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アプリが頻繁に落ちるときは、フォントキャッシュを疑え
先月のWindows 10 April 2018 Updateから、Vivaldiブラウザを中心にアプリで日本語入力をしていると、まるごと落ちてしまう事象がありました。
先月のWindows 10 April 2018 Updateから、Vivaldiブラウザを中心にアプリで日本語入力をしていると、まるごと落ちてしまう事象がありました。
もう酷いのになると、2文字くらい入力するとフッと消えてしまうくらい使い物になりません。
Googleで、「Windows 10 April 2018 Update」「IME」「ATOK」「落ちる」とキーワードを入力しても出てきません。
仕方ないので、一旦ATOKをアンインストール→再起動→レジストリクリーン起動→MS-IME基本設定→再起動→ATOKインストール→再起動→オンラインアップデート→再起動と言う手順をしてもダメでした。

MS-IMEを使うと何ともないので、いよいよATOKおさらばか。と思ったとき、再インストールをしたATOKコンテキストメニューを開くと綺麗に日本語が文字化けしていました。
ここまでくると、もしかしてフォントキャッシュの問題か。と言うことで、以下の手順で試してみることに。

1.管理者モードでコマンドプロンプト起動
2.cd c:\\windows\\system32
3.del fntcache.dat
4.Windows再起動

これでテキスト画面を開き、ATOKのコンテキストメニューを見ると文字化けが解消しました。
そして、文字を適当に打ってみると、こちらも解消しましたヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
まさか、フォントキャッシュが壊れているとはなぁ。
これで、ATOKをバリバリ使うことが出来ます(^_^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
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