•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

携帯の4年縛りもそうだが光の長期分割割引も検討を
こちらの方も公正取引委員会は、調査する必要が有ると思うんですけどね。
公取委「4年縛り」調査へ スマホ販売、競争阻害か

これスマホに限った話じゃないですが、光ファイバーの工事費用をこれまで24回分割だったのを50回や36回に分割にし、途中解約すると数万円必要とするやりかたも、問題提起する必要が有るんじゃないかと思います。

NURO光工事費用分割auひかり初期費用分割


各光会社の言い分は、「契約が長期利用に及んでいる。」ともっともらしいことを言いますが、転勤族についてはごく一部の限られた世帯という認識のようです。
工事費用や初期費用を分割相殺するなら、それは提供会社側ではなく利用者側でコントロールすることが一番最適解ではないかと当方は思います。
こちらの方も公正取引委員会は、調査する必要が有ると思うんですけどね。


それにしても、10年前はプロバイダー乗り換えるだけで数万円のキャッシュバック(新規なら工事費無料)が横行していましたが、ほぼ全域に行き渡ったのか、サッパリ見かけなくなりました。
キャッシュバックのためだけに渡り鳥をしていた人は、今頃どうしているのでしょうかしらね。


 公正取引委員会が「4年縛り」と呼ばれるスマートフォンの販売慣行の実態について調査することが6日、分かった。顧客を囲い込み、競争を不当に阻害していないか調べる。近く有識者会議を設置して携帯大手などに聞き取りを始め、報告書をまとめる。

 4年縛りは、スマホ端末をいったん4年間の分割払い契約で販売。2年後に機種変更して同じプランを組み直せば端末代金の残額が無料になる仕組み。途中で解約しづらく、4年以上の囲い込みにつながる恐れがある。端末の割引を前提に携帯大手が通信料を高く設定する可能性もある。

 公取委は平成28年に、2年契約を条件に端末価格に相当する金額を毎月の通信料金から割り引く「実質ゼロ円」の販売手法が価格競争を起こしにくくしているとして是正を求めていた。
記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/6341
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31