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クレアヴォイアンスの伊藤なる人物から削除依頼が来ました
と言う感じで伏せ字にしました。
先週、表記通りのメールが届きました。
物凄くザックリした内容で、会社も差出人も特定できないので、「なる人物」を使っています。
さて、どの記事の削除依頼を出してきているのか、皆目見当つかなかったのですが、何となくこれだろう。と言う感じで伏せ字にしました。
どうして、うちに来たのだろう?と疑問が湧いたのですが、自社をエゴサーチをして来たのかな。と判断しました。
(実際、検索上位に来ました。今は圏外。)
しかし、中途半端な伏せ字だったのか、翌日にも翌々日にも伏せ方が足りない!とメールが来ました。
(なぜ中途半端な伏せ字にしたのかは後述)


削除依頼はごくごく一般的なので、私も対応したのですが、最初に届いたメールが、本来非公開であるメールアドレスに来たことで、私は、「?」と思いました。
と言うのも、宛先が差出人と同じで、私宛じゃないんですよね。
それで、メッセージの詳細ログを見ると、2つの非公開メアド(Bcc宛と思われるアドレスとリターンパスのアドレス)が記載されていたんですね。
さらに最初のメール到達記録が、自社のメールサーバーではなく私のメールサーバー。

おやおや、これは尋常じゃねえな。
もしかして、自鯖のセキュリティー突破してメールアドレスが流出したのかな?とか、不正アクセスされちゃったのかな?などを削除依頼の件よりも先に考えました。
不正アクセスされたら所定機関に届出もしなくちゃならないですしね。

そこで、メールログやアカウントログを確認したところ、ざっと見て不審な点が見当たらないんです。
(念のため、それらのログは別に保存しました。)
なので、中途半端な伏せ字で様子を見ることにしました。

そして翌日届いたメールは、公開用メールアカウントで来たので、もしかして、最初に届いたメールは
「俺は貴様のメールアカウントを全て知っている。」
と依頼者の技術力を誇示したかったんでしょうかね。
わざわざ、そんな事をしなくても、ちゃんと、公開用メールアカウントに送ってきたら良いのに。
公開用メールアカウント以外から依頼がくると、こっちも差出人の削除依頼が本当に正しいのか、悪戯なのかどうか迷うんですよ。

削除依頼は、公開用メールアカウントへ速やかに送っていただきたいものです。
余計なことをすると、かえって不審を抱くことになり、対応が中途半端になったり未対応になるケースもあります。
また、削除依頼は確実性を高めるためにも、記事番号を明示してほしいものです。
そうじゃ無いといつまで経っても対応が終わりません。

その後、クレアヴォイアンスの伊藤なる人物からのメールは届かなくなりましたので、削除完了です。
余談ですが、この方、恐らく方々にメールを投げていることだろうと思いますが、未だに検索上位で「出会い系ホスティング事業者」が混じっていますね。
法的手続きを進めるのでしょうか。
要チェックです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)
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