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はぁ?
金融庁が年金給付水準の維持は困難と明言 国民に「自助」呼びかけ。
金融庁が年金給付水準の維持は困難と明言 国民に「自助」呼びかけ

何故か年金の主観業務である厚生労働省では無く、金融庁のこの発言。
なかなか、大炎上ネタになる興味深い記事です。
小泉内閣当時、「100年安心」と歌って、年金保険料を2004年から2017年までジワジワと上げていった政策。
それが、今年になって金融庁がこのレポートを出したのだから、国民はすっかり欺されてきたわけですな(笑)

まぁ、国民年金は掛金が厚生年金と比べると非常に安いので、その分のリターンも低いから仕方ありませんが、それで100歩譲ったとしても、上げるだけ上げといて「破綻しまーす。」とは政情不安定な国なら暴動が起きてもおかしくないレベルですね。


この論理で年金が破綻するのであれば、社会福祉に充てる消費税増税も意味がないので、10%に上げるどころか5%に下げるべきではないでしょうか。
そして、制度の根本を揺るがす現行の年金制度について、もうダメなのであればさっさと自助努力に切り換えるよう法整備を整える必要が有るでしょう。


一番辛いのは、これから定年を迎える世代でしょうね。
そして、真の勝ち組は、「団塊の世代」以前ですね。


この調子でいくと、介護保険も破綻するんじゃ無いですかね。
我々は、団塊の世代のために保険料を納めていると言っても過言では無いですね。


まぁ、全ては主観業務では無い金融庁のお話しですけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)

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