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電子書籍宣言してから4年経過・・・
お金を出すきっかけの殆どは、PrimeReadingですね。
電子書籍にチャレンジしてみた  -- 2015-02-24 Tuesday


これから既に4年が経過した。
これまで、四半期に2~3冊のペースでコミックスを中心に買っていました。
年間にすると8~12冊と言った所でしょうか。

それが、Kindleのコンテンツ管理で確認したところ、この4年間で200冊以上買っていることが分かりました。
この200冊のうち、80冊くらいがまとめ買い価格が異様な安さだったり、無料本だったりするのですが、無料本について面白かった本については、そこから全巻揃えるためにまとめ買いしたのも、数多くあります。
この4年間で割ると、毎月3~5冊以上、何かしら購入している計算になります。
また、興味のある既刊コミックスも数種類あるので、来月から毎月数冊ずつ購入して追いつく予定です。
(記事にするほどではないので、ブログに更新はしない予定。)

私のブログでは不定期にコミックスの感想を書いていますが、あれはいくつもある中の一部であるのですが、全てお金を出して購入したものです。
お金を出すきっかけの殆どは、PrimeReadingですね。
Amazonプライム会員になってから、PrimeReadingは麻薬と言えるサービスですね。
気になるコミックスを連続3冊(最大)まで読めるのですが、つまらないコミックスならそれで終わります。
しかし、興味が出たコミックスについては続きを読みたくなったり、作者を応援したい気持ちになって買い直したり、続刊をまとめ買いしたりするんです。
PrimeReadingは、毎月見ているわけではなく、だいたい四半期に1回くらいのペースでチェックしています。

電子書籍にして誤算が一つあるのですが、これまで本を1度読み終えると、再び読む事は無く書棚にしまって終わりました。
しかし、KindleですとタブレットやPCで気軽に読めますから、一度読み終えたコミックや小説でも、何度でも読み返すことが出来るんですよね。
それも、就寝前に電気を消してしまったあとにでも。
また、旅先の移動中にも読めたりするので、タブレットさえあれば退屈しません。
これまで10インチのFireタブを使っていましたが、昨年末に8インチタブを入手しましたので、これからの旅先のお供は8インチタブになります。

Fireタブの場合、事前にmicroSDHC(SDXC)に動画やコミックスをダウンロードしておけば、オフラインの状態でも視聴したり閲覧したりで着ることが最大の魅力です。
当ブログでも紹介しましたが、Androidアプリをインストールすれば、他の電子書籍アプリで見られることも可能です。(だが、将来にわたって見られる保証はない。)

電子書籍は、何もKindleだけではなく、ソニーの電子書籍Readerebookjapanなど多くありますが、残念ながら互換性はありません。
Kindleで購入した本をebookjapanの会員になって同じ本を読むことはできません。
新たに買い直しになるわけです。

今は、どの電子書籍も競争している最中ですから、これはやむを得ないでしょう。
自分が電子書籍を始めるとき、どこが最適なのかを見極めておきましょう。

【徹底比較!2019】電子書籍ストアはどこがオススメ?使うなら、この電子書籍!

こちらを参考に会員になってみて、適当な無料本を数冊ダウンロードして実際に読んでみましょう。
気になる本を検索して見つかれば、あとは決済方法などを確認して、心中するつもりで他の電子書籍サービスを一旦退会しましょう。
そのまま放置してもいいのですが、DMもチョコチョコ来るのでみたいメールを見逃す可能性があります。
退会しても再度入会は可能ですから、その時に改めて入会すれば良いと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
いい加減にしろと言いたい
マイクロソフトが、旧式のウェブブラウザーInternet Explorer(IE)を使い続けるのは危険だとして、その使用をやめ、最新のブラウザーを使用するようもとめています。
そろそろIE、やめません?マイクロソフトが呼びかけ

先日、e-Taxにて確定申告を済ませたんですが、相変わらずIE専用なところダメダメ街道まっしぐらです。
最後のアンケートで恨みつらみを書きました(笑)

最初の頃は、積極的にネットバンキングを利用していた某都市銀行。
しかし、1回でもIE以外のブラウザからアクセスすると、IEを使え。と言うメッセージとメールが来る。
いつまでIEの呪縛にとらわれているのだ?とクレームを出した。

あとは、社内システム関連かな。
こちらも、そろそろIEから卒業したら?
曲がりなりにもSIerだよ?
そんなセキュリティーが脆弱なブラウザをいつまで使い続けるの?
と常々思う。
殆どのシステムが某社意向だから勝手に変えられないのは理解出来るけど、進言するくらいのことは出来るでしょ?
なんなら、自社で開発するくらいの気概を見せたらいいのにね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Vivaldi 拡張機能お奨め9選(Chrome系に有効)

以前、広告ブロッカーの拡張機能を紹介しましたが、その前後して私が拡張機能を追加しているものがありますので紹介します。
10選にしたかったけど、これ以上お奨めできる拡張機能はありませんでした(笑)
では、一発目から行ってみよう!

Adblock Plus

改めての紹介ですが、前回紹介した広告ブロッカーですが、これをインストールしても完全に防げないものもあります。
そこは、許容する(Facebookを使うと良く分かります。)しかないですね。
PC版Chrome系ブラウザの広告ブロッカーを入れる  -- 2018-10-10 Wednesday

ただ、全てに広告ブロックしてしまうと、本当に有益な情報な広告までが見られなくなったり、レイアウトが崩れたりすることもあります。
そう言う場合は、許容してやるしかないでしょう。


Pop up blocker for Chrome

広告ブロッカーを入れても行儀の悪い広告があります。
それはポップアップ広告。
いきなり画面いっぱいに出てくる奴です。
そんな時は、これで対応しましょう。
しかし、広告か否かは判断してくれませんので、そう言うときは「一時的に許可」するを選択してやると良いでしょう。
何度か同じサイトで繰り返し表示されて、許容できる内容でしたら「許可」を選択しましょう。


The RSS Aggregator

ブログやニュースをメインにWebサーフィンをしている人にお奨め。
Operaを使っていたならとっつきやすいRSSフィーダーです。
最近では、他にお株を奪われてしまってすっかり下降気味ですが、大手企業の公式ニュースはこの機能が付いています。
私は、十数社の企業をチェックしています。


はちまバスター

悪質なブログサイトのリンクを無効にする機能です。
殆どの人は、気付かないと思いますが、残念ながらアフィカスサイトがいくつか存在し、その中でも「はちま起稿」と「俺的ゲーム速報@刃」は、ゲハブログと呼ばれており、忌み嫌われたサイトの一つである。
何故嫌われているのかは、リンク先を読んでもらった方が話が早い。
私も始めは、誤解を招くことがあって有識者からしばしば指摘された。
これを入れておくことによって、あらゆるWebサイトからリンクが引っかかると、踏めなくなります。
拡張機能オプションを入れることによって、それ以外のサイトを追加することが出来ますが、あまり多くのサイトを入れてしまうと挙動不審になるようです。


Keepa - Amazon Price Tracker

Amazonでお買い物する人には、是非とも入れて欲しい拡張機能。
これを入れることによって、全期間の価格動向がチェックできる。
特に家電製品やPC、おもちゃは必須でしょう。
駆け込み需要があるとき(消費税増税など)や、人気のある商品は、これで一発です。
我慢して嵐が過ぎるのを待つか、仕方なく高値で買うか。
また、Amazonのタイムセールも過去でわかるので、その商品の価格動向が分かると思います。


Stealthy

これは万人にはお奨めしないのですが、発信元IPアドレス偽装ツールです。
無料版と有料版があるのですが、無料版にすると極端に速度が遅くなるときがあります。
最悪タイムアウトでページが表示されないときもあります。
じゃぁ、有料版にしたら改善されるのか、と聞かれるとレビューを読む限りそうでもなさそうです。
私は普段オフにしているのですが、海外の怪しいサイト(Linux関係で出入りしているアングラサイト)に行く時に使いますね。


Block Site

特定サイトをブロックする機能。
あまり実用性を感じていない。
後述する拡張機能と合わせて保険としてインストールしています。


uBlacklist

Google検索結果から、次回から表示させないようにする機能。
私自身、検索結果でゴミページがあまり出ないため、あまり有用していない。
頻繁に欺される人には、これとBlock Siteを併用することをお奨めします。


Disable JavaScript

JavaScriptを無効にする機能。
これを使うところって、そんなに無いのですが、例えば広告ブロッカーを入れた状態でサイトに訪れると、「広告ブロッカーを無効にしないと見せてあげません。」的なページに飛ばされることがある。
この手法の殆どは、JavaScriptによって検知しているので、この検知を無効にすることでページが閲覧できる仕組み。
それ以外にも、右クリック使用禁止のポップアップとかも、殆どがJavaScriptなのでこれを入れることによって対策が取れます。
ただ、何でもかんでもJavaScriptを無効にしてしまうと、サイトによっては表示がガタガタになってしまうこともあるので、ケースバイケースでオンオフを使い分けて行きましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOS化(1)
(5) Playstation Media Server のインストール。
年末年始特別企画は終わりましたが、今度はRasbianOSの続報です。
7回に分けて連載します。
毎日じゃさすがに飽きられるので、週1回の連載です。



(1) 事前準備
(2) セットアップ
(3) 各種設定(Wi-Fi NWやアカウント追加等)
(4) Open DHCP Server のインストール
(5) Playstation Media Server のインストール
(6) Webminとファイル共有サーバーの設定(sambaサーバー)
(7) バックアップ運用(バッチ)


まずは1回目。
これは物凄く簡単で、ファイルのダウンロードとZIPファイルの解凍が出来たら、それで終わりです。
とは言え、どこからダウンロードすんねん。とか、英語じゃわからへん。とか言う人のために、不親切に紹介したいと思います。


用意するもの
・ZIPファイルを解凍する端末(デスクトップパソコンでもノートパソコンでもスマホでもタブレットでも良い)
・microSDHCカード(32GB/Class10推奨)

(1) NOOBSを配布しているサイトに行きます。
(2) NOOBSのDownload ZIPを選択します。
  →Download Torrent は多分遅い回線向けなので不要
  →NOOBS Lite は必要最低限しかありません。お試しならこちらをどうぞ。
  →1GB 位容量を食いますので、空き容量にお気をつけください。

Raspberry Pi NOOBSサイト


(3) ダウンロードが済んだら解凍しますが、解凍先はそのままmicroSDHCにして下さい。
  →拘りはありません。コピー・アンド・ペーストでも構いません。

(4) 解凍が終われば、そのままmicroSDHCを外して、Raspberry Piに挿入します。

はい。終わり。
簡単でしょ?
なお、インストール失敗した場合の用心として、ZIPファイルは残しておいた方が良いでしょう。
インストールすると解凍したファイルが全て消えちゃいますので。

スマホやタブレットとかでも出来ると思いますが、当方は試したことがないので、勇者が現れるのを気長に待ちたいと思います。
今日は、ここまで。それでは、次回のセットアップから本格的に写真付きで紹介していきます。


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Office 2019へのバージョンアップか代替を検討

これを書いている時点(2018年12月27日)では、未だにAmazonなどでOffice 2019が発売されていない。
発売されれば、Accessが同梱されているProfessionalバージョンを買う予定なんだけど、その気配すらない。
今回のOffice 2019はセキュリティー保証期間が延長を含めて2025年で終わるらしい(通常10年だが6年と短い)。
う~ん、これでは費用効果が望めない。
世間は、Office 365 soloの流れになっているのだろうか。




ふと、ここで思う。
ここは、もう見限ってWindows 10標準や代替ソフトを使えばいいんじゃないかと。
その一覧がこちらだ。

Outlook メール → Windows 10 標準メール
Outlook 予定表 → Windows 10 カレンダー
Outlook 連絡先 → Windows 10 People
Outlook ToDoリスト → Microsoft To-Do
Outlook メモ → Sticky notes & OneNote
Excel & Word & PowerPoint → Online Office
Access → ?(SQL Server Express)

主に使っているのはこれらだけ。
VBAは、滅多なことが無い限り使わないので、割り切ることが出来れば、Online Officeじゃなくても、フリーのOffice互換ソフトウェアを使ってしまえば済むだけの話。
(ただし、Excelの場合は関数がきちんと変換できるか気になるところ。)

思い切って割り切るか。
アンチウィルスソフトもMicrosoft 謹製に年末変えたところだし。
延長サポートが切れるまでもう少し考えておこう。


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さよなら、PANDA Cloud SecurityとZONEAlaram FireWall
Microsoft、「Windows Defender」をサンドボックスで実行する機能を追加。
年の瀬最後のネタ。
そろそろ無償版セキュリティーソフトウェアを変えてみようか  -- 2018-07-19 Thursday


今年の10月にこんな記事を読みました。

Microsoft、「Windows Defender」をサンドボックスで実行する機能を追加

めっちゃお手軽。
管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げて、
setx /M MP_FORCE_USE_SANDBOX 1
と入力し、パソコンを再起動すれば終わりである。
完璧ではないけれど、これで1つサードパーティーによるアンチウイルスソフトが不要になった。
サードパーティーによるファイアウォールも、もう要らないですね。


実家にある親父のPCにもそうしておこうっと。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。


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セキュリティーとは何かを世間に疑問を投げかけ、迷走するトレンドマイクロ
その人的に作られるウイルスを収集するために、無断で個人情報を収集しているのがトレンドマイクロ社なんです。
トレンドマイクロはiOS版「ウイルスバスター」などの詐欺的ビジネスの総括をするべき
1週間以上前のネタで恐縮ですが、未だにAppleのApp Storeから復帰出来ないのに、販売店で販売し続けるトレンドマイクロのiOS版「ウイルスバスター」。

私もパソコンを自分のお金で購入した時に、最初に入れたセキュリティーソフトとしてインストールしました。
度重なる不具合にも遭遇し、そのたびに大らかな気持ちで対応していたのですが、ライセンス方法が変わったことを契機に辞めました。

ウィルスバスター2007新登場  -- 2006-09-01 Friday

あぁ、もう12年前になるのね。(しみじみ)
変更後の当時は、avast!を入れていたのですが、今はPanda anti Virusと言うソフトウェアをインストールしています。
しかし、マイクロソフト謹製のアンチウイルスソフトがサンドボックス化すると言う事で、来年中にマイクロソフト謹製にしようと思います。


と脱線してしまいましたが。。。
iOSをお使いの皆様、基本的にアンチウイルスソフトのインストールは不要です。
ハイ終わり。

と言うのも、最初のリンク先の記事にも書いてありますが、全てはそこに書いてあるとおりです。

iOS向けのアンチウイルスアプリが存在しない理由(カスペルスキー公式 18/9/26)

「カスペルスキー」って?と思いますが、これはトレンドマイクロと同じ系統のセキュリティーソフト会社(確かロシア系)です。
同じ業界から公式見解として答えを出しています。
読む人が面倒な人にザックリ説明すると、

iOSはアップルが自社開発したOSでセキュリティーは当然考慮されておりほぼ強固
しかも、OSはAndroidと違ってコアな部分をオープンに公開されていない。
アプリは、アップルの審査を通して公開しており、そこから得たアプリはほぼ安全

ほぼ強固」という表現は、IT業界において「エラーの発生しないソフトウェア(アプリ)はない。」と同義なのです。
ソフトウェアは、常に何かしらの欠陥が備わっており、それを丁寧に潰しているのです。
ほぼ安全」という表現にしたのは、トレンドマイクロがアップルの規約違反をしてコッソリ情報を自社のサーバーに送っていた。
そのため、【完璧にして安全】を壊されてしまったんです。
んで、アップルさんはカンカンに激おこでアプリ公開停止になったんです。(これは私の妄想)

ちょいと脱線しますが、AndroidにしてもWindowsにしてもiOSにしても、公式サイト(ここで言う公式というのは、アップルで言えばApp Store。Androidと言えばGoogle Play)以外からのアプリ(野良アプリとも言う)をダウンロードしてしまうと、当然のことながら悪意を持ったアプリも存在します。(そうじゃ無いのが殆どですけどね。)

それに対してトレンドマイクロが声明を出したのですが、この声明が医学界に飛び火?していまして、一緒くたにするな!と非難が来ているようです。
どう言うことかというと、これも端的に摘まむと、

医学の進歩は、人類の犠牲によって成り立ってきた。
だから、セキュリティー業界の我々もITを使う人達の犠牲で進歩するのだ。

と。
いや~。

ち~が~う~だ~ろ~。

何が違うって?
未知のITウイルスと医学ウイルスを混同しているんですよ。
それに、医学ウイルスは、未知の発見をするところから研究が始まりますが、ITウイルスは人為的に作られている(AIによる故意の発生はないと推定)ため、これを混同すること自体間違っています。
その人的に作られるウイルスを収集するために、無断で個人情報を収集しているのがトレンドマイクロ社なんです。
と私は考えるのです。

それがセキュリティー会社として正しいやり方なのでしょうか。
例え許諾のメッセージがあったとしても、それはやってはいけない行為だと私は考えます。

よく考えて下さい。
セ○ムが「防犯のためお宅の間取りを全て確認させて下さい。」と言って、家人が留守の時に全部屋をくまなく動画撮影を繰り返すことを許可出来ますか?

防犯上何かあったときに駆けつけるのが普通じゃないでしょうか?違うかなぁ?
契約したこと無いのでわからないんだけど。
(パンフレットが入っているのを読んだことはある。)

これをトレンドマイクロ社があなたのiPhoneやiPadにある個人情報を無断で収集しているんです。
トレンドマイクロ社は、インストールした最初の24時間(過去24時間?)だけを収集している。と声明を出しています。
しかし、ここまで信用が落ちてしまっては、第三者委員会を立ち上げて発表しないと無理じゃないかなぁ。

恐らく私の予想では、年を越しても解決しないような気がします。(無責任)



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PC版Chrome系ブラウザの広告ブロッカーを入れる

今夏くらいかな?
とあるブロガーの人が、詐欺広告とか薬事法違反が多い多いとSNSでぼやいていたのですが、私は、3年くらい前から広告ブロッカーをインストールしていたので、全然知りませんでした。


Adblock Plus


Google Chromeや私がメインで使っているVivaldiに対応しています。
(Firefoxはこちら!)
残念ながら、Android端末のスマホは非対応っぽいです。(拡張機能自体が無理か。)


もう、このツールがないとダメです。
たまに、Facebookのプッシュ型広告がチラチラと出ますが、それ位私の中では許容範囲です。
このツールも万能ではありません。
JavaScriptなどで広告ブロッカーを検知すると、そのサイトは読めない仕組みもあるからです。
こう言うところは、本当に読みたいサイトなのか一呼吸を置いて考えた上で、個別に除外するか決めます。


なので、薬事法違反している広告はもとより、まともな広告までも除外サイト以外で見ていないんです。

ちなみにどの位違うのか。
産経新聞サイトのトップページを画面キャプチャしましたので比較してください。

【無効状態】
adblockの無効状態


【有効状態】
adblockの有効状態



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セキュリティーソフトウェア会社がやっちゃあかんやろ・・・てな話
https://t.co/HtIApMeARN pic.twitter.com/HQpmOFnNNz — Hiromitsu Takagi (@HiromitsuTakagi) 2018年9月10日 。
大元の記事はこちら。

トレンドマイクロ、アプリによるブラウザー履歴の収集を認める

有料記事なので途中までしか読めない。
全文読みたい人は、まとめサイトがあるのでこちら。

トレンドマイクロ、アプリによるブラウザー履歴の収集を認める


実は昨夜にこの話題を見つけていて、簡単に斜め読みをし、翌日にでもチェックするか。と思ってました。





セキュリティー的にアウトな話しなので、impress Watchでも取り上げられるかなあ。とほのかな期待をしていたのですが、本日9月12日13時時点で未掲載。
そりゃ先週、こんな記事を載せていたら突っ込めないか?

「ウイルスバスター」最新版発売、AI強化で脅威を予測してブロックできるように、「決済保護ブラウザ」も新搭載



オンライン版は既に発売済みですが、パッケージ版は明後日14日の発売。
いきなり躓いた感がありますね。

んで、何の話しか全く見えない人のために簡単に説明すると、
・TrendMicro社製セキュリティーソフト(Windows、Mackintosh、Android、iPhone、NTTフレッツ製のソフトウェア含む)をインストールしている端末
・利用者の許諾なく(表向きはEULAあり)
・1回だけ24時間以内に訪れたサイトのURLを拠点サーバーに無断送信し
・その振る舞いを活用する(らしい)
と言うもの。

え?何か問題でも?と思うけど、これは、アンチウィルス対策ソフトをインストールしたのに、利用者目的外のスパイウェアを仕込まれたようなもの。
それが、絶対的な信頼性のあるAppleにあるApp Storeが、14時時点で公開停止中など影響出てきています。




悪質サイトを駆逐するならそのような動作は、別にOKじゃないの・・・と言う事かも知れませんが、それはちゃんとインストールした個々のユーザーにちゃんと説明しているかどうか。の問題。
この問題が公になっていないことから、トレンドマイクロ社は、コッソリと情報収集をしていたんですよ。
これがもし、あなたの大事なデータや秘匿ファイルを黙ってサーバーに送られていたらどうしますか?

セキュリティーソフトウェア会社のあるまじき行為なので、その筋の方達はお怒りモードなんです。
有効活用するなら、インストール時にその旨を明記(機能追加)を広く知らしめる必要が有りますし、URLを送りたくない人もいるわけですからそう言うユーザーのために拒否する設定をもうけなければなりません。

個人的に昔お世話になったソフトウェア会社ですが、今はノータッチですから煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。
と言う感じです。ただ、こう言う配信背信行為は許せないけどね。

※15時前になってようやくimpress watchでも記事が公開された。けど、内容はイマイチ。
トレンドマイクロ製品がAppleのApp Storeで公開停止に ~Web閲覧履歴を送信していた問題が原因か


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Posted by いぐぅ 18:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
開発が終了した「ぶろぐん+ 2.6.11a」のソースコードを弄る
./module/archives/cachetime.php。
先月末の7月25日から7月26日にかけて、当サイトが見られなかったことをお詫びします。
事の発端は、7月25日に自分のWebをSSLアクセスでトップから開こうとすると、謎の証明書が出てきて開かなかったことが始まりです。
スマホでの確認をしていませんでしたが、どのブラウザ(IE/Edge/Chrome/Vivaldi)でも結果は同じで、保存している証明書に問題があるのかと思い、当該の証明書を削除しても結果は変わらずでした。


もしかして、ハッキングで書き換えられたのか?


と言うことも頭をよぎりましたが、今年に入ってからのログイン履歴にはそのような痕跡はありませんでした。
(「last」コマンドでログインユーザとどこから入ってきたのかのIPアドレス、時間が分かります。)


Apache2の設定を変えてみたところ、結局のところ何も変わらず。
だんだん、ホームページの動きが怪しくなったので、思い切ってApache2と変に共存しているPHP7とPHP5.5(5.6?)をアンインストールする事にしました。
PHPを5から7にあげるのはかなり勇気が要りましたが、既にPHP5のセキュリティサポートは終わっており、このまま使う事に不安があった故でのバージョンアップでした。


しかし、悲劇はここから始まりました。


色々難産でしたが、ゴチャゴチャしていたApache2の定義ファイルが綺麗一新され、必要な設定だけを済ませて一通り動作確認を終えました。
問題は、このブログを使っている「ぶろぐんPlus」の方。
開発は既に終了しているのでサポートは不可能です。
自力で解決するしか方法がありません。
ぶろぐんPlusは、3つのデーターベースを可能としていまして、
MySQL
PostgreSQL
・txtDB(ぶろぐん独自)
のいずれかをインストール時に決定します。
私は一番馴染みやすかった、MySQLを選択。
こいつもメジャーバージョンアップ時(かなり昔の方ね)で散々苦労しましたが、この時はぶろぐんPlusが対応してくれていたので苦労はありませんでした。

さて、いざぶろぐんPlusを実行すると大量のエラーが吐き出されました。
それらののエラーを読み解くと、データーベースでもApache2固有のエラーではなく、PHPによるエラーで有ることが分かりました。
エラー例
PHP Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function mysql_connect() in /mnt/www/dablg/database/db_mysql.php:20\nStack trace:\n#0 /mnt/www/dablg/common.php(176): include()\n#1 /mnt/www/dablg/index.php(24): include('/mnt/www/dablg/...')\n#2 {main}\n thrown in /mnt/www/dablg/database/db_mysql.php on line 20


このエラーを突き詰めると、以下の原因で有ることが分かりました。
★PHP5.5で非推奨になっていたmysql_***は、PHP7によって廃止された
★PHP7でmysqlを動かすなら、mysqli_***を使用すること

でした。
「なんだ、置換すりゃ簡単じゃん。」
と思ったのですがそれは甘かった(笑)
なんと、queryやconnectは、構文がまるっきり違っていたので、置換だけの作業じゃ通用しませんでした。
select_dbなんて廃止されてしまっていたし。

一例(db_mysql.php)
【変更前】
$__gb_sql_connect = @mysql_connect(BLOGN_DB_HOST.":".BLOGN_DB_PORT, BLOGN_DB_USER, BLOGN_DB_PASS);
mysql_select_db(BLOGN_DB_NAME);
【変更後】
$__gb_sql_connect = @mysqli_connect(BLOGN_DB_HOST.":".BLOGN_DB_PORT, BLOGN_DB_USER, BLOGN_DB_PASS, BLOGN_DB_NAME);

【変更前】
$result = mysql_query($qry, $__gb_sql_connect);

【変更後】
$result = mysqli_query($__gb_sql_connect, $qry);


これ以外にも、コマンドが統合されてしまったりして、こちらのサイトを参考に一つ一つ修正していきました。
しかし、修正したdb_mysql.php以外にも、たくさん修正する必要が有ることが判明。

「えーい!もうヤケクソだ!モジュールを含めて全部治しちゃえ!」

と言うことで、拡張子がphpでソースの中に「mysql_***」があるものは、全て修正することにしました。
(追加モジュールを含む)修正したのは

./admin.php
./install.php
./database/db_mysql.php
./module/amnbo/tool.php
./module/archives/i_function.php
./module/archives/cachetime.php
./module/categorylist/cachetime.php
./module/categorylist/i_function.php
./module/categorylist/install.php
./module/categorylist/uninstall.php
./module/categorylist/update.php
./module/linkslist/cachetime.php
./module/linkslist/i_function.php
./module/linkslist/install.php
./module/linkslist/uninstall.php
./module/newentry/a_function.php
./module/newentry/cachetime.php
./module/newentry/i_function.php
./module/newentry/install.php
./module/newentry/uninstall.php
./module/newentry/update.php
./module/profilelist/cachetime.php
./module/profilelist/i_function.php
./module/profilelist/install.php
./module/profilelist/uninstall.php
./module/profilelist/update.php
./module/recomment/a_function.php
./module/recomment/cachetime.php
./module/recomment/i_function.php
./module/recomment/install.php
./module/recomment/uninstall.php
./module/recomment/update.php
./module/retrackback/a_function.php
./module/retrackback/cachetime.php
./module/retrackback/i_function.php
./module/retrackback/install.php
./module/retrackback/uninstall.php

これくらい修正しました。
しかし、まとめて修正してからチェックが大変。
マズできないことを列挙するとこれくらい。

【出来ない事】
・記事のコメントが不可     ← スパムモジュールが関係
・記事のトラックバックが不可 ← スパムモジュールが関係

記事のコメントとトラックバックだけが不可能にまで落ち着きました。
モジュールをオフにするとコメントが書き込めたので、暫くはオフ状態にして様子見にしようと思います。
一時期は、管理画面のモジュール設定が開かなかったのですが、これについてもデバッグ機能でなんとかなりました。
もっとソース解析してSSL対応にしたいなぁ。なんて大きく思っていたりします(苦笑)


ちなみに修正したソースを公開する予定はございません。
(開発元に許諾を得ていないため。)
ヒントをこの記事に書きましたので、それを頼りに各自修正を御願いいたします。


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