けていたりするんだけど、読売新聞だとその地域一帯の家電量販店のチラシが入る。
とは言え、コロナの影響からか、あまり購入意欲の湧くようなチラシじゃないし、最近ケーズデンキのチラシが入っていない気がする。

そして、プロ野球人気が下がってきてからなのか、それともスポーツの多様化なのか、巨人を全面的に推してくるような記事も少ない。
(とは言え、4分の1ページは使ってくるが。)
地域特性からか、阪神の記事も結構取り上げてくる。
また、全国高等学校選手権(全国インターハイ)の共催に入っているので、夏になるとそう言う情報もスポーツ欄に掲載される。
(これはちょっと嬉しい誤算)

政治については、五大紙(朝日・毎日・日経・読売・産経)を比較すると右寄り保守論客である。
それでもって、産経ほど右寄りでもなく過激さはない。質実剛健と言った感じの内容であり、現実路線を貫いている。
とは言っても、憲法改正では誌面を割いて特集を組んでいたりもする。

経済については、可もなく不可もなし。あまり力が入っていないような気がする。
でも、朝読むのには十分な情報量である。
(夕刊は取っていない。)

それから、以前からなのか最近気になったのは、読売新聞独自が力を入れている「わいせつ教員事件簿」。
これは、定期的に特集を組んだり、他の四大紙ならスルーされていることも、読売新聞は必ず掲載される。
かなり頑張っているし応援したい。
読売新聞の主張は、「わいせつして起訴された教員は、教員免許返納して、学習塾を含めて教壇に立たせるべからず。」
それは尤もな主張であり、私も賛成である。





これくらい信頼を裏切る行為ですし、被害を受けた生徒には大きな傷を背負うことになります。
他にも真面目にやっている教員にも迷惑極まりないのですが、排除すると言うよりもパイプカット、もしくは陰部を切除してしまいましょう。


あと、他の五大紙と違うのは、購読しているとオンライン限定記事が無料で読めると言う事。
これは、私の心をがっつり掴んでいる。
日本経済新聞もそれ位のことをやったら良いのにと。無料会員で一月10本まで無料で我慢している私が言う(笑)
ただ、最近のニュースサイトは自分のブログにコピペをすることを禁止しているので、そこが何とももどかしいところ。
と言うのは、その記事がいつまでも残っているとは限らないからである。
Yahooニュースサイトは勿論、本家本元もいつの間にかひっそりと消えていることがある。
そりゃあ、忘れ去る権利を行使することは分かるのですが、じゃぁ、過去の新聞も有料で出していますが、それも無くしてくれませんかね。


とまぁ、読売新聞をここ4年ほど購読しての雑感ですが、いつまで継続するかはちょっと分からないですね。
折り込みチラシの量が減ったら、産経新聞に戻るかも知れません。
そう言えば、分かっていたことなんだけど、昔よくあった無料チケットや優待チケットの配布がありませんね。
うちの地域だけなのかも知れませんが、販売店もそれどころじゃないのかもしれませんね。


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先月、MVNOの新料金プランがほぼ出揃ったけど
ドコモ回線だけど、MNOのドコモとそれ程遜色はない。
私が使っているのは、IIJmioというプロバイダー。
とびきり良いわけでもなく、かと言って悪い印象もない。
ドコモ回線だけど、MNOのドコモとそれ程遜色はない。


このプロバイダーの良いところは、複数SIMでシェア出来るという点。
最低用量である3GBを2枚のSIMでシェアしながら使っている。
余ったパケットは、翌月まで繰り越してくれる素晴らしい逸品。
速度もまぁまぁ悪くないので、全くと言って良いほど実害はない。


悪いところ・・・強いてあげるなら、このデータ通信プランの最低容量が3GBで余りまくっているという点である。
所詮サブ回線扱いなので、毎月2GB強を繰り越している。
言い換えれば、毎月2回線で1GB未満しか使っていない。贅沢である。


先月、MNOの料金低廉化による煽りを受けて、MVNO各社もより一層の低廉化プランが発表された。
その中でIIJmioが2GBプランで680円を出してきた。
そうだよ。このくらいのプランでいいんだよ。と思って料金プランの変更をしようと試みたが、2GBをシェア出来るような項目が見つからなかった。
つまり、2GBx2回線と、逆に増えてしまうと言う(笑)


なら、今のままでいいやと思った次第。
680円を2回線でシェア出来たら、滅茶苦茶魅力的なプランだったのになぁ。
世の中そこまで甘くはなかったか。


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なんでも「差別」と書けば良いというものでは無い事例
いくら世の中がLGBTsの方向に行っているとは言え、その使い方は明らかにおかしい。




両者の言い分を聞かないと、突き飛ばされた件についてどうこう書けない。
が、後ろに突き飛ばされたことで、「女性差別」というのは、差別用語の使い方があまりにもおかしいと思える。
この場合、「女性差別」ではなく、女性側の言い分だけをとれば、「暴行」「傷害」じゃないかな。
もしかして、男女の体格差があるが故の「女性差別」と言うのなら、全ての男性を女性並みの体格にしろと言うことかな。


そんな無茶言うなよ・・・


いくら世の中がLGBTsの方向に行っているとは言え、その使い方は明らかにおかしい。
「暴行」や「傷害」を書くならまだしも、「差別」って・・・
私にしたら、間違った使い方だと思うのですが、いかがでしょうか?


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