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相方の実家へ帰省
首都高を経由せずに圏央道を選ぶのは、。
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ五月病を患う頃だと思いますが、皆さん元気に取り戻してきたでしょうか。
私の今年のゴールデンウィークは、相方の実家へ帰省してきました。
相方は茨城県にあるのですが、余程のことがない限り、1人でも2人でも基本的に車で帰ります。
(その次に多いのは、飛行機+電車、一番少ないのは電車+新幹線)
車で帰ると言う事は、誰しもが次に直面すると思います。


・高速道路の渋滞
・長距離運転による疲労


今回、これらをいかに克服出来るかをテーマにしてみました。
(かなり大袈裟だが)


まずは、帰省ルートを立案します。
相方の実家へ帰るには、複数ものルートがあります。
王道は、新名神~名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~新東名~東名~圏央~常磐 です。
首都高を経由せずに圏央道を選ぶのは、

・東名の町田ICを通過する時間帯には、断続的な渋滞発生する(実際30Km発生していた)
・首都高の渋滞は予測出来ない(過去1度だけノン渋滞だった。)
・首都高を挟むと、全線通したETCの深夜割引(ぶつ切りになる)を受けられない

こうした理由から、「急がば回れ」精神で圏央道を選んでいます。
特にETC深夜割が使えない事が結構大きく、圏央道が出来るまでのルートは


中国道~名神高速~中央道~長野道~上信越道~関越道~北関東道~東北道~北関東道~常磐道


と、かなり遠回りをしていました。それでも、このルートの渋滞は殆ど皆無でした。
しかし、今回は次の旅行計画を立てました。


新名神~名神~新名神~東名阪~伊勢湾岸~新東名~東名~圏央~関越~外環~常磐 です。


圏央道の途中、関越道で南下し、外環道を走って常磐道に戻るパターンです。
外環道は、結婚して間もない頃に走ったのですが、正直言って記憶に残らないほどです。
事前に料金サイトでチェックしてみたところ、通し料金で行けそうなので走ってみることにしました。
距離も圏央道一本と比べると、10キロくらい伸びる感じです。





圏央道1本を避けた理由は、

・関越道を越えると2車線から1車線になる
(時折追越し区間がある)
・以前帰りに利用したところ、渋滞に巻き込まれて想定以上に時間がかかった

と言うこと。
特に夜間でこの1車線区間を走るのは、前にトラックでも走ってくれると気楽なのですが、自分が先頭になると後続が気になってしまいます。
(スピードが遅くてイライラしないか。車間詰められて煽り運転されないか。等。)
その点、外環道は全線2車線以上だったはずなので、トロトロ走っても追越車線で抜いてもらったら良いだけです。
てなわけで、走りました。


実際走ってみたところ、走りやすかったことは間違いないのですが、ここで問題発生。
なんと、外環道の大泉JCTを過ぎた先に、料金所があったんですよ。
「ええ?」
と思ったけど仕方なく通る事に。
通しで深夜割引にするはずが、休日割引になってしまいました。

※証拠画像

料金(速報)


まだ確定じゃないので、確定までは騒ぎませんがちょっと解せませんでした(苦笑)
料金が確定してから、改めて書き記したいと思います。


さて、もう一つのテーマ、長距離運転による疲労。
行きは相方と一緒でしたので、それ程疲れはなかったのですが、帰りは相方を残して1人で運転。
過去の経験から、長距離運転の疲労を蓄積しない方法は、多分次の通りだと思います。

・制限速度を守る
・相手との車間距離を十分に空ける
・クルーズコントロール機能があるクルマは積極的に使用
・2~3時間運転したら、最低15分は外の空気を吸って身体を伸ばす

どれも教習所や、高速道路会社が書いている事そのまんまなのですが、ホントその通りなんですよ。
例えば、「制限速度を守る」

一時的に120km/Hを走っても90km/Hで走っても、所要時間はそれ程大差ありません。
単純計算すれば、120キロを120km/Hで走れば1時間ですが、90km/Hでも1時間18分で着きます。
たった18分差です。
そりゃぁ、600キロともなると、前者なら5時間、後者なら6時間40分と1時間40分も差が開きます。
しかし、600キロ区間において、渋滞が一つもないと言うことは、サンデードライバーなら経験上全くのゼロです。
どこかで必ず渋滞に遭遇するか、しなくても交通集中によって120km/Hで走れない区間が発生するはずです。
また、ところどころにオービスがあるため、自然と減速してしまいます。
もちろん、90km/Hで走っても同じ条件に当てはまりますが、その誤差は120km/Hよりも少ないでしょう。

また、眼精疲労も夜間を除き違います。
これは個人差や年齢差が出ると思いますが、高速度で走行していると、瞬時の判断ミスが大事故に繋がるため、通常速度よりも周囲の交通状況を把握(特に覆面パトカー)するため集中します。
すると、目の奥から後頭部、両肩にかけて痛くなるんですよ。
これが極限に来るとスイマー(睡魔)に襲われます。

違反を犯してまでの高速走行は、正直言って何一つメリットがないんですよ。
それなら、制限速度で走っていた方が、絶対にマシというものです。


次に、「車間距離」
交通混雑が始まると、人の心理として割り込ませたくない。が働き、どうしても前を詰めて走る傾向にあります。
高速道路において、車間距離を詰めた状態で走るのは自殺行為と言ってもよいでしょう。
周囲の状況が、前車1点のみに集中し、全体の交通状況を把握出来ていない傾向にあります。
車間不保持の状態で走ると、前の車がブレーキを踏まなくても速度を落とせば、車間不保持の車はブレーキを踏みます。
それが連なっていると、渋滞を生む原因となるんです。
もしも、十分な車間距離を空けていれば、エンジンブレーキなどで徐々に減速することで車間を詰めることが出来ます。
ブレーキを踏む連鎖がなくて済むので、渋滞を生み出さずに済みます。
(ただし、交通量が道路車線数の許容量を超えるときは、なにをしても渋滞になります。)
特にサグ部(下りから上り坂になる部分)では、このワザは有効なので覚えて欲しいところです。


その他、クルーズコントロール機能や休憩については、長くなるのでまた別の日に書きたいと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
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