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robocopy…
私は定期的にデータバックアップを行っています。
私は定期的にデータバックアップを行っています。
データというのは、mp3とか写真とか資料とか。
ローカルのハードディスクに置いてあるものを、普段使っていないハードディスクへ週1回バッチを動かしてバックアップを取っています。
その時、タイトルにもあるとおりrobocopyコマンドを使うと便利です。
普通は、copyコマンドでも十分ですけどね。


そのrobocopyの使い方は、copyコマンドとほぼ同じです。
オプションコマンドを使うと更に便利。
覚え書きで一応書いておきます。

/MIR…バックアップ元とバックアップ先を同じようにします。これが無いと重複するファイルがあるとおじゃんになります。個人的には必須ですね。
/R:x…xには数字が入ります。無いとコピーに失敗すると100万回再チャレンジするので時間の無駄です。多くて1。そうで無ければ0で良いです。
/FFT…バックアップ元と先のファイルの更新時間を比較する時、2秒の誤差を許します。バックアップ先がWindowsなら不要オプションです。
/DCOPY:T…フォルダコピーしたときのタイムスタンプもバックアップ元と同じにします。これは案外便利ですよ。標準でつけた方がベター。
/LOG:”ログファイルのパス”…読んで字のごとく、ログファイルを出力します。これが有ると無しとでは、何かトラブルがあったときの対策手段になります。必須。
/SEC…Windowsのセキュリティー情報もコピーします。バックアップ先がWindowsでない場合不具合があるので要注意。

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Posted by いぐぅ 06:10 | ソフトウェア::プログラミング | comments (0) | trackback (0)
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