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冬の光熱費を検証実験をする
購入した2000年製のリビングエアコンですが、スペックによると期間中の消費電力量は「1474kWh」。
さて、夏のエアコン24時間連続運転は、電気代を安く済ませるのか。
エアコンの内部洗浄をすると電気代を安く出来るのか。
と言う3年にわたる長期実験は、結果的に「安く済ませることが出来た。」と結論付けて良さそうです。
しかも最新エアコンではなく10年前のエアコンであってもね。
きっと、最新の省エネエアコンだったらもっと安くなっているかも知れません。


ちょっと前置きが長くなりますが、9月の電気料金の結果が出ました。

2017年9月の電気使用量


今夏も暑かったけど残暑が全然きつくなかったので、9月1日でエアコンを停めました。
その結果、390kw/hを切る事が出来、前年同月比も25%以上減らすことが出来ました。
まぁ、エアコンを切ったのですから電気使用量がガクンと落ちるのも、当たり前と言えば当たり前ですね。


さて、夏を快適に過ごし光熱費を抑えることに成功した私達は、今度は冬の光熱費についても検討することにしました。
我が家では冬のリビングにガスストーブを設置しており、冬はほぼ毎日付けたり消したりしています。
ガスだけに付けっぱなしにする事が出来ないため、誰かがいる時に付け、不在になると消す。パターンです。
その為、下記の通り12月から4月まで鰻上りでガス使用量が急上昇します。

2015年10月~2017年9月のガス使用量

取りあえず、2月3月に100m³を切り(出来れば70m³台)をし、ガス代を1万円以下に抑えることが今冬の目標です。
(最高で14,000円近く請求されているのが現状です。)
その取り組みですが、以下の2点で出来るのではないかと机上計算します。


・風呂は湯船を張り終えたらさっさと入り、自動ボタンを消す

・ガスファンヒーターからエアコンに切り替え24時間連続運転にする



購入した2000年製のリビングエアコンですが、スペックによると期間中の消費電力量は「1474kWh」。
最新のリビングエアコンの消費電力量が「1098kWh」。
その差、約400kwhと言う事ですがこれが電気代へどのように跳ね返ってくるのか、皆目見当つきません。


ちなみに、電気使用量については年間を通じてこれくらい。

2015年10月~2017年9月の電気使用量

夏期期間である7~9月にビョーンと上がっていますが、それ以外は年間を通じてほぼ横ばい。
400kwh~500kwh前後を推移しています。
2016年1月の600kwhと突出しているのがちょっと疑問ですが…ヽ(;´Д`)ノ
これが、だいたい550kwh前後で推移してくれると、全体の光熱費が下がるのではないかと、机上で読んでいます。
600kwh前後でも良しとするべきでしょうか。
そして、ガス使用量をピーク時の半分に抑えたい。

とどのつまり、
・ガス代がこれまでよりも8,000円/月くらい下がり
・電気代がこれまでよりも4,000円/月くらい上がり
・トータルコスト、4,000円/月下げる
と言う算段である。


これが可能なのか否か。
また、これは来年夏、リビングエアコンも同時稼働と言う前哨戦でもある。
今冬の結果があまりにも酷いようであれば、来春、リビングエアコンの買い替えを検討せねばならないだろう…。
そう言う算段をします。
11月半ばくらいからエアコンの作動を開始し、来年の4月くらいまでの半年間、どの位変わるのか様子を見たいと思います。


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Posted by いぐぅ 05:00 | 季節::冬 | comments (0) | trackback (0)
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