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セルフレジは、労働負担軽減に繋がらない・・・と思う
ミニストップ、利益配分の見直しへ フランチャイズ加盟店に。
ミニストップ、利益配分の見直しへ フランチャイズ加盟店に

以前からこうした報道に違和感があるのですが、セルフレジにしても店員の負担はあまり変わらないと思うんですよね。
コンビニは常に商品が置かれている状態なので、商品が切れそうになったら棚に商品を補充しています。
まぁ、真夜中や深夜に補充しているのかどうかは、私自身の目で見ていないので分かりませんが、少なくとも万引き防止のために店員は配置すると思います。


それにセルフレジに何かトラブルがあったり、使い方の説明をしなければならないケースがあれば、従来通りのレジ打ちになるんじゃないかと思います。
(ただし、現金によるやり取りはないと思います。)
セルフレジ自体には否定をするつもりは全くないのですが、店員の負担を軽減するというのなら、深夜の営業を取りやめる。経営の異なるオーナーによるドミナント戦略をやめる。などが最適解と思います。


コンビニ各社が商品を自動的に補充するロボットを提供し、現場の「労務費>(ロボットの)メンテナンス費用」となれば、コンビニはますます成長するのではないでしょうかね。


イオングループでコンビニ4位のミニストップは23日、深刻な人手不足でフランチャイズ加盟店オーナーの負担が重くなっている問題について加盟店と本部の利益配分方法の見直しなどを検討すると表明した。加盟店の労働環境などに配慮する方針だ。

 ミニストップは文書の形で「加盟店との関係や雇用問題など社会環境の変化への対応が十分でなく、真摯に反省している」と発表した。利益分配の在り方を含めフランチャイズ事業の変革を進め新たな方向性を打ち出すと強調した。

 ミニストップはオーナーら店員の負担を減らすため、2020年2月末までに全店舗にセルフレジを導入すると明らかにしている。
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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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