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SSDとHDDのメリット・デメリット
SSD(ソリッドステートドライブ:Solid State Drive)。
もう、今更語るまでもないけれど、未だに大手パソコンメーカーは、廉価PCにHDD内蔵で売り出している。
世の趨勢は、SSDなのに頑なにHDDを内蔵して販売するのか。アタマがおかしいとしか思えない。
いや、もはやSSD自体が時代遅れになりつつあって、小型化されたM.2 NVMe SSDと言うタイプが主流になっている。


SSDとHDDのメリット・デメリットに入る前に、このM.2 NVMe SSDと言うのを一つ紹介しておきます。
これは、SSDの上位版(互換性なし)で最大40Gbpsと、これまでSATA3規格の6Gbpsの6.5倍以上の速度を持つ夢のようなストレージです。
現時点で最高速最強のストレージと言っても過言ではないです。
しかし、これを使えるには限られたパソコン・・・選ばれしパソコンだけなので、普及はこれからと考えて良いでしょう。
これから2~3年でSSDに取って代わるストレージになると思います。
(既にネット専売のパソコンメーカーでは、ノートパソコンやデスクトップパソコンに、低価格モデルから高価格モデルまで幅広く搭載しています。)


と、前置きはここまで。
SSDとHDDのメリット・デメリットをキッチリと把握すれば、ノートパソコンやデスクトップパソコンを、スマホやタブレットに負けないくらい快適に使えるようになります。
それでは、SSDとHDDのメリット・デメリットをここに紹介しておきますね。

SSD(ソリッドステートドライブ:Solid State Drive)
【メリット】
・HDDとは比較にならないほどの高速アクセス
・2.5インチHDD並に小さい
・振動に強い
・HDDのようにいきなり使えなくなるのは非常にマレ

【デメリット】
・HDDに比べて価格が高い
・HDDに比べて耐久性が低い(徐々に使える容量が減ってくる。)
・日進月歩の技術があり、同じ価格でも翌年には2倍の容量が買えてしまう

HDD(ハードディスクドライブ:Hard Disk Drive)
【メリット】
・高信頼性(少々のことでは壊れない。が当たり外れはある)
・高耐久性(SSDよりは遙かに長く使える)
・同じ容量(サイズ)でもSSDとくらべると格安(特に大容量ほど顕著)

【デメリット】
・振動に弱い(壊れてしまう)
・一度壊れると自力で復旧出来ない(保存データがパーになる)
・とにかく読み書き速度が遅い(SATA2でもSATA3でもさほど変わらない)
・今後将来にわたって、高速化は期待出来ない


と言う位でしょうか。
SSDは何と言っても速いのが特徴。
起動するOSにSSDを選ぶのは、今では常識
どれ位違うのかというと、Youtubeで検索すればたくさん出てきますよ。
最近思うのですが、スマートホンよりも起動が速いと思うのですよ。
いやマジで。


ノートパソコンが遅くて使い物にならないなぁ。と言う人は、起動ディスクドライブがハードディスクであることが殆どなので、これを機会にSSDに載せ替えることをお奨めします。
絶対に快適になること間違い有りません。
(絶対と言いきるほど、体感出来る。)


強いて難点を挙げるなら、ハードディスクドライブよりも耐久性が弱いんですよね。
いきなり使えなくなるハードディスクよりは、まだマシなんですが、徐々に使える容量が減ってくるのが分かります。
実際、今私が使っているSSDは、5年半使っていますが6%減りました。
まぁ、5年半で6%減るって、それ程大したことないかも知れませんが、ハードディスクでは24時間365日動かし続けない限り平気です。
どの位減ったところで、SSDを買い換えるかが難問です。
1割達したところで買い換えるか、2割達したところにするか・・・
全体の半分くらいしか使っていないから、まだまだ平気なのですが、6%減から急に増え始めたら即買い替えをした方がよさそうですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
nasneの調子が悪いので・・・
nasneが悪いのか、nasneに付いている外付けハードディスクが悪いのか  -- 2020-05-26 Tuesday。
以前、こう言う記事を書いた。

nasneが悪いのか、nasneに付いている外付けハードディスクが悪いのか  -- 2020-05-26 Tuesday


外付けハードディスクを外してから2ヶ月以上経過したが、最初のうちは順調だったがやっぱり挙動がおかしいようだ。
もしかすると、内蔵ハードディスクがいよいよ駄目になってきているのかも知れない。
と言う事で、この夏休みには、ハードディスク交換にチャレンジしたいと思う。


すぐに取りかかれるよう、事前にAmazonでこれを買った。




東芝製にしたのは、
・他と比べて比較的安かったこと
・信頼性/安定性が他のメーカーよりも良いから
と言う単純な理由。





こっちだと、クーポンとポイントバックが付くので、価格差が250円くらいに縮むのでどっちにしようか悩んだんだけど、元の支払は1,000円以上安かったので、最初に紹介した方を選ぶことにしました。
これで、準備万端。
あとは、分解サイトを見て分解して取り付けるだけ・・・とは行かず、色々と面倒なコピー動作が必要のようだ。
500GBから1TBにパワーアップしたのだから、大量の動画や音楽データを放り込めるハズですが、そんな簡単にいくのでしょうか。
まぁ、ポン付けで簡単に出来たら、みんなやっとるわな。
解説記事については、今日からの夏休みにやって書きたいと思います。
もしかしたら、夏休み終わってからになるけれど。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
この記事に敢えて異を唱えたい
今、Wi-Fi6を買う層は、アーリーアダプタ層なのでレイトマジョリティ層はもう少し待っておこう。
Wi-Fi 6と3コアCPUで高速かつ広範囲につながる! テレワークにも最適なTP-Link「Archer AX10」


この記事を一通り読んだところで、私の中では、今買うなら国内メーカーのWi-Fi5(11ac)の4ストリームだな。と。
と言うのも、こう言う出始めの新規格は、1年位すると同じ価格帯で高速化されるのが常なのだ。
たぶん、今7,000円台で出ているWi-Fi6は、5,000円台へと落ちてゆく。
その頃には、ようやくスマホもWi-Fi6が普及し始めるんじゃないだろうか。
なので、今はWi-Fi6のミドル価格帯は、手を出さない方が良策である。
どうしても、Wi-Fi6タイプの親機を買うなら最高速を買っておくと後悔しない。
WAN端子LAN端子も10Gbpsだったりもするしね。
妥協するにしても、Wi-Fi5の4ストリームにしておくのがベスト。
大半のスマホはどうせ、433Mbpsまでしか使えない。
速度はそれでも十分である。
(私は、11n規格でも十分と考えている。)


そして、新技術はどんどん出てくる。
更に安くなるか、同じ価格帯で高機能化される。
購入するのに迷いが生じるだろうが、今Wi-Fi親機を買うのならWi-Fi5を買っておいた方が良いし、枯れてきた規格なので安定はしているので推奨する。


次の買い替え(5年後)くらいには、スマホやノートパソコンの内蔵無線LAN規格がWi-Fi6を当たり前のように出しているはずである。
今、Wi-Fi6を買う層は、アーリーアダプタ層なのでレイトマジョリティ層はもう少し待っておこう。
7,000円台のWi-Fi6を買うのは、金をドブに捨てるようなものだからだ。


【この辺がお奨め】



【どうしてもWi-Fi6が( ゚д゚)ホスィ…人向け】




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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【 サンディスク 正規品 】5年保証 USBメモリ 128GB USB 3.0 スライド式 SanDisk Ultra 読取最大130MB/秒 SDCZ48-128G-JA57




ファイル共有サーバーに定期的バックアップ目的で購入しました。
耐久性については不確かですが、128GBが2,000円台前半で買えると言うことに、驚きを隠しきれませんでした。
現在、32GBのSDHCカードにバックアップを取っていたのですが、運用開始してそろそろ寿命が来るんじゃないかな?と思っての購入です。
3年くらい使い倒したと思うのですが、1度だけ障害が起きたことがあったのですが、フォーマットしてから暫く問題なく使えてました。
かなり、読み書きを繰り返したので、もうそろそろ退役してもらおうかと。


今回、SanDiskを選んだのは、やはりメーカーの信頼性ですかね。
本当は、東芝系を選びたかったのですが、欲しいものが見つからなかったので見送りになりました。
それにしても、最近のUSBメモリは暗号化ツールがデフォルトなんですね。
正直言って要らないのですが、時代の流れなのかな?と思って受け入れています。


購入して3週間経過していますが、今のところ問題なくバックアップ先メディアとして動いています。
今後、耐久性とかに問題があれば、このブログで取り上げようと思います。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ワイヤレスキーボードを買い換える
また、アプリケーションキーが物理スイッチによるFnキーになっているのがNGですね。



これに買い換えてみました。
ちょうどお手頃の値段で、テンキーと別れている点が気になりました。
テンキーと独立しているので、Homeキーやカーソルなどがちょっといびつな配置です。
最初は間違いまくっていましたが、ひたすらブログで文章を入力しまくっていったらそのうちに慣れてきました。

やっぱり、人間工学に基づいた配置は、打ちやすくて疲れにくいです。
ただ、メカニカルキーボードじゃないのが、ちょっと残念です。

また、アプリケーションキーが物理スイッチによるFnキーになっているのがNGですね。
せめて、左AltキーとWindowsキーの間に付けて欲しかったです。
もしくは、もう少し前にせり出して物理的に設置するとか。
この辺を改善されたバージョンが出たら、即買いするかも知れません(笑)

以前のキーボードと比較してみました。
ELECOMとMicrosoftのキーボード1


テンキーのある分だけ除けば若干コンパクトにまとまっています。
しかし、奥行きはパームレストがある分だけ大きいですね。
これは仕方の無いところ。

ELECOMキーボード


こちらはエレコムキーボード。至ってスタンダードで、アプリケーションキーもちゃんと付いています。
かなり入力しましたが、電池残量はまだまだ十分でした。
今後は、リビングにあるコンパクトPCに活躍して貰おうと思います。
たぶん、そんなに使うこと無いだろうなぁ。
会社でも使っているのですが、やっぱり、長時間入力をしていると疲れてしまいます。
人間工学に基づいた設計との差ですね。

Microsoftのキーボード


こちらはマイクロソフトキーボード。
アプリケーションキーとファンクションキーが一体となっています。
これがかなり使いづらいです。いちいち、右上の物理スイッチで切り換えなければなりません。
また、コンパクト化されているので、HomeキーやEndキーなどがいつものところではありません。
その配置故、カーソルも少し押し間違いをしてしまいます。
まぁ、この辺はそのうち慣れていくことでしょう。
パームレストの障り心地は、以前使っていたときよりも良いですね。

マウス付きのワイヤレスキーボードもあったのですが、1万円を超えるので見送りました。



こう言うのは買ってから気付くのですが、キーボードのストロークが浅いので、ノートパソコンのようなキーボードを打っている感覚になります。
もう少しストロークが深くても良いのになぁ。と思いますね。
あと、電池がどれほど持つかですね。
オフオンスイッチがない(テンキー側も)し、Microsoftキーボードアプリにも電池情報がないので、どれほど残量が有るのかも分かりません。
使っていくうちにだんだん反応が悪くなっていくのでしょうかね。
それはそれで困りものなんですけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ギガスイッチングハブを買いました
書斎に8ポートのBUFFALOギガスイッチングハブを使っていたのですが、先日、この筐体を触ると物凄い熱を持っていました。



書斎に8ポートのBUFFALOギガスイッチングハブを使っていたのですが、先日、この筐体を触ると物凄い熱を持っていました。
また、普段使っているデスクトップPCの有線LANがスリープからの復帰で、高確率でネットワーク切断されることもあり、そろそろ寿命なのかな?と考え買い換えることに。

LSW2-GT-8NSRR

現在のギガスイッチングハブは、電源内蔵タイプで最大消費電力が9Wなんですね。
今回購入するタイプは、最大消費電力が4Wと半分以下。
ちょっとは節電出来そうです。
あと、廃熱が異常に高くならないことを期待しています。


これでも、デスクトップPCの有線LANが改善されなかったら、有線LANをUSB3.0タイプの奴にするしかなさそうです。



こう言うのを買おうかなあ。
まだ、5Gbps-LANは高いからなぁ。
その前にネットワーク周りを貼り替えないとアカンワ(笑)


早速届いたので取り替えてみました。
EHC-G08MN2A-HJB


随分とスマートになり小型化されました。
無線LANアクセスポイントを重ね起きしていたのですが、どうも、無線LANアクセスポイントの廃熱による高温だったようです。
離すことによって、高温が避けられました。
まぁ、いっか。

それと、デスクトップPCのスリープからの復帰によるネットワーク遮断が改善されました。
やっぱり、BUFFALOのギガスイッチングハブの寿命が近付いていたのかしらね。


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ワイヤレスキーボードにしてからの感想
正直、マイクロソフトのキーボードと比べると月とすっぽん。
ワイヤレスキーボードを使って2ヶ月のファースト・インプレッション  -- 2019-05-07 Tuesday

これの続きになります。
仕事場と同じキーボードです(^^ゞ



今ならこっちがお得か。



正直、マイクロソフトのキーボードと比べると月とすっぽん。
机周りは広く使えるようになり、必要に応じてキーボードを横側に立てておくことで書類に目を通してサインすることが出来るようになりました。
それと、未だに電池交換はしていません。長持ちと言えば長持ちか。
でも、メリットはそれだけ。
長時間入力すると、指が疲れてくるし誤入力も多くなる。
マイクロソフトの人間工学に基づいたキーボードは、本当に入力する人のことを考えて作られているんだなぁ。とシミジミ思う。




こう言うのもあるので、手を出してみるか。
でも、大きすぎると除けるときに場所を必要とするしなぁ。
なかなか、こう言うサンプルを近所の店に置いていないんですよね。


今のサイズで人間工学に基づいたワイヤレスキーボードを出してくれませんかね。エレコムさん。。。


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3TBのハードディスクを購入
さすが東芝、同じ価格ならSeagateの4TBでお釣りがくる値段です。
そろそろ、今のハードディスクが一杯になってきたのと、1TBが2本あるのはスマートじゃないので、価格のこなれた3TBのハードディスクを買いました。




普段は、Western Degital社のWD Blueを買うのですが、以前にも紹介しましたがWD社も意外と故障率が高いことが判明。
ハードディスクの故障率が高いメーカー  -- 2018-11-19 Monday


そこで、Western Degital製を選ばず東芝製を探すことにしました。
さすが東芝、同じ価格ならSeagateの4TBでお釣りがくる値段です。




それ程大事なデータはないんだけど、やっぱり失うと痛い(特にデジカメで撮影した写真とか、フィルムスキャンした写真データや動画や記録データ)ですからね。
これらの入っているデータを東芝製へコピーしました。
さすがに時間がかかるな。


クチコミでは、静音性がどーとか言われていますが、私の部屋では東芝製ハードディスクのディスク音より、サーキュレーターのファンが勝っていますので、殆ど聞こえません。
ハードディスク程度の音で五月蠅いとか言ってたら、逆にちゃんと作動しているのかどうか心配になりますわ。
それだったら、素直にSSDを買いなさいと言ってあげたいです(^^)


使い続けたHDDは、それぞれ闇市に流通させましょうかね。
もちろん、データ復元が出来ないような状態にしておいてね。


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MFC-J6580CDWを10ヶ月使ってみて
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


※新モデルの方が安い



さて、10ヶ月間使ってみての長期レポートを書きたいと思います。
まぁ、私の使っているやり方は、印刷よりも用紙スキャン→FAX送信が圧倒的に多く、A3印刷することは全くありません。
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


A3印刷を目的に買ったのでは無く、A3用紙をスキャンすることが最大の目的で買ったのであります。
まぁ、A3用紙を頻繁にスキャンするのか?と言うとそうでもないのですが、これまで会社でスキャンしていたのですけど、セキュリティーが厳しくなったためといった方が正解です。
そしてA3よりも、どちらかと言うとA5用紙をスキャンしまくっている。と言うのが正解でしょう。


印刷するときはB5用紙で印刷メインで、時々A4用紙で印刷。指定がなければモノクロ印刷が標準です。
印刷は月あたり2~3枚程度。
最初の頃は、画質を調べたり使い方を学ぶために写真印刷とかしていましたが、今年の2月くらいからは印刷する事は、2~3枚程度に落ち着きました。
スキャンする方は、月あたり最低でも2枚。多いときだと10枚くらいですかね。


スキャンするときの保存先は、ファイル共有サーバーに置いています。
これは、MFC-J955DNには無かった機能でして、物凄く重宝しています。
MFC-J955DNにも機能UPとして付けてくれたら良いのにな。


さて、ここからが本題というか、印刷ランニングコストなんですが、年間30枚程度の印刷に10ヶ月目でインク切れが表示されました。
なので4,400円のインク代を支払って純正インクを購入しました。



印刷対応可能枚数が550枚と書いてあるのに、30枚は少なすぎじゃね?
と思う方がいらっしゃるでしょうが、インクジェットプリンターの弱点として目詰まりを防ぐために、印刷をしなくても時々機械が動いてインクを少量使っているんです。
なので、何もしなくても10~11ヶ月くらいでインクが空っぽになると目安にしておいた方が良いでしょう。


私は4,400円が高いなあ。と思う方は、メーカー保証が切れたタイミングで互換品を買えば良いと思います。
だいたい半額くらいですが、性能について私は良く分かりませんので、仕上がり品質に拘っているのであれば、純正インクをお買い求め下さい。


スキャン性能については、特に文句を付けるところはありません。
MFC-J6580CDWでスキャンを行い、ペイントブラシで開いて印刷にFaxを選択して送信。
それだけです。難しくもなければ見にくいところも無く、性能には十分満足しています。


FAX機能も使えたら良いのですが、あいにく書斎には電話回線を引いていないため、送信することが出来ません。
まぁ、MFC-J955DNがあるので不満はないですね。
MFC-J955DNが壊れたら、勿論買い直すつもりです。
次もブラザーを選ぶでしょうね。きっと。


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WN-AX2033GR2のセカンド・インプレッション
この間に、ファームウェアのバージョンアップもしましたしね。



アイ・オー・データ機器の無線LANを買う  -- 2019-07-25 Thursday


導入してから1ヶ月が経過するので、そろそろセカンド・インプレッションを書こうと思います。
この間に、ファームウェアのバージョンアップもしましたしね。


と言っても、これと言って書くことが少ないんです。
前回の記事で、ブラウザ上で本機のIPアドレス設定が、何度やっても更新出来なかった件ですが、ファームウェアによって解消されました。
変更点はこんな感じ。
Ver.1.02 → Ver.1.10(2019/07/24)
・OCNバーチャルコネクトに対応しました
・セキュリティを向上しました
・VoIPアダプタがIPアドレスを取得できない場合があったのを修正しました
・VNE自動切り替え機能に対応しました
・衛星放送干渉回避機能に対応しました
・HTTPSサイトのネットフィルタリングに対応しました
・設定画面の動作を修正しました。

設定画面の動作修正が入ったようですね。


ファームウェアのバージョンアップで、特筆すべき点はIPv6接続サービス規格の一つでもある「OCNバーチャルコネクト」に対応したことですね。
これにより、国内主要プロバイダーのIPv6接続サービスは全て対応したことになります。

もうひとつ、衛星放送干渉回避機能というのも気になります。
読んでみると、2.4GHz帯で4k/8kの放送受診設備(パラボナアンテナ)があると、何か影響を受けるみたいです。
それを回避するために「自動」で設定すると、適宜チャンネルを変えてくれるみたいです。


1ヶ月間運用してきた面では、1度だけ1次的に繋がりにくくなったそうです。
そのため、強制シャットダウン(電源コードを抜く)して再起動をしたそうです。(相方の自己申告で実施)


あと、AndroidでのVPN接続が出来ない事かな。
ポート解放したりしているのですが、「接続に失敗しました。」と言う無情なメッセージが出てしまいます。
う~ん、何が原因なのか、ログが残らないからサッパリわからん。。。


細かい点で気になったことと言えば、これまで、ブルーレイレコーダーを経由するイーサーネットコンバーターと無線LAN親機間の速度が、300Mbps程度だったのですが、これが、1.3Gbpsに変わったことで、Dimoraでレコーダーの番組データを読み込む時間が大幅に短くなったような気がします。
ブルーレイレコーダーにある番組を書斎のPCで見ることも出来ますが、転送速度が20Mbpsもあれば十分なので、1.3Gbpsは完全にオーバースペックです(笑)


総論として、これまでAtermで十分と思っていましたが、WN-AX2033GR2もコスパ的に十分な機能を有しています。
今秋から登場するであろう次世代規格Wi-Fi6は、私の予想では当初、2万円~3万円という価格帯で出してくるのではないかと予想します。
速度差は圧倒的だと思いますが、コスパ的に11acと比べると悪いと思います。
なので、完全に枯れている11acのこのタイプあたりで十分じゃないかと、私は思います。


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