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A3対応スキャン複合機の設置
と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
時々、我が家ではA3をスキャン(コピー)する機会があります。
本当に極稀なんですが、そう言うときはコッソリと会社の複合機でスキャンしていました。
しかし、色々と規制で厳しくなりスキャンが出来なくなったため、我が家でA3スキャンが出来る機種を必要に迫られました。
最初は、A3対応専用スキャンを買えばいいや。と思って見てました。
予算は、スキャン機能だけなので15,000円位かな?と思ったら、大間違いでした。




たけぇ!いや、安いのもあるけど、想像を超えていました。
複数枚を連続手差しだったら・・・いやいや、それでも高いなあ。
だって、一番安いスキャナーにプラス1万円出せば以下の複合機が買えますもん。




このクラスになるとビジネスユースになるので、トレイが2段式のもあるのね。
でも、上記から更に1万円、インクコストカットで3.5万円を追加では出せない(笑)




と言うことで、A3対応スキャン複合機を他にも探しました。
もともと、キヤノンに目を付けていたのですが、残念ながらA3印刷は出来るけどスキャンは出来ないとのこと。
エプソンは元々考えていませんでした。




エプソンを選択しにしないのは、私の政治信条みたいなものです(^^ゞ
2段トレイになるとエプソンの方が安いですね。




MFC-J6580CDWを買いました。
Amazonで1,000円更に引くと言う事で購入決定になりました。(¥27,860)
1時間くらい悩みましたけど(苦笑)
しかし、安すぎやしないか?
一昔前なら10万円近くしていたと思うんだけど。
取りあえず届いた箱は大きかったです。






開梱の儀に入ったところ、見慣れないマークが!

一人作業禁止


一人でやっちゃいましたよ。。。
非力の人にはちょっときつい作業です。
まぁ、レーシングチェアを一人で組み立てるよりかは遙かに簡単マシですが(笑)

Amazonプライムデーで何を買ったか…  -- 2017-07-18 Tuesday

還暦過ぎた人や腕力に自信の無い人が一人でやるのは危険です。
ギックリ腰になる可能性があります。
なので、これを購入するときは、必ず二人で作業することを前提で。
あ、レーシングチェアを一人で組立た自信のある方は、お一人でもどうぞ。
ただし当方もメーカーも責任は持ちません。
もともと、これら(紹介したエプソンも含む)はビジネスユース(SOHO)で作られていますので、勘違いしないようにしましょう。

で、一人でやったのですが、箱を2階に持って上がるのに苦労しました。
なんとか持ってきたのですが、入り口では押し出すように入れました(笑)

間口の狭い家はご注意を。

何とか1階から2階に搬入を済ませて、今まで使っていたキヤノンのMP980を退役に。
10年くらい頑張りました。
故障とは縁が全くありませんでした。
まだまだ、使えるのですが、これからはヤフオクで第2の人生を送ってもらうことにします。
(アリガトウゴザイマシタ。。。)

簡単設置ガイドを見ながら設置。
この辺は、複合機を設置経験があれば誰でも出来ます。
ただただ、重いですが。

Fax付きなのですが、2階には電話線がないので使いません。
世の中の流れとして?SIP対応にしてくれたら良いのになぁ。なんて思います。
ソフトウェアライセンスの関係で難しいんですかね。

一人での設置は30分くらいで終わりました。
ネットワークは有線LANで。
無線LANは、有線LANと比べて信用していません。
(これも私の政治信条みたいなもん。)

最初は、DHCPサーバーからIPアドレス自動割り当てにしていましたが、DHCPサーバーのWeb管理画面でMACアドレスを取得してからは、固定IPアドレスを割り振りました。
この辺MFC-J6580CDWは速攻で反映(更新)されたな。

そうそう、電源コードを差し込み口に入れたらいきなり複合機の電源が入りました。
これはちょっとビックリ。
普通は、電源コード差し込んでもスイッチを押さないと電源は入らないもんなんですが。はて?

毎度の事ながら撮り忘れてしまうのですが、液晶パネルからセットアップ画面が出てきます。
この辺は、画面に従ってポチポチ押すだけです。
繰り返しますがFax機能は使わないのでスキップしました。
一通り終わるとファームウェア更新を促してきます。
この辺は素直に従いましょう。

MFC-J6580CDW設置完了


デーン!
スチールラックを大きく超える設置面積に鎮座しています。
大地震が来たら滅茶苦茶危険な置き方をしています。
でも、ここにしか置けないし。。。
そして設置してから気付きました。

「あ、これ、DVDラベル印刷出来ない。。。」

当たり前ですね。

ビジネスユースですから(笑)

と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
こちらの機種も故障とは無縁で快調です。
PCからのFAX送信も大活躍。
脱線しますが、PC-FAXのやり方は至ってシンプルで、

キヤノンのMP980でスキャン
→ペイントを立ち上げ
→印刷にBrother PC-FAX V2.2を選択
→電話パネル表示
→番号入れて送信

の手順で送信出来ます。
これからのスキャンは、MFC-J6580CDWに頑張ってもらいます。


んで、話を戻しまして・・・
これまで使っていたラベル印刷用ソフトは引退してもらい、ブラザー指定のソフトウェアをインストールしました。
これまで6色インクでしたが、これからは4色インク。
はたして綺麗に印刷出来るでしょうか。

さて、ここまで書いていて気付いたんですが、モバイルスキャナやったらA3スキャン出来るのでは?
と言う事に気付きました。




この値段やったら全然OKやし、場所嵩張らないし、必要なときに使えばえーやん。
無線で使えるモバイルスキャナー4製品を試す――スキャン設定編 (1/3)
記事は古いけど、これよりも劣化しているのは考えにくい。。。
まぁ、えーか。
今回購入した機種の利点は、何と言ってもADFですからね(^^)
このADFが会社のネットワークレーザープリンター並みに備えていますからね。
MFC-J955DWNも付いていますが、そこは個人ユースとの差かな。
公式では、A4 30枚ですからなぁ。
MFC-J955DWNは、A4 15枚です。約半分。


と、設置と簡単なセットアップだけで、こんなに長々と書きました。
ファースト・インプレッション?年内にかけたら良いなあ。
もう、年賀状喪中はがきの印刷は終わりましたから。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fi新規格802.11axの動向
最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
「IEEE 802.11ax」対応チップベンダーとクライアントの製品動向


今年の6月、Wi-Fiの高速化新規格axについての記事があった。
実は、802.11adという60GHz帯を使った規格もあるのだが、残念ながら市場には殆ど出回っていない。

↓国内ではこれのみ↓




殆ど出回っていないうちに、802.11axという更なる高速化された規格が、最初のリンクに書かれた記事にあった。
この記事から3週間後、Wi-Fiのセキュリティーに関する規格が新たに発表された。


Wi-Fiは将来的に「WPA3」必須に、Wi-Fi Allianceが新たな認定制度をスタート


こちらもまだ、市販で販売されているルーターは殆ど無い。

↓国内では多分これのみ↓




仮に親機が対応しても子機・・・クライアント側は高速化にも最新セキュリティに対応したものが全くない。
2018年度も後半戦に入り、パソコンの秋冬モデル、スマホの秋冬モデルが各社から発表されたんだけど、Wi-Fiに関してこれらが対応したというニュースリリースをおいらは見てなさげ。
802.11axについては、未だにドラフト版(こちら)で正式には2019年12月頃のようだ。


・Wi-Fi高速化規格(Wi-Fi 6)
・Wi-Fiセキュリティー(WPA3)


これらを満たす製品が市場に出回るのは、来年のこの時期くらい。と言うことかな。
このタイミングで、我が家のWi-Fiルーターも買い換えるタイミングになるのかしらね。


最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
恐らく国内でIPv4接続は、PPPoEだけだったと思うのですが、IPv6接続はPPPoE以外にもあるようです。
その辺はちょっと勉強不足で、何がどのように違うのか良く分かりません。
フレッツの場合、接続先がNTT東西じゃ無い(トンネリングしている)ことだけはわかっていますが。


だんだん、この辺に疎くなっていく私です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
無線LANルーター5GHz帯瞬断頻発解決策
この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
ウチの無線LANルーターは、メインでAtermを使っています。
あまり気にもしていなかったのですが、時折、サブ機で5GHz帯の瞬断が発生します。
尚、2.4GHz(11b/g)タイプは瞬断が発生しません。


Wi-Fiイメージ


この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
これらのチャネルを使ったレーダ検知回避策はありません。
詳しい説明はこちら(PDF)
これを回避するには、W53/W56チャネルを使用しない設定(W52のみにする)にすることです。


Atermの場合、Webでログインした後、[Wi-Fi(無線LAN)設定]-[Wi-Fi詳細設定(5GHz)]-[サーチ対象帯域]にあるW53とW56のチェックを外す事です。

W53/W56チャネル外す


この事によって、レーダ検出による瞬断を防ぐことが出来ます。
W52チャネルは室内専用なので、レーダー検出の対象外となっています。
このあたりは製品の仕組みが不明なので、想像でしか書けないのですけども、製品によってはW52チャネルに接続しても巻き込まれて切断されてしまう可能性があります。
Atermの場合、全チャネルを使っているとW52チャネルが巻き込まれて切断されているようなので、W53/W56チャネルを使わないにしておくと良いでしょう。


2.4GHz帯と違って、電波の性格(電波の直進性が高く壁を通しにくい)から混雑するケースは低いので、神経質になるほど管理はしなくてよいでしょう。
例えば、1階と2階にそれぞれアクセスポイントを設置し、W52チャネルだけにしても混信する可能性は極めて低いと思います。
W53/W56チャネルの瞬断をリスクの許容として受け入れるのであれば、そのままW53/W56チャネルを使う設定でも良いと思います。


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HDDを処分・・・の前に
・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた。
先日、ファイル共有サーバーに接続している外付けHDD1台が、何の前触れもなく落ちた。
「あれ?」
と思って電源を入れて事なきを得たんだけど、ふとそこで気付く。


「そういや、外付けHDD2台ってかれこれ10年近く使っているよな・・・?」


しかも、365日ほぼ付けっぱなしなのでそれなりに使い込んでいるはず。
と思って、CrystalDiskInfoで調べてみた。

WesternDegital 1TB
Seagate 1TB

うん。もうあかんね。
注意の出ているSeagateもそのまま使うと後悔しそうだから、新しいHDDを買うことにした。
勿論、前回購入したものと全く同じ奴。



Amazonの注文履歴を見たら、毎年同じのを買っていた(笑)

購入履歴

最近買った方が安い(笑)



1TBを2台買うのを止めて、2TB1台に集約することにした。
2台に分けていたのは、

・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた

と言うシンプルな理由。
しかし、ファイル共有用HDDの実使用は1TBに対して1GB以下だったので、物凄く無駄なことをしていた。
そこで、今回は1本化に集約した。
冗長性は失われるが、バックアップを物理的に分けているので、万一集約した2TBのHDDが壊れても大丈夫。
バックアップ元が壊れていたらどうしようもないけど、そこはもう割りきりかな。


これまで、HDDを廃棄するときは分解して円盤をガリガリに傷つけて捨ててました。
しかし、それも面倒だから「ディスク消去ユーティリティ」を使って完全消去。
そして、地元自治体では処分できないので、使用済小型家電回収をしている公民館に放り込みました。
ACアダプタと専用ケーブルだけが残ったので、闇市にでも長そうと思います。


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USB-DACの音切れ解消!
なんと、こいつ(Intel(R) 100 Series/C230 Chipset Family SATA AHCI Controller)が悪さしていました。
USB-DACの音切れ多発  -- 2018-09-20 Thursday


長いこと引っ張るこいつです。
やっと原因が判明しました。


犯人はこいつでした!




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HDDの転送速度はもう限界
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
一頃…と言っても13年くらい前まで、大容量内蔵記憶装置というとハードディスク(HDD)が主流でした。
そして、当時のインターフェースはE-IDEからSATAへと移行しているときだったと思います。
今でも使いますが、HDDの性能ベンチマークとして、CrystalDiskMarkがよく使われています。


E-IDEが主流だった当時、転送速度を高める方法は一般的に
・E-IDEの転送速度(133MB/S,100MB/S,66MB/S)
・ディスクの回転速度の速さ(5400rpm/7200rpm/15000rpm(※))
・キャッシュ容量(非公開~)
※このタイプになるとI/Fが違っておりサーバ用途向けになる。
と他にもありますが、ちょっとPCの組立に詳しい人ならこの2項目でだいたい推し量って購入を決めてました。

当時売られていたHDDでちょっとでも速いハードディスクを購入するため、
・133MB/S
・7200rpm
・キャッシュ容量程々(2MB位かな?)
を買ってました。

高速回転で発熱を気にする必要が有ったのですが、動画編集などするものではなかったので気にも止めなかったし、実際熱による故障は発生しませんでした。
証拠画像キャプチャーがないのですが、当時、ベンチマークで計測するとそれなりの数値が出ていたと思います。
しかし、SSDが台頭している現在、HDDの転送速度に限界が来ています。
それを証拠に次のHDDを用意して画像キャプチャーにおさめましたのでご査収ください。

【SSD:SATA600-SATA接続】
SSDのスペックSSDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-SATA接続】
2015年製5400rpmHDDのスペック2015年製5400rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA300-USB3.0接続】
2009年製7200rpmHDDのスペック2009年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-USB3.0接続】
2016年製7200rpmHDDのスペック2016年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


おわかりいただけるだろうか。
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
また、SATA-SATA接続であるWestern Degital製とSATA-USB3.0接続であるSeagate製では、SATAの方が1Gbps読込が速いはずなのに、リードライトシーケンスに倍近い差がついている。
なので、今後、HDDのSATA規格が向上してかりに10Gbpsや12Gbpsになったとしても、劇的に変化する可能性は低い。
WindowsなどのOS起動速度を向上するなら、高速回転大容量HDDを購入するよりも、安くても良い240GB程度のSSDを用意しておき、文書ファイル等は1TBのHDDを用意することが理想だと思う。

なお、ここにも7年前と最新のHDD比較記事があるけれど、ちょっと苦しい内容かなあ。
最新HDDはどれだけ進化したのか、2011年の大人気モデルといろいろ比べてみた


ハイブリッドHDDなら解決だよ。」
と言うツッコミは無視な(笑)


「え~、購入したパソコンは最初からHDDだよ。どうすれば良いの?」
とツッコミの皆様。
次のソフトウェアを購入して、外付けのハードディスクにバックアップを取り、SSDにリストアをしてやれば解決します。
(別にフリーソフトウェアのハードディスクイメージバックアップをインストールしても良いけどね。私が知らないだけ。)




他にも色んなソフトウェアがありますが、私が推奨するのはこれです。
Windowsを起動したままでもバックアップできますが、バックアップしているときこそ余計な割込をさせたくないので、ブータブルCDを作り、BDドライブにブータブルCDをセットして起動させます。
そこから、ディスクをまるごとバックアップします。

★ブータブルメディアを作る方法はこちら-HDDの故障に備えてブータブルメディアを作成しよう
★バックアップなどの手順はこちら-【WDC HDDユーザーはフリー】バックアップ/リカバリーソフト - Acronis True Image WD Edition


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USB-DACの音切れ多発
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。
【After Story】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION

これの続きです。
結構引っ張るでしょ(苦笑)




↑↑↑
これが壊れたので、
これを買いました。
↓↓↓




同じUSBポート(2,0)を使っていたのですが、HDDにアクセスするたびに音がブツブツと途切れたり、酷いときには全く聞こえなくなったりしました。
最初は、ノイズが割り込まれているのか?
と思ってノイズフィルターの付いているUSBケーブルを取り替えたのですが、それでも相変わらず改善しませんでした。
この事象がだんだん酷く進行していく感じで、音楽を聴いたり動画を視聴するとき、とても耐えられない状況になりました。
もしかして、USB2.0の帯域を一杯食い潰しているのか?
と思って、PCを一旦シャットダウンしてUSB3.0に繋ぎ替えてみました。

あ、予め断っておきますが、USBハブに繋いでおらず、直接、PC本体に繋いでおります。
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。

PC起動後、暫くiTunesでmp3を流しながらWeb閲覧したり、ブログを書いたりしていますが解消しました。
が、暫くすると元の木阿弥に。
う~ん、USB帯域の問題じゃなかったのかな?
以前までは何ともなかったのに、これほど音切れが頻繁に起こると、OS側の問題じゃないかな?と疑いたくなりますね。
もう暫く検証を続けるか。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの復旧費用が高いのは当然
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?。
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?
HDD修理、ここにダマされるな!

会社勤めしてうん十年。
現場でこうした事象が発生することは、少なからずともある。
幸い、客先でのHDD故障は、全てRAIDが組まれていて、且つ、全てのHDDがアウトになったケースがなかったので、専門業者による復旧依頼はなかった。
殆どがHDDを交換してリビルド(再構築)をかけて終わりだった。このリビルドが死ぬほど時間がかかるのだが。(かかっても業務はそのまま遂行できる。パフォーマンスは若干落ちるが。)

が。

他所の職場で見聞きした話しで、HDDの復旧を依頼してそれなりの金額がかかったそうだ。
その金額は、個人で修復しようとするものなら、今回の復旧を諦めて、同じHDDを買ってきて定期的にバックアップした方が安上がりだ。と言う御値段。
(業務上必須だったので特急料金で修復したそうだ。現在、殆どの担当ではRAIDを組んだ構成になっているか、後述するバックアップが標準になっている。)


個人でバックアップをするにしても忘れてしまうことが往々にあるので、そうしたトラブルを未然に防ぐなら、Windows機能にあるタスクマネージャーで毎週、或いは毎日指定した時間に実行するバッチを組んだ方が良い。
当然、バックアップするときは、そのメディアが使える(接続している)ことが大前提(外していたら意味がない)なんだけどね。

最近では、クラウドドライブも普及しているので、ダブルバックアップが有効でしょう。
とは言え、ギガサイズの動画やまとめファイルはあっと言う間にパンクしてしまうので、現時点では写真とか文書が主流かな。
動画ファイルは、DVDやBlu-Ray、外付けHDDにバックアップするのが一番でしょうね。

こうした策を講じたにもかかわらず、不運にも大事なデータがHDD故障(バックアップ先も含む)により復旧せざるをえない場合、私の経験から専門業者に依頼した方がベターです。
(お金を掛けたくない理由で)専門業者に依頼する前に自力で解決するなら、壊れる覚悟と壊れてから復旧依頼すると更に高くなる覚悟を持って挑むべきでしょう。

OSが起動しない場合、DVDブートが出来るLinuxで何とかなる方法があります。
既に日本語版の開発は終わっていますが、KNOPPIXがあります。
データを外部へコピーするなら、KNOPPIXをUSBメモリへ展開しておき、USBメモリからBoot起動すると立ち上がります。
見た目は、Windowsに似ていますから(似ているだけで中身は全く違う)操作は無理なく入れると思います。

データ用HDDが壊れてしまった場合、RAIDでないならフリーソフトウェアなどで復旧を試みてみましょう。
RAIDを組んでいる場合は、その方式(0.1.5.10がある)により復旧方法が異なりますので、自力で回復を試みるのではなく専門業者による復旧依頼をした方が良いです。
(ただし、RAID1.5.10でHDDが1台だけの故障は、説明書に従って同じサイズのHDDを交換することで復旧できます。)
普通とRAIDの仕組みは大きく異なりますので、それなりの知識を持った人以外は、RAIDの素人復旧は止めた方がベターです。

ググればRAIDでも復旧方法は、たくさん書いてあるんですよ。
私は、これらを読んだ限り個人で復旧をやるには非常に面倒くさい根気いる作業だな。と言うのが感想です。
(あぁ、HDDが1台なら別ですよ。1台の場合は復旧が簡単です。)

大事なデータは二重バックアップ(外付けメディアとクラウドドライブ)を。
これからの時代はそれが基本になりそうです。
復旧費用が高い理由は、最初のリンクに示したとおりです。
対価を支払いましょう。


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【続】JN-T2820UHDが不調でした
JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday。
1年前の記事を掘り起こしました。

JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday

どうも、Windows 10 April 2018 Updateしてから、色んな不調に見舞われていますが、また、60Hzにしてブラックアウトが始まったので、もしかして、HDMIケーブルが2.0に対応していないことが原因か。
と言うことで、新たにケーブルを買い直しました。
最初にこれを買いました。



しかし、改善しませんでした。
次に、こちらを購入。



やっぱり改善せず。
相変わらずブラックアウトが発生したので、ケーブルの問題じゃ無いことがわかりました。

何で改善しようと試みたのか。
それは、ほぼ毎月のWindows Update後にCD-ROMブートでTrue Image Backupを立ち上げるのです。
あの画面は基本、DOS画面なので60Hzで認識されるんですよね。
Windowsの時は、その記事通りやれば回避できるのですが、この時はブラックアウトが発生して分からなくなるんですよ。


一時期、BIOSメニューを立ち上げる必要が有ったのですが、その時は大変でした。
チラチラするのでいい加減腹が立ってきて、一旦PCの電源を落としてから、HDMIケーブルをJN-T2820UHDから抜いて、UXGAのモニターの方から設定をし直しました。
マルチモニターにしていなかったら、悲惨なことになっていましたよ。

結局、JN-T2820UHD本体に問題有りなんでしょうかね。
と、ふとこの本体にはDisplayPortが付いていることを思い出しました。
早速、そっち側で繋げてみると・・・


Windows画面でのブラックアウトは、解消された感じです。
続いてBIOSメニューで確認。
こちらも、暫く見ていたのですが問題は解消された感じ。
と言うことは、HDMIコネクターに問題があるのか?う~ん、どうなんだろうか。



2本のケーブルは、結局無駄な出費になりましたが、将来、きっと必要なときがあるので返品せずに持っておこうと思います。


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UM-2Gが使えるではないか・・・
要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
先日、部屋を掃除していたところ、USB-MIDIケーブルが出てきました。

MIDIインターフェース


既にAmazonでは廃番になっているため、事実上販売終了です。
当時のブログで使えなくなったと書いていますが、何故使えなくなったのか理由が書いていません。
何となく、型番をGoogle検索して見ると、Windows 10でも対応していることがわかったので早速繋げてみたところ、あっさりと認識しました。
これを、SC-88Proに繋げてMIDIをならしてみたところ問題なく聞こえました。


実は、Roland ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2をそれまで使っていたのですが、たまにMIDIデータが2チャンネル送信することがあって、時々ちゃんと再生出来ない物足りなさがあり、つい先日追加で買ったばかりなんですよ。



要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
しかし、販売中止になったとは言え、UM-2Gがヤフオクにもフリーマーケットにもないことから、結構レアアイテムになりそうです。


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