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地方議員のなり手が少ない
民間に委ねた仕事は、税収入として増やすことが出来る。
NHKスペシャル「崖っぷち!?わが町の議会」

先月下旬、ネットでテレビ番組表を見ていたら、興味深いものをやっていたので録画予約し、GW期間中に見ました。
正直言って、さほど新鮮味が無かったのですが、若い人ほどこの番組を見て危機感を持って欲しいな。なんて感じました。


これを見て、「あぁ~、だから道州制か。」と声高に上げる日本維新の会が有権者に訴える意味が少しだけ分かったような気がします。
これからの人口減少時代を迎え、増えすぎた行政の仕事を可能なところから民間にどんどん委ね、コンパクトスリム化にする。
行政にしか出来ない事だけをやり、限りある時間の必要な仕事を議員がチェックしていく。
コンパクトスリム化にすれば、チェックも少なくなり、議員の数を減らしていける。
民間に委ねた仕事は、税収入として増やすことが出来る。
行政も民間も必要ではない仕事は、一団体行政が受け持つか、広域行政として受け持ってもらう。
法律で縛られていることで、憲法の改正で広域行政独自の法律(条例)を策定して、自由度を高めていってもらう。
と、まさに利に適っているどころか、喫緊の課題じゃないかと思います。
都道府県単位の行政では、人口減少で税収入が減少し非効率であるから道州制にして、広域行政として取り組んでいくのですね。


ただ、報酬や歳費については、税収入の関係もあるでしょうが、見合う分だけの支出が必要じゃないかと思います。
日本維新の会のように、闇雲に議員歳費削減や公務員の給与を下げるだけを訴えては、議員のなり手がなかなか出てこないと思うんですよ。
政治家=ボランティア であっては、いい加減な仕事しか出来ない事に繋がりかねません。
言い換えれば、それだけしか歳費を受け取っていないのから、これくらいは適当にやっても許せ。と言い出すかも知れません。あかんけど。
受け取るべきものは受け取る仕組みをきちんと作ることが大事じゃないかと。

若い人や女性が議員のなり手になかなか生まれないのは、生活基盤が脆弱になってしまうからではないかと思います。
落選したり辞職すれば、無職文無しになりますからね。
今の時代、サラリーマンしながら議員活動をされている人って、不思議なことに私の周りでは殆ど聞きません。
候補者を見ても定年退職を迎えた人か、NPO団体、個人事業主が殆どです。
昔は、Panasonicの社員や大手企業の労働組合員が議員活動をしている話は聞いたのですが。


視聴して考えさせられたのですが、国会議員もそうですが地方議員も品格を疑いたくなるような、眉をひそめる事例があって、本当に残念というか、法律改正をして辞職しやすい環境を作って欲しいですね。
今の制度では、どんなに辞職勧告決議案を出しても、本人が辞める気無ければマスターベーション、既成事実を作っただけにしか過ぎません。
何とかならんもんですかね。


それでも、やっぱり思うことは、若い人ほどちゃんと投票に行かなければならないことです。
政治に無関心でも構わないのです。
投じる候補者がいなければ、白票を投じても良いのです。
投票率が高いと言うことは、当選しても落選しても候補者に対してプレッシャーを与える事になります。

投票率が低い⇒地方議員が国民を見ない⇒行政のチェック機能が働かない⇒そのツケは市民に返る

と言う事になります。
良いんですよ。いずれ俺はこの町から出て行くから、投票には行かねぇぇぇ!でも。
みんなが皆、そんな風になればどの町に行っても住みにくい町になるだけです。
議員達は、そんな根無し草に何も与えません。
後援会や身内だけに手厚い政策をするだけです。
そんな根無し草の行き着く未来は、税金を納めるだけの金づるにしか議員や行政は見てくれません。
そうならないためにも、投票行動に移して投票率を上げることが大事だと私は思います。

あと、難しい課題に当たることになりますが、寝たきりや植物状態の高齢者の参政権を与えてよいか考えないとダメですね。
「尊厳死」を認められるようになれば良いのですが、現行の法律では、「尊厳死」は存在しません。
これから、特養や病院で死を待つ高齢者が増えると、その分の投票率が下がってしまいます。
身動きも判断も出来ない人の参政権をどうするのか、国会議員は考える時期に来ています。
参政権を奪うと言う事は、法律上、色々と問題がはらむので活発な議論をして欲しいです。


投票に行かない。
普段から政治に無関心。
だけど、政治家が不祥事を起こしたときだけ憤る。

そんなヤツは、真性のクズだと私は考えます。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
これはアカンやろ・・・
橋下徹氏、都構想協力なければ「公明選挙区に吉村大阪府知事」 次期衆院選。
橋下徹氏、都構想協力なければ「公明選挙区に吉村大阪府知事」 次期衆院選




う~ん、これは口が滑ったのか、それともリップサービスなのか。
これを視聴したとき、「おいおい、それは大阪府民に対する背信行為になるぞ。」と思ったんですが。
確かに大阪府内は、大阪維新の会に勢いがあるので、衆参同日選挙が仮にあり吉村府知事が衆議院選挙に出馬しても勝てるでしょう。
でも、それをやらかすと大阪府民は、「この前のダブル選挙は一体何だったんだ?」と疑問視してくるのは間違いない。
結果的には、大阪維新の会にはメリットが殆ど無いと私は思うんですよね。
まだ、都構想の是非を問う住民投票だってあるわけですし、吉村府知事が知事を辞職したら反維新は、「途中で投げ捨てた!」「大阪のことを考えない政党」と騒ぎ立てること間違いなしですよ。

でもまぁ、それでも大阪維新の会は、出直し府知事選挙で、吉村氏の後任候補が勝つと思います。
よほど、反維新候補者が有権者に響く政策論争をしない限り。
(これまでの反維新を掲げた訴えは全て失敗に終わる。)
それに、松井市長が吉村府知事を衆院選の出馬を止めるでしょうね。
それで仲違いになれば、反維新は大喜びでしょうが。


ともあれ、地方の政党は、大阪維新の会のようにもっと有権者に響く政策論争で訴えていかないとダメですよ。
彼ら大阪維新の会が実績を作れば作るほど、ますます既成政党の存在意義が失われていきます。
国政選挙でもそうですが、「なんでも、はんたーい」では、有権者の票は組織票だけで、大多数の無党派層の票が入りませんよ。


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Posted by いぐぅ 12:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
維新の会代表への質問がほぼ毎日酷い
例の動画を視てから、ほぼ毎日のよう(GW期間中はお休み)に松井一郎氏のぶら下がり会見を見ていますが、記者の質問が酷すぎます。
令和の時代になって最初の記事はこれ。
まぁ、政治って興味ないととことんスルーですが、投票率が低いので少しでも上げるためにも(^^ゞ


例の動画を視てから、ほぼ毎日のよう(GW期間中はお休み)に松井一郎氏のぶら下がり会見を見ていますが、記者の質問が酷すぎます。


↑↑↑
例の動画w


記者の質問レベルが、あまりにも酷い。
たまにクリーンヒットな質問も出るけど、総じて酷すぎる。
何が酷いって、同じ質問を毎日毎日聞いて、ミスリードを導こうと見え隠れするんですよね。
堺市長の件は、本当に毎日のように同じ質問をして、同じ回答が返す繰り返し。
進展があれば、答えも少し変わりますが、ほぼ同じ。
もう少し深く掘り下げて、松井一郎氏を困らせることは出来ないのか。と思うことしばしば。
松井氏も呆れて、「お宅で取材なさってください。」と言われる始末。
あと、他党のトップが変わったことを維新代表としてのお気持ちを質問することもあったけど、他所の党代表が替わったことをいちいち答える必要が有るのか。
こんなのに、丁寧に答える松井氏も凄いなあ。なんて感心してしまいました。
(国政では菅官房長官が定例記者会見で申していますね。)

在阪記者達は、松井氏の失言やミスリードを狙っているようですが、圧倒的に松井氏の方が上手ですね。
(良い意味で)松井代表は狡猾です。

それにしてもインターネットのお陰で、こうした記者会見が見られるのって便利ですね。
平成初期から中期は、メディアの一方向で、都合の良いようキリトリされて報道されていましたが、今では一部始終を見ることが出来ます。
そして、記者のレベルもわかって、こんなのに新聞を読んだり、テレビのニュースを見る価値があるのか?と考えさせられるようになりましたわ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
Welcome Reiwa
今日から元号が【令和】ですね。
今日から元号が【令和】ですね。
令和初日だからと言って、この時代に「これをやる!」「あれをやる!」はありません(^^ゞ
ただ、私は今日から東に向けてドライブします。


丸1日かけての移動・・・
と言えば、どこへ行くかはわかりますよね?
しっかりとお勤めを果たしてこようと思います。


さて、個人的に平成時代では昭和時代以上に波乱を体験した気がしますが、令和では自分にとって安寧の時代にしたいです。
もう、波乱の時代はコリゴリです。
令和の次の元号を迎えることが出来るでしょうか。
このブログが続いているでしょうか。
温かく見守ってくださると幸いです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
ありがとう平成!さよなら平成!
今でもハッキリと覚えているのですが、日産のセフィーロCMで井上陽水さんが「お元気ですか~」と言うキャッチフレーズが、昭和天皇が吐血されてからその部分だけがカット後CMそのものがなくなる。
今日で平成という世が終わります。

振り返れば平成元年になった1月は、まだ、●●でした。
今でもしっかりと覚えているのですが、昭和末期の天皇陛下は、新聞に毎日、吐血で何ミリリットルの輸血が書かれていました。
テレビでは常にテロップで血圧とか体温が報道されてましたね。
なので、昭和63年という年はバブル期でありながら、あまり明るいニュースが出てこないそんな年でした。
平成生まれの人は知らないと思いますが、昭和62年頃から自粛の嵐でした。
今でもハッキリと覚えているのですが、日産のセフィーロCMで井上陽水さんが「お元気ですか~」と言うキャッチフレーズが、昭和天皇が吐血されてからその部分だけがカット後CMそのものがなくなる。
くらいに異様な社会でした。


そうしたことが、平成天皇は全て承知していたことですから、国民の安寧を考え3年前の夏に告げられたのだと思います。
なので、平成最後の1年間は、自然災害という不幸は遭ったものの、平成天皇にまつわる暗いニュースは全くなく、陛下の行動一つ一つが、国民の記憶に刻まれる年になりました。


明日からは、令和の年となりますが、象徴天皇としての公務に励んで欲しいですね。
身体を壊さない程度にね。



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ふるさと納税の脱法策
すっかり忘れていたふるさと納税高額返礼品。
高額返礼品の泉佐野市、現職3選…長崎市長選は現職4選

統一地方選挙も終わって1週間。すっかり忘れていたふるさと納税高額返礼品。
泉佐野市市長選では、市民の評価を得て3選ですか。
しかも45歳とは若いですね。
経営センスがあると思います。


さて、総無能務省からの横やりで、ますますふるさと納税の魅力が削がれていくのですが、泉佐野市がその対象外になると聞いて、非常に残念なことだと思います。
そして、最後の足掻きでしょうか。泉佐野市がこれまでよりも魅力的な返礼品をぶちかましてきました(笑)

泉佐野のギフト券第2弾、最大30%に引き上げ
さすがや。
徹底抗戦ですわ。


こう思うと、税控除対象外になったとしても、それ以上の魅力ある返礼品とキャッシュバックを付けてやれば、寄付金を集めることが可能ではないでしょうか。
特に高額寄付者が100万円以上寄付したら返礼品と30%分のAmazonギフトのようなものを付けるとすれば、恐らく集まるんじゃないのでは?と思うんですよ。

無能務省はカンカンに怒ると思いますが、地元の税収入は減らないし、税負担となる高額寄付者はその分をギフトでもらえると思えば、Win-Winになると思うんですよね。
お金もたくさん回るので、経済原則からして好景気になると思うのですが、どうして総無能務省は景気に水を差したがるんでしょうね。
ふるさと納税から、こうした方策に転換した自治体が発生したら、「ふるさと納税とは一体何だったのか?」と露呈するでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
投票総数の半数以上の大阪府民が大阪維新の会を支持する理由を考えてみた
そんな最中、堺市市長の竹山修身氏が政治資金規正法に違反する事件が勃発。
まず始めに、現時点での私の支持政党は、維新の会である。
将来変わるかもしれないことを付記しておく。


さて、先日のクロス選挙では大阪府知事、大阪市市長がともに大阪維新の会が勝利した。
また、大阪府議会では単独過半数を。大阪市市議会では過半数を取ることが出来ずとも、与党第一党として議席を増やした。
更に、堺市市議会でも擁立した候補者を全員当選した。(+5議席)


なぜ、大阪維新の会は4年前の住民投票で否決された都構想を蒸し返したのか。
知らない人は、まずはここがポイントになるだろう。
直近の話題は、公明党が住民投票に応じなかった。大阪維新の会との約束を破った。
と言う事しかわからない。


しかし、もっと根本的なところは、ここにあったと私は思う。
[大阪ポンコツ会議時系列まとめ]都構想対案?大阪戦略調整会議(大阪会議)で大阪自民党が支離滅裂

4年前の住民投票で、自民党は「都構想に成り代わる大阪会議で二重行政は解消する!」と見得を切り、大阪維新の会が「じゃぁ、住民投票も終わったのでそれでやりましょか。」と条例案が修正して可決した。
ところが、大見得を切った自民党は、難癖を付けて第2回大阪会議を欠席するという前代未聞の行動に出た。
自分達が言い出した提案をボイコットしたのだ。



当時の大阪府知事の松井知事と大阪市市長の橋下市長が怒りの会見。
これを受けて、もう一度都構想を住民に問うためと、橋下市長の退任に伴う大阪府知事と大阪市長のダブル選挙が2015年11月に行われた。
その結果、大阪維新の会公認が両方当選。大阪府知事に松井氏が再選。大阪市市長は吉村氏が初当選をした。
この時の公約は、再度、大阪都構想を住民投票で行う。と言う事。
その為には、公明党との協力(大阪市議会で大阪維新の会が過半数に達していないため。)が必要不可欠であった。

しかし、その公明党が風見鶏で一向に都構想の住民投票が進まない事に業を煮やした松井知事は、公明党との密約とも言える内容を暴露した。
暴露文書は導火線か?大阪松井知事のブチギレ背景

そんな最中、堺市市長の竹山修身氏が政治資金規正法に違反する事件が勃発。
尋常でないズサンさ! 大阪・堺市長が1億3800万円“記載漏れ” 3年間だけで6割の領収書が不備… 専門家「前代未聞だ。訂正では済まない」

これによる堺市議会で大阪維新の会は、竹山修身市長に責任追求するも少数で否決。
そんな動画がこれ。



これを視聴して、どう感じられましたでしょうか。
大阪市や大阪府も、明日は我が身なんですね。
恐らく他の市町村でも、こんな事がまかり通っているんじゃ無いかと思ってしまいます。

ちょっと脱線しましたが、大阪府知事、大阪市市長の任期が切れる今年11月、そこで選挙をしても民意を得ることが難しい上、大阪府議会議員、大阪市議会議員、堺市議会議員の選挙がある統一地方選挙にぶつけて、議員と首長が一体となって有権者に訴える方法に出たんだと思います。

大阪府民、大阪市民、堺市民は、ちゃんと見られていましたね。
4年前は橋下人気なんて事も言われていましたが、今回は、政党として真っ当に仕事をしてきて、これからも住民のために仕事をすると有権者に伝わった結果じゃないでしょうか。
単に、反対だの維新憎しでは、大阪の有権者には通じないんですよね。

そう言えば、選挙戦でチラシにパーミルを使って姑息だというのを見かけました。


確かに姑息だと私も思います。
でも、パーミル(‰)って1000分の1単位ですよね?
パーセント(%)は100分の1。
数字を大きく見せていると言えばその通りですが、全体の予算比率からしたら30パーミル(3%)も増えたのは良い事じゃないですか?
真正直にパーセント表示しても、グラフ表示にはさほど影響ないんですよ。0.5%から3%と6倍ですよ?
要は金額じゃぁないのでしょうか?100億にも満たなかった金額が500億まで増やしたことに意義はないのでしょうか?
予算割合にして6倍増、予算金額にして5倍増。凄いことだと思いますが。
大阪自民党政権だったら出来ていたでしょうか?

今の国政で、なんでも揚げ足取り&反対する野党では、国民の政党支持率が一向に上がらないのと一緒ですね。
明るい未来の見られる政(まつりごと)が出来る政党、議員を選ぶことが、その町を良くしていく一歩じゃないかと思います。
さぁ、大阪維新の会の皆さん、一丁目壱番地、これからです。
有権者は見ていますよ。仕事が出来なければ次には変わるかもしれませんよ。
頑張って下さい。


しかし、不思議なんだよなあ。国政での政党支持率が共産党以下なのが不思議で仕方ない。
しかも、商売気質の大阪府民が、何一つ見返りがない維新を支持するところに、損して得取れと言う考えがあるからなのだろうか。
他の政党だと、高齢者福祉サービスとか甘言がいっぱいあるのにね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
統一地方選挙後半戦
#ブーメラン #大阪12区補選 #大阪自民 #維新 #安倍晋三 pic.twitter.com/TgBohyfOnn — Aequitas (@gatoblanco0606) April 12, 2019 。
昨日から統一地方選挙後半戦が始まりました。
私が最も注目していたのは、衆議院補欠選挙大阪12区と明石市市長選挙。
衆議院補欠選挙大阪12区は11日からかな?舌戦を繰り広げていますが、なかなかの激戦区のようで4人が立候補しています。
私の中では、事実上、自公の推す立候補者と維新の推す立候補者の一騎打ちだと思っています。
それ以外は、泡沫候補ですね。
きっと、泡沫候補は、野合一本化に出来なかった事が原因という言い訳が出来ることでしょう。

Twitterでは、なかなか辛辣な舌戦となっています。
折角の応援ツイートが、返す刀でこんなツイートを発掘。



いや~、ネットって怖いですね。
過去の発言を掘り返されて、それを引用してリプライを返すのですから。
私は怖くてよ~出来ません。

そう思うと政治家というのは、豆腐メンタルでは出来ない職業だと思います。
ネットをやっていなくても、新聞や雑誌のインタビュー記事、講演会での録音などで矛盾が言い放たれると、あっと言う間にネットに晒されてしまいますからね。
例え、本人がネットをやっていなくても、アンチ活動家がすぐに攻撃をしてきます。
さて、衆議院補欠選挙大阪12区は誰が勝つのでしょうか。


一方、明石市市長選挙の方はと言いますと、懸念していた某政治家は立候補をしませんでしたね。
個人的には立候補をして論戦を買わしてもらいたかったのですが、やはり先月の得票数を見て断念したのでしょうかね。
賢明な判断だと私は思います。
これで、明石市市長選挙は無投票となり泉氏の再選が確定しました。

明石市長選 無投票で泉氏4選

泉氏としては、これからも明石市のために汗をかいて頑張っていただく事に期待しましょう。
4年間で結果が伴わないときは、次の選挙では新しい候補者に投票しましょうね!


その他、各地で市町村議選、区議選、首長の選挙がありますが、必ず皆さん投票に行きましょう。
無関心は、いずれ自分達の住む町を腐敗させていきます。
そう、堺市のように。。。


こんな事にならないよう、有権者の皆さんは、しっかりと投票所に足を運びましょうね!
投票率が高いだけでも、議会や首長にはプレッシャーを与える事になりますよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
ブラック企業とブラック顧客
働き方改革法は中小企業に大打撃という記事を良く見かけますがこれは誤りです。
ブラック企業というのは、結構幅広く浸透している。
しかし、ブラック顧客(乞客)と言うのは、あまり広く浸透されていないのではないか。

ブラック乞客というのは、定義が色々あるけれど、ザックリ定義するなら

本来対価として支払わなければならない金額を、原価割れを要求する顧客
不具合をその日の夕方に告げて、明日の朝までに直せと要求する顧客

では無いだろうか。
もちろん、それに応じる企業はブラック企業であることは言うまでもない。
だって、各種法令に違反してまでやり遂げることになります。

働く環境は確実に変わろうとしています。
10年位前までは、残業をしまくってガンガンやれていたことも、今では通用しません。
私はこの方のTweetがとても秀逸だと思います。




ブラック乞客に対応するブラック企業は、さっさと市場から退場してもらいたいです。
もしくは、ブラック同士仲良く手を取り合って、市場から隔離して慰め合ってほしいです。

ただ、善良な顧客もある日、ブラック乞客に変わることがあります。
例えば鉄道の人身事故で遅れが波及したケース。
たまにいますよね。駅員や乗務員に詰め寄って暴言を吐く人。



また、SNSで罵詈雑言を呟く人。
どんなにその鉄道会社にお金を落としても、不慮の事故ではどうすることも出来ません。
開き直って大らかな対応を見せた方が、呟く人の印象が変わると思います。
私自身も気をつけよう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
選挙に立候補するのは自由だけど・・・
先月、明石市市長選挙があったのを御存知でしょうか。
統一地方選挙前半戦、いかがでしたでしょうか。
と言うか、投票に行きましたか?
相変わらずの投票率に、これじゃぁ、変わるものも変わらないなあ。なんて思ったりもします。


さて。
今回のネタは、ある方からネタを提供していただき、その時、「あ。そう言えば。」と閃いたので記事を作成します。

先月、明石市市長選挙があったのを御存知でしょうか。
まっ、明石市民なら御存知でしょうが、全国的にはそれ程メジャーではありません。
けど、今年1月下旬に暴言市長と言われ、一躍テレビでメジャーになりました。



ワイドショーでも散々叩かれた結果、任期途中で辞職しました。
そして、4月の統一地方選挙(後半戦)を前にして3月上旬に再選挙を行い、トリプルスコアで再当選しました。
しかし、法律の関係で市長の任期は4月半ばまで。
再び、4月の統一地方選挙(後半戦)で審判を受けなければなりません。
あくまでも立候補者がいればの話しですが。。。

先月の明石市市長選挙で立候補した元県議が落選し、なんと、兵庫県議員選挙に立候補しました。
その結果は、見事トップ当選に返り咲き、晴れて議員生活を送ることが出来ました。
良かったですね!
これからも明石市民のために汗をかいて下さい!


このように、市長や県議会議員にと立て続けに立候補する人と言えば、この方のキャリアも凄い。
地元の市長で丸く収まっていればいいのに、大阪や東京、長野、兵庫と立候補しては落選している。
なんの縁もない地域で立候補しても、当選する可能性はほぼないと言うのに、どうしてそこまで政治家にしがみつくのか分からない。
この人以外にも、この人とかこの人もいましたね。
でも、この人とかこの人と違って、ある程度実績を持っているのだから、地元の市長で再度立候補したら良いと思うのですよ。

今回、元県議が見事に当選したので、この方が、明石市市長選挙に立候補をするのではないかと予想します。
明石市民にしては、良い迷惑選挙になるな。と思う次第です。はい。


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