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厳罰化をする前に効果的な取締をしないと絵に描いた餅に過ぎない
道路交通法の第1条の定義に当てはまるからです。
あおり運転 免許取り消し 警察庁方針 道交法に規定 厳罰化

世論は好意的に見ていますが、私も概ね賛成です。
道路交通法の第1条の定義に当てはまるからです。


でも、厳罰化だけでは煽り運転はなくなりません。
何故煽り運転をするのか。
その原因を探らないことには、どんなに厳罰化をしてもなくならないからです。


例えば、高速道路の追越車線をタラタラ走るサンデードライバーや、速度リミッターの付いたトラックが走られると、誰しもがイライラしたり走行車線から追い越しをかけたり(これは道路交通法違反)することでしょう。
私だってする事があります。
そうした車を徹底的に取り締まれば、大半の煽り運転は減るんじゃないかと思います。


また、法整備にしても、飲酒運転撲滅で繰り返し厳罰化を行っても、一向に悲惨な事故は無くなりません。
そもそも、飲酒をしたら運転できないような仕組みを作ることで解決出来るはずなのに、それを実行に移さない警察庁、国土交通省、自動車メーカーの怠慢と言えます。
そして、悲惨な事故が起きるたびに世論から厳罰化の声が上がり、他の法律とのバランスが崩れてきています。


そもそも、飲酒しても運転が出来るや煽り運転の元凶となるクルマ=警察の取締がない と言う事が問題です。
定期的に一斉検問をすることがありますが、アレではその日、その道、そのルートを避けてしまえばお咎め無しです。
春と秋に行われる交通安全カツアゲ運動週間だけでなく、無差別テロのように効果的に取り締まらないと、厳罰化をしても絵に描いた餅にしかなりません。
警察も限られた人員でやっているので、立法府もそこまで踏み込んで考えてやるべきではないでしょうか。


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Posted by いぐぅ 12:30 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
【1日目】2020年マイカー購入紀
親 「維持費の安い軽自動車にしたい。
不定期更新ですが、購入までの交渉記録として連載します。
なお、我が家で買うクルマではなく、親が乗るためのクルマです(^^)


それは、まだ暑い日の9月初旬の頃であった。

親 「そろそろ、クルマを買い換えようと思うんやけど。。。」
俺 「そうなん?」
親 「車検通したばっかりだけど年齢的に先進安全装置の付いた車にしたい。」
俺 「そっか。どう言うのにする?」
親 「維持費の安い軽自動車にしたい。」
俺 「う~ん、軽自動車か~。あんまりお奨めできないけどなあ。」
親 「そうなん?なんで?」
俺 「昔の軽自動車と比べて性能は向上しているけど、やっぱりもらい事故受けたらぺしゃんこやで。」
親 「う~ん、そっか~。」
俺 「せめてコンパクトカーくらいがいいかなあ。取りあえず、近所の販売店に見積もりもらうわ。軽自動車だからと言って安く買えるとは思わない方がええで。」
親 「わかった。」

と言う感じの電話がきっかけ。
で、9月28日にディーラーに行って見積もりを作ってもらいました。
取りあえず、候補車はこちら。

【旧型FIT★ガソリン車1.3L】

旧型FIT3


【旧型N-BOX】

旧型N-BOX


【新型N-WGN】

新型N-WGN


松竹梅的に価格差が10~20万円くらい違っていて、旧型FITで240万円とちょっとあり得ないな~。と思うのでした。
そして、翌日にカタログと一緒に見積書を渡して、親は「軽で200万円はあり得ない!」とのたまっていました(苦笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)

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