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Windows版バックアップスクリプト
これまでLinuxでファイルのバックアップをしてきたのですが、Windows10になってからは、専らrobocopyによるバックアップです。
これまでLinuxでファイルのバックアップをしてきたのですが、Windows10になってからは、専らrobocopyによるバックアップです。
しかし、このrobocopy。オプションを付け間違えるととんでもないことになるので慎重に使わなくてはなりません。


とは言っても文法さえ間違えなければ、恐るるに足らず。なんですけどね。
バックアップを取って、その結果をメールで送る。と言うスクリプトを作成しました。

robocopy [コピー元ドライブ] [コピー先ドライブ] /MIR /R:0 /FFT /COPY:DT /xd "System Volume Information" "$RECYCLE.BIN" /DCOPY:D /LOG:[出力先ログ] /NP
C:¥smail.exe -d -h[メール送信サーバ] -f[ユーザー名] -s[メールタイトル] -F[出力先ログ] [xyz@abc.ne.jp]

これで完了です。


こいつのポイントは、smail.exeですね。
これは、文字通りLinuxで言うsendmailみたいな物です。
もちろん、sendmailのような使い方ではなく、独自なのでオプションコマンドを知っておく必要が有ります。


なによりも、このソフトウェアは送信専用ですので注意が必要です。
このソフトの使い方については、リンク先に書いてあるとおりです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
一度使い慣れると、もう手放せません。


話を戻してrobocopyのバックアップでドライブレターごとバックアップする時は、必ずオプションを付けておく必要が有ります。
ブロッククォートにある赤太字部分です。
このオプションがないと、メールログにこんな内容がもれなく付いてくることがあります。
2017/07/24 06:00:00 エラー 19 (0x00000013) コピー先ディレクトリを作成しています Z:\$RECYCLE.BIN\
このメディアは書き込み禁止になっています。

2017/07/24 06:00:01 エラー 19 (0x00000013) コピー先ディレクトリを作成しています Z:\$RECYCLE.BIN\
このメディアは書き込み禁止になっています。

ゴミ箱とかシステムボリュームをバックアップする必要は無いので、予めバックアップ対象外にしておくと良いでしょう。


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Posted by いぐぅ 05:00 | ソフトウェア::プログラミング | comments (0) | trackback (0)
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