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UM-2Gが使えるではないか・・・
要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
先日、部屋を掃除していたところ、USB-MIDIケーブルが出てきました。

MIDIインターフェース


既にAmazonでは廃番になっているため、事実上販売終了です。
当時のブログで使えなくなったと書いていますが、何故使えなくなったのか理由が書いていません。
何となく、型番をGoogle検索して見ると、Windows 10でも対応していることがわかったので早速繋げてみたところ、あっさりと認識しました。
これを、SC-88Proに繋げてMIDIをならしてみたところ問題なく聞こえました。


実は、Roland ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2をそれまで使っていたのですが、たまにMIDIデータが2チャンネル送信することがあって、時々ちゃんと再生出来ない物足りなさがあり、つい先日追加で買ったばかりなんですよ。



要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
しかし、販売中止になったとは言え、UM-2Gがヤフオクにもフリーマーケットにもないことから、結構レアアイテムになりそうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fiルーターのサポート期間はいつまで?
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた。
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた
記事やリンク先は、Wi-Fiルーターに限った話になっていますが、それ以外のネットワーク型カメラなどセキュリティに関わるサポート期間って、今一つ明確に定まっていないんですよね。

今回、上記リンク先の国内メーカー4社もサポート対応もバラバラで、安心して使えるメーカーってどこなんだ?と知人から聞かれると、答えに窮する場合があります。
知人から聞かれる場合、たいてい購入前の相談になるので、スペック重視が一つあげられます。
KRACKsのような特殊な事例を除けば、国内メーカーならたいていドングリの背比べのようなレベルで、あとは、自力で解決する能力があるか、使い方をサポートに頼るか。位です。
サポートも千差万別ですし、私自身、殆どメーカーサポートに頼らないので、メーカーサポートの評価は全てネットによるクチコミ情報による収集となります。

それでも、一般家庭で使うにあたり、Wi-Fiルーターをチョイスするならどれか。と聞かれると私は、necのAtermを推薦しています。



しかし最近、光回線の混雑による速度低下から、それを回避するためIPv6を使った接続方法で簡易なルーターはないか?と聞かれると、私の中の選択肢はアイ・オー・データ機器のWN-AX1167GR(2018年4月4日現在)しかないようです。




実は、IPv6での接続には、フレッツ光やNURO、auひかりと違って、いくつかの接続方法があるようです。
私は、どのプロバイダーがそう言った対応ルーターが必要なのか、目下勉強中なんですよ。。。
さっさと接続方法を規格統一して欲しいんですけどね。
困るのは、一般利用者なんでね。
プロバイダー変わったからこれまで使えていたルーターが使えない。なんてのは困りものなんですよ。

と、話題が逸れちゃいましたが、Wi-Fiルーターのサポート期間は、重大なインシデントでない限り製造打ち切り後5年程度で良いと思うんです。
(そう言う意味では、国内メーカー4社は好意的。)
実際は、7~10年くらい使っていると思いますが、さすがにそこまでのサポートは製品にコストが跳ね返ることになります。
それに、24時間365日付けっぱなしの製品なので電源周りの部品劣化も始まると思います。
そして、無線LANの高速化された新規格も出てきますしね。
経済循環するためにも、定期的に無線LANルーターを7年から10年スパンで更新していきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
2005年以降のPC用液晶モニターを振り返ってみよう
2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
進化しない液晶モニタ(2005/02/14 17:10:36)
液晶モニタのはなし(2005/03/11 15:41:33)
大型液晶モニタも格安に…(2008/06/04 07:44:44)
液晶モニタのはなし(2)(2011/09/27 07:06:56)
4Kモニターのファーストインプレッション(2016/07/05 05:19:24)

2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
翌月、ドイツの家電見本市でも改善する見通しがなかったことに嘆いていた。
それから3年後の2008年、一気に技術革新が始まり、17インチSXGA5~7万円の相場が、24インチWUXGA6万円に。
更に3年後の2011年、22インチハイビジョン画質が2万円を切る!
そして5年後の2016年、28インチ4Kが4万円を切りました。


11年で17インチ→28インチに、5万円→4万円切り。
この進化は凄いとしか言いようがないでしょう。
2005年当時、あんなに嘆いていたのに(笑)
今は、完全にデスクトップ用PC液晶モニターがノートパソコン用液晶モニターよりも2歩くらいリードしていますね。
でも、ノートパソコンについては、スマホやタブレットが台頭しているので、ノートパソコン用液晶モニターの進化は厳しい達位置かも知れません。

だからと言って、デスクトップ用PC液晶モニターが安泰かというとそうでもないでしょう。
これから5年後には40インチ8Kが3万円切りで売られるのでしょうか(^^)

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Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
OSのスタートアップ高速化を目指すなら・・・
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
最近、OSの起動が遅いな~。とか、長いことWindowsUpdateを繰り返しているせいか、電源を入れてから使えるまでに暇がかかるとか。
そう言うお嘆きの皆さんは、PCに内蔵されているHDDをSSDに変えられると一定の効果が得られます。
10年以上前のWindowsXPだと無理ですが、Windows8以降であれば効果は絶大かと。


その検証結果にこう言う記事を書きました。
SSDの実力
当時最新のHDDとSSDの速度比較です。
数値が高いほど、読み書きが速く、電源を入れてから使えるまでの速さが全然違います。
4倍くらいのスピードが違います。
値段も一頃に比べると安くなってきたので、管理人としてはこのあたりがお奨めと思います。




容量が少なくて高い?
いやいや、3年前なら3万円(今の2倍程度)していたんです。
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
このソフトを使うことで十分かと。




もう一つ、バックアップするための外付けハードディスクが必要です。
このあたりは、普段データ保存用として活用すると良いでしょう。




一時的なバックアップと、ドキュメントファイル等の保存先に活用すると良いでしょう。

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Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【2018年版】Wi-Fiモバイルルーター性能チェック!
N-01J利用開始後セカンド・インプレッション(2017/04/16 22:26:02)。
新作ネタにしようか、ちょっと迷いましたが、過去の歴代Wi-Fiルーターを紹介してきましたので、過去の紹介部門にしました。

N-01J利用開始後セカンド・インプレッション(2017/04/16 22:26:02)
MR04LNのファースト・インプレッション(2015/11/17 18:32:10)
LGシリーズのWi-Fiルーターの実力(2015/06/21 16:57:25)
携帯電波基地局で速度計測をしてみる2(2014/09/25 08:06:20)
新旧Wi-Fiモバイルルータ対決~速度編~(2014/03/13 08:58:47)
BF-01DとL-03E対決(2014/02/10 08:16:23)

比較的年月が浅いですが、それでも4年以上やってます。


さて、今回の計測する端末とアプリは、次の通りです。
●計測端末:雷神(FREETEL製)
●アプリ:ドコモスピードテスト

計測されるWi-Fiモバイルルーターとエリア最高速度は次の通りです。
●エリア最高速度:788Mbps~738Mbps
●Wi-Fiモバイルルーター
N-01J(MAX 788Mbps)
L-01G(MAX 262.5Mbps)
MR04LN(MAX 300Mbps)
BF-01D(MAX 75Mbps)
(過去登場した、L-02F/L-03E/MR03LNについては、ドナドナされました。)

計測方法については次の通りです。
●無線LAN接続順 11ac/11n(5GHz)/11n(2.4GHz) ※重複で接続出来る場合は、最速で接続出来る方を優先
・N-01J => 11ac
・L-01G => 11ac
・MR04LN => 11ac
・BF-01D => 11n(2.4GHz)
●計測場所:自宅
●計測回数:5回(最初と最後は参考記録扱い)

それでは、結果に参りましょう。
尚、計測結果については、防犯上アップ出来ないためご了承下さい。

★BF-01D★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

BF-01DとWi-Fi接続状況

★L-01G★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

L-01GとWi-Fi接続状況

★N-01J★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

N-01JとWi-Fi接続状況

★MR04LN★

Wi-Fiモバイルルーターと雷神のWi-Fi接続状況

MR04LNとWi-Fi接続状況

◆計測結果◆

計測結果

結果はご覧の通り。
参考までに雷神に直接SIMを挿して計測もしてみた。
概ねスペック通り・・・と書きたいところだが、最新のN-01Jの結果が芳しくなかった。
アンテナの向きの問題なのか、それともたまたまだったのか不明。
一番最速のスペックを誇る端末が、残念な結果になったのはいたたまれる。
スペック番長では、L-01Gが圧倒的であった。
ほぼ40Mbps以上の速度を叩き出しているので、ガシガシ使う人であればこのWi-Fiルーターを使うことがお薦めと言えよう。
(電池の容量もたっぷりありますしね。)

BF-01Dもなかなか健闘したんじゃないかと思う。
ダウンロードはN-01Jの半分前後に終わっているが、アップロードは他の端末とほぼ互角と言って良いだろう。

デュアルSIMフリーのMR04LNも、L-01Gと互角に渡り合える端末になっている。
同じnec製品なのに、これほども明確に差が出るのはちょっと驚きだ。
上りも終始安定しているので、クラウドへのアップロードも申し分ないだろう。

「スマホのテザリングで十分だから、Wi-Fiモバイルルーターなんていらないぜ!」
と思われる方に、雷神で計測してみたらこれだ。
ダウンロードは問題ないが、アップロードは正直言って貧弱だ。
BF-01Dよりも更に低い。
これは、単にドライバーの性能が悪いだけだろうと思われる。
クラウドやSNSへガシガシアップロードをするならば、Wi-Fiモバイルルーターを選択肢の一つとして考えた方が良いだろう。


■■■ 結 論 ■■■

スペック厨を目指すなら、迷わずしてL-01Gがベストバイ端末。
既にdocomoのラインナップからは消えているので中古ショップやヤフオク等で探して手に入れよう。
海外にも使いたいなら、MR04LNかMR05LNも選択肢の一つ。
ただし、MNOのdocomoのSIMを使うときは、デバイス接続料500円(税別)がかかるので要注意。
MVNOのdocomo-SIMを使うときは、そのような接続料はかからないのでご安心を。

N-01Jは、月サポ狙いや、L-01Gは大きすぎるし重すぎるので却下。と言う選択になる。
MR04LNと同様、スマホからリモートでオフオン出来るがあまり意味ないかも知れない。
私としては、N-01Jを買うくらいなら、MR05LNを買った方が良い。

今回、調査したL-01G/N-01Jは、端末設定をするときスマホからアクセスする事は想定された造りになっていない。
通常のブラウザ画面を開くと、PCと同じ設定画面になる。
その為、スマホの小さな画面では文字が見づらい。
よって、こうしたドコモ系のWi-Fiモバイルルーターを手に入れるときは、出来ればタブレットの購入も視野に入れると良いだろう。
SIMカードの入らない、10インチ程度のタブレットなら、ドコモなどのモバイル事業者と契約しなくても安く手に入る。
個人的には、AmazonのFireHDがお薦めです。



MRシリーズは、スマホに最適化されているので、必要最低限の設定は全て出来ちゃいます。
そう言う意味も含めて、N-01Jよりもお薦めしています(^^)


■■■ 個人的なお薦め端末 ■■■






以上。
この春、Wi-Fiモバイルルーターを検討される方は参考にして貰えると嬉しいな。


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Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
安いPC用4Kモニタを買うなら急げ!(2018年3月13日まで)
ディスプレイに接続する端子がHDMIかDisplay Portしか繋げられないが、最近のビデオカードならそれが標準なので問題は無いだろう。
JAPANNEXT、税別33,330円の27型IPS 4K液晶






何と、IPS4K液晶モニターが、ついに36,000円を切る価格で販売されているッ!
27インチは大きいけれど、4Kモニタにするには最適である事は間違いない。
ディスプレイに接続する端子がHDMIかDisplay Portしか繋げられないが、最近のビデオカードならそれが標準なので問題は無いだろう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
無線LANコンバーターの薦め
・無線LANコンバーターを導入して、そこに集約させる。
最近の薄型テレビやBDハードディスクレコーダー、エアコンからインターホンにプリンタやFAXまで無線LAN機能が搭載されています。
有線LANを敷かなくても良く、手軽である反面、気付けば無線LAN親機の処理オーバーフローになり、スマホやPCでアプリをダウンロードしたりすると、電波が強度MAXなのに異様に遅かったり、切れたような感覚におそわれたりすると思います。


あまり気付かないかも知れませんが、例えば4人家族でスマホ4台、薄型テレビが2台、BDハードディスクレコーダーが1台、ノートパソコン1台、プリンタ1台の構成で、全て2.4GHz系の電波を使って接続すると仮定します。これだけで、9台の無線LANが親機に接続します。
一般的な無線LANルーターの処理能力は10台が目安とされていますので、この時点でもうギリギリです。


こう言う時は、ネットワークの負荷分散をするべきです。
方法としては
・11a/ac(5GHz)系が可能であれば、そっちに振り分ける
・親機を2台以上用意して、それぞれ接続する子機端末を分散させる
・無線LANコンバーターを導入して、そこに集約させる

この3通りがあります。
どれも一長一短ですが、お金をかけずに解決をしようとするならば、2.4GHz系(11b/g)と5GHz系(11a/ac)と分けると、ある程度緩和しますがその場凌ぎにしか過ぎません。
こうなると、現状の親機から脱皮してハイスペックなWi-Fiルーターを導入するべきでしょう。



しかしいずれ飽和するのが目に見えていると考えているならば、親機を2台にします。
この場合、2台の親機を振り分ける必要が有ります。少々面倒くさいのですが、これをするだけで確実に無線LANの飽和は緩和されます。
私のお薦めは、Atermですね。



2台設置しても振りわけが面倒…であれば、無線LANコンバーターを導入します。
無線LANコンバーターとは、親機にネットワークデータを送るときは無線を使うのですが、そこまではケーブルをつかってネットワークデータを送ります。
こんな感じです。

【改善前】
無線LAN改善前


【改善後】
無線LAN改善後


気になるのは帯域が十分に保たれるかがポイントですが、4K動画配信でも30Mbps程度の帯域があれば十分ですので、無線LANコンバーター側のスペックが11ac系の433Mbpsまたは11n系の300Mbps程度であれば有り余るくらい余裕です。
おまけに3本の無線LANが1本になるので電波混雑も解消されます。
無線LANコンバーターを構築するときは
・全く動かさないテレビやBDレコーダー、プリンターの配置を考える
・テレビやBD/HDDレコーダーで保存した映像データ(1番組4GiB程度)をコピーするようなことはしない
この2点を配慮した上で設置します。

無線LANコンバーター(基本は無線LANルーターと同じ機能。スイッチによる切り替えで可能。)もハイスペックは要求しません。
出来れば11ac系の物を選択しましょう。




まぁ、最近の無線LANで11nまでの無線LAN親機を探すのは大変じゃないかと思います。

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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
カシオラベルプリンタが壊れてしまいました
事前にkakaku.comでも調査したのですが、数百円の差しか無かったので、Amazonで買うことにしました。
10年以上使っているカシオラベルプリンタ。KL-E11と言うタイプなのですが、数年前からPCとの認識がうまく行ったりいかなかったりしていました。
行かなかった時は、そのまま放置していたのですが、いい加減それもどうかと思って、ラベルプリンタ自体が壊れているのか、それとも、PC側が悪いのか調べてみることに。


原因の切り分けという奴ですね。


早速、もう一台のPCにドライバーをインストールして接続してみたのですが、結果は同じでした。
これで、ラベルプリンタが壊れたと確定。
新しいラベルプリンタを購入する事になりました。




これが後継機種のようです。
事前にkakaku.comでも調査したのですが、数百円の差しか無かったので、Amazonで買うことにしました。
早速届いて取り付けて開始。
これまでのラベルカセットが使えるので一安心です。

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Posted by いぐぅ 14:24 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
2015年版FireHD10タブの使い回し
相方は、iPad2よりも軽くて動画ファイルをmicroSDカードにしこたま入れて、移動中はそれで楽しんでいたそうです。
2017年版FireHD10タブのファースト・インプレッション
上記を購入し、お古になったタブレットをAmazonプライム家族会員への使い回しです。


その前に、Kindle Fireタブの不思議なところは、購入後開封して電源を入れると自分のアカウントが勝手に紐付いていることです。
どう言う仕組みなのか皆目見当つきませんが、本当に不思議な仕組みです。


Amazonプライム家族会員に、このお古のFireHDタブを紐付けると何が出来て何が出来ないか。
ちょっとまとめてみました。
【電子書籍】
・自分で購入した本→Ok
・Prime Reading→NG
・月1冊無料本→NG

【プライム・ビデオ】
・視聴→NG

【プライム音楽】
・聴取→NG

【クラウドストレージ】
・多分出来ない→未確認

【買い物】
・アプリからOk

【アプリ】
・インストール出来る

こんなところでしょうか。
つまり、プライム本会員でないと出来ない事があまりにも多すぎて、魅力がかなり落ちてしまいます。
その代わり、microSDカードが使えますので、動画ファイルや音楽ファイルを入れておけば、その代用となるでしょう。
試してはいませんが、nasneアプリ(apkをインストール)をインストールすれば、ひょっとしたら外出先でもnasneに録画した番組が視聴出来るかも知れません。


プライム会員であると販売価格から数千円更に引かれるのに対し、非会員は定価販売で更にAmazonの受けられるサービスがかなり制限されます。
なんだかあべこべのような気がします(サービスが使えない分もっと安くしろと言いたい(^^ゞ)が、そこがAmazonの販売戦略なのでしょう。


今回は、家族会員で登録したのですが、完全に初期出荷状態に戻してから行いました。
そのやり方は、それ程難しくありません。
けど、その手順を残すことを忘れました。すみません<(_ _)>
Googleアカウント登録が出来る人なら、それ程難しくないと思いますよ。えぇ。


相方は、iPad2よりも軽くて動画ファイルをmicroSDカードにしこたま入れて、移動中はそれで楽しんでいたそうです。
iPad2では、保存出来る容量に限りが有りますからねぇ。
そう言った点では、FireHDタブは安価で良い製品ではないかと思いますね。

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Posted by いぐぅ 05:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
2017年版FireHD10タブのファースト・インプレッション
・電子書籍を読。
2017年版FireHD10タブを購入
現物が届いてから3週間。
特にこれと言った目新しいものは無く、基本的に私がしたいことは

・電子書籍を読む
・あまり使わないAndroidアプリを運用
・たまにnasneで録画したビデオを視聴

くらいです。




前の10インチFireタブと比べるとそれ程変わりませんが、
・厚みがちょっと増えて、前機種カバーがちょいギリ
・記憶装置が16GB→32GB
・画面が1280x800→フルHD(1920x1200)なる
と言った感じです。
かなり順当な進化と言えると思います。
それで安くなっているから恐ろしい…。


あ、これ、Wi-Fi環境がないと全く使えません。
SIMなんてものはありませんので注意。


さて、なんで今回前機種から更新したのかというと、一言


安かったから


これに尽きます。
そうじゃ無かったら別に必要としないですもの(^^ゞ
それでいて進化しているのですから、思い切って買っちゃったんです。
買って早速電子書籍…特にコミックスの見開きパターンで読んでみることにしました。
やっぱり、フルHDは素晴らしい。
今まで、自分の目が老眼か?と思って見開きページで見ることを諦めていたのですが、この機種にしてから見開きページでも十分文字がクッキリと読めました。
主に電子書籍がメインですので、これだけで十分。
動画については、サラッと見た程度ですが、前機種との違いがあまり感じられませんでした。


アプリについては、以下のものをインストールしました。
【FireHD】


【Android】
Wi-Fi 高速接続アプリ
Google Play で手に入れよう
暦物語
Google Play で手に入れよう

Androidアプリについては、以前紹介した方法がベストな方法ですが、apkさえあれば何とかなることを先日知りました。
それについては、また後日紹介します。


ちょっと、難がありましてサポートにも電話したのですが、明るいところで読んでいると突然バックライトが暗く(全く見えなくなるほどではない)なったり明るくなったりします。
前の機種ではそんな事がなかったのですが、チラチラ再発するので気になりました。
取りあえずサポートからディスプレイの明るさの自動をオンからオフにして様子を見て下さい。
と言う事でそのようにしています。
もう一つ不満は、前のカバーが使えない事かな。
カバーは安くなかったので使い回ししたかったので、これだけが不満です。
それ以外は概ね満足です。

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Posted by いぐぅ 05:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)

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