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セキュリティーソフトウェア会社がやっちゃあかんやろ・・・てな話
https://t.co/HtIApMeARN pic.twitter.com/HQpmOFnNNz — Hiromitsu Takagi (@HiromitsuTakagi) 2018年9月10日 。
大元の記事はこちら。

トレンドマイクロ、アプリによるブラウザー履歴の収集を認める

有料記事なので途中までしか読めない。
全文読みたい人は、まとめサイトがあるのでこちら。

トレンドマイクロ、アプリによるブラウザー履歴の収集を認める


実は昨夜にこの話題を見つけていて、簡単に斜め読みをし、翌日にでもチェックするか。と思ってました。





セキュリティー的にアウトな話しなので、impress Watchでも取り上げられるかなあ。とほのかな期待をしていたのですが、本日9月12日13時時点で未掲載。
そりゃ先週、こんな記事を載せていたら突っ込めないか?

「ウイルスバスター」最新版発売、AI強化で脅威を予測してブロックできるように、「決済保護ブラウザ」も新搭載



オンライン版は既に発売済みですが、パッケージ版は明後日14日の発売。
いきなり躓いた感がありますね。

んで、何の話しか全く見えない人のために簡単に説明すると、
・TrendMicro社製セキュリティーソフト(Windows、Mackintosh、Android、iPhone、NTTフレッツ製のソフトウェア含む)をインストールしている端末
・利用者の許諾なく(表向きはEULAあり)
・1回だけ24時間以内に訪れたサイトのURLを拠点サーバーに無断送信し
・その振る舞いを活用する(らしい)
と言うもの。

え?何か問題でも?と思うけど、これは、アンチウィルス対策ソフトをインストールしたのに、利用者目的外のスパイウェアを仕込まれたようなもの。
それが、絶対的な信頼性のあるAppleにあるApp Storeが、14時時点で公開停止中など影響出てきています。




悪質サイトを駆逐するならそのような動作は、別にOKじゃないの・・・と言う事かも知れませんが、それはちゃんとインストールした個々のユーザーにちゃんと説明しているかどうか。の問題。
この問題が公になっていないことから、トレンドマイクロ社は、コッソリと情報収集をしていたんですよ。
これがもし、あなたの大事なデータや秘匿ファイルを黙ってサーバーに送られていたらどうしますか?

セキュリティーソフトウェア会社のあるまじき行為なので、その筋の方達はお怒りモードなんです。
有効活用するなら、インストール時にその旨を明記(機能追加)を広く知らしめる必要が有りますし、URLを送りたくない人もいるわけですからそう言うユーザーのために拒否する設定をもうけなければなりません。

個人的に昔お世話になったソフトウェア会社ですが、今はノータッチですから煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。
と言う感じです。ただ、こう言う配信背信行為は許せないけどね。

※15時前になってようやくimpress watchでも記事が公開された。けど、内容はイマイチ。
トレンドマイクロ製品がAppleのApp Storeで公開停止に ~Web閲覧履歴を送信していた問題が原因か


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Posted by いぐぅ 18:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
開発が終了した「ぶろぐん+ 2.6.11a」のソースコードを弄る
./module/archives/cachetime.php。
先月末の7月25日から7月26日にかけて、当サイトが見られなかったことをお詫びします。
事の発端は、7月25日に自分のWebをSSLアクセスでトップから開こうとすると、謎の証明書が出てきて開かなかったことが始まりです。
スマホでの確認をしていませんでしたが、どのブラウザ(IE/Edge/Chrome/Vivaldi)でも結果は同じで、保存している証明書に問題があるのかと思い、当該の証明書を削除しても結果は変わらずでした。


もしかして、ハッキングで書き換えられたのか?


と言うことも頭をよぎりましたが、今年に入ってからのログイン履歴にはそのような痕跡はありませんでした。
(「last」コマンドでログインユーザとどこから入ってきたのかのIPアドレス、時間が分かります。)


Apache2の設定を変えてみたところ、結局のところ何も変わらず。
だんだん、ホームページの動きが怪しくなったので、思い切ってApache2と変に共存しているPHP7とPHP5.5(5.6?)をアンインストールする事にしました。
PHPを5から7にあげるのはかなり勇気が要りましたが、既にPHP5のセキュリティサポートは終わっており、このまま使う事に不安があった故でのバージョンアップでした。


しかし、悲劇はここから始まりました。


色々難産でしたが、ゴチャゴチャしていたApache2の定義ファイルが綺麗一新され、必要な設定だけを済ませて一通り動作確認を終えました。
問題は、このブログを使っている「ぶろぐんPlus」の方。
開発は既に終了しているのでサポートは不可能です。
自力で解決するしか方法がありません。
ぶろぐんPlusは、3つのデーターベースを可能としていまして、
MySQL
PostgreSQL
・txtDB(ぶろぐん独自)
のいずれかをインストール時に決定します。
私は一番馴染みやすかった、MySQLを選択。
こいつもメジャーバージョンアップ時(かなり昔の方ね)で散々苦労しましたが、この時はぶろぐんPlusが対応してくれていたので苦労はありませんでした。

さて、いざぶろぐんPlusを実行すると大量のエラーが吐き出されました。
それらののエラーを読み解くと、データーベースでもApache2固有のエラーではなく、PHPによるエラーで有ることが分かりました。
エラー例
PHP Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function mysql_connect() in /mnt/www/dablg/database/db_mysql.php:20\nStack trace:\n#0 /mnt/www/dablg/common.php(176): include()\n#1 /mnt/www/dablg/index.php(24): include('/mnt/www/dablg/...')\n#2 {main}\n thrown in /mnt/www/dablg/database/db_mysql.php on line 20


このエラーを突き詰めると、以下の原因で有ることが分かりました。
★PHP5.5で非推奨になっていたmysql_***は、PHP7によって廃止された
★PHP7でmysqlを動かすなら、mysqli_***を使用すること

でした。
「なんだ、置換すりゃ簡単じゃん。」
と思ったのですがそれは甘かった(笑)
なんと、queryやconnectは、構文がまるっきり違っていたので、置換だけの作業じゃ通用しませんでした。
select_dbなんて廃止されてしまっていたし。

一例(db_mysql.php)
【変更前】
$__gb_sql_connect = @mysql_connect(BLOGN_DB_HOST.":".BLOGN_DB_PORT, BLOGN_DB_USER, BLOGN_DB_PASS);
mysql_select_db(BLOGN_DB_NAME);
【変更後】
$__gb_sql_connect = @mysqli_connect(BLOGN_DB_HOST.":".BLOGN_DB_PORT, BLOGN_DB_USER, BLOGN_DB_PASS, BLOGN_DB_NAME);

【変更前】
$result = mysql_query($qry, $__gb_sql_connect);

【変更後】
$result = mysqli_query($__gb_sql_connect, $qry);


これ以外にも、コマンドが統合されてしまったりして、こちらのサイトを参考に一つ一つ修正していきました。
しかし、修正したdb_mysql.php以外にも、たくさん修正する必要が有ることが判明。

「えーい!もうヤケクソだ!モジュールを含めて全部治しちゃえ!」

と言うことで、拡張子がphpでソースの中に「mysql_***」があるものは、全て修正することにしました。
(追加モジュールを含む)修正したのは

./admin.php
./install.php
./database/db_mysql.php
./module/amnbo/tool.php
./module/archives/i_function.php
./module/archives/cachetime.php
./module/categorylist/cachetime.php
./module/categorylist/i_function.php
./module/categorylist/install.php
./module/categorylist/uninstall.php
./module/categorylist/update.php
./module/linkslist/cachetime.php
./module/linkslist/i_function.php
./module/linkslist/install.php
./module/linkslist/uninstall.php
./module/newentry/a_function.php
./module/newentry/cachetime.php
./module/newentry/i_function.php
./module/newentry/install.php
./module/newentry/uninstall.php
./module/newentry/update.php
./module/profilelist/cachetime.php
./module/profilelist/i_function.php
./module/profilelist/install.php
./module/profilelist/uninstall.php
./module/profilelist/update.php
./module/recomment/a_function.php
./module/recomment/cachetime.php
./module/recomment/i_function.php
./module/recomment/install.php
./module/recomment/uninstall.php
./module/recomment/update.php
./module/retrackback/a_function.php
./module/retrackback/cachetime.php
./module/retrackback/i_function.php
./module/retrackback/install.php
./module/retrackback/uninstall.php

これくらい修正しました。
しかし、まとめて修正してからチェックが大変。
マズできないことを列挙するとこれくらい。

【出来ない事】
・記事のコメントが不可     ← スパムモジュールが関係
・記事のトラックバックが不可 ← スパムモジュールが関係

記事のコメントとトラックバックだけが不可能にまで落ち着きました。
モジュールをオフにするとコメントが書き込めたので、暫くはオフ状態にして様子見にしようと思います。
一時期は、管理画面のモジュール設定が開かなかったのですが、これについてもデバッグ機能でなんとかなりました。
もっとソース解析してSSL対応にしたいなぁ。なんて大きく思っていたりします(苦笑)


ちなみに修正したソースを公開する予定はございません。
(開発元に許諾を得ていないため。)
ヒントをこの記事に書きましたので、それを頼りに各自修正を御願いいたします。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
DiXiM Player★Windows版を買う!そして、ファースト・インプレッション

たまたま、広告専用メールアドレスにDiXiMからお知らせが届いていました。
なんでも、iOS/Android/Fireタブ/Windows版のメディアプレイヤーがワンコインで買えるという内容だったからです。


DiXiMのメルマガ


実は、以前Fireタブ版で購入したことがあったんですが、ライセンス認証が頻繁に切れる(あまり立ち上げない理由もある)し、主にnasne視聴だったので結局、nasneアプリで見ていたんです。
ちょっとややこしいのですが、この時、FireタブはAndroid化していたので、Android版を購入してたんです。

Kindle Fire HDのGoogle Play化(続)(2016/06/19 17:27:30)

でも、DiXiM Playerのラインセンス認証が面倒(Fireタブには電子書籍とたまに動画視聴に特化。メール受信はしていない。)だったので、そのままフェードアウトしていきました。


今度はWindows 10版を買ってみよう。
どうせ500円だし。
と言うことでお試しでダウンロードしてみました。
目的は、DIGA(DMR-BW890)の録画番組が見られること。
nasneはオマケで・・・(笑)
サクッと試してみたところ、DIGAを視聴することが出来たので購入(¥500)に踏み切りました。


取りあえず立ち上げ画面。

DiXiM Player

Android版がどんなんだったのか、すっかり途方彼方に追いやられているので覚えていません。
比較にならないのですが、フリーウェアのkodiに近い印象があります。
ここから、サーバーを選択します。

DiXiM Playerサーバ選択

見えるアイコンは3つ。
1つ目はDIGA。
2つ目はnasne。
3つ目はDLNAサーバー。
2つ目と3つ目は、諸般の事情により伏せていますが、コンピューター名がちょろり~ん。と出てきます。
それではここで、DIGAのDMR-BW890をクリックします。

DiXiM Playerメディアを選択

このDIGAには、「ビデオ」「写真」「チューナー」が見えます。
あいにく、「写真」をクリックしても何も入れていないので割愛するとして、「チューナー」をクリックしてもチャンネル一覧が表示されるだけで視聴することは不能(グレーアウト)でした。
なので、「ビデオ」をクリックします。

DiXiM Player 録画データ

このように録画日付順に表示されます。
最初は、昔の奴から出てきたのですが、DIGAの中にある情報を全て吸い上げてからは、最新日付順にソートされました。
取りあえずめちゃイケを再生。

DiXiM Player 録画データ再生

画面キャプチャーを撮ったのですが、当然のことながら著作権保護技術により真っ暗です(^^)
でも、ちゃんと見られました。
これなら見られそうです。
転送問題も設定で、「オリジナル」「高画質」「中画質」「低画質」と4段階に変えられるので、ブツブツ途切れたりカク付いたりしたら、面倒くさいけど設定をかえると良いようです。
私の場合、「オリジナル」で特段問題ないので、ファースト・インプレッション以降も当分これで行こうと思います。
細かいところを切り出せば、「ながら視聴」でWebサーフィンしているとブツブツ音がするのが気になりますね。


そう言えば昔、DiXiM Playerを購入したことがあったことを思い出しました。
BDレコーダーで録画した番組をPCで見る方法  -- 2012-03-21 Wednesday
DiXiM Digital TV plusのその後2  -- 2012-10-18 Thursday
あの当時は、DIGAを初期化することで回避したのですが、その後再び発生してお蔵入りになったのでした。

まぁ、6年前のアプリなので元は十分取れましたし、今はワンコインなので失敗しても痛くありませんね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
【続】アプリが頻繁に落ちるときは、フォントキャッシュを疑え【それは誤り】
  C:Users【ユーザ名】AppDataRoamingJustsystemAtok31。
アプリが頻繁に落ちるときは、フォントキャッシュを疑え


これの続きです。
実はあれからもどうにもこうにも落ちるようになって、これはダメだと思うようになり、荒療治を断行しました。
最新のATOKを使っている人は、次の方法で対処してみてください。

1.以下のフォルダにある拡張子がdicファイルを別のフォルダにバックアップを取る
  C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Justsystem\ATOK\DIC\ ←なければ無視
  C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Justsystem\Atok31\
  ※ATOKツールで辞書バックアップアプリもあるが、荒療治なので手動でやりましょう。
2.ATOKをアンインストール
3.PCを再起動
4.以下のフォルダをまるごと削除
  C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Justsystem\ATOK\\ ←なければ無視
  C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Justsystem\Atok31\
5.レジストリクリーナーを使って削除
6.もう一度、PCを再起動
7.ATOKをインストール→JustOnlineUpdateを使ってアップデート
8.バックアップしていた辞書フォルダを下のフォルダに戻す
  フォルダがない場合は作成する!
  ※そうしないと、ATOK SYNCでアンインストール前の設定値がリストアされるので、ユーザー辞書とか拡張辞書が見つからない。と怒られてしまいます。

これで終わりです。
2018年07月12日に実施して以降、今のところ落ちるような事象が出ていません。




どうやら、辞書フォルダにゴミが紛れ込んだのか、先日のWindowsUpdateで今まで無視されていたゴミファイルを誤認識してしまったのでしょう。
お悩みの方は、是非ともやってみてください。
なお、辞書ファイルのバックアップは自己責任で確実に御願いいたします。


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そろそろ無償版セキュリティーソフトウェアを変えてみようか
今使っているセキュリティソフトウェアは、Panda Securityと言うもので英語版のクラウド型ソフトウェアです。
無料セキュリティソフト「Sophos Home」日本語版の提供開始

今使っているセキュリティソフトウェアは、Panda Securityと言うもので英語版のクラウド型ソフトウェアです。
これまで使っていて、何ら不具合もなく、時々誤検出を起こすくらい以外は、その前の前に使っていたトレンドマイクロ社と比べると雲泥の差くらい使いやすいものでした。


このソフトウェアの出会いは、Windows 7にしてからでした。

Windows7 64bit版を買ったら購入するアンチウィルスソフト

もう10年近く前になるんですね。
多分、よく頑張ってくれた方だと思います。
このソフトウェアの不満と言えば、

・日本語サイトは有るものの、結局ローカライズされないままの英語メニュー
・ファイアウォールが付いてこない
・極まれに誤検知するがそれを回避する術がわからない

この3点だけでした。
それ以外は特に不満もないのですが、そろそろ他のセキュリティーソフトウェアに浮気しても良いかな。と。


ところが。
色々あれこれ見てきたのですが、どうもしっくりきません。


どれもバランス良く突出して良いようなものが無く、これ良いかなと思ったら中国製だったり、無料なのに会員登録が必要だったりします。
結局の所、今のまま、Panda Securityを使い続けることにしました il||li _| ̄|○ il||liチーーーーン
それだけでは、と思って、ZONEAlaramのFireWallをインストールしました。
最初は、ちょっと挙動不審な動作がありましたが、再起動したところ何事もなく動きました。
当面は様子見ですね。


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Microsoft Edgeを使ってみる

って御存知ですか?


Windows 10を使っていたら標準でインストールされているブラウザです。
使い勝手は、実はよくわかりません。
私が使う、Webブラウザは、

1.Vivaldi
2.Google Chrome
3.Internet Explorer

の3つです。
どうして3つも使うのかというと、
1.普段使い
2.アンケートモニター専用と他機種間利用(スマホ等)として
3.IEじゃないと使えないアドインソフト利用のため
といった感じで、Edgeを使う必然性がどこにもないんです。


このブログのネタに30分ほど連続して使ってみたのですが、決して悪いとは思えなかったです。
サクサクですし、描画速度も悪くありません。
でも、万人にお奨め出来るかというと「?」ですね。
ググってみればわかると思うのですが、拡張機能とか豊富にあるかどうかですね。
今のところ、私がこのブラウザを他のブラウザの代用として使うにはほど遠い感じです。


これを機にEdgeをバリバリ使ってブログで紹介する。
と言うのもアリですが、既に世の中にはそうしたページがたくさんありますから、改めて紹介する必要は無いですね。
Vivaldiですら紹介していないのにw


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アプリが頻繁に落ちるときは、フォントキャッシュを疑え
先月のWindows 10 April 2018 Updateから、Vivaldiブラウザを中心にアプリで日本語入力をしていると、まるごと落ちてしまう事象がありました。
先月のWindows 10 April 2018 Updateから、Vivaldiブラウザを中心にアプリで日本語入力をしていると、まるごと落ちてしまう事象がありました。
もう酷いのになると、2文字くらい入力するとフッと消えてしまうくらい使い物になりません。
Googleで、「Windows 10 April 2018 Update」「IME」「ATOK」「落ちる」とキーワードを入力しても出てきません。
仕方ないので、一旦ATOKをアンインストール→再起動→レジストリクリーン起動→MS-IME基本設定→再起動→ATOKインストール→再起動→オンラインアップデート→再起動と言う手順をしてもダメでした。

MS-IMEを使うと何ともないので、いよいよATOKおさらばか。と思ったとき、再インストールをしたATOKコンテキストメニューを開くと綺麗に日本語が文字化けしていました。
ここまでくると、もしかしてフォントキャッシュの問題か。と言うことで、以下の手順で試してみることに。

1.管理者モードでコマンドプロンプト起動
2.cd c:\\windows\\system32
3.del fntcache.dat
4.Windows再起動

これでテキスト画面を開き、ATOKのコンテキストメニューを見ると文字化けが解消しました。
そして、文字を適当に打ってみると、こちらも解消しましたヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
まさか、フォントキャッシュが壊れているとはなぁ。
これで、ATOKをバリバリ使うことが出来ます(^_^)


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ポイント&会員カードをスマホ&タブレットに集約
例えばStocard以外にもアプリが重複するdカードは、Stocardに読み取る必要がないと言えます。
Google Play で手に入れよう

元情報はこちらです。

Tカードのスマホアプリ版があることを知った日。そして財布からポイントカードが消えた・・(More Access! More Fun!)

このアプリは、各種ポイント&会員カードをバーコード化していきます。
なので、カードを直接磁気テープから読み取る必要が有るやつには、これ一元化するのに意味ないです。
これをするメリットは、

・来店のたびにバーコード読み取りが必要なカード

です。
これ重要。


例えばStocard以外にもアプリが重複するdカードは、Stocardに読み取る必要がないと言えます。
別アプリを立ち上げる必要があるので、その煩わしさを考えるとStocardアプリ集約すれば良いでしょう。
また、このアプリは、Googleにバックアップする機能があります。
でもリストアする方法がわからないぞ(笑)


なお、iOSアプリもありますし、Apple watchにも対応しているようです。




しかし、AppleとGoogleの評価は、かなり分かれていますね。
Appleはとりわけ厳しいようです。
Googleは逆に高評価が圧倒的に多い。
なんなんでしょうねぇ。


このアプリを使うことで、私が持つカードは減るかな・・・。
と思っていたのですが、元から常時2枚(1枚はクレジットカードと同一)なので変わりませんでした(笑)
よくよく考えると、dカードって1枚で、クレカ・iD・dポイントの3つの機能を有しています。
利便性を考えると最強ですね。紛失すると痛いですが。。。


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2020年1月にWindows7が終了します
Windows 7サポート終了前に、安く計画的にWindows 10へ乗り換えよう! セキュリティ対策と同時にハードウェアの見直しも。
Windows 7サポート終了前に、安く計画的にWindows 10へ乗り換えよう! セキュリティ対策と同時にハードウェアの見直しも

もう2年切っている。
まだ2年弱残っている。

人の考えは様々ですが、取りあえずマイクロソフト社によると、2020年1月14日、いよいよWindows 7のサポートが終了する。とアナウンスされている。
私も紆余曲折、すったもんだで結局新しいハードウェアを購入してWindows 10に完全移行して早2年経過しました。

Windows10へアップグレード(2016/01/05 06:47:15)

導入後も色々トラブルがありましたが、新しいハードウェアにしてから1年経過していますが、不意のフリーズと謎のBIOSセットアップ画面が出てくるくらいで特に問題ありません。

新しいデスクトップパソコンを買いました(2017/03/20 05:00:00)

Windows 10も何度かマイナーチェンジを繰り返してきていますが、そのたびに追いかけてきましたが問題ありません。
どんどんブラッシュアップしていく感じです。
使えなくなったソフトウェアは、今のところ皆無です。
リンクの最初にも書いていますが、サイバー攻撃はどんどん進化し続けています。
被害に遭わないためにも、Windows 10へのアップグレードを是非検討してください。

Windows 7の人は、無償期間が終えていても過去に1度でもアップグレードしていたら可能です。
過去に1度でも・・・と言うのは、何らかの手違いでアップグレードしたが、使いにくくて諦めたりして元に戻したケースです。
もちろん、そう言った手違いでアップグレードしていなくても、裏技で無償Windows 10へのアップグレードは可能です。

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最近のシェアウェアで思うこと
当時、それ程Windowsのフリーウェアやシェアウェアが充実していなかったのですが、インターネット黎明期、パソコン通信全盛期の頃、ボチボチと出回るようになってきた頃の話。
まず、Windowsに限っての話。
しかも、WindowsもWindows 3.1くらいの昔話。
当時、それ程Windowsのフリーウェアやシェアウェアが充実していなかったのですが、インターネット黎明期、パソコン通信全盛期の頃、ボチボチと出回るようになってきた頃の話。


具体例を出すと、“高機能テキストエディッタ”と言えば、製品で「MIFES」が主流でした。
中には、一太郎をエディッタ代わりにする強者もいましたが、私の狭い範囲では「MIFES」でした。
これが、当時価格50,000円位だったと記憶にするのですが、MIFES 5.5のショップ価格を見ると、41,040円(税込み)になっていました。
高い・・・(笑)
Windows版の価格が、15,120円(税込み)と比べるとその格差は歴然ですね。
仕事で使っていたのですが、とても使いやすくてとっかかりしやすかったです。
でも、個人で40,000円超えは手が出しにくいところ。
そこで、Windows版のテキストエディッタ「秀丸」がシェアウェアで発売されました。
当時は消費税5%でしたので、4,200円。
これなら手を出せるな。と思って、当時のNIFTY-SERVEから払いました。


でね。


普通、バグとか脆弱性が発生したら修正としてバージョンアップされますよね。
まぁ、これは普通で無料が殆どです。
で、機能アップによるメジャーバージョンアップになると、メーカーは有料で発売されますよね。
例えば、マイクロソフトオフィス2013→2016とか。一太郎とか。
まぁ、商売上当たり前なのですが、個人でやっているシェアウェアは違う。
と言うか異質。
秀丸は、一度支払ってしまえば、メージャーだろうがマイナーだろうがバージョンアップ料は、永遠に無料なんですよ。(今のところね。)
4,000円(税別)をケチる方がアホチャウか。と思えるほど。
もう、かれこれ25年近く使っていますが、最初に払ったきりで今でも時々バージョンアップしては使っています。


今では、フリーウェアで高機能テキストエディッタがたくさんありますが、個人でやっているシェアウェアでバージョンアップ代を取る方は、意外と少ないような気がします。
他にも、「秀Term」も払ったのですが、こちらは残念ながら高機能すぎて使わなくなりました(笑)
ライセンス登録をせずに使っている人がいたら、是非とも作者を応援する形で4,000円(税別)を払いましょう。


続いて企業版のシェアウェア。
こちらは、最近少しずつ出てきているライセンス販売。
例えば、ジャストシステムのATOK
ATOK Passport(毎月286円税別)を購入すれば、最大10ライセンスで最新のATOKが使えます。
こちらは一回払えば終わりじゃないけれど、永続的に払えば永遠に使えます。
まぁ、MS-IMEで慣れている人は、この必要性に疑問があるかも知れませんが、PCで長いことATOKを使い慣れた人には重要なんです。
しかも10ライセンスで対象OSが、Windows、MAC OS、Androidと使えるんですね。
Androidを使っている私にとっては、とても大助かりなライセンス販売です。
税込み300円ちょいなら安いです。
昔のライセンス体系は、デスクトップとノートパソコンで1本でした。だから、台数が増える分だけ購入しなければならないことがネックでした。
今では、
・自宅PC2台
・会社PC1台
・スマホ3台
にインストールして使っています。これでも4ライセンス分余っています。
ATOK使いの人には、お薦め出来るソフトウェアですよ。

もう一つ、マイクロソフトもOffice系ソフトのライセンス販売を始めています。
こちらは、デスクトップPC(ノートPC含む)2台とスマートフォン、タブレット各2台という制限ですが、年間12,744円かかります。
これが正直言って微妙なところで、我が家では手が出せないと言ったところ。
メインで使っているのは、OutlookとExcelとWordくらいで、たまにAccessを私が使います。
なので、年間にそれだけ出せるかというと無理なんですね。
永続ライセンスの付いているOffice Proffesionalは64,584円ですが、5年で元が取れちゃうんですよ。
我が家で今使っているOfficeは、2010なのでもう9年くらい使っているんですよ。
10年サイクルで使う予定をしているので、家庭用にOffice系ソフトをライセンス販売するなら年間6,000円位じゃないとちょっと無理ですね。
業務で使うなら年間12,000円強でも払っても良いと思いますが、家庭用ではさすがに抵抗があります。

最後に、iPhoneやAndroidアプリのシェアウェアについて。
こちらも、最初の個人運営しているシェアウェアと同様で、買い切り型でOSバージョンアップしてもアプリが対応していれば永続的に使えます。
しかも、数百円で買えるアプリが多いので、自分にピッタリ巡り会えたら買った方が、作者のモチベーションアップに繋がります。
私も勢いで買ったアプリがあって、全く使っていないアプリもあったりするのですが、取りあえず使えなくなるまでずっと使えるのでそのまま維持していたりします。
フリーで使ってみて良かったら、シェアウェア版を探して購入して上げましょう。


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