•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

HDDの復旧費用が高いのは当然
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?。
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?
HDD修理、ここにダマされるな!

会社勤めしてうん十年。
現場でこうした事象が発生することは、少なからずともある。
幸い、客先でのHDD故障は、全てRAIDが組まれていて、且つ、全てのHDDがアウトになったケースがなかったので、専門業者による復旧依頼はなかった。
殆どがHDDを交換してリビルド(再構築)をかけて終わりだった。このリビルドが死ぬほど時間がかかるのだが。(かかっても業務はそのまま遂行できる。パフォーマンスは若干落ちるが。)

が。

他所の職場で見聞きした話しで、HDDの復旧を依頼してそれなりの金額がかかったそうだ。
その金額は、個人で修復しようとするものなら、今回の復旧を諦めて、同じHDDを買ってきて定期的にバックアップした方が安上がりだ。と言う御値段。
(業務上必須だったので特急料金で修復したそうだ。現在、殆どの担当ではRAIDを組んだ構成になっているか、後述するバックアップが標準になっている。)


個人でバックアップをするにしても忘れてしまうことが往々にあるので、そうしたトラブルを未然に防ぐなら、Windows機能にあるタスクマネージャーで毎週、或いは毎日指定した時間に実行するバッチを組んだ方が良い。
当然、バックアップするときは、そのメディアが使える(接続している)ことが大前提(外していたら意味がない)なんだけどね。

最近では、クラウドドライブも普及しているので、ダブルバックアップが有効でしょう。
とは言え、ギガサイズの動画やまとめファイルはあっと言う間にパンクしてしまうので、現時点では写真とか文書が主流かな。
動画ファイルは、DVDやBlu-Ray、外付けHDDにバックアップするのが一番でしょうね。

こうした策を講じたにもかかわらず、不運にも大事なデータがHDD故障(バックアップ先も含む)により復旧せざるをえない場合、私の経験から専門業者に依頼した方がベターです。
(お金を掛けたくない理由で)専門業者に依頼する前に自力で解決するなら、壊れる覚悟と壊れてから復旧依頼すると更に高くなる覚悟を持って挑むべきでしょう。

OSが起動しない場合、DVDブートが出来るLinuxで何とかなる方法があります。
既に日本語版の開発は終わっていますが、KNOPPIXがあります。
データを外部へコピーするなら、KNOPPIXをUSBメモリへ展開しておき、USBメモリからBoot起動すると立ち上がります。
見た目は、Windowsに似ていますから(似ているだけで中身は全く違う)操作は無理なく入れると思います。

データ用HDDが壊れてしまった場合、RAIDでないならフリーソフトウェアなどで復旧を試みてみましょう。
RAIDを組んでいる場合は、その方式(0.1.5.10がある)により復旧方法が異なりますので、自力で回復を試みるのではなく専門業者による復旧依頼をした方が良いです。
(ただし、RAID1.5.10でHDDが1台だけの故障は、説明書に従って同じサイズのHDDを交換することで復旧できます。)
普通とRAIDの仕組みは大きく異なりますので、それなりの知識を持った人以外は、RAIDの素人復旧は止めた方がベターです。

ググればRAIDでも復旧方法は、たくさん書いてあるんですよ。
私は、これらを読んだ限り個人で復旧をやるには非常に面倒くさい根気いる作業だな。と言うのが感想です。
(あぁ、HDDが1台なら別ですよ。1台の場合は復旧が簡単です。)

大事なデータは二重バックアップ(外付けメディアとクラウドドライブ)を。
これからの時代はそれが基本になりそうです。
復旧費用が高い理由は、最初のリンクに示したとおりです。
対価を支払いましょう。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【続】JN-T2820UHDが不調でした
JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday。
1年前の記事を掘り起こしました。

JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday

どうも、Windows 10 April 2018 Updateしてから、色んな不調に見舞われていますが、また、60Hzにしてブラックアウトが始まったので、もしかして、HDMIケーブルが2.0に対応していないことが原因か。
と言うことで、新たにケーブルを買い直しました。
最初にこれを買いました。



しかし、改善しませんでした。
次に、こちらを購入。



やっぱり改善せず。
相変わらずブラックアウトが発生したので、ケーブルの問題じゃ無いことがわかりました。

何で改善しようと試みたのか。
それは、ほぼ毎月のWindows Update後にCD-ROMブートでTrue Image Backupを立ち上げるのです。
あの画面は基本、DOS画面なので60Hzで認識されるんですよね。
Windowsの時は、その記事通りやれば回避できるのですが、この時はブラックアウトが発生して分からなくなるんですよ。


一時期、BIOSメニューを立ち上げる必要が有ったのですが、その時は大変でした。
チラチラするのでいい加減腹が立ってきて、一旦PCの電源を落としてから、HDMIケーブルをJN-T2820UHDから抜いて、UXGAのモニターの方から設定をし直しました。
マルチモニターにしていなかったら、悲惨なことになっていましたよ。

結局、JN-T2820UHD本体に問題有りなんでしょうかね。
と、ふとこの本体にはDisplayPortが付いていることを思い出しました。
早速、そっち側で繋げてみると・・・


Windows画面でのブラックアウトは、解消された感じです。
続いてBIOSメニューで確認。
こちらも、暫く見ていたのですが問題は解消された感じ。
と言うことは、HDMIコネクターに問題があるのか?う~ん、どうなんだろうか。



2本のケーブルは、結局無駄な出費になりましたが、将来、きっと必要なときがあるので返品せずに持っておこうと思います。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
UM-2Gが使えるではないか・・・
要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
先日、部屋を掃除していたところ、USB-MIDIケーブルが出てきました。

MIDIインターフェース


既にAmazonでは廃番になっているため、事実上販売終了です。
当時のブログで使えなくなったと書いていますが、何故使えなくなったのか理由が書いていません。
何となく、型番をGoogle検索して見ると、Windows 10でも対応していることがわかったので早速繋げてみたところ、あっさりと認識しました。
これを、SC-88Proに繋げてMIDIをならしてみたところ問題なく聞こえました。


実は、Roland ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2をそれまで使っていたのですが、たまにMIDIデータが2チャンネル送信することがあって、時々ちゃんと再生出来ない物足りなさがあり、つい先日追加で買ったばかりなんですよ。



要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
しかし、販売中止になったとは言え、UM-2Gがヤフオクにもフリーマーケットにもないことから、結構レアアイテムになりそうです。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fiルーターのサポート期間はいつまで?
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた。
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた
記事やリンク先は、Wi-Fiルーターに限った話になっていますが、それ以外のネットワーク型カメラなどセキュリティに関わるサポート期間って、今一つ明確に定まっていないんですよね。

今回、上記リンク先の国内メーカー4社もサポート対応もバラバラで、安心して使えるメーカーってどこなんだ?と知人から聞かれると、答えに窮する場合があります。
知人から聞かれる場合、たいてい購入前の相談になるので、スペック重視が一つあげられます。
KRACKsのような特殊な事例を除けば、国内メーカーならたいていドングリの背比べのようなレベルで、あとは、自力で解決する能力があるか、使い方をサポートに頼るか。位です。
サポートも千差万別ですし、私自身、殆どメーカーサポートに頼らないので、メーカーサポートの評価は全てネットによるクチコミ情報による収集となります。

それでも、一般家庭で使うにあたり、Wi-Fiルーターをチョイスするならどれか。と聞かれると私は、necのAtermを推薦しています。



しかし最近、光回線の混雑による速度低下から、それを回避するためIPv6を使った接続方法で簡易なルーターはないか?と聞かれると、私の中の選択肢はアイ・オー・データ機器のWN-AX1167GR(2018年4月4日現在)しかないようです。




実は、IPv6での接続には、フレッツ光やNURO、auひかりと違って、いくつかの接続方法があるようです。
私は、どのプロバイダーがそう言った対応ルーターが必要なのか、目下勉強中なんですよ。。。
さっさと接続方法を規格統一して欲しいんですけどね。
困るのは、一般利用者なんでね。
プロバイダー変わったからこれまで使えていたルーターが使えない。なんてのは困りものなんですよ。

と、話題が逸れちゃいましたが、Wi-Fiルーターのサポート期間は、重大なインシデントでない限り製造打ち切り後5年程度で良いと思うんです。
(そう言う意味では、国内メーカー4社は好意的。)
実際は、7~10年くらい使っていると思いますが、さすがにそこまでのサポートは製品にコストが跳ね返ることになります。
それに、24時間365日付けっぱなしの製品なので電源周りの部品劣化も始まると思います。
そして、無線LANの高速化された新規格も出てきますしね。
経済循環するためにも、定期的に無線LANルーターを7年から10年スパンで更新していきましょう。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
2005年以降のPC用液晶モニターを振り返ってみよう
2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
進化しない液晶モニタ(2005/02/14 17:10:36)
液晶モニタのはなし(2005/03/11 15:41:33)
大型液晶モニタも格安に…(2008/06/04 07:44:44)
液晶モニタのはなし(2)(2011/09/27 07:06:56)
4Kモニターのファーストインプレッション(2016/07/05 05:19:24)

2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
翌月、ドイツの家電見本市でも改善する見通しがなかったことに嘆いていた。
それから3年後の2008年、一気に技術革新が始まり、17インチSXGA5~7万円の相場が、24インチWUXGA6万円に。
更に3年後の2011年、22インチハイビジョン画質が2万円を切る!
そして5年後の2016年、28インチ4Kが4万円を切りました。


11年で17インチ→28インチに、5万円→4万円切り。
この進化は凄いとしか言いようがないでしょう。
2005年当時、あんなに嘆いていたのに(笑)
今は、完全にデスクトップ用PC液晶モニターがノートパソコン用液晶モニターよりも2歩くらいリードしていますね。
でも、ノートパソコンについては、スマホやタブレットが台頭しているので、ノートパソコン用液晶モニターの進化は厳しい達位置かも知れません。

だからと言って、デスクトップ用PC液晶モニターが安泰かというとそうでもないでしょう。
これから5年後には40インチ8Kが3万円切りで売られるのでしょうか(^^)

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
OSのスタートアップ高速化を目指すなら・・・
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
最近、OSの起動が遅いな~。とか、長いことWindowsUpdateを繰り返しているせいか、電源を入れてから使えるまでに暇がかかるとか。
そう言うお嘆きの皆さんは、PCに内蔵されているHDDをSSDに変えられると一定の効果が得られます。
10年以上前のWindowsXPだと無理ですが、Windows8以降であれば効果は絶大かと。


その検証結果にこう言う記事を書きました。
SSDの実力
当時最新のHDDとSSDの速度比較です。
数値が高いほど、読み書きが速く、電源を入れてから使えるまでの速さが全然違います。
4倍くらいのスピードが違います。
値段も一頃に比べると安くなってきたので、管理人としてはこのあたりがお奨めと思います。




容量が少なくて高い?
いやいや、3年前なら3万円(今の2倍程度)していたんです。
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
このソフトを使うことで十分かと。




もう一つ、バックアップするための外付けハードディスクが必要です。
このあたりは、普段データ保存用として活用すると良いでしょう。




一時的なバックアップと、ドキュメントファイル等の保存先に活用すると良いでしょう。

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【2018年版】Wi-Fiモバイルルーター性能チェック!
N-01J利用開始後セカンド・インプレッション(2017/04/16 22:26:02)。
新作ネタにしようか、ちょっと迷いましたが、過去の歴代Wi-Fiルーターを紹介してきましたので、過去の紹介部門にしました。

N-01J利用開始後セカンド・インプレッション(2017/04/16 22:26:02)
MR04LNのファースト・インプレッション(2015/11/17 18:32:10)
LGシリーズのWi-Fiルーターの実力(2015/06/21 16:57:25)
携帯電波基地局で速度計測をしてみる2(2014/09/25 08:06:20)
新旧Wi-Fiモバイルルータ対決~速度編~(2014/03/13 08:58:47)
BF-01DとL-03E対決(2014/02/10 08:16:23)

比較的年月が浅いですが、それでも4年以上やってます。


さて、今回の計測する端末とアプリは、次の通りです。
●計測端末:雷神(FREETEL製)
●アプリ:ドコモスピードテスト

計測されるWi-Fiモバイルルーターとエリア最高速度は次の通りです。
●エリア最高速度:788Mbps~738Mbps
●Wi-Fiモバイルルーター
N-01J(MAX 788Mbps)
L-01G(MAX 262.5Mbps)
MR04LN(MAX 300Mbps)
BF-01D(MAX 75Mbps)
(過去登場した、L-02F/L-03E/MR03LNについては、ドナドナされました。)

計測方法については次の通りです。
●無線LAN接続順 11ac/11n(5GHz)/11n(2.4GHz) ※重複で接続出来る場合は、最速で接続出来る方を優先
・N-01J => 11ac
・L-01G => 11ac
・MR04LN => 11ac
・BF-01D => 11n(2.4GHz)
●計測場所:自宅
●計測回数:5回(最初と最後は参考記録扱い)

それでは、結果に参りましょう。
尚、計測結果については、防犯上アップ出来ないためご了承下さい。

★BF-01D★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

BF-01DとWi-Fi接続状況

★L-01G★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

L-01GとWi-Fi接続状況

★N-01J★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

N-01JとWi-Fi接続状況

★MR04LN★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

MR04LNとWi-Fi接続状況

◆計測結果◆

計測結果

結果はご覧の通り。
参考までに雷神に直接SIMを挿して計測もしてみた。
概ねスペック通り・・・と書きたいところだが、最新のN-01Jの結果が芳しくなかった。
アンテナの向きの問題なのか、それともたまたまだったのか不明。
一番最速のスペックを誇る端末が、残念な結果になったのはいたたまれる。
スペック番長では、L-01Gが圧倒的であった。
ほぼ40Mbps以上の速度を叩き出しているので、ガシガシ使う人であればこのWi-Fiルーターを使うことがお薦めと言えよう。
(電池の容量もたっぷりありますしね。)

BF-01Dもなかなか健闘したんじゃないかと思う。
ダウンロードはN-01Jの半分前後に終わっているが、アップロードは他の端末とほぼ互角と言って良いだろう。

デュアルSIMフリーのMR04LNも、L-01Gと互角に渡り合える端末になっている。
同じnec製品なのに、これほども明確に差が出るのはちょっと驚きだ。
上りも終始安定しているので、クラウドへのアップロードも申し分ないだろう。

「スマホのテザリングで十分だから、Wi-Fiモバイルルーターなんていらないぜ!」
と思われる方に、雷神で計測してみたらこれだ。
ダウンロードは問題ないが、アップロードは正直言って貧弱だ。
BF-01Dよりも更に低い。
これは、単にドライバーの性能が悪いだけだろうと思われる。
クラウドやSNSへガシガシアップロードをするならば、Wi-Fiモバイルルーターを選択肢の一つとして考えた方が良いだろう。


■■■ 結 論 ■■■

スペック厨を目指すなら、迷わずしてL-01Gがベストバイ端末。
既にdocomoのラインナップからは消えているので中古ショップやヤフオク等で探して手に入れよう。
海外にも使いたいなら、MR04LNかMR05LNも選択肢の一つ。
ただし、MNOのdocomoのSIMを使うときは、デバイス接続料500円(税別)がかかるので要注意。
MVNOのdocomo-SIMを使うときは、そのような接続料はかからないのでご安心を。

N-01Jは、月サポ狙いや、L-01Gは大きすぎるし重すぎるので却下。と言う選択になる。
MR04LNと同様、スマホからリモートでオフオン出来るがあまり意味ないかも知れない。
私としては、N-01Jを買うくらいなら、MR05LNを買った方が良い。

今回、調査したL-01G/N-01Jは、端末設定をするときスマホからアクセスする事は想定された造りになっていない。
通常のブラウザ画面を開くと、PCと同じ設定画面になる。
その為、スマホの小さな画面では文字が見づらい。
よって、こうしたドコモ系のWi-Fiモバイルルーターを手に入れるときは、出来ればタブレットの購入も視野に入れると良いだろう。
SIMカードの入らない、10インチ程度のタブレットなら、ドコモなどのモバイル事業者と契約しなくても安く手に入る。
個人的には、AmazonのFireHDがお薦めです。



MRシリーズは、スマホに最適化されているので、必要最低限の設定は全て出来ちゃいます。
そう言う意味も含めて、N-01Jよりもお薦めしています(^^)


■■■ 個人的なお薦め端末 ■■■






以上。
この春、Wi-Fiモバイルルーターを検討される方は参考にして貰えると嬉しいな。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (2人)
Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
安いPC用4Kモニタを買うなら急げ!(2018年3月13日まで)
ディスプレイに接続する端子がHDMIかDisplay Portしか繋げられないが、最近のビデオカードならそれが標準なので問題は無いだろう。
JAPANNEXT、税別33,330円の27型IPS 4K液晶






何と、IPS4K液晶モニターが、ついに36,000円を切る価格で販売されているッ!
27インチは大きいけれど、4Kモニタにするには最適である事は間違いない。
ディスプレイに接続する端子がHDMIかDisplay Portしか繋げられないが、最近のビデオカードならそれが標準なので問題は無いだろう。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
無線LANコンバーターの薦め
・無線LANコンバーターを導入して、そこに集約させる。
最近の薄型テレビやBDハードディスクレコーダー、エアコンからインターホンにプリンタやFAXまで無線LAN機能が搭載されています。
有線LANを敷かなくても良く、手軽である反面、気付けば無線LAN親機の処理オーバーフローになり、スマホやPCでアプリをダウンロードしたりすると、電波が強度MAXなのに異様に遅かったり、切れたような感覚におそわれたりすると思います。


あまり気付かないかも知れませんが、例えば4人家族でスマホ4台、薄型テレビが2台、BDハードディスクレコーダーが1台、ノートパソコン1台、プリンタ1台の構成で、全て2.4GHz系の電波を使って接続すると仮定します。これだけで、9台の無線LANが親機に接続します。
一般的な無線LANルーターの処理能力は10台が目安とされていますので、この時点でもうギリギリです。


こう言う時は、ネットワークの負荷分散をするべきです。
方法としては
・11a/ac(5GHz)系が可能であれば、そっちに振り分ける
・親機を2台以上用意して、それぞれ接続する子機端末を分散させる
・無線LANコンバーターを導入して、そこに集約させる

この3通りがあります。
どれも一長一短ですが、お金をかけずに解決をしようとするならば、2.4GHz系(11b/g)と5GHz系(11a/ac)と分けると、ある程度緩和しますがその場凌ぎにしか過ぎません。
こうなると、現状の親機から脱皮してハイスペックなWi-Fiルーターを導入するべきでしょう。



しかしいずれ飽和するのが目に見えていると考えているならば、親機を2台にします。
この場合、2台の親機を振り分ける必要が有ります。少々面倒くさいのですが、これをするだけで確実に無線LANの飽和は緩和されます。
私のお薦めは、Atermですね。



2台設置しても振りわけが面倒…であれば、無線LANコンバーターを導入します。
無線LANコンバーターとは、親機にネットワークデータを送るときは無線を使うのですが、そこまではケーブルをつかってネットワークデータを送ります。
こんな感じです。

【改善前】
無線LAN改善前


【改善後】
無線LAN改善後


気になるのは帯域が十分に保たれるかがポイントですが、4K動画配信でも30Mbps程度の帯域があれば十分ですので、無線LANコンバーター側のスペックが11ac系の433Mbpsまたは11n系の300Mbps程度であれば有り余るくらい余裕です。
おまけに3本の無線LANが1本になるので電波混雑も解消されます。
無線LANコンバーターを構築するときは
・全く動かさないテレビやBDレコーダー、プリンターの配置を考える
・テレビやBD/HDDレコーダーで保存した映像データ(1番組4GiB程度)をコピーするようなことはしない
この2点を配慮した上で設置します。

無線LANコンバーター(基本は無線LANルーターと同じ機能。スイッチによる切り替えで可能。)もハイスペックは要求しません。
出来れば11ac系の物を選択しましょう。




まぁ、最近の無線LANで11nまでの無線LAN親機を探すのは大変じゃないかと思います。

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
カシオラベルプリンタが壊れてしまいました
事前にkakaku.comでも調査したのですが、数百円の差しか無かったので、Amazonで買うことにしました。
10年以上使っているカシオラベルプリンタ。KL-E11と言うタイプなのですが、数年前からPCとの認識がうまく行ったりいかなかったりしていました。
行かなかった時は、そのまま放置していたのですが、いい加減それもどうかと思って、ラベルプリンタ自体が壊れているのか、それとも、PC側が悪いのか調べてみることに。


原因の切り分けという奴ですね。


早速、もう一台のPCにドライバーをインストールして接続してみたのですが、結果は同じでした。
これで、ラベルプリンタが壊れたと確定。
新しいラベルプリンタを購入する事になりました。




これが後継機種のようです。
事前にkakaku.comでも調査したのですが、数百円の差しか無かったので、Amazonで買うことにしました。
早速届いて取り付けて開始。
これまでのラベルカセットが使えるので一安心です。

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 14:24 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30