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ネット専業銀行と偽ネット銀行の口座解約の比較
3)オペレーターに口座解約申告後、解約に伴う手続きの説明。
先日、ネット銀行の口座解約を行った。
タイトルに悪意があるかも知れないが、決してそう言う意味ではない。
純粋なネット専業銀行(どこの銀行グループにも属していない:ジャパンネット銀行)と偽ネット銀行(どこかの銀行グループに属している:じぶん銀行)のどちらかである。
どちらも、実体の支店は存在しない。


まず、ネット専業銀行の解約は、全てWebで完結しているのが特徴。
(他は知らないが。)
ハードウェアトークンと解約時の口座振込先番号が分かれば、あとは翌営業日に振り込まれることになっている。
Webへのログインから解約完了まで5分とかからなかった。
シンプルイズベストで早い。
徹底したコスト削減による賜物だろう。
24時間(メンテナンス日除く)いつでも可能であるところも特徴だろう。


一方、偽ネット銀行の解約は、全て電話で完結しているのが特徴。
しかも、最初は電話によるメニュープッシュ操作で、解約に限っては時間が決まっている。
なので、24時間いつでも解約出来るわけではない。
ただし、土日でも対応しているのでそこは安心ではある。
けれどもその分のコストを預金者は払っていることになる。
解約までの時間は15分。
1)フリーダイヤルに電話
2)音声案内によるメニュー選択
3)オペレーターに口座解約申告後、解約に伴う手続きの説明
4)音声案内によるお客様番号と暗証番号を番号入力
5)オペレーターに戻り、口座にある残金を別銀行口座へ口頭申告
6)音声案内による4桁の番号入力
7)オペレーターに戻り、完了した旨を受ける
終了
感想としては、人を介したやり取りの方が安心な人には、こちらの方がベターだろう。
ただ、ネット専業銀行と違って解約する時間が限定されている。
2口座を解約して取りあえずスッキリした。


今度は、地方銀行の口座を解約しようと思っているのだが、こちらは色々取引しているメイン口座だけに、まずは
1)住宅ローン引落口座変更
2)クレジットカード引落口座変更
3)水道料金引落口座変更
公共料金系は殆どクレジットカード一本化しているので変更手続きが少ないのが特徴です。


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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
ATM時間外手数料
一人暮らしや現金主義の人には悩まされる、ATM時間外手数料。
一人暮らしや現金主義の人には悩まされる、ATM時間外手数料。
何で銀行に金を貸しているのに、降ろすのに手数料を取るのか良く分からない。
と言う人がいるだろう(笑)


一昔前は郵貯を除いて一律の手数料だったけど、今はメガバンクを始めとしてサービスが多様化されてきた。
取りあえず、地方銀行は現状に甘んじていないか、と思うことがところどころ垣間見る。
地方銀行間の競争をスル気がないように思えるのだ。
いや、一部の地方銀行は積極的に出店しているんだけど、BtoCサービスに関してあまり知れ渡っていないんですよね。
どこの銀行も同じ…的な。


メガバンク系は、専用サービスを受けて一定金額以上の金融資産があると、翌月はATM時間外手数料が無料になったり、一定回数の送金手数料が無料のサービスをしている。
地方銀行はどうなのか。
例えば、私がメインバンクとして取引しているIS銀行。
かなりしょぼい。
インターネットバンキングにクレカ付きピタパを付けないとATM時間外手数料にならない。
送金手数料にしても、無料はない。
給与振り込み指定口座なのに、住宅ローン引き落とし口座なのに、特典がない。
金利優遇くらいしたって良いじゃない。と思う(笑)


もし、メガバンクなら金利優遇を除けば、色々特典が付いてくる。
メガバンクに乗り換えられないのは、近くにATMがないこと。
まぁ、特典でなんとかなるけど、小銭が引き下ろせないのがネックですね。。。


もしかして、地方銀行があまりBtoCに力を入れなのは、銀行の体力がアップアップ(相次ぐ競争で疲弊)しているんでしょうか。
いっそのこと、銀行を全て切り捨てて郵貯にした方が良いのかな。
ただ、郵貯は預入限度額があるので、ALL OKとは行かないんですよ。
え?そんなに持っているの?と聞かれると持っていませんが。(見栄です(笑))
せめて、土曜日の14時迄ATM時間外手数料無料にしてくれたら嬉しいんだけどなぁ。


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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
100円玉貯金
その時は、1円玉~500円玉まで、まとめて郵便局に行って貯金しました。
昨年、小銭貯金について記事にしました。その時は、1円玉~500円玉まで、まとめて郵便局に行って貯金しました。
昨年末、1年も経っていないのに100円玉専用貯金箱がパンパンになってきたので、年末に郵便局へ行って貯金してきました。
こんな感じです。

100円専用貯金箱
それにしても、貯まるのが速いな…と言うのが感想ですね。結果、59,800円でした。1万円貯まる貯金箱から移してきたのに、200円足りない…。まぁ、良いでしょう。


以前にも書きましたが、私の小銭貯金はこの様にして貯めています。

毎週日曜日の夜に小銭サイフから、100円玉だけを抜いて、
下の貯金箱に入れる

バンクマン

1万円貯まったら、
下の貯金箱に移し替える。

イコやん貯金箱

これも一杯になったら、郵便局へGO!

てな具合。前回の記事では全ての小銭を集めて持っていったのですが、今回は100円玉だけにしました。
9ヶ月ちょっとで一杯になったので、このペースでマッタリと貯めていきたいと思います。

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Posted by いぐぅ 07:15 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
国内最強の銀行

と言えば、「ゆうちょ銀行」以外に勝ものは無い。
都銀と言われている、「三菱東京UFJ銀行」、「三井住友銀行」、「みずほ銀行」は到底足下にも及ばない。
ネット専業銀行も勝てない。


なんで「ゆうちょ銀行」を一押しするかと言えば、全国津々浦々に設置されているATMの数が半端無い。と言う事だ。
最近では、コンビニATMとかありますが、それでも「ゆうちょ銀行」はへんぴなところにでもATMがあるのが魅力。
それが「民業圧迫」と言われている。


だがしかし、「民業圧迫」と言うならば、民間もそう言うへんぴなところに自行のATMなりを設置してみろ。と言いたい。
そう言った企業努力もなしに、親方日の丸だからと言う理由だけで文句を言うのは筋違いである。
「ゆうちょ銀行」だってそう言うへんぴなところに設置しているコストを掛けているのだ。


それだけじゃない。
「ゆうちょ銀行」の預け払い手数料は、2014年4月現在タダなのだ。
何回預払いしてもタダだ。
そして、利息も若干だが高い。民営化するまでは、4月1日に利息が付いていたのだが、今は4月と10月の第一営業日に利息が付くようになっている。
一押しの銀行である。


しかし、残念なところもある。
それは、国内最強の銀行だけあって、預金量も半端無く多いので、悪用する輩が多く、インターネットバンキングでは、史上最強に使いにくいシステムになってしまっているのだ。
インターネットバンキングで最強なのは、ネット専業銀行でしょうね。きっと。

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Posted by いぐぅ 08:32 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (1) | trackback (0)
小金(こがね)を貯める無理なく方法
クレジットカードや電子マネーをメインで使っていて、びた一文現金を出さない人には関係無い話です(笑)。
クレジットカードや電子マネーをメインで使っていて、びた一文現金を出さない人には関係無い話です(笑)



週に1回でも現金を使う事があれば、気長(最低でも3年)にやると10万円近く貯まります。
やり方は様々ですが、私の場合、
・毎週月曜日に小銭を全部貯金箱に入れる
・使うときは1万円札(場合によっては1000円札)、5000円札、1000円札の順から使い、500円玉以下は、小銭でサイフがぱんぱんの時に、500円玉から使います。
・浪費癖を直すために、購入するときは吟味します。
・日常的で同じもの(お茶とかコーヒーとか)は、ケース買いしておきます。
・電子マネーやクレジットカードを1万円までと設定します。(これはあくまでも仮定。適宜上限を変えて下さい。)

無理は禁物です。貯金ばかりに目が行って、何もしないようではストレスが溜まります。使うところは臨機応変に使って下さい。


これをすることで、私は3年くらいで17万円弱くらい貯まりました。
その昔は、10年くらいかけて50円玉未満だけを集めて10万円くらいになりました。


そして今…。1年4ヶ月経過していますが、恐らく10万円は超えていると思います。
100円玉だけでもそれくらいは・・・と言う淡い期待を持っています。
1年前と比べ、クレカや電子マネーを使う機会をかなり減らしました。
クレカの毎月の請求額も10k~20k円内です。
(まぁ、来月か再来月の請求は10万円近いかもね。)


最初はしんどいかもしれませんが、根気よくやっていくと自然と貯まりますよ。

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Posted by いぐぅ 09:33 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
確実な財テク

以前も書きましたが、利息の受取で税金を1円も払わずに済む方法で3ヶ月が過ぎました。
諸般の事情で10万円ほど解約しましたが、40万円で12円の利息が付いています。(実際についているのは30万円分。)
これを年利換算しますと、0.024%です。実際の金利を見ると、0.025%なので0.001%少ないのですが、0.025%に20%の課税がされる事から実利0.0192%なんですね。0.024%は実利金利ですので、お得感は、0.0048%です。もう、雀の涙ですが、確実な財テクです。


なんせ、5万円を一口で1ヶ月定期にすると、1年間で12円の収入です。10口で120円。100口で1200円です。


仮に500万円を1ヶ月定期にして1年を通すと(複利計算含まず)
500万x0.025%/365x30=約102円-102円x20%(税金)=80円x12ヶ月=960円

5万円にして100口にすると
5万x0.025%/365x30=約1円x100口=100円x12ヶ月=1200円

1200-960=240円の差が生まれるわけですね。
口数が物凄い事になりますが、税金を1円たりとも払わずに丸々入るわけです。
もしも、totoの6億円が入ったら…物凄い事になりますね(笑)
仮計算したのですが、1ヶ月12000円。1年で144000円の収入になるのです。(それにしても微々たるもんだな。)
ちょっとしたお小遣いになります(笑)


もしも、金利が上がったら1口あたりの金額が当然下がります。と言っても、1%未満の金利なんてあってないようなもんですけど。
もしも、1%だったら1口あたりの金額は1500円です。まぁ、百円単位は無理だと思いますので、2000円が妥当なところでしょう。

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Posted by いぐぅ 07:22 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
【検証結果】預金利息の税金を搾取されない方法2
と言う事で、近日中に解約をして戻そうと誓うのであった。
さて、前回こんな報告をして、更にこう言う実験をすると書いた。
その結果が出たので報告しよう。

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Posted by いぐぅ 07:29 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
【検証結果】預金利息の税金を搾取されない方法
どうですか!見事、税金は1円も取られずに利息1円が付きました!50万円分なので10円の利息が付きました。
さて、以前に書いた方法の結果です。
銀行から通知が来たので確認をしました。



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Posted by いぐぅ 07:04 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
預金利息の税金を搾取されない方法
先日、投資についてカキカキしましたが、今回は安全確実?な預金の利息について書きたいと思います。
先日、投資についてカキカキしましたが、今回は安全確実?な預金の利息について書きたいと思います。


知っている人は知っているのですが、10年くらい前まで、郵便局で小口定額貯金(1000円)にすると、どんなに最低利息でも1円が付きました。
つまり、6ヶ月0.05%の利息が付くと仮定して、100万円丸々定額貯金するのと、1000円に小分けするのでは、全然違うのです。

【100万円定額貯金の場合】
10,000,000x0.05%/365x183=250円x15%(税金)=37円 250円x5%=12円 250-37-12=201円(利息)

【100万円を1000円で1000口定額貯金した場合】
1000x0.05%/365x183=1円(端数以下繰り上がる)=1x15%=0円 1x5%=0円 1-0-0=1x1000=1000円(利息)

なんと、約800円もの差が付いていたのです。これは、一部の経済新聞で取り上げられて、この事態を重く見た当時の郵政省か総務省が1円未満の端数は切り捨てると言う事で、小口定額貯金の技は使えなくなってしまいました。



しかし、利息にかかる税金が1円未満の場合は切り捨てられるところに着目すれば、まとめて預金/貯金するよりも効率よく税金がかからずに利息を手にすることが出来ます。ちょうど、私はこの1ヶ月とある都市銀行で試してみて、その効果がはっきりしましたので書きたいと思います。


やりかたは、小口定額貯金の技と同じです。取りあえず、1ヶ月で1円の利息が付くような金額を定期預金にすれば良いのです。(定額貯金は半年複利ですので、ちょっとこの技は使えませんが、理論上は同じだと思います。。)


そこの銀行の1ヶ月定期預金の利息は、0.025%でした。そこで1円になるように逆算していくと、大体5万円を1口にすると1円になり、国税と地方税が取られずに済みました。↓証拠写真↓
証拠利息写真

つまり、5万円を1口にして20口分作れば、毎月20円の利息が入る仕組みになります。もしも、100万円そのままだと、20円の利息が付きますが、そこから15%の国税と5%の地方税で3円と1円が差し引かれ、16円になってしまう計算です。これを年換算しますと、48円の差になります。口数が大きければ大きいほどその差は顕著になるでしょう。


しかもこの技を昔は、銀行の窓口やATMで手続きすると非常に煩雑でしたが、今はインターネットバンキングで出来るので手間がかかりません。


そこで、私は50万円の定期預金を解約し10口に分けて定期預金にしてみました。これらが、合算して利息がかかるのか、それともかからないのか、来月の通知で確認をしたいと思います。その時に、忘れていなければ報告します。

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Posted by いぐぅ 07:09 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)

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