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池上彰氏のパクリ騒動から#METOO運動へ
池上彰さんのネタ取り、テレ朝から私にも来ましたよ。
先週、こう言うのをSNS内で書きました。





その後注視していたのですが、次々と・・・とは行かず、ポツポツと #METOO になりつつあります。
















ここで注意するべき点は、制作会議の場で
・池上彰氏が制作スタッフ陣に指示して言質取りをしたのか
・制作スタッフ側が都合の良いストーリーを作るために勝手にしたのか
という点です。

前者では池上彰氏が明確に否定しております。
池上彰氏、疑惑に「あってはならないし、ありえない」 「他人の意見を自分の意見に...」主張へ反論

これが真実だとすると、制作スタッフ側が番組を作るために仕方なくやったんだと考えられそうです。
しかし、疑惑の発端となったフジテレビでも否定をしております。
池上彰氏の番組に子役が出演し疑問 フジテレビは台本による演技を否定

どちらが正しいことを言っているのか。
もちろん、両方正しいことを言っているかも知れませんが、両方共嘘をついている可能性もあります。
借りに正しいことを言ったとすれば、騒動の発端となった子役は、将来大物に化けるかも知れませんね。


こうした盗作疑惑もネット界ではざわついていながら、私が許されないなあ。と思うことは、テレビ制作が高尚ぶって視聴者に見せてやっているぞ。と言う姿ですね。
出来ないなら最初からやらなければ良いのです。
今は見ていませんが、似たような番組を2006年頃からリアルタイムで見ていた「たかじんのそこまで言って委員会」でした。
私の見る番組  -- 2006-02-12 Sunday
池上彰氏の番組を見ていないので比較しようがありませんが、この番組も時事ネタを2~3本テーマとして掲げ、パネラー8人が喧々囂々と言い合うものでした。
この番組は、台本なんて殆ど無い(あるのは進行上のものだけ)ので、好き勝手に喋り視聴者がそれをどう捉えるか。考えさせられる番組でした。
そして、そのテーマの裏どりとして必ず有識者を使い、VTRやゲストとして呼ばれていました。
今回騒動の発端となっているようなことは、殆どなかったと思います。
(何度か誤った情報を流したときは、番組の冒頭で謝罪をしていました。)


ところで池上彰氏は、一度、全ての番組から降りる宣言をしていたんですね。
「ないない!」 全番組降板の池上彰 政界進出の情報は真っ向否定も......

これは私もネットニュースで知っていましたから、思い切ったことをするなあ。と同時にジャーナリストに戻る宣言をしていたので、好意的に見ていたんですね。
それから数年で復帰して、再び売れっ子になっているわけです。
私は以前にも書いたとおり、ゴールデンタイムにテレビを見ることはしませんので、池上彰氏がどれほど出演されているのかつゆ知らずですが、ネットニュースでたびたび話題に上がっていることだけは知っていました。

今回の騒動をきっかけに、出演される番組を絞った方が良いのではないかと思います。
そして、池上彰氏本人が関与していないにせよ、何かしらの形で池上彰氏自身から謝罪で幕引きされた方が良いと思います。
(番組名で池上彰氏本人が使われていますからね。)
このまま、済し崩しにダラダラと伸ばしていたら、有識者は誰一人どのテレビ局にも協力しなくなり、結果的にテレビ業界全体のクビを絞める羽目になりますよ。



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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
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