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せかいじょうせい
・ロシア国内の政治情勢(プーチンの長期政権による弊害)。
これを書いている時点で分かっていること。

・韓国が日本にかまってちゃんとお金のおかわりをしていること
・北朝鮮がミサイル発射実験連発
・米中貿易戦争
・香港の長期デモ
・ロシア国内の政治情勢(プーチンの長期政権による弊害)
アマゾン森林火災
・イギリスの合意無き離脱の国内政治混乱


韓国については、以前のブログでも書いたので放置するとして。
北朝鮮が花火のようにドンパチとミサイルを飛ばしまくっているけれど、国連は決議違反状態に何も思っていないのかしら?
と言うか、経済制裁が全然効いていないのでは?
物資も金も禁輸措置がとられているのに、どこからミサイルをブッ放つ資金、物資、燃料が入ってきているのか。
最近の国連は、全然機能マヒしている気がして仕方ない。
分かっているのは、東シナ海や日本海でせどりが行われていると言う事。
これが終わらない限り、北朝鮮には物資と燃料に困りません。
国連は何やってんでしょうね。


米中貿易戦争は、1980年代の日米貿易問題の再燃ですね。
出るべくして出た結果です。
マスメディアでは、アメリカ・トランプ大統領が悪いとか、アメリカの景気が落ち込んでしまう(中国からの輸入が高くなってしまう)ような、何ともモヤッと感が先行する報道ばかりしています。
けど、アメリカマーケットはそれ程悪い(全く悪いわけではない。利下げの金融緩和を示唆している。)わけではなく、むしろ、中国の方がダメージを受けているように思えます。
中国、対米貿易13.9%減 1~8月、摩擦続き


香港も中国にとっては頭の痛い事案。
逃亡犯条例を廃案に追い込みましたが、デモは止みそうにありません。
デモをする側もどこかで折り合いを付けないと、天安門事件の二の舞いになるんじゃないかと、私は考えてしまいます。
中国当局がデモを過激化させる(活動家を潜り込ませている?)ことで、介入するための口実を作っているのではないか。とも推測してしまいます。


あまりマスメディアで報道されていませんが、ロシア国内の政治情勢も芳しくない。
ロシアも首都モスクワでプーチンに対するデモが行われています。
反プーチン政権デモで1000人超拘束 来週末には全国規模の抗議計画
ちょっと古い記事ですが、今でも週末になるとデモが行われているみたいです。
そのためでしょうか。
先日の東方経済フォーラムで行われた日ロ首脳会談で、北方領土問題について棚上げになっています。
これについて、日本のマスメディア側は、北方領土を返還されるとアメリカ軍基地が置かれてしまい、ロシアに影響が有るのでは無いか。と盛んに言われています。
しかし、実はそうでは無くて、ここでプーチンの外交強さをアピールするため、日ロ平和条約は後回しにしてでも対日強硬策を採っているんじゃないかと考えます。
3年前まで先行2島返還の話しがあったのに、今では完全にその気配すらありません。
日本側は、ロシア国内の政治情勢に配慮した形で「未来志向」という言葉を選んだのでしょう。
この文言は、特亜にもよく使われていたような気がしますが、同じ過ちを繰り返さないで欲しいですね。


次に火災。
もう1ヶ月くらい続いています。(最新の記事では8月15日から発生しているらしい。)
近隣周辺国もようやく立ち上がりましたが、時既に遅いような気がします。
ある専門家は、このまま進めば気象変動や砂漠化が進むとさえ言われています。
何とか穏便に済ませる方法はないでしょうかね。


最後にイギリス。
こちらも、マスメディアの報道を見ると、まるでプロレスをしているかのような茶番劇です。
数年前の国民投票でEU離脱に賛成となったのに、未だにEU離脱をしていません。
と言うか、EU離脱に反対ばかりがクローズアップされています。
なんなんでしょうね。
離脱するときの影響は、散々イギリス国内で報道されたと思うのですが、それでも国民は一票を投じた訳なのですが。
イギリスの議会は、日本よりも進んでいると思ったのですが、国民の意見を突っぱねて混乱しています。
そして、離脱期限が来るたびに延長を申し出て繰り返してきています。
まるで、隣国のおかわり君みたい。。。
これでは、EU圏内におけるイギリスの権威というものが転落していくような気がします。
これに対しEUは、ずっと沈黙を保っているような気がします。と言うか、もう呆れて何も言わないことにしたんですかね。
それとも、EUにとってイギリスは重要な国であるが故、離脱されると困るから何も言わないのですかね。
ただただ、ズルズルと延長を繰り返していたら、世界から「イギリスは約束を守れない国」と烙印を押されるんじゃないでしょうか。
それだけが心配です。


他にもここ1年くらい報道されなくなった、シリア情勢やISの動き、イランの核再開発など気になることはたくさんあります。
日本として対応出来ることは、積極的に外交を行うことで世界のリーダーシップとして発揮するのではないでしょうか。
言葉にすると簡単ですが、実行に移すのはなかなか難しいですけどね。
河野太郎元外務大臣は、かなり頑張っておられましたが、今度の茂木敏充外務大臣はどれだけ頑張られるのでしょうか。
要注目です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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