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Flashがいよいよ終了か・・・
面白いものからゲームまで、ありとあらゆるものが網羅されていて、既に廃止されていますが、「Pya」というサイトには、多くのFlashが公開されていました。
「Flash終了」までおよそ100日、米Microsoftでもサポートを終了


YouTubeやニコニコ動画の黎明期、Flash動画は最盛期でした。
面白いものからゲームまで、ありとあらゆるものが網羅されていて、既に廃止されていますが、「Pya」というサイトには、多くのFlashが公開されていました。


その中でも私が衝撃的だったのは、日本航空123便羽田空港から伊丹空港へ行く墜落事故のやつ。
その日の夜、リフレインしてなかなか寝付けられませんでした。


ゲームはいっぱいありましたね。
どれも、よく練られているなぁ。と感心するばかりです。
そんな一時代を築いたFlashも、間もなく終了です。
ありがとう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
こんなバージョンアップは、もうダメかもしんない
当然、私は買うに値しないので見送りますが、同じ機能拡張をするならば、バックアップしたファイルをVMwareやHyper-V Serverで呼び出せるようにしてみろよ。
マルウェア対策機能を大幅に強化した「Acronis True Image 2021」が発売


既に発売されていますが、長年愛用してきたこのTrue Imageソフトも、バックアップとしての機能は限界であると意思表示してきた。と私は考えます。
マルウェア対策とか、セキュリティー関係を機能取込始めたら、底なし沼にはまっていく第一歩です。
本来、ファイルやドライブをバックアップしていくことが、このソフトウェアの特徴なのですけど、毎年バージョンアップをしないと成長しない企業とみなされる事を恐れているんでしょうか。
まるで、バブル期の日本が本業とは別に事業多角化して、失敗に終わるというのを、このソフトウェア会社で見ている気がします。
当然、私は買うに値しないので見送りますが、同じ機能拡張をするならば、バックアップしたファイルをVMwareやHyper-V Serverで呼び出せるようにしてみろよ。
と言いたいですね。


セキュリティー対策は大事なのですが、バックアップ機能の一つとしてセキュリティーを組み込むのは、私としてはナンセンスだと思うんです。
そこは、別に分けて作って行くべきではないかと思うんですよね。
たいていのパソコンには、ソフトウェア対策ツールが入っていますから、セキュリティー機能はそっちに任せておけば良いと思うんですよ。
マルウェアの誤検知とか大丈夫ですかね。
セキュリティー対策費用は、かなりかかると思うんですけどね。


ここのところ、Acronis True Imageのバージョンアップは、クラウドネットワークへの保存とかワケわからない機能拡張で興ざめしています。
忠実にバックアップだけをアルゴリズムとかで高速化したり、様々なファイルシステムでもバックアップ出来るようにしろ。と言いたいですね。
価格は安くなって、初めてバックアップを取る人なら、このソフトはシンプルにお奨めします。
ただ、バージョンアップを考えているなら止めておいた方がベターだと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Office 365 Homeの更新方法・・・
決済後、数分後にAmazon.comからActivateのメールが届き、それをクリックして完了です。
続いて年間の更新作業です。
Office 365 Home(soloも含む)は、毎年幾ばくかのお金を払わなければなりません。
毎年、代行屋さんに頼むと時間がかかるので、何とか自力で更新する方法を考えなければなりません。


自動更新は、昨日書いたようにMicrosoft のアカウント更新では失敗するので、考えうる方策としては、毎年Amazon.comにて購入するしかないようです。
しかし、正攻法では購入出来ないことは、昨日書いたとおり。


Amazon.comで買えばライセンス認証型ソフトウェアなので、昨年購入したような海外発送は不要です。
(やり方が分かっていたら、最初からそうしていたかも知れない。)
メールが届いて、VPN接続した状態でコードをMicrosoftに登録すれば完了と言う単純な作業。

実は、昨年12月に見たら、通常価格99ドルのところ20ドル引きの79ドルで販売されていたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。
VPNでAmerica経由ですんなりとクレジット決済が出来ました。

Amazon.comでの購入

決済後、数分後にAmazon.comからActivateのメールが届き、それをクリックして完了です。
この間も勿論、確実にActivateするためにVPN接続状態にしておきます。

余談だが後日、クレジット決済の金額が日本円できた。

Office 365 Home代金

9,000円弱なら安いかなあ。


更新は、7月まで待たなくてもすぐに可能。
12月中に更新を済ませました。


2020年7月25日までの有効期間が2021年7月25日まで延長されました。
この方法が、未来永劫可能になるかは不明です。
Microsoft側が対策を講じると使えなくなりますし、最悪アカウントBANされて何もかも失うリスクがある事をご承知おき下さい。

1.ブラウザでアメリカのVPNに接続した状態にしておく。(方法は様々なので自力で調べて下さい。)
2.Amazon.comから届いたメールで「Your Software Subscriptions. 」をクリックする。
3.Licensesのページが開き、「Access Product」をクリックする。
Office 365 Home更新手順1


4.何故か日本語のページに飛ばされますが、気にせずに「次へ」をクリックする。
Office 365 Home更新手順2


5.アカウント設定の確認を行う。Office 365 Home(1年)である事を確認する。
Office 365 Home更新手順3


6.国または地域と言語は以下しか選択できない。
Office 365 Home更新手順4


7.無事にパスすることが出来るので、「次へ」をクリックする。
Office 365 Home更新手順5


8.延長期間が2020年から2021年になりました。
Office 365 Home更新手順6


何度も書きますが、これが成功したのは、2019年12月時点です。
この方法をチャレンジする方は、MicrosoftからアカウントBANされる可能性を念頭に置いて下さい。
もちろん、アメリカ在住の日本人が正攻法でする分には、何ら問題ありません。
その辺は、誤解なきよう御願いします。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Office 365 Homeを買いました
soloを買うよりも遥かに高いですが、自分+家族で合計6人までシェア出来るので+3,000円なら全然オッケー。
1年前にこんな事を書きました。

Office 365 Homeが欲しい・・・

実は、1年前に買いました。
で、なんでこんなに温めていたのかというと、色々と手探り状態が続いたのでした。


このソフトウェア、日本国内では販売していないのは当然のこと、アメリカのAmazonで購入しようとしても、「オマエの住所地では売らねーよ!」と蹴られる始末。
なので、海外購入代行屋さんに御願いしました。
代行屋さんはこちら。。。
日本円で手数料を取られながらも、初期投資と思って買いました。
発注から手元に届くまで、約2週間かかりました。
間に連休を挟んだので仕方なしですね。

購入先は、Amazon.com。アメリカです。
金額は購入代金+代行手数料+未着補償+国際配送料=14,958円(当時のレート)でした。
soloを買うよりも遥かに高いですが、自分+家族で合計6人までシェア出来るので+3,000円なら全然オッケー。と判断しました。


ただ毎年、代行屋さんに頼むのはコストと時間がかかるので、何か別の方法はないかと思案しました。
最初に自動更新を試みたのですが、クレジットカード払いにしても住所地が日本だからか登録出来なかったんです。
仕方ないので、PayPalでも試みたのですが、やっぱりダメ。
銀行口座もやってみたのですが、こちらもやっぱりダメでした(;´д`)トホホ


取りあえず自動更新は諦め、次のステップ(アカウント登録)へ進むことにしました。
ここのサイトにも書いてあるのですが、Office 365 Homeのキーを登録するときは、必ず米国サイトに繋いでいないとダメです。
VPN・・・なにそれ?と言う人は、ここから先、何を説明してもちんぷんかんぷんなので、自己学習(ggrks)して下さい。
VPNでアメリカサイトに確実に繋がるところを選び、自分のマイクロソフトのアカウントでログインします。
このアカウントは、Windows10でhotmailやOutlookメールアカウントに登録している人なら、誰でもOkです。
あとは、キーを入力して終わりです。


んで、ダウンロードしてファイルを実行したら、勝手にインストールされて終わり。です。
Office 2010では当たり前だった、どのソフトウェアをインストールするのか選択肢がありません。
全ソフトウェアインストールが前提になっています。
物凄くシンプルなのに驚きました。


それにしても、日本でもさっさとOffice 365 Homeを発売して下さい!(^^)
One driveが1TBに増えたり(これは日本のOffice365 soloでも同様)、Skypeが一般電話や携帯電話への通話が毎月60分間無料(こちらも同じ)、何より家族で予定表(Outlookカレンダーで)を共有できる事って素晴らしい。
いちいち電話やチャットで確認しなくても分かるのが素晴らしい。


早速、相方、親、兄弟のアカウントを追加して、Outlookカレンダーで互いの予定を共有することにしました。
ただ、コロナの関係でそれ程予定が入っていないのは、ちょっと残念だったりします(笑)
けど、行動力旺盛な親がどこへ行くかが、一目で分かるのでちょっと安心です。
相方のパートや兄弟のイベントがわかるのは、やっぱり嬉しいですね。
また、OneDriveが1TBに拡大されたので、かなりの写真や動画をアップロードして保存も可能です。
死ぬまで使いきれないんじゃないかな(笑)


この1年間温めている間に、Office 365からMicrosoft 365へと変わりました。
Office 365がMicrosoft 365になる!?  -- 2020-04-05 Sunday


明日は、Office 365の更新方法について書きたいと思います。


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尊敬
さすがに、動画をスマホで編集している人は、色々とチャレンジ段階のようですが、いずれPCを上回るような機能を有したアプリが登場し、YouTuberで広く使われる事でしょう。
SNSとかで画像(特に写真)をアップされている人で、色々と加工されているのを見ます。
恐らくスマホのアプリで加工されていると思うのですが、これが適材適所的に巧くまとめられているので、私はある意味尊敬しております。
さすがに、動画をスマホで編集している人は、色々とチャレンジ段階のようですが、いずれPCを上回るような機能を有したアプリが登場し、YouTuberで広く使われる事でしょう。


私は動画や画像の加工が苦手なので、殆ど無加工のままアップしています。
ホームページのガーデニングなんかも、ホワイトバランスなんて糞食らえでそのまんまアップしています。
これを綺麗に見栄えを良くすれば、きっと多くの人が見に来るのだろうと思いますが、私にとってガーデニングとは1つの【記録】に残しているのです。
本気のガーデニングであれば、庭の構成からどの様に植えたら栄えるのかを考えます。
でも、私にそこまでの技術はありません。
せいぜい、花を咲かせるのが関の山です。
また、それで満足していますしね。


「スマホで写真加工なんて簡単だよ~。」と仰る方に、是非とも基礎を学びたいですね(^^)


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Office 365がMicrosoft 365になる!?
取りあえず、私は家計簿ソフトが気になります。
“Office 365”は4月22日から“Microsoft 365”に ~個人・家族向けサブスクリプションを追加


年度末に飛び込んできたニュースですが。。。
これを見て、「おぉ、マイクロソフトやるやんけ~。」と感心していたんですよ。
ただ単に名前の付け替えじゃない。と言うほどの機能拡張なんですよ。

でもね、


日本に「Microsoft 365 Family」は導入されず ~日本マイクロソフトが日本展開を明らかに


この記事を見てガックシですよ。
何で導入しない!
日本は切り捨てか?
と思ったのは私だけでしょうか。


取りあえず、私は家計簿ソフトが気になります。
これは、試しにインストールするつもりです(^^)


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日本語版MS-IMEがATOKに勝つためには
2月1日に更新されると思ったら、1月31日にATOKのアップデートの案内が来ました。
一番最速だったのが、会社でのこと。
2月1日に更新されると思ったら、1月31日にATOKのアップデートの案内が来ました。


私は、日本語入力についてATOKが使い慣れているので、ATOK Passportが始まったときも、10台までインストールできるという簡便さから、ソフトウェアとしては多分初のサブスクリプションを選択しました。
それ程、物書きをするわけではないのですが、やはりMS-IMEよりは賢いと思うんですよ。


MS-IMEも手をこまねいているわけじゃないのですが、やはりATOKには遠く及ばないですね。
時々、仕事でやむを得ずMS-IMEを使う事がありますが、単文節はそれ程でも無いのですが、連文節になると途端にね・・・
ここで一発逆転するためには、どう言う方策が考えられるか。


SHARPと手を組むんですよ。
SHARPが持っているIME。書院IMEをMS-IMEとして標準にするんです。
大人の事情があると思いますが、日本語変換は日本の会社に任せるべきだと私は思うわけですよ。
SHARPは、昔、ワープロ専用機で「書院」というものを出しました。
また、Windowsでも「Power書院」を出してIMEも出たんですね。
私は、ワープロ専用機でなじんでいたので、期待からPower書院を購入して、IMEをATOKから書院IMEに変えたのですが、ツメが甘かったのかしっくり来なかったんですよ。


しかし、昨年からスマホをSHARPにして、これまで何の考えもナシにATOKをインストールしてきたのですが、書院IMEがプリインストールされているので使ってみることにしたんです。
すると、スマホのことを徹底的に勉強したのか、ATOKとそこそこ張り合えるレベルに出来ているんですよ。
だから、今私のスマホはATOKをインストールせずに書院IMEで入力しているんです。
この経験から、「もしかして、ATOKと同じように10台までのサブスクリプションとしてやれば成功するのでは?」と日に日に思うんですね。
かつて、マイクロソフトが一太郎の市場シェアを駆逐するために、半ば強引なやり方でPCを売りつけていたと言う逸話があるように、マイクロソフトはシャープとクロスライセンス契約をするなどして、IMEエンジンを学んだ方が近道な気がします。


日本語入力がマシになることで、生産性がグッと変わることを認識してもらいたいですね。
OSのオマケ程度でしか認識していないのでしたら、マイクロソフトは永遠ジャストシステムのATOKには勝てないと思いますよ。


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Avastは昔使ってました
特に可もなく不可もないセキュリティーソフトウェアでした。
Avastの子会社「Jumpshot」が事業終了へ、閲覧データの第三者への販売で問題

昔と言っても15年位前の事ですが。
それまで、なんだかんだとTrendmicroを使っていて、ライセンス形態が変わるというところから、「金を出さないレベルのセキュリティソフトウェアってどんなもんだろう?」と言う興味本位から手を出したのがコレ。
でも、毎年、メールでライセンス更新をする煩わしさから、Windows7に衣替えをしたタイミングで、Panda Cloud Securityに変えたと思います。

Windows7 64bit版を買ったら購入するアンチウィルスソフト  -- 2009-11-13 Friday

Panda Cloud Securityも10年くらい使っていたんだなぁ。
特に可もなく不可もないセキュリティーソフトウェアでした。
何度かウイルストを検知したこともありました。
Avast!もあったかな。
検出したお陰で、システムが不安定になったり落ちたりすることはなかったです。
むしろ、金を出していたTrendmicroの方がしょっちゅう、何かしら問題を引き起こしていたという。
何年経っても、あの会社の体質は変わらなそうですね。


Avastもそうですが、トレンドマイクロのような事をしなければよかったのにと。つくづく残念な会社になったなあ。と思います。
他のソフトウェア会社と違って、セキュリティーソフトウェア会社は「信用第一」なので、こうしたあこぎな商売をすると市場シェアを落とすんじゃないかな?
ホント残念だ。。。


ちなみに、今私が使っているアンチウイルスソフトは、マイクロソフト謹製です。
さよなら、PANDA Cloud SecurityとZONEAlaram FireWall  -- 2018-12-31 Monday


今のところ、誤作動も(誤)検知もないようです。
順調と言う事ですね。


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Windows7からWindows10にアップグレード・・・注意
一番難敵なのは、Windows7出たてのハードウェアや色んなソフトウェアをインストールしたPC。
Windows10に対応したハードウェアで、殆ど何も入っていない、或いはMicrosoft謹製のソフトウェアだけのWindows7なら、まぁ、だいたい8割くらいの確率でアップグレードが成功します。
一番難敵なのは、Windows7出たてのハードウェアや色んなソフトウェアをインストールしたPC。
よく相談を受けるのですが、ハードウェアが対応していないPCは、どんなに施しを受けてもインストールに失敗します。
だって、対応するドライバーがないのでは、動かすことが出来ないのですから。。。


また、様々なソフトウェア(特にメーカー製のPC)にプリインストールされたものも、アップグレード最中にソフトウェアや対応するドライバーが無い旨のメッセージが出てアンインストールを促されます。
素直にアップグレード版のソフトウェアを購入するか、代替ソフトウェアを用意しておくことが良いでしょう。


一番不幸なのは、これらを掻い潜ってアップグレードが成功したと見せかけて、実はあとからアレが動かない、これが動かない。と言う事象のもの。
これは本当に不幸な罠。
これも解決方法はいくつかあるけど絶対ではない。


一番の近道は、ソフトウェアの場合はアンインストールをしてから再インストールするというもの。
これにより復旧する可能性が高い。ただし、そのソフトウェアがWindows10に対応していない場合、再インストールしても解決しない。

次に、Windows7互換で動かすワザも標準であるけれど、Windows10は、今までのOSと違って半年ごとにアップグレードを繰り返していくので、いつ対応しなくなるかわからない。
素直にWindows10対応のソフトウェアをインストールした方が精神的に安定すると思います。


最後に厄介なのは、Windows10にも対応しているのに、ソフトウェアが起動時にダンマリやエラーになる例。
これは、色々と対策はあるんだけど、一番確実なのは、やっぱりソフトウェアのアンインストール→再インストール。
アップグレード中に必要なファイルが勝手に削除されてしまっているか、最新のバージョンに更新されている可能性が高い。
または、他のファイルとコンフリクト(衝突)している可能性だってある。
これらは、再インストールすれば大概解決する。


「しかし、いちいち再インストールするの時間がかかるんだよね~。」と思う貴方。
そう言うときは、内蔵HDDから内蔵SSDに変えると幸せになりますよ。




このあたりを買って、




これを買ってイメージバックアップやクローンコピーをしてやれば、意外とサクッと出来ちゃいますよ。
起動時の爆速は間違いないです。


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「DetExploit」をお奨めしたい
National Vulnerability Database(NVD)。
高校2年生が開発したWindows専用脆弱性スキャナー「DetExploit」がリリース

これは、まじでお奨めしたいソフトウェア。
特にウッカリさんには、是非ともダウンロードして実行して脆弱性診断をしてもらいたい(^^)


私も早速ダウンロードして実行してみると、3件の未更新がありますよ?とでた。
一つは、Caution(警告)だったのでビックリした。

DetExploitの結果


この警告が、すっかり忘れ去られていた「Microsoft Silverlight」。
ブラウザーの拡張機能なんだけど、これって今でも使われているのか、正直言って疑問な機能である(笑)
もう、アンインストールしてもいいんじゃないかな?
開発も停まっていますしね。
しかも、サポート期間は2021年で終了。


MicrosoftのWindows Updateしかやってないな。と言う方は、一度セキュリティーチェックをすると良いですよ。
断っておきますが、これはあくまでも脆弱性診断テストだけです。
この診断基準が、リンク先にも書いてあるとおり、

Exploit Database(ExploitDB)
Japan Vulnerability Notes(JVN)
National Vulnerability Database(NVD)
US-CERT
JPCERT


と主要セキュリティーアドバイザーを網羅している点なので信頼できそうです。
ただし、アンチウイルス対策ソフトウェアではありませんのでご注意を。



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