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ブロッキングは確かに憲法違反
「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く。
「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く
出版社や漫画家が言っていることは100%理解している。
でも、海賊版だろうとそうでなかろうと、憲法で通信の秘密が謳われている以上は、これはやってはいけない。
どうしてもやるなら、法改正、憲法改正を行う位の事はしないとダメでしょう。
海賊版サイトをブロック出来たとしたら、時の政権が不都合な事にブロック要請をやらかすと、それはもう中国共産党と何ら変わりありません。

だから、海賊版サイトを摘発するか、徹底的にサービス不能になるまで陥れるか。
もしくは、以下のサイトを参考にするか。

漫画の違法サイトを本気で潰すにはこうしたらいい

これをする(漫画家が連載を止める)には、相当の根回しと苦労がいるが、もしも実現したら、出版社と漫画家のパワーバランスが一気に逆転しそう。
特に売れている漫画家は、ますます出版社に強くなり、それ以外の漫画家は、売れるまでに相当な努力が要りそう。読む人がだんだん減っているのにね。
私的には、一部の出版社がやっているように、各社統一フォーマットを作り、出版会社毎の漫画雑誌を月額500円程度で読み放題にし、Amazon Prime Readingのように最初の数巻だけを読ませるような仕組みにした方が良いと思いますけどね。
そうしないと、この先出版社は大変なことになると思いますよ。
このまんまずっと、Amazonに命を預けるんですか?

あと、絶版になった本を電子書籍で復活して欲しいですね。
徐々に増えては来ていますけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)

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