•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

暴露
最近、こうした暴露本情報は、遙か海の向こう、アメリカトランプ大統領が多いですね。
一頃、芸能人の暴露本なるものをテレビの芸能コーナーで見ることがありました。
最近、こうした暴露本情報は、遙か海の向こう、アメリカトランプ大統領が多いですね。
私が生きてきたアメリカ歴代大統領の中で、これほど間髪入れずに暴露本を出しまくっている大統領は、この大統領くらいです。
その前は、ビル・クリントン大統領だったかな?(アレは暴露本じゃなく暴露だったような気もします。)


これほど暴露されるトランプ大統領には、人望がないのか、それとも脇が甘いのか、よほどマスメディアはトランプ大統領を脅威と考えているのでしょうか。
それとも、暴走するトランプ大統領の行動にストップをかけるために次々と告発しているのでしょうか。
そう思うと、日本の首相である安倍晋三氏は、同じくマスメディアに数年にわたって同じ事をボロカスに叩かれながらも、脇を締めておられるからか暴露本の一つも出てきません。
(批判本は結構出ていますけどね。)
せいぜい、週刊誌の強引なネタにアホウ野党が踊っているだけです。


暴露と言えば、小学生の頃、ついうっかり私がクラスメイトの好きな子のことを喋ったばっかりに、翌日だったか黒板に大きく相合い傘を書かれて、その子を泣かせてしまったことがあります。
そしてある程度成長してからも、ついうっかり好きな人を話したら、そいつ(友人とは言わない)が後輩に「○○(私のこと)の事を□□(私の好きな人)に悪口一杯言ってやれ。」なんて事を、寝たふりの私の部屋で言うもんですから、青天の霹靂とはまさにこの事です。
そんな事が成長過程であったもんですから、余程のことがない限り自分からは言わないと決意したんです。
自分から公言するときは、別に暴露されてもいいや。と言う心構えを身につけました。


さて、デジタル社会なんて事を言われて、平成があと半年で終わろうとしています。
いつの世も、他人の悪口が行き交っています。
私も、ついつい誰それのことをネタにすることがあります。
そして、私のことを悪口で吹聴する人もいることでしょう。


これは、私のポリシーみたいなものですが、プライベートで相談(メールや電話、対面などなど)されたことは、墓場まで持っていく主義です。
(中には内容をまるごと忘れてしまうこともあり)
また、具体例を出すにしても固有名詞をネットに出すことはしません。
ましてや、メールでやり取りしたことは、どんな内容であれ秘密を貫きます。
(不慮の事故で漏れるかも知れませんが基本痕跡削除。)
ただし、私が判断した迷惑メールやどうでも良い内容は除外です。

なんでそんな事をするのかって言うと、一度漏れちゃうと永遠に流れてしまうじゃないですか。
人の噂も七十五日と言いますが、デジタルではずっと漂流してしまいます。
誰かが画面キャプチャーを撮ってしまえば終わりですからね。
本人の意図としないところで流れたり、折角落ち着いたところに過去をほじくり返されてしまいます。
例え本人がアカウント削除や綺麗さっぱり痕跡を消せたとしても、残念ながらどこかで発掘されるんです。
これが、ネットデジタルの恐いところです。


もしも、この関係を修復するにはどうすれば良いか。
残念ながら全ての人に受け入れられることは難しいにせよ、丁寧に謝罪をするしかないと考えます。
それも1回や2回、1週間や1ヶ月ではなく、根気強く続けて謝罪をし、それに理解を示してくれた人に受け入れてもらえれば良いです。
そこからリスタートすればよいと私は考えます。
全方位万人に受け入れられる行動は、至高の最善策ですが、そのパワーは自身が思う以上にしんどいです。

まぁ、金輪際関係を絶って別世界からリスタートするならありですけどね。
でも、人と言うのはどこかで何かしらの縁で繋がっているのですから、将来を考えるとその方法は得策じゃないと思いますよ。
ファミコンのゲームのようにリセットして最初からやり直すことは、到底不可能に近いです。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (5人)
Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31