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逆境に挑む男
それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
昨日は、中学時代の友人が大会に出場すると言う事で、冷やかしも含めて応援に行って来ました。
元から冷やかす予定ではあったのですが、別に私が行かなくても天気が冷やかしてくれました(苦笑)


家を出るとき、既に小雨がぱらついていたのですが、友人が雨の中、レースを挑むのに自分だけ濡れずに行くのは礼節に欠けると思い、雨合羽着用してバイクで行くことにしました(笑)
まぁ、これが大正解だったわけですが。


実は、その競技場を訪れるのは、高校3年生の9月の記録会以来で、実に30年ぶりです。
大会前日に下見に来たのですが、すっかり記憶の彼方から抜け落ちており、雰囲気がガラッと変わっている。としか分かりません。

服部緑地陸上競技場

30年も経てば樹木も大きくなるよね・・・(^^)


それはさておき、昨日は、土砂降りでした。
土砂降りという最悪のコンディションでしたが、気温はそれ程低くなくウォーミングアップを積めば、怪我はそれ程発生しないだろう。
と言うのが当方の予想でした。


この逆境に挑む選手には、男女年齢を問わずエールを送りたくなるのは私の心境。
かくいう私も、高校時代110mHのレースにおいてそれ程コンディションには恵まれませんでした。
例えば当時高校生の2大全国大会と言えば、「高校総体(全国IH)」と「国体」の2つ。
私はどちらも出場しましたが、「高校総体」は強烈な向かい風、「国体」はシトシトと降る雨でした。
時折練習で皇子山に行くことがあるのですが、高校2年生あたりから雨の中での練習しか記憶にありません。
いつしか、雨という最悪なコンディションでもナントカしよう。と前向きな考えが生まれたのもこの時でした。


そんな友人は、100mと200mをエントリー。
この大会は、非公認記録で運営も町内運動会以上記録会とゆる~い感じでした。
しかし土砂降りなため、ピストルの火薬が湿って殆ど聞こえないと言うアクシデント連発。
友人も100mでその運命を受け入れる羽目になりました(苦笑)
悲運としか言いようがありません。
けど、今年3月に走ったときよりは、身体が動けているように見えました。
本人は、スタート時に大腿筋が痛いと言っていましたが・・・(^^)


200mは、後半の加速が今一つでしたが、課題が見えたのでそれを克服すればタイムがより伸びるんじゃないかと思います。
まあ、あの土砂降りなら良いレースをしたと思います。
様々な逆境の中で、怪我もせず全レース無事に終えたことは何よりです。
さて、次の大会情報を楽しみに待ちたいと思うとともに、私も動ける身体作りをしようと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)

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