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交通事故補償額、保険会社の言いなりはNG
こちらも痛い思いをして幸い後遺症もなく終えているのに、不遜な態度でやるからこうなる。
弁護士が車に轢かれた結果を晒してみる

久し振りに交通事故ネタを書きますか。
過去、3回交通事故に遭遇した私の経験も含めて。


1回目は幼少期なので交渉はよく覚えていない。(両親とその祖父が交渉したとだけ聞いている。)
2回目は示談交渉。保険会社の言いなりになって、不完全燃焼で恨みを覚えつつ終了。
3回目も示談交渉。行政書士のアドバイスも貰って、上記の「弁護士が~」以上の結果を得られて満足。


別に交通事故慣れをしているわけではない。
こちらも痛い思いをして幸い後遺症もなく終えているのに、不遜な態度でやるからこうなる。
裁判やると時間と金が~と言うが、弁護士を付けなくても出来ちゃう。
時間と準備資料に時間はかかるけどね。
でもね、保険会社には裁判を起こされると、向こうも時間と手間を取られる。
1日に何件も発生する交通事故で、軽微な怪我による補償額で揉めるよりも、高額賠償をいかに安く抑えるかの方に力を注いだ方が保険会社にとっても最善策なのだ。
補償額の目安はだいたい120万円。
自賠責保険内の補償額であれば、(余程、不正請求をしない限り)たいてい保険会社は折れる。と思う。


とにかく、交通事故を貰ったら、何が何でも通院すること。
出来れば毎日行った方が良いくらい。
それは、後遺症を防ぐための意味もある。
不幸にも、通院しても治らない場合は、後遺症認定をしてもらう必要が有る。
それでも、自賠責保険内の補償額ならば通るのではないか。
ただ、このあたりは結構一悶着があるので、交通事故専門の弁護士に依頼した方がベターだろう。
(一人でやるには荷が重すぎる。)


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Posted by いぐぅ 05:00 | ざれごと::交通事故関係 | comments (0) | trackback (0)
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