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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=8台目◆真夏の練習=
平日の夜にPokemon GO活動と称してウォーキングを頑張りますかね。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=7台目◆上を目指す者、楽しみたい者=
勿論、上というのは全国大会出場。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=6台目◆腹を何とかせなあかん(笑)=
そこで、5月中旬くらいから、テレビを見ながら腹筋を100~300回くらいやり始めました。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=5台目◆練習3日目と110mH=
あと、ハードルの基礎が出来ていないと、やはり同じような事が起きます。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
陸上競技のルール変遷で思うこと
私が現役の時は、1人が2回不正スタート(フライング)をすると失格だったのですが、2000年中盤くらい?に2回目の不正スタートが失格に変わり、今では1回目の不正スタートで失格になります。
先日もそうですが、最近、陸上競技を観戦することが多く、その中でこのルールはやっぱりアカンやろ。と思うことがあります。


◆フライング一発退場◆


私が現役の時は、1人が2回不正スタート(フライング)をすると失格だったのですが、2000年中盤くらい?に2回目の不正スタートが失格に変わり、今では1回目の不正スタートで失格になります。
このルールの変遷は、記事を読んだのか陸上関係者に聞いたのか忘れましたが、「全てはテレビ生中継のための変更。」だけ覚えています。
建前上、競技進行時間をスムーズにするため。のようですが。
事実かどうか分かりませんが、アマチュア大会をそこまで厳格にするのか。と思うと残念に思えます。
その一方で、1人2回不正スタートルールを適用すると、ダラダラと時間だけが過ぎていく可能性があるので、やっぱり1回目の不正スタートで失格にするのも有りかと思います。


ただし、このルールが厳格に適用されたらね。


実は、このルール、末端の大会(記録会とか市民大会など)になるほど緩いんですよ。
明らかに不正スタートでも「注意」だけで済まされることが、しばしば見られるんです。
そのたびに審判員が集まって協議して判断するんです。


余計に時間かかってるやん・・・(^^)


初めて陸上を始めた子は、事前に先生やコーチから教えてもらっていると思います。
実際、「あ、やっちゃった。」と思って身を引く(コースから退く)子もいるんです。(審判が「待って」と言って止めに入ります。)
この中途半端な「注意」ルールで競技進行が遅れることもしばしば見受けられます。
これやったら、2回目の不正スタートが失格の方が、まだスッキリするんじゃないかなぁ。と思います。


陸上競技のルールって、たいてい厳しく(厳格化で細かく)なるのですが、次のルールを採用したときはGood Job!と思いましたね。
それは、フィールド競技の試技時間ルール。
私が現役時代、確か1990年くらいから大きな大会で採用されつつあったのですが、1回の試技時間1分30秒以内に終えないと、「記録無し」または「ファール」扱いなんですよね。
昔、走り高跳びをやっていたのですが、自分の試技が来るまで数時間待たされる羽目な大会(確か記録会)があったのです。
それは、自己新記録くらいの高さになると、緊張してなかなか跳ばないんですよ。
やっと走り出したと思ったら手前で止まるし・・・。
私も何度かやった経験がありますが、これをやられると凄く時間がかかるんですよ。
審判員に怒られたこともありました(^^ゞ
そう言う意味では、試技時間のルールを取り入れたことは良いことだと思います。


いずれのルールも必ずしも100%賛成ではないんです。
それは、「風」と「雨」。
どれも自然のことですし、仕方ありません。
でも、滅茶苦茶気になるときがあるんですよ。

前の組は無風だったのに、自分の組では強風だったり、跳躍開始前に雨や風が強かったりとか。
走るとき、わざとフライングして風雨を強から弱にするために時間調整したり、跳躍時はやっぱり風を気にしたりして時間稼ぎをするケースがありました。
私は、全くないとは言いませんが、レースで駆け引きするようなことは殆どありません。常に全力勝負!
技とフライングしたレースは、多分片手くらいしかない。それも予選レースであり、決勝レースはそんな余裕ありません。(常に挑戦者であるため。)

強いてあげるなら、混成競技の走り高跳びで豪雨と雷の中、自分の跳躍に助走してジャンプに入る手前で雷がグラウンド内の視覚に入り(落ちなかった)、ビビって止まったことがあります。
当時は、時間制限無しだったのでよかったのですが、あれは一生忘れないわ(笑)


なんでそんな事をするのかというと、陸上競技規則に追い風が2.1m(混成競技は確か3.1m)以上吹くと、その記録は参考記録扱いになるのです。
参考記録はその名の通り参考で、仮にその記録が世界記録を超えてても公認記録になりません。
今は、風速計もランクがあるようで、世界トップクラスの記録が出ても、参考記録扱いになるようです。
なぜ?桐生の世界タイ記録「10.01」が非公認扱いに?
(上記は結局公認になりましたけどね。)


ルールを厳密かつ細分化するのは良いのですが、あまり厳しくなると現場のルールが曖昧化され、結局は選手のためにはならない(記録会ではOkな不正スタートも地区大会になるとNGになるとか)ので、全ての大会をカテゴリーに振りわけて、そこにルールを適した方が良いのではないかと思います。

例えば・・・
カテゴリー1:世界大会(オリンピックや世界選手権)・国際大会(スーパー陸上やアジア選手権)・国内最高選手権(日本選手権や国体、全日本中学選手権や日本高校選手権)等
カテゴリー2:国内地区大会・国内都道府県別大会等
カテゴリー3:それ以外(記録会や市民大会等)

☆記録扱い☆
カテゴリー1は全て無条件で公認記録扱い。
カテゴリー2は世界新記録は申請審査。国内新記録は公認記録扱い。
カテゴリー3は世界新記録は非公認。国内新記録は申請審査。
※いずれも追い風参考除く

☆ルール(例:不正スタート)
カテゴリー1:1回目の不正スタートで失格
カテゴリー2:2回目の不正スタートで失格
カテゴリー3:1人2回目の不正スタートが失格


そうすれば、見ている人も競技する人も納得するんじゃないかと思います。
どうでしょうかね。
やっぱダメっすか(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
逆境に挑む男
それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
昨日は、中学時代の友人が大会に出場すると言う事で、冷やかしも含めて応援に行って来ました。
元から冷やかす予定ではあったのですが、別に私が行かなくても天気が冷やかしてくれました(苦笑)


家を出るとき、既に小雨がぱらついていたのですが、友人が雨の中、レースを挑むのに自分だけ濡れずに行くのは礼節に欠けると思い、雨合羽着用してバイクで行くことにしました(笑)
まぁ、これが大正解だったわけですが。


実は、その競技場を訪れるのは、高校3年生の9月の記録会以来で、実に30年ぶりです。
大会前日に下見に来たのですが、すっかり記憶の彼方から抜け落ちており、雰囲気がガラッと変わっている。としか分かりません。

服部緑地陸上競技場

30年も経てば樹木も大きくなるよね・・・(^^)


それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
土砂降りという最悪のコンディションでしたが、気温はそれ程低くなくウォーミングアップを積めば、怪我はそれ程発生しないだろう。
と言うのが当方の予想でした。


この逆境に挑む選手には、男女年齢を問わずエールを送りたくなるのは私の心境。
かくいう私も、高校時代110mHのレースにおいてそれ程コンディションには恵まれませんでした。
例えば当時高校生の2大全国大会と言えば、「高校総体(全国IH)」と「国体」の2つ。
私はどちらも出場しましたが、「高校総体」は強烈な向かい風、「国体」はシトシトと降る雨でした。
時折練習で皇子山に行くことがあるのですが、高校2年生あたりから雨の中での練習しか記憶にありません。
いつしか、雨という最悪なコンディションでもナントカしよう。と前向きな考えが生まれたのもこの時でした。


そんな友人は、100mと200mをエントリー。
この大会は、非公認記録で運営も町内運動会以上記録会とゆる~い感じでした。
しかし土砂降りなため、ピストルの火薬が湿って殆ど聞こえないと言うアクシデント連発。
友人も100mでその運命を受け入れる羽目になりました(苦笑)
悲運としか言いようがありません。
けど、今年3月に走ったときよりは、身体が動けているように見えました。
本人は、スタート時に大腿筋が痛いと言っていましたが・・・(^^)


200mは、後半の加速が今一つでしたが、課題が見えたのでそれを克服すればタイムがより伸びるんじゃないかと思います。
まあ、あの土砂降りなら良いレースをしたと思います。
様々な逆境の中で、怪我もせず全レース無事に終えたことは何よりです。
さて、次の大会情報を楽しみに待ちたいと思うとともに、私も動ける身体作りをしようと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=4台目◆練習2日目と400mH=
まだ間もないのにハードルがうまい子。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ


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前回の練習から2週間空きました。
腰の痛みは、少々のこるものの生活に支障なく、そのうち何とかなるだろうという思いがありました。
練習開始が13時からだったので、自宅を11時過ぎに出発し5分前に着いたのですが、もう高校生達は、既にウォーミングアップは完了していました。


恩師に軽く挨拶をしてウォーミングアップを開始。
軽く体操と柔軟をして、シューズによるフロート100m3本しました。
身体の重さは変えられませんが、何となく走れている感じ。
でも、スピードは乗り切れていません。
でも3本走りきった後は、ヘロヘロになってきました。
やっぱり体力不足が露呈しているな。


その後少し水を飲み、スパイクでフロート100m2本2セット。
前回は1セットで限界になりましたが、少し時間を空ければ走れるかな。と言う感覚で休憩を挟み、2セット目の2本目を走り終えたところで、シンスプリントの痛みが両方に来ました(笑)


実は私、現役時代にシンスプリントを痛めたことが殆ど無いのですが、この日走った直後に「これがシンスプリントか!!」と直感しました。
これはマジで痛いですね。
取りあえず合計7本走ったところで止めたので、その後は特に問題なしでした。


取りあえず自分の練習が終わった後、生徒への練習指導を開始。
専門種目外ではあるが400mHを見ることになりました。
最初は恩師が見ていて、生徒に色々助言した後バトンを受け取りました。
ホント生徒は色々で、初めて走る子。まだ間もない子。まだ間もないのにハードルがうまい子。と多様でした。
男子生徒がスタートから1台目が合わないと言う事で、まずはリズムで入ることから覚えてみよう。とアドバイス。
本当にリズムから入った走りになっていたのですが、1台目から2台目も間延びしたリズムになっていたので、そこは注意をしました。
もう1人はハードルの高さが怖いのか高く飛びすぎで、出来るだけ低く飛ぶように指導。
最後の1人は、良い感じで走れていて私の理想でした。若干肩がぶれるのが気になりますけど、身体作りをきちんと行い、400mを走れる力が付ければ近畿は狙えそうです。
女子生徒もスタートから1台目が合わなかったのですが、どちらも走れる力を持っていそうなので、彼女たちには歩数調整をハードル手前でするのではなく、スタート時に行うよう指導しました。


一通り走りきったところで、スターティングブロックでのスタートの仕方も指導。
先週の記録会で気になっていたので、少しでも改善出来れば良いな。と言う気持ちから教えました。
こちらも、何かを掴めた様子。
繰り返し練習することでものにして欲しいな。と言った感じです。


何だかんだと3時間。
時間が経つのが早かったです。
この日はハードルを跳びませんでした。
まずは走力を付けるところから始めないとね(^^)


帰りのバイクは辛くありませんでした。
やっぱりハードルを跳ばなかったことが良かったのか。
この日も飛びたかったのですが、腰の痛みを恐れて我慢して飛びませんでした。
まずは、走力を高めないとね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=3台目◆始動と指導と課題=
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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SNSでの反響

私がSNSに書いてもその反響は一桁台なのですが、先日、走り始めたことを写真付きでアップしたところ、私の友達の1割以上が反応を示しました。
普段からそれほど気にしてもいませんが、さすがにちょっと驚きました。

4/14、私の練習メニューは、ウォーミングアップ2周とシューズでのフロート100m3本、スパイクで100m2本でした。
もう、ウォーミングアップだけでヘロヘロになりました。
分かっていたんですよ。えぇ、十分に分かっていたんです。
でも、書かずにはいられないじゃないですか。


運動不足感を(笑)


これはやった人でないと分かりませんね。
とにかく酷い有様でした。
シューズでのフロート100m3本は、あまり疲れを感じさせませんでしたが、3本走り終えたあたりから身体に異変が。
少し休憩した後、スパイクで2本走ると酸欠状態でした。

フロート。流しですよ。
陸上の練習でフロート(流し)は、まだ筋肉のウォーミングアップをする状態なんです。
この状態で、もうヘロヘロでした。
しかし、スパイクでタータンを走ったときの感触は、実に良いモノでした。
26年ぶりの感覚。
身体は覚えていました。

でも、限界でした(笑)

少し休憩を挟み、マネージャーから練習内容の説明があったのでそれに移行。
私は新入生の走りを見ました。
彼らの走りを見つつ、女子の100mHの高さで数本走る。
(私がワールドマスターズゲームズに出場予定の高さは91.4cm。男子中学生の高さである。女子の高さは84cm。)

身体全体が硬い・・・(笑)
腰も引けている。
高く飛びすぎ。
まぁ、最初から何もかもうまく行くわけではないので、大方予想通りだった。

今シーズン、私の課題は・・・
・100mフロートを5本以上走りきれる身体作り
・体重を80kg前半に絞る
・ストレッチ強化(毎日3分でも良いから続ける)
細かい課題はたくさんありますが、今シーズンはこれらの課題に取り組みたいと思います。


生徒への指導に対する課題も見つかった。
もっともっと声を出してやらないとダメだと。
みんな経験者だから分かっているだろうと思っていたのだが、そうではなかった。
細かい指導が必要だったことを反省。
次回から、もうちと声をかけることにしよう。


練習終了後、原付で帰るわけだが大変だった。
もう、腰回り、足関節、太もも、背中、肩が痛かった。
そう筋肉痛(笑)
こんなに早く来るとは想定外。
行きは何ともなかった距離も、帰りは物凄く遠く感じたな。

帰ってからは、早めに風呂に入って長湯→マッサージ器で身体をケアしました。
お陰で翌日は、だいぶ凝りが取れました。
でも、その後違う箇所からジワジワと痛みが出てきました。
腰も骨盤上部ではなく、くびれのないくびれ部分が痛くなったり、足裏が痛くなったり。
でも、生活に支障はないので、少しずつ動かしながらほぐそうと思います。
足裏はどうしようかちょっと考えないといかんな。


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以上短期集中連載は、ここまで。
今後は、不定期にこの話題を取り上げていきます。(主に練習の内容と感想ですが。)
果たしてワールドマスターズゲームズに出場する身体を仕上げてくるのか。
今後をご期待下さい。

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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=2台目◆無駄に過ごした今冬トレーニング=
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
これは、2021年関西各地において、ワールドマスターズゲームズが開催されます。
それに私が出場を目指す。ための記事です。
あくまでも、出場を目指すのであって、大会に出場を確約したものではありません。誤解なきよう(^^ゞ
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さて、仕切り直しで2017年秋からウォーキングを始めたのですが、ここでアクシデントが発生します。
と言うのも、足にもっとも馴染んでいたシューズがボロボロになりました。


ありがとうランニングシューズ!


そこで初めてネットでウォーキングシューズを買うことにしました。

ウォーキングシューズを買った

最初は、靴擦れもなかったのですが、だんだん足指が酷くなっていく羽目に。
2017年12月末には歩くのでさえ困難なほどに血豆がたくさん出来ました。

左足の付け根左足のつま先右足の付け根右足のつま先

この写真は2018年2月ですが、2018年1月末の時点でウォーキングシューズでのウォーキングは中止しました。
裸足で歩くのは何ともないのですが、靴を履いて歩くともう苦痛で苦痛で。走るのは論外。
これで完全に今冬のトレーニングは棒に振りました。
焦りこそはなかったのですが、体重を維持していたのですが急激に増えてしまい、身体が一層重くなってしまいました。


そうこうしている間に2018年シーズンへと入りました。
そこに恩師から一本の電話がありました。
「生きとるけぇ?」
ずっと連絡を取っていなかったので心配されてしまいました。

実は私持病を患っていて、昨秋から再発してしまいました。
その事は恩師にも伝えていました。
電話をかけてきた日、私の携帯電話やメールを送ってきたそうなのですが、何の応答もなかったことから弟に連絡を取ったそうです。
いやぁ、この時は、携帯電話を自室に置いたまま、ずっとリビングでテレビを見たりゲームをしていたのでした。
面目ない・・・((苦笑))


色々と恩師と話しをしているうちに、「面白い奴が入ったから、一度こぅへんけぇ?」と誘われました。
あいにくその日の週末は、別の予定が入っていたため、別の大会で会う約束をしました。

大会の日、恩師は変わらず元気でしたが、検査漬けの毎日であると嘆いていました。
そして、ことあるごとに「走りたくなるやろ?おぉ?」と仰るので、「そうですね。やりますか。」とワールドマスターズゲームズの話しをして、それに目指そうかと考える。と返事しました。
「じゃぁ、週末学校へ来いや!」と言う事になり、その日の週末、学校へ練習姿(ジャージ)で行くことにしました。
ちょうど、この頃になって足指の血豆が取れ始め、少しずつのウォーキングも苦にならなくなってきたのでした。
片道約60kmの道のりを、朝9時からの練習のために、朝7時30分前に出発する俺・・・(笑)


つづく

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ワールドマスターズゲームズ2021関西への道=1台目◆プロローグ=
ワールドマスターズゲームズ2021関西の出場を目指します。
ここに私は宣言します。

ワールドマスターズゲームズ2021関西の出場を目指します。

既にSNSで高らかに宣言しましたが、改めてここに備忘録として書いておきます。
そして、それまでのプロセスを残しておこうと思います。

今日は、この宣言をする前の話に遡る話し。


時は2016年晩秋、何かのきっかけでワールドマスターズゲームズを知りました。
その時まで、私は陸上に復帰する気は全くなく、「へぇ、関西でやるんや。凄いね。」程度にしか思っていませんでした。
それは、SNSで盛んに声をかけてきた友人なら分かると思います。


じゃぁ、何をきっかけで大会出場に傾いたのか。


今、生きていることに明確な目標が無いんです。
なんか、ダラダラ生きている。生きる屍のような感じ。
このままじゃダメだよなぁ。と言う気持ちと、
このままでいいんじゃね?と言う気持ちが、自分の中でせめぎ合うこと10年くらい続いていました。

それが明確な目標を芽生えさせたのは、私が陸上部現役時代にお世話になって先生が、未だに(今年で76歳)現場指導されていて、全国大会出場を目指していた1人の生徒でした。
残念ながら全国への道は途絶えてしまいました。
そこから、「ん。俺が頑張れば良いのかな?」と思うようになりました。
思うようにはなっても身体が動かないある日、110mH界マスターズレジェンド(勝手に命名)が世界大会で3連覇達成を知りました。
凄いな!と言うこと以外言葉が見つかりません。
そして、この時から俺も奮起してみるか。恩師に報いるために頑張るか。と言う気持ちになりました。


それで、2016年晩秋、恩師に「5年後にマスターズに出ようと思います。」と相談したところ、
「おう、そうけー、やってみー。」
と、きっと私が冗談で言ったと思っているようなニュアンスで、随分と軽い二つ返事でした。
そして、2016年11月、高校時代、今でも時々会っている仲間に宣言しました。


しかし、すぐに復帰しても身体が動かないことは自明の理。
体力作りをしなければならないので、まずはウォーキングから始めました。
幸い自宅付近はアップダウンが激しいので、夜間に実施。
冬の寒い夜でも、1時間近く休みなく歩いたら汗だくになる位疲れました。
これを週3回実施しました。
そして、月に1日ほど京都の高校へ練習指導と軽くランニング。と計画していたのですが、残念ながらこの計画は破綻しました。
事情が事情だけにね。


その後、何かと理由を付けて練習はしませんでした。
こうしてダラダラと1年を過ぎようとした2017年秋。
もう一度、ウォーキングからリスタートしました。

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今日から3日間集中連載します。


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