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劇場版アニメ「未来のミライ」
原画担当やアニメーターさんは、凄い職業だなあ。
先月、ちょっと話題になっていましたが、私は昨夏くらいに気になっていました。
ただ、映画館にまで足を運ぶことは考えていなかったので、レンタルDVDで見よう。と思ってました。
今日、借りてきました。



感想は、うん良かった。
4歳男児の考える事ってそんなもんだよね(違う?)
公園で自転車に乗るシーンがあったんだけど、補助輪なしでチャレンジする精神は凄いですね。
私は、7~8歳くらいまで補助輪だったような気がします。
他にも過去や未来が描かれていて、とても楽しく見ました。
近未来の東京駅は、本当にあ~なりそうな感じでちょっと怖い(笑)
もっと未来ちゃんと絡んだ話と思ったらそうじゃ無く、日々、育児に追われている夫婦にくんちゃんが未来ちゃんに嫉妬心を抱いたり、両親に構ってもらうために悪戯をして叱られる。
と、日常的な風景に両親の家族観を描かれた内容だったので、タイトル負けしているような気がしました。

そうそう、こう言う映画に付きものな役者声優はデフォですね。
私は長編アニメ映画をあまり見ないので、ジブリやディズニー位しか知らないのですが、2000年代のジブリ作品は、俳優や女優をメインに据える事が多かったような気がします。
役者さん全てがダメというわけではなく、ちゃんと声を充てて演技が出来ている人、う~ん、と思える人がハッキリ分かれました。
頑張っているじゃん。と言う人もいました。

シナリオはとても良かったので、今一度、声優だけでオーディションをして、それぞれの役に声を充てたらどうなるかな?
なんて事を考えてしまいました。
きっと、評価は二分されると思いますし、違った世界が見えたりするのではないかなあ。

視聴後、Wikipediaを参照したのですが、えらい評価をされているようです。
まぁ、Wikipediaですからね。
あ、今回視聴するのに、こうした事前情報は得ていません。
強いてあげるなら、ドコモの製品カタログ2018年夏の裏表紙くらいですかね。
あと、チラッとCMをみたくらいかな?

そうそう、昭和のアニメを知らない人にしたら、今じゃ当たり前なのかもしれませんが、街風景が物凄く細かいですよね。
屋根一つでも一軒一軒違いますし。
原画担当やアニメーターさんは、凄い職業だなあ。なんて感心してしまいました。


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Posted by いぐぅ 22:38 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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