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【第9回】そこは地獄の一丁目?
この間に人事発令があり、その上長は課長から部長に昇進していました。
※不定期かつ非公開で更新していきます。
まぁ、コピペしたら非公開の意味ないけど。




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Posted by いぐぅ 20:49 | 医者::心療内科 | comments (0) | trackback (0)
昨日から医療法改正されたの御存知でしたか?
医療法改正!美容医療クリニックのウェブサイトにも広告規制が!-詳細説明のないビフォーアフター写真や、治療効果に関する体験談の掲載は禁止されます-。
医療法改正!美容医療クリニックのウェブサイトにも広告規制が!-詳細説明のないビフォーアフター写真や、治療効果に関する体験談の掲載は禁止されます-


私は前々からわかっていたのですが、昨日から美容医療クリニック(所謂やせた効果に関する)の体験談掲載が禁止になりました。
家に放り込まれるタウン誌にも、かなり前から掲載されていたのですが、ここ何ヶ月かはそう言ったものも減ってきました。


これらがポイントになるようですよ。
特にWeb広告では、引っかかるケースが多いので注意ですね。
見かけたら証拠キャプチャーを撮って、消費者庁にどんどん申告してあげましょう。

注意点



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Posted by いぐぅ 06:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
花粉症は現在の医学で完治しないが、薬以外の民間対処療法はある
しかし、先日紹介した資生堂のイハダ アレルスクリーンで、個人的には劇的に改善!。
一括りに花粉症と言っても、
・スギ
・檜
・イネ科
・ブタクサ
等など広範囲に及んでおり、花粉は一つだけじゃない。


もう、35年以上花粉症と付き合っているのですが、現代医学では完治出来ないので半ば諦めの境地です。
このブログで「花粉症」と検索すると、ブログを始めた当時から書いています。
いい日旅立ち…ではなかった!(2005/03/20 14:47:52)

そして、季節が巡るたびに民間対処療法をしています。
花粉症でくしゃみを抑えるもの(2006/04/03 18:12:51)
花粉対策(2013/03/18 07:20:14)


病院に行くことが良いという意見を多くアドバイス頂きます。
それは有り難いのですが、行っても薬の処方と鼻腔洗浄する位(過去、どこの病院に行っても同じ)なら、私は場当たり(対処)療法を続けるでしょう。
何故なら(待つ、通う、診察する)時間の無駄。

そして、年々、くしゃみと鼻水が辛い。
年追うごとにクシャミのしすぎで肺が痛くなるし、寝ていると鼻水が突然の大洪水で目が覚めるし汚い(笑)
こんな経験を毎年繰り返すと、外出が億劫となり引きこもりがちになってしまう。
特に週末はね。

しかし、先日紹介した資生堂のイハダ アレルスクリーンで、個人的には劇的に改善!



まず最初に誤解無きように書きますが、この製品は「医薬品では無い」と書かれています。
要は、これまで私が対処療法してきた、甜茶とかべにふうき茶と同じ類いのもの。
甜茶やべにふうき茶も一定の効果がありましたが、お茶を飲む必要性がありました。
これらのお茶は、麦茶とか緑茶と違って独特の味があるので苦手な人もいらっしゃると思います。
私は平気でしたが、いっとき花粉症対策で流行ってしまい、ネットで売り切れになることがしばしばありました。
その後もお茶で凌いでいましたが、さすがに毎日飲んでいると飽きてくる。
ワセリンも試しました。鼻に塗る奴ですけどね。
これも効果有りましたが、目の痒みだけはどうにもなりませんでした。

それで、アレルスクリーンに出会いました。
これは、私のような物臭な人向けの製品であると。
成分も
・水
エタノール
ポリクオタニウム-51
・チッ素
クエン酸ナトリウム
クエン酸
温泉水
フェノキシエタノール
です。

リンクしているのはググって最初に出たのが化粧品でしたので、そこから検索しています。
サイトの信頼性については「?」ですが、私の知る科学知識程度でも殆ど無害、或いは化粧品のアレルギー反応程度だろう。と言う認識です。
「温泉水」と言うのが、どこの「温泉水」なのか気になりますけどね(^▽^;)

紹介してからも1日2~3回、顔と頭にかけています。頭は別に必要ないかな・・・。と思い途中から止めました。
これを始めてから今日まで、夜中に鼻水が大洪水になって起こされない、クシャミが殆ど皆無(たまにあるがそれは効能が切れたとき)で肺が痛くないので、今後これで行く事になりそうです。
取りあえず、この製品による私の肌アレルギーはセーフです。
1度だけ、花粉の飛散が多い日に半日忘れていたら、やっぱりクシャミと鼻水大洪水(笑)
そこで、これをシュッシュとやって部屋の中に1~2時間いると、どちらも落ち着いてくれます。




人によっては、効能は様々なので、薬を飲みたくない、病院に行きたくない、マスクしたくない(これは私の勝手)と言う人には上記が最強パターンじゃないでしょうか。
私の場合、アレルスクリーンだけで十分なので、来年以降も継続販売してくれることを願ってやみません。
ただ、これらの流行はネットだけで良いです。
下手にテレビとかに出て、ハイエナ集団によって在庫切れにされ、その後、アレルスクリーン叩きによる特集を組まれて販売停止。なんて事だけは勘弁して欲しいです。

もう、だいぶ減ったので100gのやつを買っちまったよ(笑)




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Posted by いぐぅ 06:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
ようやく抜いた親不知
先週末、長い間放置されていた右下の親不知を抜歯しました。
先週末、長い間放置されていた右下の親不知を抜歯しました。
多分、ブログにも書いていたやろなぁ。と探したらありました。

親不知

もう7年前になるのね。。。
初めて親不知を抜いたときは、左下で上に向かって生えていたので楽勝でした。
今回は、右下で真横に生えていました。


先日、担当の院長先生が「すぐに抜きましょう。」と言うので、急な展開に驚きました。
話しによると歯周病になっている。とのこと。
そりゃあ、だめだなあ。と思い覚悟を決めました。


抜歯当日。
最初の時もそうでしたが、先生の手際よさは天下一品です。
麻酔もサクサク射していきますし、痛みも一瞬で終わり。
暫く待ってから抜歯開始。
目を瞑っていた上に顔全体にタオルを敷かれたので、何をされているのかわからない状態(笑)
親不知にグイッと何かを射して、てこの原理でグイグイと引っ張ってスコーンと抜けました。
体感5分、実治療時間は1分。
1時間の予約を入れていましたが、30分で開放されました(笑)


術後の経過ですが、翌朝、右側の頭痛が残るような感じで、それ以外は特にないですね。
止血もしましたし、何となく終わりました。


これで私が懸念していた親不知は全て終了。
今後の治療方針について、左上に痛みがある話しをして、継続治療をする事になりました。
ホント、院長先生の腕は確かで安心出来ます。
やっと出会えた。と言う感じですね(^^)

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Posted by いぐぅ 06:00 | 医者::歯医者 | comments (0) | trackback (0)
うそや大げさな医療機関を装ったウェブサイトを駆逐せよ
が、会社存続の危機だな、アーメン https://t.co/jm4wTkGcTc — Isseki Nagae/永江一石 (@Isseki3) December 8, 2017 。
昨年だったかな?WELQというメディアがボッコボコにやられたのは。
すっかりお忘れでしょうが、ネットで嘘ばっかの医療薬事行為記事の事です。

メモ:WELQ事件は

ようやく沈静化したと思ったら、未だにのさばっているサイトがあり、私も記憶する限り、とある人がそれを指摘したところ、「裁判すっぞ!ゴルァ!!ヽ(Д´ )ノ」というのを思い出しました。





今後、粛々と進められることでしょう。
でも、それだけで収まるヤツラではありません。
Google検索で「がん 克服」すると、明らかに「?」がたくさん付く記事が検索上位に来ます。


んが!ここが大事


先日、Google検索が大幅なアップデートをしたらしく、こうした偽記事が検索しても上位に来なくなったようです。
Google検索から不正確な医療情報が消える 「前代未聞の規模


これは大変喜ばしいことで、今後もどんどん改善して偽医療情報を検索上位に来ないようにして欲しいです。


しかし、こう言うのっていたちごっこで、悪徳業者はあの手この手で偽医療情報を撒き散らすでしょう。
そう言うときは、下記のサイトで申告しましょう。



どんな些細なことでも、上げる事が大事です。
一応、厚生労働省では次のガイドラインに基づいて粛々と処理をするようです。


少しでも健全なネットになるよう、気がついたら粛々と申告しましょう。
こう言うの消費者庁でも、やってくれたらいいのになぁ。


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Posted by いぐぅ 05:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
持病を晒すか否か
これ、即、命に関わらない持病は、禅問答のような気がします。
これ、即、命に関わらない持病は、禅問答のような気がします。
晒した結果、理解のある人は寄り添い、理解しがたい人は距離を置かれると思います。
今は、インターネットで病名を調べるとたいていの情報が得られるので、大まかな病気は分かりますし、どんな対応をすれば分かることでしょう。


一昔前までは、「持病は隠すもの。」だった気がします。
例えば「痔」。
結構、薬がCMや新聞広告で見聞していましたが、自分が「痔」である事を言う人は、少なくとも私の周りでは聞きません。
何年か前に、めちゃイケで2月2日は「痔の日」(なのらしいがよく分からん。)で企画をやって治療?をしていたのを覚えています。
私は、「痔」と聞くと何となく恥ずかしいんですよね。
CMがインパクトあったからか。
最近の人は分かりませんが、私が幼い頃に見たCMは結構面白くバカにしていた節がありました。
この年になって、もし自分が「痔」だったら…
と思うと、ちょっと恥ずかしくて言えません(^^ゞ


この持病問題は、目に見えない部分。
一番厄介なのは、目に見え(映)る部分の持病。
例えば、「ダウン症」や「アトピー性皮膚炎」等。
見て直ぐに普通と違いがわかるだけに、どう接して良いか戸惑うことがある。
もちろん、その人と距離を置くのではなく、「なんか辛そう…」に私は思うからです。
同情されて憤慨する人も居るかもしれないかと思うと、ますますどう接して良いのか考え込んでしまいます。
でも、自分から晒して貰えると、案外周りは楽になるか。
否、偏見な目で見られ距離を置かれるか。
これって、難しい。
全方位、八方美人な人ほど悩むかも知れない。
だから、禅問答なんです。私にとっては。。。



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Posted by いぐぅ 05:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
うつ病を考える
私も何度か経験したが、その前触れはだいたい分かる。
「うつ病」と言うと、世間一般では「心の風邪」と言われているそうな。
私も何度か経験したが、その前触れはだいたい分かる。


私の場合、まず最初にネガティブ思考に入る。
辞めたいけど他に出来る事はあるのか?次の仕事が見つかるのか?
この状態で辞めたところで次も同じ事を繰り返してしまうのではないか。とか。
そして、他の思考が止まり思慮が浅くなり、自分の言いたいことが全く言えなくなる。
それを繰り返すことにより、より酷くなってきて行き着くところが自殺を考える。
自殺をしてもそのあとのことも考えたりしてしまうが、そのあとも考えられなくなると多分そのまま電車にダイブする。
その寸前でだいたいドクターストップがかかる。


これは身内ですら分からない。
周囲も気付かないだろう。
表面上、明るく振る舞っていることが多いから。


これは、ほんの一例。
心の風邪だけあって、症状は色々ある。
この病にかかると、とかくふさぎ込みがちになる。
回復方法は、色々ある。
まずは休む。とにかく休む。何も考えられなくなるまで。
身体が動けるようになれば、少しずつ動かせば良い。
少しずつ気が晴れてくればたぶん大丈夫だろう。
そして日常生活に戻れば普段無く送る事がベスト。
日常生活を送ることはなにぶん難しい。
ちょっとしたきっかけで元の木阿弥に戻ることだってある。
普通の風邪なんかは2~3日で回復するけど、心の風邪はいつ治ったのかわからない。
ぶり返すことだってある。


なので難しい病気でもある。
一種、「怠け病」とも思われがちなんだけどそうではない。
好きで休む人なんていない。
学校を休んでしまえばその分勉強が遅れてしまう。定期試験や受験に影響が出る。
会社を休んでしまえば周囲に迷惑を掛けるし、自分のキャリアプランに傷付く上に、給与やボーナス、はたまた退職金の減額が発生する。
休んでメリットがあるのは、ネガティブ思考と発作による突発的な自殺を防ぐ事だろうか。


ただ、休んでも私の経験から外出する気力は殆ど無い。
無理して外出したことはあったが、かえってしんどくなる。
何もしたくない。と言うのが最上位だろうか。


症状にもよるが、1~2ヶ月程度休むと回復する。
長いと1~2年とかかる。
もしかするとそれ以上かかるかも知れない。
回復するには、周囲のサポートと理解が何よりだろうね。

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Posted by いぐぅ 05:28 | 医者::心療内科 | comments (0) | trackback (0)
プロがそんなことを言ってはいけない
本当はカテゴリーが医者ではなく院外処方箋薬局ですが…。
本当はカテゴリーが医者ではなく院外処方箋薬局ですが…。


かなり前の話ですが、特定の病院を除いて(何故ならそこは一緒に薬を出すから。)、どこの病院にかかっても院外処方箋を出されたときは、決まっているところで処方してもらいます。
その理由は
・固定だと薬の管理しやすいんじゃ無いかと勝手に思ってる(いつもカルテ見ているから…オンライン化されていない。)
・お薬手帳を忘れても柔軟な対応(貼り付けているだけで過去はあまり見てなさげ。)
・わりと近所
だからです。


しかし、院外処方箋薬局ってたいてい専門病院(整形外科ならシップ薬など)よりの薬を常備していて、それ以外はあまり置いていないのが常ですね。
なので、イレギュラーな処方箋を持っていくと2~3日待たされることがあります。
まぁ、それを知っていて行くのですが、とうとう、薬剤師さんが言ってはいけないことを放ちました。


「出された処方箋は、その病院近くの薬局が良いですよ。」


いや、それは正論だけど、職業プロとして言ってはならんでしょう。
それは、職業放棄していることと同じじゃないでしょうか。
お客さんが1日でも回復するためにアドバイスした事かも知れませんけど、それは素人が言うことであってプロは堪えるべきです。
薬の種類が途方もないので、常備全て揃えることは不可能なのは承知です。
でも、そこはぐっと堪えて欲しいところです。例え分かっていたとしても。


もし、次も同じ事を言い放ったら私はうまく言い返すかも知れません。

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Posted by いぐぅ 07:40 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
今の患者は非常識が増えているんですかね?

当直医から一般のみなさまへのお願い again

今回は、少し前に見つけたときに、物凄く共感したので引っ張ってきました。


とにかく、リンク先を読んで欲しい。
救急医療現場が崩壊しかかっているのは、モンスターペイシェント(モンスター患者)が大部分の原因であると。
どっかのアホが、119番すれば優先的に診察して貰えるとか書くから、みんながみんな119番をする。
アホか。


そんな事をすれば、本当に救急患者が助からなくなるのは自明の理。
それにしても、私も信じていたんですが風邪を引いたら点滴で一発で治るなんて都市伝説だったんですな。
私は、散々友人から聞かされていたので信じ切っていたのですが、やっぱり嘘なんですよ。
風邪を治すには、睡眠と休養と栄養ですね。
風邪を引いて医者に行っても意味が無いことは、14年前に経験済みです。
だから、風邪を引いても病院には行きません。自宅でひたすら寝て汗を掻きます。
大事な会議があったとしても、私はその日休みます。
無理して出て、相手に風邪をこじらせてしまっては迷惑千万ですから。


相変わらず病院に行けば一発で風邪が治るとか信じている人がいるんですね。
本当にあった話を読むと、本当に有り得そう話ばかりに見えます。


ただ、これは救急医療現場の話です。
誤診とか思うなら、セカンドオピニオンで他の病院でも検査してもらえば良いだけですね。
納得のいくまで転院して検査してもらった方が良いでしょう。
医者だって人間です。機械ではありません。

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Posted by いぐぅ 07:45 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
そりゃぁ、下がって当然
通りの筋に3件くらいあって、歯医者通りか?と思うくらいです。
コンビニより多い歯科医院の悲鳴 増えすぎて儲からず…年収下落止まらない
そりゃぁ、当然ですわな。需要と供給のバランスが一気に崩れていますから。うちの地域だけでも、もともと2000年の頃には、バイクで5分圏内のところに10件くらいありました。通りの筋に3件くらいあって、歯医者通りか?と思うくらいです。その後、大通りにもどんどん歯医者が開院して、どんだけ歯医者作るねん。皮膚科とか内科とか耳鼻咽喉科とか作れよ!と言いたくなるくらい、2005年過ぎから雨後の筍のように出てきました。


しかし、2012年くらいから淘汰の時代が始まりました。


知らぬ間に、近所の歯医者が、しかも新規開院した歯医者から閉院していってます。
儲からないどころか、赤字で続けてられないのでしょうね。
明らかにリサーチ不足です。そして、それを許可した行政にも問題があります。
これからどんどん潰れていくでしょうねぇ。

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Posted by いぐぅ 08:46 | 医者::歯医者 | comments (0) | trackback (0)

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