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明日は全国高校駅伝大会ですが・・・
女子高校駅伝で鉄剤注射…「体に悪い」警告後も。
もうお忘れのかたのために、この記事を読んで下さい。

女子高校駅伝で鉄剤注射…「体に悪い」警告後も
血液検査提出、義務化も…陸連「危機的な状況」
鉄剤注射を悔やむ女子選手「高校時代は無知」
鉄剤注射問題、やせすぎ防止へ…陸連「危機的」
鉄剤注射「ドーピングに似た行為、残念」スポ庁
鉄剤注射、中学生も調査へ…「低年齢化」の情報
鉄剤注射「自粛を」、陸連が医師会に協力要請へ


たぶん、読売新聞のすっぱ抜きです。
そして、読売新聞は、この問題を報じています。
主催する毎日新聞には一切見つかりませんでした。さすがやなあ。

私は、この記事に驚きと今更感がありました。
私も現役時代、とあるスポーツ情報誌に血液トレーニング(名称は忘失)と言うものがありました。
これは、半年前に何mlか(たぶん400mlとか800ml位だったと思う。)採血して冷蔵庫に保存しておき、その間通常トレーニングを行いながら、大会の2~3週間前に冷蔵庫から取りだして輸血する。
と言うやり方でした。
(うろ覚えなので、ところどころ記憶違いしているかも知れません。)

私が現役当時(昭和末期から平成初期)から、ドーピングについては話題になっており、高校生になってからは、「リポD(リポビタンD:大塚製薬)飲んで、レース後にドーピング検査されたらアウトやな。」と会話がありました。

それをすり抜ける方法が、この採血して輸血する方法。
自分の血を抜いて輸血するわけですから、ドーピング検査ではまず引っかかりません。
しかし、自分の血液をかなり抜くわけですから、今まで普通に出来たトレーニングはかなり大変なことになります。
けれども、適切な食事をする事によって抜かれた血液は増えていきますから、何週間かすれば元に戻ります。

私は、この様な行為の未経験者なので効果はどれほどのものか分かりませんが、長い距離を走る選手ほど効果があるようです。
と言うのが、私の今更感。


この問題、とあるところの話しによると、10年前から指摘があったとのこと。
それがようやく2年前になって陸連が通達をだしたそうです。


2016年6月号(8.1MB)

陸連からの通達



日本では、あまりドーピング行為を積極的に行う組織ではないと思っていましたが、ドーピング行為をすり抜けるための行為を平然とやることに驚きました。
これが私の驚き感。
そして、とても残念な気持ちになりました。
競技力向上は、どこの学校でも至上命題ではありますが、あくまでもクラブ活動の範囲でクリーンな形のトレーニングをやってもらいたいですね。
しかも、まだ成長途中の生徒さんですよ。
無茶苦茶な化学療法で未来の選手に障害を負わせるような行為をしては断じて許されません。
私は駅伝ファンでもありませんが、いち陸上競技選手経験者として、この様な指導をする学校への進学は絶対に避けるようにしましょう。
一時の名声を得ても、後は不幸が待っているだけです。


ちょろっと脱線しますが。
よく、酸素の薄い高地トレーニング(1600m以上)がありますよね。
私は経験したことがあるのですが、3週間から1ヶ月ほど行くと専門外の400mでもかなりの好記録を出すことが出来ます。
当時、日本からその場所へ来た翌日に、室内練習場で「ウェルカム600mやで!」と言うことで走りました。
すると、300mを過ぎたくらいからフラフラになりました。
600mの走るペースが分からないので、400mを走るつもりで走ったのですが、とても400mも走れる状況ではありません。
酸素が薄いので息が上がるんですよ。
500m位から腕が痺れ、600mゴールしてから倒れ込みました(笑)
多分、2分弱くらいかかったんじゃないかな?1500mを8種競技で4分44秒で走っていた奴が(笑)
その後10日間のトレーニングを積み、その大学の記録会で400mに出場。
記録は52秒00と自己新記録が出ました。(公認は8種競技の52秒8)
現地は、標高1マイルあります。
大したことないかもしれませんが、最初にも書いたとおり600mで死にましたから、トレーニングを積む場所としてはかなり良いところですよ。

そして、日本に帰って千葉で合宿に入りました。
その時も600mを走ったのですが、空気の【圧】みたいなものを感じて、全然走れたんですよ。
タイムは忘れましたが、80秒前後だったと思います。
そして、まだまだ走れると身体が訴えるんですよ。
それで、少し休憩してから300mを走る。
こちらもタイムを忘れましたが、33秒くらいだったと思います。
滅茶苦茶好記録じゃないか。と聞こえそうですが、そうだったんですよ。
なお、この時、三段跳びが専門種目の彼も走ったのですが、他の選手(400mを専門とする選手)と互角以上の走りでした。


なので、お金と時間はかかるけど、健康面からすると高地トレーニングはとても利に適った練習なんですよ。
ただ、高地トレーニングから戻ってきて、適切なトレーニングをしないとその効果は徐々に失われていきますのでご注意を。


さて、明日の全国高校(女子)駅伝大会。
生暖かい目で応援してあげましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
やっぱりおかしい
先日行われた女子駅伝で岩谷産業の19歳選手が骨折した件。
先日行われた女子駅伝で岩谷産業の19歳選手が骨折した件。
企業選手だからプロと言われようが、陸上競技はアマチュアが殆どと言われようが、ここは平らな目線で私の持論を書きたいと思います。


監督の棄権指示を優先すべき


失格になろうが選手一人を潰してまで競技を続けるべきではない。
完走したとしてもその一時だけの名声で、その後の後遺症や重い障害を残してしまっては、この先数十年悔いを残す人生を過ごすことになる。
これからの競技人生を大切にするために、あそこで棄権を指示した岩谷産業監督を強く支持する。
いくら本人が「やれます!」「がんばります!」と訴えても、監督の棄権指示を明確に出したのであれば大会役員も従わなければならない。


女子駅伝でアクシデント続出…200Mはいつくばって前進、脱水症状で途中棄権


こんなのを美談にしちゃいけない。
社会人に言い換えればサービス残業てんこ盛りで、会社に迷惑かけちゃダメだと自分を追い込んで心が病んでいく姿だ。

駅伝なのでチームメイトから非難されるかも知れないが、やはりここは自分自身を大切にしなくちゃダメだと思います。
辛い出来事は、心に深く突き刺さるかも知れませんが、将来それが笑い話となる日が来ることは、私の経験からして間違いないです。
今回は駅伝を例に引き出しましたが、これが学校対抗得点であっても、私が監督やコーチなら負けてでもストップさせるでしょう。
無理をして後遺障害になって欲しくないからです。


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Posted by いぐぅ 13:38 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=9台目◆悩んだこと=
ブログで散々書いてきたのに、書くだけ番長みたいなクズッぷりです。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=8台目◆真夏の練習=
平日の夜にPokemon GO活動と称してウォーキングを頑張りますかね。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=7台目◆上を目指す者、楽しみたい者=
勿論、上というのは全国大会出場。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=6台目◆腹を何とかせなあかん(笑)=
そこで、5月中旬くらいから、テレビを見ながら腹筋を100~300回くらいやり始めました。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=5台目◆練習3日目と110mH=
あと、ハードルの基礎が出来ていないと、やはり同じような事が起きます。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
陸上競技のルール変遷で思うこと
私が現役の時は、1人が2回不正スタート(フライング)をすると失格だったのですが、2000年中盤くらい?に2回目の不正スタートが失格に変わり、今では1回目の不正スタートで失格になります。
先日もそうですが、最近、陸上競技を観戦することが多く、その中でこのルールはやっぱりアカンやろ。と思うことがあります。


◆フライング一発退場◆


私が現役の時は、1人が2回不正スタート(フライング)をすると失格だったのですが、2000年中盤くらい?に2回目の不正スタートが失格に変わり、今では1回目の不正スタートで失格になります。
このルールの変遷は、記事を読んだのか陸上関係者に聞いたのか忘れましたが、「全てはテレビ生中継のための変更。」だけ覚えています。
建前上、競技進行時間をスムーズにするため。のようですが。
事実かどうか分かりませんが、アマチュア大会をそこまで厳格にするのか。と思うと残念に思えます。
その一方で、1人2回不正スタートルールを適用すると、ダラダラと時間だけが過ぎていく可能性があるので、やっぱり1回目の不正スタートで失格にするのも有りかと思います。


ただし、このルールが厳格に適用されたらね。


実は、このルール、末端の大会(記録会とか市民大会など)になるほど緩いんですよ。
明らかに不正スタートでも「注意」だけで済まされることが、しばしば見られるんです。
そのたびに審判員が集まって協議して判断するんです。


余計に時間かかってるやん・・・(^^)


初めて陸上を始めた子は、事前に先生やコーチから教えてもらっていると思います。
実際、「あ、やっちゃった。」と思って身を引く(コースから退く)子もいるんです。(審判が「待って」と言って止めに入ります。)
この中途半端な「注意」ルールで競技進行が遅れることもしばしば見受けられます。
これやったら、2回目の不正スタートが失格の方が、まだスッキリするんじゃないかなぁ。と思います。


陸上競技のルールって、たいてい厳しく(厳格化で細かく)なるのですが、次のルールを採用したときはGood Job!と思いましたね。
それは、フィールド競技の試技時間ルール。
私が現役時代、確か1990年くらいから大きな大会で採用されつつあったのですが、1回の試技時間1分30秒以内に終えないと、「記録無し」または「ファール」扱いなんですよね。
昔、走り高跳びをやっていたのですが、自分の試技が来るまで数時間待たされる羽目な大会(確か記録会)があったのです。
それは、自己新記録くらいの高さになると、緊張してなかなか跳ばないんですよ。
やっと走り出したと思ったら手前で止まるし・・・。
私も何度かやった経験がありますが、これをやられると凄く時間がかかるんですよ。
審判員に怒られたこともありました(^^ゞ
そう言う意味では、試技時間のルールを取り入れたことは良いことだと思います。


いずれのルールも必ずしも100%賛成ではないんです。
それは、「風」と「雨」。
どれも自然のことですし、仕方ありません。
でも、滅茶苦茶気になるときがあるんですよ。

前の組は無風だったのに、自分の組では強風だったり、跳躍開始前に雨や風が強かったりとか。
走るとき、わざとフライングして風雨を強から弱にするために時間調整したり、跳躍時はやっぱり風を気にしたりして時間稼ぎをするケースがありました。
私は、全くないとは言いませんが、レースで駆け引きするようなことは殆どありません。常に全力勝負!
技とフライングしたレースは、多分片手くらいしかない。それも予選レースであり、決勝レースはそんな余裕ありません。(常に挑戦者であるため。)

強いてあげるなら、混成競技の走り高跳びで豪雨と雷の中、自分の跳躍に助走してジャンプに入る手前で雷がグラウンド内の視覚に入り(落ちなかった)、ビビって止まったことがあります。
当時は、時間制限無しだったのでよかったのですが、あれは一生忘れないわ(笑)


なんでそんな事をするのかというと、陸上競技規則に追い風が2.1m(混成競技は確か3.1m)以上吹くと、その記録は参考記録扱いになるのです。
参考記録はその名の通り参考で、仮にその記録が世界記録を超えてても公認記録になりません。
今は、風速計もランクがあるようで、世界トップクラスの記録が出ても、参考記録扱いになるようです。
なぜ?桐生の世界タイ記録「10.01」が非公認扱いに?
(上記は結局公認になりましたけどね。)


ルールを厳密かつ細分化するのは良いのですが、あまり厳しくなると現場のルールが曖昧化され、結局は選手のためにはならない(記録会ではOkな不正スタートも地区大会になるとNGになるとか)ので、全ての大会をカテゴリーに振りわけて、そこにルールを適した方が良いのではないかと思います。

例えば・・・
カテゴリー1:世界大会(オリンピックや世界選手権)・国際大会(スーパー陸上やアジア選手権)・国内最高選手権(日本選手権や国体、全日本中学選手権や日本高校選手権)等
カテゴリー2:国内地区大会・国内都道府県別大会等
カテゴリー3:それ以外(記録会や市民大会等)

☆記録扱い☆
カテゴリー1は全て無条件で公認記録扱い。
カテゴリー2は世界新記録は申請審査。国内新記録は公認記録扱い。
カテゴリー3は世界新記録は非公認。国内新記録は申請審査。
※いずれも追い風参考除く

☆ルール(例:不正スタート)
カテゴリー1:1回目の不正スタートで失格
カテゴリー2:2回目の不正スタートで失格
カテゴリー3:1人2回目の不正スタートが失格


そうすれば、見ている人も競技する人も納得するんじゃないかと思います。
どうでしょうかね。
やっぱダメっすか(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
逆境に挑む男
それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
昨日は、中学時代の友人が大会に出場すると言う事で、冷やかしも含めて応援に行って来ました。
元から冷やかす予定ではあったのですが、別に私が行かなくても天気が冷やかしてくれました(苦笑)


家を出るとき、既に小雨がぱらついていたのですが、友人が雨の中、レースを挑むのに自分だけ濡れずに行くのは礼節に欠けると思い、雨合羽着用してバイクで行くことにしました(笑)
まぁ、これが大正解だったわけですが。


実は、その競技場を訪れるのは、高校3年生の9月の記録会以来で、実に30年ぶりです。
大会前日に下見に来たのですが、すっかり記憶の彼方から抜け落ちており、雰囲気がガラッと変わっている。としか分かりません。

服部緑地陸上競技場

30年も経てば樹木も大きくなるよね・・・(^^)


それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
土砂降りという最悪のコンディションでしたが、気温はそれ程低くなくウォーミングアップを積めば、怪我はそれ程発生しないだろう。
と言うのが当方の予想でした。


この逆境に挑む選手には、男女年齢を問わずエールを送りたくなるのは私の心境。
かくいう私も、高校時代110mHのレースにおいてそれ程コンディションには恵まれませんでした。
例えば当時高校生の2大全国大会と言えば、「高校総体(全国IH)」と「国体」の2つ。
私はどちらも出場しましたが、「高校総体」は強烈な向かい風、「国体」はシトシトと降る雨でした。
時折練習で皇子山に行くことがあるのですが、高校2年生あたりから雨の中での練習しか記憶にありません。
いつしか、雨という最悪なコンディションでもナントカしよう。と前向きな考えが生まれたのもこの時でした。


そんな友人は、100mと200mをエントリー。
この大会は、非公認記録で運営も町内運動会以上記録会とゆる~い感じでした。
しかし土砂降りなため、ピストルの火薬が湿って殆ど聞こえないと言うアクシデント連発。
友人も100mでその運命を受け入れる羽目になりました(苦笑)
悲運としか言いようがありません。
けど、今年3月に走ったときよりは、身体が動けているように見えました。
本人は、スタート時に大腿筋が痛いと言っていましたが・・・(^^)


200mは、後半の加速が今一つでしたが、課題が見えたのでそれを克服すればタイムがより伸びるんじゃないかと思います。
まあ、あの土砂降りなら良いレースをしたと思います。
様々な逆境の中で、怪我もせず全レース無事に終えたことは何よりです。
さて、次の大会情報を楽しみに待ちたいと思うとともに、私も動ける身体作りをしようと思います。


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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=4台目◆練習2日目と400mH=
まだ間もないのにハードルがうまい子。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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前回の練習から2週間空きました。
腰の痛みは、少々のこるものの生活に支障なく、そのうち何とかなるだろうという思いがありました。
練習開始が13時からだったので、自宅を11時過ぎに出発し5分前に着いたのですが、もう高校生達は、既にウォーミングアップは完了していました。


恩師に軽く挨拶をしてウォーミングアップを開始。
軽く体操と柔軟をして、シューズによるフロート100m3本しました。
身体の重さは変えられませんが、何となく走れている感じ。
でも、スピードは乗り切れていません。
でも3本走りきった後は、ヘロヘロになってきました。
やっぱり体力不足が露呈しているな。


その後少し水を飲み、スパイクでフロート100m2本2セット。
前回は1セットで限界になりましたが、少し時間を空ければ走れるかな。と言う感覚で休憩を挟み、2セット目の2本目を走り終えたところで、シンスプリントの痛みが両方に来ました(笑)


実は私、現役時代にシンスプリントを痛めたことが殆ど無いのですが、この日走った直後に「これがシンスプリントか!!」と直感しました。
これはマジで痛いですね。
取りあえず合計7本走ったところで止めたので、その後は特に問題なしでした。


取りあえず自分の練習が終わった後、生徒への練習指導を開始。
専門種目外ではあるが400mHを見ることになりました。
最初は恩師が見ていて、生徒に色々助言した後バトンを受け取りました。
ホント生徒は色々で、初めて走る子。まだ間もない子。まだ間もないのにハードルがうまい子。と多様でした。
男子生徒がスタートから1台目が合わないと言う事で、まずはリズムで入ることから覚えてみよう。とアドバイス。
本当にリズムから入った走りになっていたのですが、1台目から2台目も間延びしたリズムになっていたので、そこは注意をしました。
もう1人はハードルの高さが怖いのか高く飛びすぎで、出来るだけ低く飛ぶように指導。
最後の1人は、良い感じで走れていて私の理想でした。若干肩がぶれるのが気になりますけど、身体作りをきちんと行い、400mを走れる力が付ければ近畿は狙えそうです。
女子生徒もスタートから1台目が合わなかったのですが、どちらも走れる力を持っていそうなので、彼女たちには歩数調整をハードル手前でするのではなく、スタート時に行うよう指導しました。


一通り走りきったところで、スターティングブロックでのスタートの仕方も指導。
先週の記録会で気になっていたので、少しでも改善出来れば良いな。と言う気持ちから教えました。
こちらも、何かを掴めた様子。
繰り返し練習することでものにして欲しいな。と言った感じです。


何だかんだと3時間。
時間が経つのが早かったです。
この日はハードルを跳びませんでした。
まずは走力を付けるところから始めないとね(^^)


帰りのバイクは辛くありませんでした。
やっぱりハードルを跳ばなかったことが良かったのか。
この日も飛びたかったのですが、腰の痛みを恐れて我慢して飛びませんでした。
まずは、走力を高めないとね。


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