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インターネットで他人に注意するとき、気をつけるべきこと(自戒)
私もしばしば間違いを犯してしまうのですが、書き込んだ本人に注意をするとき、リプライやレスなどで書き込むことが多いのですが、この方法はあまり賢くないやり方だと気付いたんです。
TwitterでもFacebook、InstagramなどのSNSからブログの掲示板や5ちゃんねるなどの不特定多数の掲示板まで、書き込むところはたくさんあります。
まぁ、ダークWebでも使わない限り、書き込む時点でその人の所在が分かるところが、ネットの恐ろしさでもあります。


私もしばしば間違いを犯してしまうのですが、書き込んだ本人に注意をするとき、リプライやレスなどで書き込むことが多いのですが、この方法はあまり賢くないやり方だと気付いたんです。
と言うのも、本人だけに注意をするならば、直接本人にメールなりDMなりチャットなどで伝えてあげた方が良いのです。
なぜならば、注意した内容が本人だけでなく他の方にも目がとまるわけです。
注意する内容が、書き込んだ本人だけでなく、広く多くの人に見てもらうような内容であれば、その注意は有意義なものになります。
しかし、本人だけのものであれば、内容によっては第三者からは個人攻撃と捉えられかねません。
そうなると、注意をした本人は良かれと思った事が、他人に誤解が生まれてしまいかねません。
それならば、書き込んだ本人に直接伝えてあげた方がスマートじゃ無いかと思います。


つい最近、私はある人の書き込みについて、「この引用したサイトはまずいな。」と思ってコメントで書き込んだんです。
でも、ストレートに書けば良いのに回りくどい書き方をして、ご本人にちゃんと伝わらなかったんです。
そこで、何度かコメントを付けたところで理解して下さって削除したんですね。
その時、振り返ってから気付いたのです。

「コメントするんじゃなくて、チャットで伝えた方が良かった。」

と。
注意した書き込みから消すまでの時間は数時間ですが、その方やそのフォロワーには目が止まったと思うんですね。
しかも、ストレートな書き込みじゃないだけに、私が書いたコメントに

「こいつ、何言ってんだ?」
と捉えられたかも知れません。
そう思うと、自身のあり方に反省しなくちゃならないな。
と考えてしまいました。

ついつい、コメントやレス、リプライの方が手軽なのでやっちゃいますが、注意するときは一呼吸を置いて考えてからした方が良いですね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)

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