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不適切なヤジ今昔
中日の応援席「原爆落ちろ」とヤジ、ネット投稿。
中日の応援席「原爆落ちろ」とヤジ、ネット投稿

これの何が問題かというと、わざわざ動画にして残していると言うこと。
勿論、内容の是非については、殆ど「非」なんですが、昭和時代はもっと酷かったと思います。


ここで「思う」という表現にしたのは、現場に行っていないわけで、殆ど現役引退選手がテレビからの放送で得た情報です。
特に観客が殆ど入っていないパリーグで、且つ、大阪市内の球場で行われていた試合は、総じて酷かったそうです。
内容については、罵詈雑言の嵐で「○○(選手名)!打てなかったら殺すぞ!」とかヤジの嵐です。
まあ、今でも一部の阪神ファンでは当たり前のようにヤジっているようですが。。。
昔のヤジは、選手の個人攻撃が殆どだったようなので、今回のような、地域感情を逆なでるヤジはなかったのか、或いはスルーされていたのでしょう。

この問題の一番は、やはりネット動画に上げているという点で、普通の応援でヤジっていた場合は、誰も気付かずに終わっていたと思います。
仮に自身が動画を撮りながら悪質なヤジを飛ばしていなくとも、不幸にもTV放送や第三者の動画撮影の音声に拾われてしまったら、やはり同じような事が起きていたでしょう。
そう言う意味では、ヤジを飛ばすときは、相手を配慮した内容にした方が賢明です。

プロ野球開幕早々、ケチの付いたニュースになってしまいましたが、昔は個人で動画を取ることが殆ど無かったことを考えると、無節操なヤジも飛ばしやすかったでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
ブラック部活動
大会の統廃合、学校単位から地域単位への移行、 競争型ではなくレクリエーション型の構想 など、抜本的な改革につながりうる大胆な方針も提案。
オリンピックも小さな問題はいくつかありましたが、取りあえず無事終わって何よりです。
オリンピック選手の皆さん、お疲れさまでした。


さて、日本が特殊なのかも知れませんが、オリンピック代表選手や日本国代表選手(文化部も含む)になるには、一部の競技を除いてたいてい学校のクラブ活動から始まると思います。
最近は、この部活動・・・特に運動系において問題視されているようで、それを改善しようと言う事になり、政府主導で学識経験者を集めて会議を行っているようです。
以下の記事を見て驚いたのですが、一部は賛同するのですが一部は賛同しかねるところもあります。

国の部活指針案 生徒の負担軽視 スポーツ庁によるガイドライン骨子(案)の問題点と今後の課題

賛同する部分は多いのです。何と言っても、学業との両立、生徒、教諭の負担減は喫緊の課題です。
私の部活歴は、中学から始まり大学で終わりました。
活動履歴については、こちらを参考にしていただければと思いますが、簡単に略歴を書きますと、

【中学時代】
全国通信陸上6位
全国中学選手権出場(のみ)
ジュニアオリンピック出場(のみ)

【高校時代】
全国インターハイ優勝(府大会の予選から全レースオール1位タイムも1位ダトオモウ)
国民体育大会2位(100分の1秒差負け)
近畿選手権優勝(京都高校新)
中華人民共和国遠征2位と1位

【大学時代】
全国インターカレッジ最高4位
日本選手権3位(当時関西学生記録、京都記録樹立、世界陸上B標準突破)
ジュニア日本選手権優勝
関西インターカレッジ優勝-2位-優勝-優勝
以下略

国内では、割と頑張りました。
んで、中学と高校時代は、今で言う完全にブラック部活動でした。
朝から夕方までクラブ漬けの毎日。
休息日はだいたい大会の翌日。
その休息日さえも「フリー練習をせなアカン!」と檄を飛ばすコーチがいました。

まぁ、自分で言うのも何ですがどちらかと言うと協議センスがヘタレな方でした。
それで結果を残せたのは、身長でカバーしたからでしょう。
中学と高校は、それはもう血反吐が出るくらい(出てないけど)走り込みました。
だから、国内では上位成績を残せたんだと思っています。
基本的にアホでしたから、顧問や先輩からの指導通りしか取り得なかったですね。
とあまり自分を卑下すると、これまで戦った選手にも失礼になりますのでこれ以上は書かない事にします(^^ゞ

そのブラック部活動のお陰で、国内では良い成績を残せたと自負を持っているのですが、それを今の生徒にやるにはちょっと無理だろう。とも思ってます。
まず、小学校時代から(遊びで)足腰をそこそこに鍛えていないと、ブッ潰れると思います。
中学時代から何人も理由を付けて辞めていきましたし、高校も遠くからわざわざ来たのに学校を辞めてしまう部員もいたし。。。
しかし、今は競技レベルの格差が物凄く付いている感じがあって、基礎体力を効率的に上げていきながら技術を磨いたスポーツ科学を取り入れていく必要が有ると思います。
それだけに、
大会の統廃合、学校単位から地域単位への移行、競争型ではなくレクリエーション型の構想など、抜本的な改革につながりうる大胆な方針も提案

この骨子案、特に赤線太字には、少し受け入れがたい。
大会の統廃合や学校単位から地域単位への移行は、少子化や大会の数の多さから減らすべきだと思う。
しかし、競争型からレクリエーション型は、競争原理を排除することになり好ましくない。
それをするなら、学校はレクリエーション型で大会不参加、或いは市内大会に留めるとし、それ以上の上位大会出場や制約のない本気を目指す生徒には、地域一帯の専属チームを設立して、学習塾型スポーツクラブチームを作り、専門員によるスポーツ指導やメディカルサポートを受けるような方向がいいんじゃないかと思う。
選手によっては上を目指して高レベルなトレーニングをしたい。
また、現場の先生が、この生徒を世界で通用させたい。と言う思惑。があると思います。
ただ、生徒個人では決められ(分から)ないので、スポーツクラブチームへは学校と親と生徒の三者面談で相談して紹介するのが良いと思う。
こうすることで、棲み分けが図られ、競技レベルも向上して行くのではないだろうか。


それと最後に私の頃にはそんなのなかったのですが、「強制入部」なんてのがあるんですね。
うちの頃は、帰宅部なんてのが普通にあったのですが。
これは、個人的に言って生徒の自主自立を踏みにじっているので、直ちに撤廃するべきであると断言します。


いろいろな考えがあると思いますが、私の考えはこんなもんです。

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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
ありがとうランニングシューズ!
10月のかわにしインターフェスタの時にも使いました。
四半世紀履いたシューズ1四半世紀履いたシューズ2四半世紀履いたシューズ3四半世紀履いたシューズ4四半世紀履いたシューズ5四半世紀履いたシューズ6


写真は、私が陸上現役時代、最後に使っていたシューズです。
現役を退いてから、2年位たまに使っていましたが、それから5年くらいは全く使わず。
結婚してから、必要に迫られて校舎に入る機会があり上履きが必要だったので、靴底を中心に砂などを洗い流して3日だけ再利用。
それから、15年くらい使っていなくて、一昨年からウォーキング用に使い始めました。
そして、今日のイベントウォーキングが最後となります。
能勢電イベントウォーキング


10月のかわにしインターフェスタの時にも使いました。
もう、ここまで使ったら十分でしょう。


今までありがとう。
君の役目は十分に果たせたよ。
捨てずにずっとしまっておくよ。

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Posted by いぐぅ 05:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
伝説の男が復帰?
それはさておき、昨日の全日本マスターズ選手権で、伝説の槍投げ選手、溝口和洋氏が出場エントリーされていました。
SNSで情報を得たのですが、先日(10/29)まで和歌山県紀三井寺で、全日本マスターズ選手権がありました。
あまりマスターズについて興味はありませんが、2021年、東京オリンピックの次の年に、関西の地でワールドマスターズゲームズと言う大会が開かれます。
陸上競技は、西京極陸上競技場を使うそうです。


それはさておき、昨日の全日本マスターズ選手権で、伝説の槍投げ選手、溝口和洋氏が出場エントリーされていました。





昭和末期に生まれた人には、サッパリわからない人だと思いますが、日本人の投擲選手で幻の世界記録を樹立した選手です。
また、投擲選手でCMにも出演された方なんですよ。
今は、(元を含む)陸上選手でもチラチラCMや番組に出演されていますが、現役でしかもアマチュア選手でCMは御法度的な雰囲気の中、CM出演されたのは異例中の異例です。
本当かどうか知りませんが、当時バブル期で高額なCM出演料は、日本陸連が引退するまで預かるとかなんとか…。




身近に溝口氏の練習を見てきましたが、最近、さんまさんが名言を吐いた「努力は必ず報われる」に指摘「逃げ言葉に使う奴が多すぎとは、まるで正反対な程、愚直に努力をされていました。
その結果が、世界大会を転戦するほどの実力を持つようになり、上位入賞するほどの力がありました。
しかし、本当に本にも書いてあるとおり試合には、ある時から出場しなくなりました。
でも私が記憶する限り、私が卒業するまでは練習に来られていましたし、卒業後も練習に顔出しはされていたと思います。


それから四半世紀が過ぎ、全日本マスターズ選手権という場の復帰に驚いたのですが、あいにくの台風で大会中止。と言う結末に。
見に行きたかったのですが、もしかしたら台風で中止どころかそこへ行けないかもしれない。と感じ、行くのを諦めて結果だけを楽しみにしていました。
でも、大会中止とはちょっと残念。
多分、注目と話題のあった大会がこれだったんじゃないでしょうか。
また、いつの日かマスターズの場で見られることを楽しみにしています。

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Posted by いぐぅ 05:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
夏の全国インターハイ in 山形
【全国高校総体陸上 2017(山形インターハイ)】結果・速報(リザルト)。
気がつけば終わってました。(陸上競技だけね)
【全国高校総体陸上 2017(山形インターハイ)】結果・速報(リザルト)


昨年は岡山、一昨年は和歌山、今年は山形。
山の付く県が続きます。


今年も母校は頑張って、3年連続総合優勝という偉業を達成しました。
なんだろう、この強さは…。
と言うよりも層の厚さと言うべきだろうか。


注目すべき110mHは、有終の美を飾れませんでしたが、2人が決勝に残りました。
なってはならない順位というのは苦虫をかみつぶしたような気分です(^^ゞ
その代わり、4x400mRでは本大会最後を飾るのに相応しい優勝で幕を閉じました。
本当におめでとう。
こんなに強いと、後輩はますますプレッシャーとの戦いにもなるでしょうねぇ。
来年も頑張ってね。


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Posted by いぐぅ 05:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
第101回日本選手権が終わる
(昨年の記念すべき第100回は、愛知県のパロマスタジアム)。
今日で今年の日本選手権が終わりました。
国立競技場(東京)が3年後のオリンピックのため改修で、昨年から持ち回りでやるようです。
(昨年の記念すべき第100回は、愛知県のパロマスタジアム)


私は見に行きたかったのですが、家庭内インフラトラブル発生で復旧に明け暮れてました。
(よって、先週末から今週は、ハードウェア記事を多めに書きたいと思います。)
今年は大阪のヤンマースタジアム長居でしたので、行けない距離ではなかったんですけどね。


やっぱり注目は男子100mですが、残念ながら9秒台はお預けとなりました。
今朝の新聞記事では「直前の豪雨だから…」という書き出しがありましたが、豪雨だろうが雨だろうが最悪の条件で9秒台を出してこそ本物である。
と私は思います。
天候に左右されやすいのが、屋外競技の宿命ですが、悪条件が揃って9秒台は世界でも十分戦えると信じています。
さすがに、向かい風2m以上でコンスタントに9秒台が出たら、世界大会で決勝+メダルも夢ではありませんが。


それよりも私が驚いたのは、110mHのレベル向上です。
25年前、この大会で3位に入賞したのですが、当時の記録からすると0.6秒以上縮めています。
私も卒業して数年はウォッチしていましたが、20世紀末からは完全に陸上から離れていました。
そして、ある年、戻ってみたら高校生でも13秒台が普通に出るようになっていました。
世界の110mHはそれ程タイムは縮んでいないので、3年後の東京オリンピックではどんなレースになるのか興味が湧きますし、そこそこ期待出来るんじゃないかな。
と思っていたりします。


昨日、オンタイムで男子槍投げを見ていたのですが、未だに日本記録が破られないのは凄いです。



この人は私が大学の時に同じグラウンドで練習していたのですが、とにかく練習に対するストイックさは未だに忘れられません。
とにかく、ウェイトトレーニングの練習量は投擲パート選手が付いていけない程じゃないでしょうか。
この内容紹介にも書いてあるとおり、1990年から国内外の試合に出ていないと書いてありますが、練習には来ていました。
私が卒業するまでは、ソアラに乗っていて「お金持ちやな~」と言うイメージもありました。
しかし、世界記録が100m近くにまで進歩しているのを見ると、日本人と格差が広がってきたなぁ。と少し寂しく思うのでした。


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Posted by いぐぅ 21:54 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
数ある種目の中での真骨頂
・棒高跳び。
陸上競技の数ある種目の中で真骨頂と言えば、(私の中では)男子10種競技、女子7種競技です。


男子10種競技とは、2日間で10種目の競技を行い、各競技の最高記録を点数化して総合得点を競います。
種目は、競技順に
【1日目】
・100m
・走り幅跳び
・砲丸投げ
・走り高跳び
・400m
【2日目】
・110mH
・円盤投げ
・棒高跳び
・槍投げ
・1500m
をします。


走る競技(100m/400m/110mH/1500m)は1レース。
投擲系(砲丸投げ/円盤投げ/槍投げ)と走り幅跳びは3回の試技。
走り高跳びと棒高跳びは3回連続の試技が無効になるまで。
わりと過酷なレースで、走・跳・投をバランス良く備わった選手でないと高得点は稼げません。
1度だけの経験者だから言えることですが、ろくな調整もしていなかったため、競技終了後2日間まともに動けませんでした。


でも、単独種目と違って出場するアスリート全員に一体感があって、最後の1500mを走りきったあとは「やっと終わったー!」と選手同士たたえ合うんです。
記録とか別にして。
正直言って、自分との闘いですね。
男子高校生は8種競技(棒高跳びと円盤投げがない、試技順はほぼ10種競技と同じで、100m-走り幅跳び-砲丸投げ-400m/110mH-走り高跳び-槍投げ-1500m)なのですが、この時は何度か出場し割と最後の1500mも余裕があって点数を競い合っていました。
しかし、10種競技は違う。
高校時代の400mと1500mの記録を超えることは出来なかったと記憶する。
まぁ、高校時代と大学時代の練習量は明らかに違いすぎるのもあるのですが。(量より質、専門種目の強化で長い距離をほとんど走らない。)


でも、8種競技のやり遂げた感というか充実感は、出場するたびに思っていましたが、10種競技は充実感の上に過酷がプラスαされます(笑)
この過酷が快感であれば、多分その選手は10種競技向きだと思います。


10種競技ってどんな練習をするのか。
正直、中学校から陸上を続けた人なら大体できます。
さすがに大学に入ってからやり始める人は、それなりの基礎体力と基礎技術がないと怪我をするでしょう。
小学校から中学校までに体力テストなどでやったことある競技が多いと思うので出来ます。
恐らく10種競技をするに当たって難関な種目は
・110mH
・走り高跳び
・棒高跳び
じゃないでしょうか。それ以外は記録は低くてもフライングやすべての試技がファールでさえなければ得点になります。
しかし、この3つは基礎練習をしないと怪我もしますし、最悪記録なしの0点になります。
どれも、指導者が適切な指導をしないとダメです。
そして、3種目同時進行の練習には時間がかかります。


まずは、110mH。
今の中学生の冬季練習はどんな練習をするのか分かりませんが、私の頃はハードルを置いて一歩ハードルが練習の一つとして取り入れられていました。
これをやっていれば、あとは高さの慣れでしょう。
なにぶん、ハードルの高さが106.7cmもありますので初見では圧迫感があると思います。
そして、インターバルが9.14m。
ハードル専門選手なら3歩で進むのですが、出来なければ5歩です。
それ以上の歩数になると、詰まりすぎてハードルを越えることが困難になります。
スタートから1台目までの歩数は8歩が標準です。
初歩的な練習は、自分の利き足がどちらなのかを確認します。
利き足が右足ならば右抜き(右足でジャンプし左足をあげてハードルを越える)になります。
まずは、抜き足の練習を行い高さにも慣れておきます。
最初は高さの慣れから91.4cmくらいが良いでしょう。(男子中学生ハードルの高さ。)
高さに慣れてきたら、5台ほど並べて女子の100mHの長さ(8.5m)にします。
スタンディングスタートで加速を付けながら越える練習をします。
それに慣れてきたら、スターティングブロックを付けて練習します。
ここまで出来るようになれば、本番は何とかなるでしょう。


続いて、走り高跳び。
今時の小学生はどうか知りませんが、私の頃ははさみ跳びでした。
至ってシンプルで、110mHの練習をしていればその要領で飛び越えると良いです。
勿論真正面から飛ぶ必要は無く、正面よりやや両端から、加速を付けて弧を描くように入り、踏切足でジャンプし反対の足でバーを挟み込むように越えれば良いのです。
まぁ、ことばで説明するよりも動画を視た方がわかりやすいかも知れませんね。
こちら


最後に棒高跳び。
これは、はっきり言って申し訳ないのですが、アドバイス出来ません(笑)
と言うのも、私自身教わっていないので教えられないのです。


なので、10種競技に出場した経験はあるけど、私の場合実質9種競技だったんです。
歴代最低に近い得点で府選手権で優勝したんですけど、棒高跳びをちゃんとやっていれば、かなり良い点数を稼いでいたと思います。
そんなわけで陸上経験者なら1度はやってみることお薦めします。
最近は出場ルールが厳しくなったみたいですが、高校生なら8種競技(女子は7種競技)を一度は経験すると良いですよ。


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Posted by いぐぅ 05:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
彼らに国際大会出場する資格はあるか?
テレ朝 : 、、、僕 : ちゃんとした説明お願いします。
先月末のサッカーの試合ですが…。
御存知でしょうか。
浦和槙野「サッカーやりに来たのにプロレスの乱闘」



野球と良いサッカーと良い、相変わらずスポーツマン精神の欠片もない某国の特技です。
にもかかわらず、こんなツイートを見ました。




詳細はこちらを見るとよりわかりやすいでしょう。
浦和対済州(韓国)の騒動について吉永みち子「お互いが反省するしかない。日本側も反省からスタートしないと」
このコメンテーターは、日本も悪い…喧嘩両成敗みたいな言いっぷりで反吐が出ますね。
勝てる状態でパス回しによる時間稼ぎは、一つの作戦です。
その陣形を崩すのがスポーツマンの見せ所。
それが出来ずイライラして八つ当たりするなど、その辺の草サッカーと同じレベル。
国際大会に出るべきじゃ無いと思います。
試合終了後も追いかけ回すなんて、ホンマ、最低やわ。


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Posted by いぐぅ 05:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
今日から全国インターハイに向けた府大会
今日から京都インターハイが始まります。
今日から京都インターハイが始まります。
(てか、既に始まってます。)
昨年の今頃、教え子がどこまで記録を伸ばすか温かく見守っていました。
記録的には全国に行ける力は持っていたのですが、近畿地区予選でハイレベルな記録に準決勝で終わりました。


正直ショックで残念だったのですが、その反面課題もいくつかあり勉強になりました。
で、次に繋がる選手を見つける前に私がバーンアウトしてしまいました(´・ω・`)


今年は、どんな選手が出てくるのか。
ちょっと楽しみだったりします。



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Posted by いぐぅ 12:25 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
高校野球雑感
(これは、評論家・勝谷雅彦氏も言っていた。
相変わらず21世紀枠の意味が分からない(そろそろ終わらしていいんじゃないの?)と思いつつ、熱戦を繰り広げているようですが見ていません(笑)


じゃぁ、ブログに起こすまでも無い事じゃない?
と言う話になりますが、案外そうでもないんですよ。
昔は延長18回まであって再試合や、選手登録は15人まで。
ピッチャーの連投は当たり前の時代がありました。


さすがにゆとり教育…もとい、選手生命の将来をぶっ壊すことに気付いた高野連は、色々と規則を改正して今に至っています。
臨機応変と言えば聞こえが良いのですが、春は昼間にやるとしても、夏は早朝と夕方から夜間にしてみてはどうか。と思うわけですよ。
あんなクソ暑い中、選手だけでなく応援団も大変なわけですよ。
30年前なら「熱帯夜」なんて殆ど無かった関西地区も、今では夏の殆どが熱帯夜。
最高気温が35度なんて当時は無かった。
せいぜい、31~2度でした。(もしかしたら予想気温・実気温の精度が高くなった今が正確な気もします。)
それが今では人間の体温並み。
恐らく、マウンドでは40度の灼熱地獄に覆われていると思います。
甲子園球場はすり鉢状なので熱が籠もりやすい。
だから、1日3試合にして、
第1試合・6時開始
第2試合・17時開始
第3試合・20時開始
にすれば良いと思うのですよ。
(これは、評論家・勝谷雅彦氏も言っていた。)


そして、もうひとつ、関西では当たり前だった民間テレビ放送、春はMBS、夏はABCの朝8時~試合終了までの放送が、ネット放送に切り替わってました。
(朝から晩までやっているのはNHKしかない。)
サイマル放送にすれば良いのにとつくづく思うのですが、CM関係上出来ないのでしょうね。
なんのためのサイマル放送なのかよく分かりません。(活用しているのはNHKくらい。この点は素晴らしい。)
BSデジタルではやっているのかな?
あまりにも私の興味本位が薄すぎで、それが時代に繁栄されてしまっている。気がします。


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