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第9世代Amazon Fireタブ 10インチ★ファースト・インプレッション
・Wi-Fiのデュアルバンド化(11acの867Mbps接続)。


色々悩みましたが、結局買いました(笑)
どこに惹かれたのかというと・・・

・オクタコア
・USB Type-C

くらい?
購入前の期待値として
・Wi-Fiのデュアルバンド化(11acの867Mbps接続)
・最新OS(現行Fire OS 5.6.4.0)
・滑らか具合

でしょうか。
殆ど期待していないのは、
・ディスプレイ
・ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)機能

かな。


購入予約したのは10月24日。
その時点で、予約が多数寄せられてて11月中旬発送予定とされていた。

注文確定時の情報


まぁ、Amazonの事だからこの予定は、大幅に前倒しになることは予想していた。
案の定、発売日の前日になって、前倒しになったメールが届いた。

Amazonのお届け日案内


そして、2019/11/02の午前中に届いた。
クロネコでもなければデリバリープロバイダーでもなく、個人事業主の配送業者で届けられました。
配送業者が「Amazon」になっていて、物凄く気になっていたのですが、パッと見た感じ赤帽系の軽貨物による配送でした。
これから主流となっていくのでしょうかね。
まぁ、それはそれで置いといて。


まずは外箱から見ていきましょう。
気のせいか、Fire HD タブ10インチの商品ケースがどんどん小さくなってきています。

左から第5世代、第7世代、第9世代
歴代FireHD10(1)

歴代FireHD10(2)

上から第5世代、第7世代、第9世代

歴代FireHD10(3)

左から第5世代、第7世代、第9世代

歴代FireHD10(4)


続いて気になるWi-Fiネットワーク。
第5世代から、Wi-Fiは11acなんですね。
そして、第7世代からデュアルバンドと書いてあります。
デュアルバンドとなれば、リンク接続速度は867Mbpsと私は認識しているのですが、何故か433Mbpsとしか表示されません。
※スクリーンショットは最新モデルの第9世代

リンク速度


何がデュアルバンドなのでしょうか。
もしてかして、2.4GHz系なのかな?と思って接続し直したのですが、72Mbpsとの表示。
シングルですねぇ。少なくともデュアルバンドではありません。
設定の中をくまなく探したつもりですが、デュアルバンドを有効化にする設定が見当たりません。
まさか、2.4GHz帯と5GHz帯をデュアルバンドとして読んでいるのでしょうか。
う~ん、私の勘違いだったのかなあ。。。
867Mppsになれば、アプリやkindle本がサクッとダウンロード出来ると期待していたんですが。。。


一通りセットアップが終わって、microSDXC(64GB)を新しい方に移設して、フォーマットを行って必要な本を再ダウンロード。
パラパラッと見た感じ、劇的に何かが変わったという印象はないですね。
アプリをインストールスピードが上がったくらいでしょうか。
手にした感じは、第7世代よりズッシリとはこないですね。
気持ち軽くなったような印象があります。
それくらいですね。



結論

第5世代からの買い替えは推奨。
第7世代からの買い替えはスルー。

第7世代と第9世代の大きな違いというと

・microSDXCが200GB→512GB
・電池の保ちが10時間→12時間
・CPUがクアッドコア→オクタコア
・AndroidのバージョンとAPIレベルが5.1、22→9、28

位ですね。
触った感じでは、買い換えてまで劇的な向上は期待薄と思った方が良いでしょう。
ただ、第5世代と第9世代の違いは、断然に違います。
ディスプレイ解像度も当然、メモリも倍増、カーネルも32bit→64bitと色んな面でスペックアップしているので、満足感の高い買い物になりそうです。

特に、電子書籍をメインで見ている場合は、第7世代からの買い替えは非常に勿体ないのでやめておきましょう。
そうそう、今回はカバーを買いました。



純正は結構な御値段するんですけど、第5世代の時に買ったカバーが結構頑丈でボロボロにならないんですよ。
本当は、サードパーティーの安い奴にしたかったんですけどね。
今回買ったカバーは留め具が磁石になっているので、使い勝手が一段階向上しました。
あとは、耐久性ですがどうでしょうかね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
4K対応テレビ候補
FireTVを手に入れたことと、日本の家電メーカーがスマートテレビに内蔵しているソフトウェアを10年以上サポートできるか疑問が出てきました。


随分前に次に買うテレビは、Panasonicのスマートテレビかな。と思っていた。
スマートテレビ  -- 2015-06-14 Sunday


しかし、この4年間で状況が変わりました。
FireTVを手に入れたことと、日本の家電メーカーがスマートテレビに内蔵しているソフトウェアを10年以上サポートできるか疑問が出てきました。



ソフトウェアは使えなかったら、タダのゴミです。
そう思うようになってきて、それならシンプルな4Kチューナー内蔵テレビで良いじゃん。
と言う結論になったんですよ。
シンプルな4Kチューナー内蔵テレビにプラス数千円で、新しいのに更新出来ますからね。


一頃、4K40インチは15万円くらいしていたのですが、今はその半額で買えちゃいます。
仮にスマートテレビがその価格になったとしても、ソフトウェアは、常に進化していきますから、7万円そこらで10年間もメーカーがサポートできるとはとても思えないんです。
逆に考えてみて下さい。
あなたが、7万円から開発コストを引いた利益で10年間もソフトウェア更新をしてくれますか?
Microsoftのような圧倒的な市場シェアを持っているなら別として、ワールドワイドを相手に毎年、いや半年ごとに新製品を出していかなければ行けない。
やっていけますか?

そして、ソフトウェアは年々(セキュリティー対策で)肥大化していきます。
なので、10年前の液晶テレビに搭載されているメモリが1GBだったとすると、今ではソフトウェアの要求するメモリが大きすぎて使えなくなるんです。

「じゃぁ、最初から大容量にしておけよ。」
となりますが、開発コストがもろにのっかりますので、+10万~20万円になって買ってもらえなくなります。
トータルバランスが非常に難しいんですよね。


なので、私は「シンプルイズベスト!」な選択で、原点回帰して普通の4Kチューナー内蔵テレビを推薦します。
少し流行っていますが、Android TV OSを搭載した液晶テレビも要らないですね。。。
このシャープの液晶テレビは、なんのOSで作られているのか分かりませんが、何も表記されていないところを見ると独自開発なんでしょうね。


先日、近所の電機屋さんで触ってきました。
正直、BS4KとBS放送を見比べても、「全然わかんねーな。」が正直な感想。
リモコンボタンのスイッチを押した感じでは、今の液晶テレビと何ら変わりなく、BS4K→地デジ→BS→BS4K→CSと押してみたのですが、それ程鈍いと思いませんでした。
価格は9万円を切っていたので、これなら親戚にお奨めするのも全然有りだな。と。
この4Kチューナー内蔵液晶テレビは、爆発的に売れても良いと思える商品でした。
あぁ、AVマニアでない人向けならね。



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ドコモの秋冬モデルが壊滅的なほどショボイラインナップ
10年前なら選り取り見取りで、どれにしようか迷うくらい各メーカーから色んなバリエーションで発表していました。
先日、ドコモのスマホ秋冬モデルが発表されましたが、5Gへの切替時期だからか、発表機種数が物凄く少なくてビックリしました。
ソニー1機種
SAMSUNG2機種
シャープ2機種

おわり。
それ以外に、らくらくホンの富士通1機種、キッズケータイのシャープ1機種。
寒い。。。寒すぎるな。。。


10年前なら選り取り見取りで、どれにしようか迷うくらい各メーカーから色んなバリエーションで発表していました。
それも、いまや3社。
第5世代通信規格で、様々なメーカーから発表されるのを期待したいところです。
無理ですかねぇ。。。


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Fireタブ10インチ発表
無線LANもデュアル化されているから、ダウンロードも速そうだし。



買おうかどうか非常に迷っている。。。
安くなって性能がUpしているから。。。
でも、私が主に使っているのは、電子書籍を読むためだけ。
8インチタブもあるのに、これ以上10インチタブ(3台目)を買ってどうするんだ?って自問自答している(笑)


安いんだよね~。
無線LANもデュアル化されているから、ダウンロードも速そうだし。
う~ん、買っちゃうか!


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WG-S30-Bのファーストインプレッション
こちらはこれまでの極細字にして書いた状態。



購入したのは、2019/08/18でした。
Amazonポイントや割引で6,000円でした。
上位機種にするか悩みましたが、私の使い方はあくまでも電話や会議のメモ録がメインで、スケジュール等は一時的な使い方でメインはスマホ。
なので、こちらを選んだのでした。


さて、私は以前の電子メモ帳の不満点を次のように書きました。
もう少し、繊細な字で書くことが出来たら満点を差し上げたいところです。
シャープ電子メモ帳長期利用レポート…  -- 2017-10-13 Fridayより



今回、この機種でこの不満点が大いに解消されました。

WG-S20の極細字


こちらはこれまでの極細字にして書いた状態。
見やすいと言えばそれまでなのですが、私にとってはもう少し細くして欲しかったんですよ。
隅っこの方が書き切れないので・・・

WG-S30の極細字


それが、S30では見事に解消されました。
これくらい細いと1ページあたりの情報量も格段に増えますし、メモもスラスラ書けます。


太さの選択


太さの種類が3種類から5種類となったのですが、極細字から2つ目を選ぶと、S20の細字と同レベルです。
なので、私の標準字体は、極細字です(^^)

そして、2ヶ月近く使い込んでいるのですが、電池の保ちがすこぶる良いのです。
最初に満充電にしてから、まだ1度も充電していません。
9月は有休消化で結構休んだのですが、それを差し引いても1ヶ月以上。
なかなかの優れものです。
お古は甥っ子にあげようかしらねぇ。


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microSDXCカードがとんでもない安さになっている





もう、ビックリですよ。
つい、この間も記事にしたはず。。。

大容量microSDXCカードが超絶安い!  -- 2019-06-27 Thursday

512GBが7,000円を切って、キャッシュレス決済で支払えば6,100円台で買えるんですよ。
3ヶ月前は8,000円を切ったばかりなのに。
それに併せて、128GBも1年前の32GB並の値段になっているんですよ。
ここまで安くなると、本当にその位の容量があるか気になるところ。。。
また、人柱的に買ってみようかしらね(笑)


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国内メーカーのスマホ動向
・ソニー。
別に私は専門じゃないので、ニュースサイト記事を見て何となく感じたことを書きます。
今のところ、キャリアから国内メーカーでB2Cは、
・ソニー
・富士通
・シャープ
・京セラ
位じゃないでしょうか。
昔は、カシオやnec、パナソニックに三菱電機と多種多様で面白かったのですが、国内需要の縮小と世界で戦えないことで、企業間の統廃合を繰り返し集約されていった感じです。


2~3年くらいまでは、国内メーカーで一番元気だったソニーが、昨年あたりから全然元気がありません。
スペックは、そこそこに良いのですが、どうもソニーらしさが見えてきません。
これが「ソニーだ!」と言うアピールポイントが見えてこないんです。


富士通は、シニア向けスマホ開発に注力しているのか、普通の方はこれもパッとしない。
でも、良くも悪くもなく、無難に固めているという感じ。


京セラは、ごめんなさい、全然追いかけていないし、ニュースサイト記事にも出てこないので良く分からない。


今元気なのはシャープ。
一頃、パッとしないスマホばかりでしたが、社長が替わってからかかなり野心をむき出しにしていますね。
今冬発売予定のスマホも、なかなか良いじゃないですかね。
色んなニュースサイト記事に新製品を発表しているところを見ると、広報部が必死に推しているんでしょうね。
ただ、5GやWiFi6に対応していないところをみると、これらの実装はまだ先なのですかね。
来春くらいには登場するのかしら・・・?


けれども、海外メーカーからすると、国内メーカーはパッとしないスマホが多い。
遊び心を出す余裕もないほど、企業の開発費は抑えられているのでしょうかね。
奇抜なアイデアになると「ガラパゴス」と揶揄されてしまいますし、国内メーカーには世界でも通用するスマホを作って欲しいなあ。と私は思います。


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SHARP 4K液晶テレビが思い切ったことをしてきた
動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。
シャープ、4Kチューナ×2基搭載のシンプル4K TV「AQUOS BH1」。40型9万円から

シャープが面白い液晶テレビをぶっ込んできた。
どんな風に面白いのかというと、最近発売されている薄型テレビは、どれもインターネット関連機能が付いている。
例えば、YouTubeやHulu、Netflixなどの動画再生など。
これが当たり前のようになってきている。
(最初の頃はPanasonicしか出しておらず、TV業界からCM出稿を断られた経緯がある。)


しかし!


今回、シャープの薄型液晶4Kテレビには、インターネット関連機能を排除しているのである。
仕様表には、有線LANポート(100Mbps)が付いているんですけれど、インターネットは完全に排除している。

AQUOS BH1シリーズ仕様表一部


時代を逆行させるような・・・もとい、とてもシンプルな薄型液晶テレビを作ってきたのだ。
私は、こうした販売に素直に評したい。
何故なら、テレビという物は、だいたい10年くらい使うものである。
一方で、YouTubeとか技術革新の早い動画アプリが、10年間も対応してくれるとは、残念ながら現代においては不可能である。
遅かれ早かれ、動画配信アプリが提供サイト側の高度な仕様変更で、テレビに内蔵しているソフトウェアが付いていけなくなり、その動画配信アプリが使えなくなる。
そうすると無用の産物機能になる。

だから、シャープがBH1シリーズを出した背景には、こう言う訴求があったのだろう。

動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。と。
物凄く利に適っているのである。
将来、これらの端末が駄目になっても新たに買い換えれば良いのである。
テレビは10年以上は使えるだろう。(経年劣化は免れないが。)

そうした配慮から、HDMI入力は4系統設けてある。
ブルレコ、ゲーム機、動画配信機と揃えても余裕である。
そして、価格もガッツリ抑えてある。
4Kダブルチューナーで40インチ9万円からだ。

ネックは、(動画配信アプリ用の)リモコンが増えてしまうことだが、さほど気になるものでもないか。
Android TVでもなさそうなので、テレビ制御は自社製なのかな?
これまで、Panasonic VIERAを検討していたけど、Fire TVやPS3を持っていると、こうしたシンプルな薄型液晶テレビでも良いように思えてきたくらい、買うならこっちと気持ちが傾いてきた。

それと、シンプルな機能である分、機械を覚えるのが苦手な人には、これで十分だと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
今日からiPhone11が発売されますね
ひょっとしたら、iPod touchでも良いのかもしれませんね。
もしかしたら、既に入手されているかも知れませんが、今日から発売です。
これは私の感じたことですが、iPhone5のような熱狂さが微塵にも感じられませんでした。
ネットメディアをいくつか読んだのですが、何だか淡々と書いている感じ。
昨年発売された、iPhoneXRよりも少し安いと言う事ですが、10万円超える金額に数千円の値下げは、為替による調整くらいにしか思いません。
(尚、一番低いグレードは定価8万円弱です。)


10万円を超えるスマホを買うくらいなら、私ならパソコンを買いますね。
それは、私の使い方、主観が、スマホは情報収集ツールの1つであるから。である。
スマホでクリエイティブな制作をする人ならば、10万円を超える金額にであっても価値ある物でしょう。
そう言う人は、私は真っ向から否定しません。
大多数が、インスタグラムやTwitter等のSNS、ソシャゲ(ソーシャルゲーム)しか使っていない人なら、3万円台のAndroidでも十分使えると思うのですが。。。

ちょっと驚いたのは、iPhone11が5Gに対応しなかったという点。
こう言うところで先行していれば、覇権と話題を取れていたのかも知れないのに。と私は思ったんですけど。
iPhoneというと、思いも付かないようなニッチな部分を大きくしている部分もあったような気がするんですが。。。
そう言う意味では残念でした。

iPhoneが何でこんなに高いのかというと、Androidと違ってチップからデバイスまで、そこら辺の3流製品を使っているわけではないようです。
(ソース:AndroidでFGOのローディング時間が長すぎてつらい問題は端末買い換えるより他ない【6/4追記あり】)
SNSをしている分には気付かないと思いますが、ソーシャルゲームをしているとその動きは顕著でしょう。
なので、なぜAndroid端末が比較的安いのかを知っておく必要が有りますね。


結論から言いますと、起動に時間のかかるソーシャルゲームをしたり、クリエイティブな活動をするならiPhoneを買うことは間違っていない。と言う事です。
何も最新のものでなくても、型落ちのXRやiPhone 8でも良いと思います。
ひょっとしたら、iPod touchでも良いのかもしれませんね。
最新のiPodtouchはメモリが2GBあるみたいなので、先代よりはマシかも知れないとのことですよ。



でも、SNSが中心の使い方をするならば、1~2世代前のiPhoneでも十分活躍してくれること間違い有りません。
Androidと違って、セキュリティーはそこそこ強固なんでね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDWを10ヶ月使ってみて
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


※新モデルの方が安い



さて、10ヶ月間使ってみての長期レポートを書きたいと思います。
まぁ、私の使っているやり方は、印刷よりも用紙スキャン→FAX送信が圧倒的に多く、A3印刷することは全くありません。
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


A3印刷を目的に買ったのでは無く、A3用紙をスキャンすることが最大の目的で買ったのであります。
まぁ、A3用紙を頻繁にスキャンするのか?と言うとそうでもないのですが、これまで会社でスキャンしていたのですけど、セキュリティーが厳しくなったためといった方が正解です。
そしてA3よりも、どちらかと言うとA5用紙をスキャンしまくっている。と言うのが正解でしょう。


印刷するときはB5用紙で印刷メインで、時々A4用紙で印刷。指定がなければモノクロ印刷が標準です。
印刷は月あたり2~3枚程度。
最初の頃は、画質を調べたり使い方を学ぶために写真印刷とかしていましたが、今年の2月くらいからは印刷する事は、2~3枚程度に落ち着きました。
スキャンする方は、月あたり最低でも2枚。多いときだと10枚くらいですかね。


スキャンするときの保存先は、ファイル共有サーバーに置いています。
これは、MFC-J955DNには無かった機能でして、物凄く重宝しています。
MFC-J955DNにも機能UPとして付けてくれたら良いのにな。


さて、ここからが本題というか、印刷ランニングコストなんですが、年間30枚程度の印刷に10ヶ月目でインク切れが表示されました。
なので4,400円のインク代を支払って純正インクを購入しました。



印刷対応可能枚数が550枚と書いてあるのに、30枚は少なすぎじゃね?
と思う方がいらっしゃるでしょうが、インクジェットプリンターの弱点として目詰まりを防ぐために、印刷をしなくても時々機械が動いてインクを少量使っているんです。
なので、何もしなくても10~11ヶ月くらいでインクが空っぽになると目安にしておいた方が良いでしょう。


私は4,400円が高いなあ。と思う方は、メーカー保証が切れたタイミングで互換品を買えば良いと思います。
だいたい半額くらいですが、性能について私は良く分かりませんので、仕上がり品質に拘っているのであれば、純正インクをお買い求め下さい。


スキャン性能については、特に文句を付けるところはありません。
MFC-J6580CDWでスキャンを行い、ペイントブラシで開いて印刷にFaxを選択して送信。
それだけです。難しくもなければ見にくいところも無く、性能には十分満足しています。


FAX機能も使えたら良いのですが、あいにく書斎には電話回線を引いていないため、送信することが出来ません。
まぁ、MFC-J955DNがあるので不満はないですね。
MFC-J955DNが壊れたら、勿論買い直すつもりです。
次もブラザーを選ぶでしょうね。きっと。


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