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SNSの「いいね」の使いかたと違和感
と言うのは、他人からすると「No Thank You!!」に成り代わる。
随分と前から、TwitterFacebookInstagramRettyと言ったSNS機能にある、「いいね」について書きたい。


最初は、Twitterですが、以前は「お気に入り」「Favorite」で違和感がなかったのだが、いつのまにやら「いいね」に変わってしまい、少々戸惑っている。
これは、あとでその呟きを読んだりブログのネタにしようとするんだけど、「いいね」と言う表現に躊躇ってしまう。
まぁ、読み終えたら外したら良いだけなんだけどね。
良くない呟きでも「いいね」をするのは、個人的に違和感があったりする。
「お気に入り」だったら違和感がなかったんだけど。
その一方、「リツイート」については特に違和感なく、私もたびたび活用させてもらっている。

次にFacebook。
こちらは、「いいね」からバリエーションを増やして6種類になった。
それで良いと思う。読む人の受け止め方によって反応が異なるし、投稿した人も参考に出来る。
勿論該当しない場合は、コメントすれば良い。
私は、このバリエーションが増えたお陰でコメントが少なくなった。

次にInstagram。
写真・動画投稿サイト。
殆ど使っていないSNSだけど「いいね」のみ。
シンプルである。
もともと、投稿画像を好意的に見られるかどうかだけだから、それでいいのだろう。
私も良い画像があったら「いいね」を押してます。
投稿はスマホのみ。
「いいね」は、PCブラウザからでも可能です。

最後にRetty。
こちらは、食レポサイト。
あまり使っていないが、思い出したようにたまに使っている。
投稿はスマホのみで、文字だけでも写真付きでもOk。
こちらは、「行きたい」と「いいね」の2種類。
これも、どちらかと言うと気に入らない店があれば無視すれば良い。


こうして書くと一番違和感があるのは、Twitter。
変更されて1年以上経過するし、慣れの問題なんだけど、一向に慣れない(笑)
他は自分が使うにあたってさしあたって問題ない。


では、「いいね」をされる側の立場になって考えてみよう。

Twitterで「いいね」された場合、その投稿を肯定された気持ちになる。または、「お気に入り」の名残から気に入られた気持ちにもなる。
リツイートは、その投稿を第三者に宣伝された気持ちになる。
ツイート内容によっては宣伝されたくもないものもあるが、基本、公開にしているのでそこは自己責任という奴だ。
(非公開にしていると、リツイートは相互フォローしていても出来ない。)

Facebookで「いいね」(超いいねやひどいね等も含む)された場合、承認欲求が満たされた気持ちになる。
シェアは、Twitterのリツイートと同様である。
ただ、基本的にFacebookに投稿した内容がすべて承認欲求を求めているかというとそれは違う。
基本、ダラダラと書いているだけなのだが、最近はちょっと控えている。
ブログの連携くらいかな。

Instagramで「いいね」された場合、特に感情はない。
Rettyも「いいね」された場合、特に感情はない。
これらは、それ程、力を入れて発信しているわけでもないから。
写真も食事に特化したSNSについては、基本ROM専門。


しかし、どのSNSについても言えるのだけど、一個人が投稿されるごとに「いいね」(Facebookも「いいね」だけ)をされると、ちょっと「ん?なんだ?」と思うことがある。
特定の写真や投稿内容のみ「いいね」されるなら、まだわかる。
それは、何か情報収集があってのことだろう。と、こちらも理解出来る。
けれども、悲しい事や悔しい事、軟らかい話から堅い話まで、投稿するたびに「いいね」されると、人によっては違和感を覚える。
この「いいね」連打が何の意味をするのか、どう言う理由で付けているのか分からないとどうなるのか。

気持ち悪くなって投稿しなくなる。

Facebookだと、特定の人にしか公開しなくなる。
Twitterだと非公開にしたり、相手をブロックしたり自衛の手段に入る。
もしくはアカウントを変えて投稿しなくなる。

もしかすると、マーキングのつもりで「いいね」をしているのかもしれない。
しかし、それは人によって「違和感」→「気持ち悪い」に受け取られてしまう。
自分がそうしたいから良いんだ。と言うのは、他人からすると「No Thank You!!」に成り代わる。
些細なことからトラブルに発展する。


こう言うケースは、どうしたら良いのか。
正解は複数あって、絶対にこれだ。と言う正解はないのですが、それぞれSNSの「いいね」の使い方を正しく理解すること。
でしょうかね。
「正しい使い方ってなんやねん!」
と言うツッコミがあるでしょう。

これは私が使って行く上での方法ですが、「的外れな使い方をしない」こと。
「的外れな使い方ってなんやねん!」
と言うツッコミがあるでしょう。(既視感w)

ようは、程々に使いましょう。と言うことです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)

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