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学研のLSIゲームと二次電池
で、家庭用テレビゲームでもない、ゲームウォッチもまだ浸透していなかったような時代(多分)、電子おもちゃと言えば私の中では、学研のLSIゲームである。
私がまだ小学生くらいだった頃、当時の家庭用テレビゲームと言うとダイヤル式に二人対戦の卓球何だかテニス何だかだった。
もしくは、ブロック崩し。
当時のテレビにビデオ入力なんてモノは無かったので、アンテナケーブルを噛まして1chか2chに合わせてするようなものだった。
それでも、私の心には斬新に見えた。
確か、ファミコンも初期型はアンテナケーブルを噛ましていたような気がする。
まぁ、それはどうでも良い。


で、家庭用テレビゲームでもない、ゲームウォッチもまだ浸透していなかったような時代(多分)、電子おもちゃと言えば私の中では、学研のLSIゲームである。
当時、学研の学習と科学を買ってもらっていて、科学に興味がひかれていた(=付録が楽しい)のだが、付録をおもちゃとしか見なかった親は科学を買うのをやめてしまった。
学習だけになって、そっちの方はあまり興味がなかった。


そんな中、インベーダーゲームが流行りだした頃、学研のLSIゲームにその広告が載り始めた。
確かインベーダー1000を初めて買ってもらった。
今でも覚えている。兄弟のクリスマス用プレゼントとして(笑)
その夜、そっと置かれたことを察知した私は、すぐに起きて猿のようにやりまくった。
そして、その日の午前中に電池が切れた(笑)
(それが原因で、兄弟げんかした事もあった。)

当然、買いに走るわけだが、当時、私のお小遣いが週100円だったので、単3乾電池4本は痛い出費だった。
別売りのACアダプターを買えば良いのだが、当時1,500円(だったと思う)には到底無理な値段であった。
(それでも、後日、お年玉を使って買うことになるのだが。)


この頃、二次電池なんてものが存在しなかったのだが、もしもeneloopのような製品があったら迷わず買っていただろう。
4本同時充電出来て8本買う!
でも、ACアダプターを買った方が遙かに安いよな(笑)


ほんと、今の時代、ゲームに関しては技術発達によって恵まれているよなあ。なんてシミジミに思うのでした。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ゲーム::その他 | comments (0) | trackback (0)
ゲームハードウェアと未来
PS4にしても、Switchにしても、X BOXにしても、問題は中身(ソフトウェア)だよな。
まぁ、偉そうにゲームハードウェアは語れませんが、10年以上前にプレイしたゲームをいくつかやってみて思ったこと。


PS4にしても、Switchにしても、X BOXにしても、問題は中身(ソフトウェア)だよな。
と思った次第。
ゲームハードウェアのソフトウェアのことではなく、ゲームメーカーから発売されるソフトウェア。
要はゲーム。


もちろん、ゲームハードウェアを最高性能に引き出せることは言うまでも無いんだけど、どこかのゲームみたいにムービーが殆どでゲームがオマケ。と言うのは正直ゲームとは違う。
多少古くさくても、プレイヤーを感動させたり、みんなでワイワイ出来たりすることが一番最高のゲームだと思うのです。


必然的にハードウェアは進化していくので、ゲームハードウェアは長くても5年で陳腐化される。
だから、ハードウェア更新をしなければならない。
しかし、今までの延長線上では誰も見向きしない。
となると、より高性能でド派手な性能を見せる(PS4)か、奇抜でシンプルな性能を見せる(Switch)のいずれかになる。
2015年くらいまでは、PS4やWii Uのようなテレビモニターに繋げてプレイするハードウェアと、PS Vitaや3DSのような携帯型と分けられていた。
しかし、2013年くらいからスマホゲームが台頭してきて、それを喰われるかのように両者がじりじりと後退していくのが分かる。


それを打開したのが、任天堂のSwitchだろう。
私はPS4もSwitchも持っていないのでどちらも優劣を付けないが、Switchを消費者に提案したことはある意味、挑戦状とも言える。
しかし、爆発的に売れたWiiのようなゲームの馴染みに薄い40代以上の女性層に受け入れられるかというと弱い気がする。
どちらかと言うと、これからをしょって立つ10代20代にシフトしたんじゃないかな。と思う。


「そんな事を言うけど、バカ売れしてすぐ品切れになるじゃないか。」
と言うツッコミはあるけど、それは事実なので否定しないが、『脳トレ』のようなソフトウェアを一般ニュースで見ないので、ゲームハードウェアだけ売れてもほったらかしにされたら意味がない。
もしくは、テンバイヤーのためにバカ売れしている。なんて勘ぐってしまう。
3DSにしても、折角Wi-Fi機能があるのだから、定期的にプレイ情報を信頼のおける第三者メーカーにデータを送って、どれだけのユーザーがどのゲームハードウェアを使って、どのゲームを長くプレイしているのか。と言ったビッグデーターをやってほしいものだ。


そうすれば、あんなに(ハードウェアやゲームが)バカ売れしているのに、プレイ時間やプレイしているゲームを見える化すると、もっと違った観点でゲーム作りが出来ると思うんだけどね。
これと同じ事が言えるんだけど、テレビの視聴率も殆ど意味なさないのよね。
nasneを使っているとわかるんだけど、数少ないデータではあるけれど、どの番組が多く予約されているか、人気なのかが分かるのよ。(若干偏っているが。)
折角ネットに繋がるテレビやレコーダーがあるのだから、録画率、再生率の統計を取って見える化をしたら良いのにね。
これを頑なに拒むテレビ局は、未だにゴールデンタイム(19時~22時)は多くの人が見ていると勘違いしているのだから、ホント、あと20年、30年したら放送局の未来は見えている気がします。
もちろん、テレビ局も本当のデータを知られてしまったら商売上成り立たないもんね。
これが、同じようにゲーム業界にも蔓延っているんじゃないかと思います。


ハードが○○万台出荷!とか、●●ソフトウェアがミリオンセラーとか、もちろん売れなければ浸透しないんだけど、『脳トレ』や『Wii体操』のようにソフトウェアの力によってハードウェアを買わせるようにしないと、この先のゲーム業界にも未来がきついなぁ。と思った次第。


ちなみに、私はPS4にしてもSwitchにしても、購買意欲が全くゼロなのでPS3がDLNA系のサポート終了するまでは使い続けるかな。
と考えています。まっ、それについては人それぞれですけどね(^^)


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Posted by いぐぅ 05:00 | ゲーム::その他 | comments (0) | trackback (0)

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