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高速道路無料化の影響
アクアラインと本四連絡道 高速無料化から除外へ 私は基本的に、高速道路は無料化されるべきだと思っている。
アクアラインと本四連絡道 高速無料化から除外へ
私は基本的に、高速道路は無料化されるべきだと思っている。しかし、各公共交通機関や環境を考えると、全てに同意するわけではない。しかし、各公共交通機関ももっとアピールするべきだろう。広告宣伝費が重くのしかかるが、1000円高速道路にはない魅力を打ち出す方法を展開するべきだろう。

もしも、暫定税率がそのまますり替えで維持されるのであれば、高速道路は全て無料化されるべきである。暫定税率を本則に従い戻すのであれば、現行のETC制度を存分に活用した料金体系に組み替えるべきだろう。ちょっとややこしいので、この際一本化(一定金額上限制)するのが望ましいと思える。

政府は、単に国民受けを狙うのではなく、幅広く検討をして無料化に向けての仕組みをきちんとしていくべきだろう。何の議論も無しに、無料化にすれば間違いなく関連業界は大打撃を受けるだろう。




 川崎市と千葉県木更津市を結ぶ「東京湾アクアライン」と、本州と四国を結ぶ「本州四国連絡高速道路」について政府は2日、今年6月にも実施する高速道路無料化の対象から除外する方針を固めた。競合するフェリーなど公共交通機関への影響を考慮し、車種ごとに上限を設ける新しい料金制度の対象とする。無料化や上限制の新料金制度の詳細は今月中に公表する。

 平成22年度予算案で高速道路無料化の予算が1千億円に絞り込まれたことを受けて、国土交通省は、対象となる路線選定など詰めの作業を急いでいる。対象は「本州を含めて全国で行われる」(前原誠司国交相)方針だ。

 アクアライン、本四高速3ルート(神戸淡路鳴門道・瀬戸中央道・西瀬戸道)を無料化対象から除く理由は、無料化による経済効果が期待される一方、フェリー会社の経営を圧迫する懸念があるためだ。アクアラインについては、渋滞の頻発によって、定期運行のバス業界に打撃を与える問題も指摘されている。

 新しい料金制度は無料化路線とは別に軽自動車、普通車、トラックの車種ごとに料金に上限を設定し、走行距離が長くても料金を同額とするもの。無料化と合わせて6月にも実施し、自動料金収受システム(ETC)に限った「休日は上限1000円」といった現行の割引料金は、廃止される見込みだ。

 上限額は普通車で2000円、軽自動車1000円などとする案を検討しているもよう。「わかりやすい料金体系にする」(馬淵澄夫国交副大臣)ことで、利用者の利便性を高める狙いだ。

 すでに無料化の対象外となっている首都高速と阪神高速は、今後も混雑が予想されるため、新料金制度の導入も見送られる。
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Posted by いぐぅ 07:16 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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