•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

音楽著作権ヤクザ始動!

相変わらずカスラックJASRACは、定期的にネット民へ燃料を投下してくれます。
音楽教室は「公衆の前での演奏」 JASRACが著作権料徴収の方針



【公衆の前での演奏】という定義がよく分かりませんが、発表会などを挿しているのでしょうか?
それとも、練習曲やクラシックからも徴収するのでしょうか。
最近のJ-POP'sがにわかに盛り上がっているので、それに習って徴収するのでしょうか。
音楽教室が激おこと言うよりも、右に倣えばそれに返ってくるのは教室に通って月謝を払う家庭への負担。と言う事になります。
何を今更こんな事を持ち出してくるのか、カスラックJASRACの真意はわかりません。


少子化が叫ばれて早20年。
どんどん習う生徒や児童が減っている中、音楽教室にとって死活問題です。
こう言うツイートを読みました。


確かに講師や先生が指導して報酬を得ていれば営利活動です。
が、彼らの指導料はタダなのでしょうか。
私はちょっと違うなぁ。と思うわけです。


一部では、音楽教室が儲かっている。と言う指摘もあるようですが、生徒や児童の技術練習に採用する音楽に、著作権料を徴収するというのはどうかな。
と思うわけですよ。
ただ、どこかのホールを借りて有料チケットを販売して、発表会を催すのであれば発表する曲目によっては、著作権使用料を請求しても良いでしょう。


今回、音楽教室をやり玉にしていますが、今後、学校行事での混声合唱など教育現場にも請求するのではないだろうか。
(法律条文を良く読んでいませんが。)カスラックJASRACが暴走しそうな気がしてなりません。


なんせ過去に前例がありますからね。


5年前のツイートですが、カスラックJASRACは適当に音と分かれば金をむしり取る団体。と言う認識ですかね。。。

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 05:00 | 音楽 | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/5782
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30