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無知って、時として恐ろしい・・・
もっと、医学的根拠を論理立てて法廷の場で説明するのかと思ったら、感情・感覚論で攻めてくるとはねぇ。
病院がHIV差別はナンセンス 普通に働き、生活できる時代です

今まで考えたことも無かったし、知らなかった、気にもしていなかったことだったんだけど、医学知識の最先端である病院が、こうした考えに凝り固まっていたのに驚きました。
もっと、医学的根拠を論理立てて法廷の場で説明するのかと思ったら、感情・感覚論で攻めてくるとはねぇ。
インターネットが無かったら、こうした知識が得られなかった私ですが、HIV感染とは、
このウイルスが多く存在するのは、血液や精液、膣分泌液、母乳などの体液のため、主な感染ルートは、「性交渉」「血液感染」「母子感染」です。

なんですね。
それを一体どこから、そのような根拠を法廷の場で繰り広げられたのか気になるところです。
6月11日に札幌地裁であった本人尋問で、病院側の代理人弁護士が、「感染は嫌だというのは差別なのか」「医者には自分の身を守る自由がないのか」「100%感染しないと言えるか」と、HIVに関して知識不足の質問を繰り返して、裁判官に静止される場面がありました。


病院名が伏せられていますが、そのうち判決文が出たら公開されると思いますので、その時にニュースになるでしょうね。
(恐らく北海道ローカル局では報道されていると思いますが。)

ここで、ちょっとは知識を得ておこう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)

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