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比叡山プチ横断
ここでTwitterに投稿しようとしたら、電波が圏外であった。
先月は、週末雨だったり身体がだるかったりして、徒歩をサボっていたので、先週末に「よし!登山しよう!下山で!」と決行しました。
4/3に動いたのですが、翌日が雨予報だったので。


前日にザックリと行程を決める。
川西池田駅~大阪駅~(徒歩)~淀屋橋駅~出町柳駅~八瀬比叡山口駅~(徒歩)~ケーブル八瀬~(ケーブル)~ケーブル比叡~(徒歩)~ロープ比叡~(ロープウェイ)~比叡山山頂~(徒歩)~ケーブル延暦寺~(ケーブル)~ケーブル坂本~(徒歩)~比叡山坂本駅~京都駅~大阪駅~川西池田駅

徒歩で迷いそうなのは、比叡山山頂からケーブル延暦寺。
まぁ、多くの人が訪れるのだから立て看板みたいなもんがあるやろ。と楽観視していた。
あとは、何時に家を出るかだけを考えていた。


さて、出発の早朝、身体に異変が起きた!
いきなり右アキレス腱からふくらはぎにかけて足が攣った!
これは、何かの暗示か?
ふくらはぎの攣りは、稀にあるけれどアキレス腱は初めてに近い(近いと言う表現は、過去にもあったかも知れないけれど記憶にない)。
猛烈な痛みに目が覚めてしまった。
そこから、なんかウダウダとしていて結局起きたのは8時すぎになった。


そして、家事手伝いを済ませて9時30分過ぎに出発。
そこから大阪駅に着いてから再び淀屋橋まで歩く。
今回は、とにかく「歩く」がテーマ。
でも、無理せず楽して歩く。


淀屋橋駅に着いたらちょうど先発で待っていたが、今回はプレミアムではなく2階建ての2階に乗車したくなったのでそちらへ行くと窓側は埋まっていた。

おけいはん8000系その1


う~ん、しゃない次のにするか~。と思って待っていたら、2階建てじゃない電車が特急でやってきた。

おけいはん3000系


「まじか~、もう一本待つか~。」
と言う気分になり、発車案内板を見ると京橋を過ぎると京都の七条まで停まらない特急とキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

おけいはん発車掲示板


ちょっとだけウキウキ気分になり列車が到着。

おけいはん8000系その2(洛楽)


適当に淀川が見える側の席を陣取る。
かなり前から気になっていることが。。。
香里園を過ぎたあたりから枚方市までの間、ところどころ虫食いのようにフェンスを張り巡らしているのは、何か訳があるのだろうか。
もしかして、将来この区間を高架にするとかの用地買収か。
なんて事を思い馳せながら、車窓を眺めて出町柳駅に到着。
叡山電車は、昔々に乗ったことが有ったようなないようなくらい記憶が薄い。


叡山電車 出町柳駅叡山電車 3番線


そう言えば、何年か前に同志社高校に陸上の練習を教えに行ったとき、枚方から通っていることを知り、少しだけ親近感があった。
そんな子ももう今では社会人である。(大学院に進学していなければ。)

そんな駅に、なんかただならぬ雰囲気を感じた。
一言で片付けるならば、オタクっぽい雰囲気の人達がポツポツと居るのである。

「こんなローカル電車に何かあるんかな?」

と思って待っていたらその電車は、ラッピング車であった。

ゆるゆりラッピング電車


「なんでゆるゆり?」
昔見ていたことがあったので覚えている。
「でも、なんで?」
そして、オタクっぽい雰囲気の人達は、高級そうな一眼レフでパシャパシャ撮っていくのである。
車内にも、なんか漫画のワンシーンとかが書かれてあって、えらい力の入れようだな。とちょっと感心してしまった。


15分程度の乗車で終点に到着。
叡山電車 八瀬比叡山口駅


私が学生の頃は、八瀬遊園という駅名だった気がするんだが。
Wikipediaによると2002年に改名されたんだね。
なるほど。
スポーツバレー京都も聞いたことあるなぁ。結局なくなったんや。
と、色々と思いを馳せながら、ケーブル八瀬駅まで歩くことに。
道中の桜


道中の桜も、殆ど終わりになっていた。
今年あるかどうか分からないが入学式は、桜のない葉桜もまだのような感じなんだろうなぁ。
と、ケーブル八瀬にも何かキャラクターが展示されていた。
ケーブル八瀬のなにか


なんだろう。本業がジリ貧だから、こっち路線で集客を図ろうと言う事なのだろうか。
けど、まぁまぁの人がいたけれど。
比叡山頂まで一気に行きたいため、ケーブルとロープウェイの通し券を購入。
そして、改札口でこれをもらった。
てぬぐい?


実は、まだ開封していないんだけど、多分手ぬぐいだろう。
30年前からやってくれてたら良かったのに。と思ったのは私だけだろうか。

ケーブルカーは読んで字のごとく急斜面を登っていくのでなかなか圧巻である。
こう言う場所が必ずある。
ケーブル交換場所


うまく出来ているよなぁ。と感心する。
そうこうしているうちに到着して、今度はロープウェイ乗り場へ行く。
叡山ロープウェイ


そこに気になる看板が。
かわら投げ広場


「かわら投げ広場?なんじゃそりゃ?」と思って見ると100円で3枚。
でも、私が今回ここに来たテーマは「歩く」。
だから、そこはスルーしてロープウェイ乗り場へ足を運んだ。
ロープウェイ


ロープウェイなんて数十年ぶりに乗るんじゃないかな?
端っこに移動したら揺れる揺れる。
人がそこそこ乗り込んできて、まぁまぁの具合でした。
出発して暫くすると、京都市内が広がって見える。
京都市内の見晴らし


天気はあいにくだけど、暑くなく快適で・・・あるはずではなかった。
比叡山頂


頂上に着いてから、明らかに寒い
ブルブル震えるほどではないにせよ、薄い長袖シャツしか着ていない私には、周りから見ると明らかに登山客では無いことがわかる。
そりゃそうだ。
なんせ私のテーマは「歩く」である。
とは言うものの、ショルダーバッグとスマホ、iPod touch(7G)と財布とアクエリアス500mLと、遭難したら即死亡フラグが立つほど舐めきった軽装である。
そう、丸腰で富士山に登るような感じである。
延暦寺の案内板


取りあえず、ケーブル延暦寺までのルートを確認するため、この案内板を見る。
随分と簡略化されているな。と感心するのだが、実際のルートはこんな感じである。
比叡山頂からケーブル延暦寺までのルート


約2.5kmと普段自宅から妙見口駅まで歩くルートを考えると短い。
しかも、下山だからそれほど時間はかからないだろう。と想定していた。
それと、案の定、ところどころに案内板の杭が打たれていて、その通りに進んでいったらこの看板が見えてきた。
坂本ケーブル案内版その1坂本ケーブル案内版その2


ここで注意点が一つある。
このルートは、途中延暦寺の敷地内を通るため、参拝をする場合拝観料を払わなければならない。
しかし、拝観をせずに「ケーブル延暦寺まで歩くので通り抜けしたい。」と入り口で申し出ると、拝観料を払わなくても良いルールになっている。
(途中の案内板にもそう書いてある。)
これは、あくまでもお寺の善意によるものなので、悪用は厳禁にしてもらいたい。
でないと、次から通り抜けることが出来なくなってしまうからである。


坂本ケーブルラッピング車
ここもラッピング車であった。
車内もなかなか圧巻だったが、戦国BASARAと言うゲームが題材だった。


坂本ケーブルの車内
車内アナウンスも恐らくゲームで起用されている声優さんを使っていると思われる。
(最初だけは違う。)
ここでTwitterに投稿しようとしたら、電波が圏外であった。
電波圏外


うまいこと出来ている(笑)
FOMAも圏外であった。
そうそう、軽装で登山は来るべからず!と言ったが、軽快に下山したので坂本ケーブルの車内では1人汗をかいていた(笑)
ちょうど軽装で良かったのだ。
足元は悪かったけどね。それに、比叡山頂では小雨も降っていたしね。

ケーブル坂本駅から比叡山坂本駅まで一気に歩いていこうと思ったが、さすがにちょっと休憩を身体が欲していた。
なので、30分ほど無料Wi-Fiを利用して色々とやっておいた。
そして、アクエリアスもかなり飲んだ。
比叡山坂本駅までの桜並木その1
比叡山坂本駅までの桜並木その2
比叡山坂本駅までの桜並木その3
比叡山坂本駅までの桜並木その4


休憩を終えて、ひたすらJRの比叡山坂本駅まで歩くことに。
こちらの桜並木はなかなか良かった。
花は散り始めと言った感じで、とても幻想的であった。
人もそこそこ歩いていたなぁ。
比叡山坂本駅


20分くらい歩いて到着。
ここから、一気に川西池田駅まで行くのではなく、途中、京都駅と大阪駅と下車して、せこく運賃を削ったのである(笑)
分割きっぷの結果


こんな感じでね。
110円だけ安くなる計算。
しかもそれだけじゃないお得感もあるが、それは後日記事にするつもり。
1日の歩数


この日1日の歩数はこんな感じだった。
多いか少ないかと聞かれると少ないかも知れない。
10km近く歩いたけれど、それ程大したことなかったようだ。
でも、色んな景色と桜を見られたことで満足。
陽が射したら暑かっただろうしね。


比叡山横断と言っても、麓から歩いて横断したのではなく、頂上付近のみを横断しただけ。
あとは、公共交通機関を利用して時間をお金で買いました(^^)
麓から歩いて横断したら、とてもじゃないが数時間はムリですワ。
朝8時くらいには、麓に到着しないと反対側には行けないんじゃないでしょうかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)

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