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改憲する気有るんですかね?
野党はそこを狙って憲法審査会の欠席を続けるのだから、与党も参加する野党だけで喧々諤々と議論すればいいんじゃないでしょうか。
先月の参議院選挙で改憲発議に必要な議席数が3分の2を割りました。
正直、平成が終わるまでに国民投票までするものだと思っていたのですが、どうやら、私の思い過ごしで終わってしまいました。
(まだ、国民民主党が改憲発議に賛成するらしいのですが、どこまで信じて良いのやら・・・?)


本当に安部政権は、任期中に改憲する気があるのでしょうか。
あと3年で、歪みを抱えた憲法を少しでもまともに糺すことは出来るのでしょうか。
参議院でたったの3分しか議論されていないことに問題はありますが、国民の付託を受けた議員が欠席するなら、欠席したままで議論することに何か問題があるのでしょうか。

あるんでしょうね。
もし、このまま強行採決へ進めば、ドアホウ野党は嬉々として政権批判を強めるでしょう。
そして、マスゴミも巻き込んでセンセーショナルを起こして国民投票で否決となるシナリオが出来るでしょう。


だから、改憲賛成派の与党も大胆に動くことが出来ない。
野党はそこを狙って憲法審査会の欠席を続けるのだから、与党も参加する野党だけで喧々諤々と議論すればいいんじゃないでしょうか。
そして、常にメディアで委員会の議事を報告し続ければ、欠席しているドアホウ野党も参加せざるを得ないだろう。
と。


憲法審査会を開く事自体が神聖化されるのは、立法府としてゆゆしき事態だと思います。
欠席を続ける野党をいつまでものさばらせておく必要が有るのでしょうか。
全部が反対なら反対で憲法審査会でぶつけていくのが、国民の付託を受けた議員のすることではないでしょうか。


最後に、憲法改正に賛成するのか反対するのかは国民なのです。
過半数を超えなければ憲法は改正されないのです。


え?今の状態なら、自然と改正されてしまう。って?
いやいやいや。。。
大阪市の都構想住民投票を思い出して下さいよ。
あれだけ維新の強い大阪ですら、反対多数で終わったんですよ。
国民投票はやってみないと分からないんですよ。

「やってみないとわからない。などといい加減で無責任なこと言うな。」
と聞こえてきそうですが、それなら、憲法審査会に欠席をし続けている野党に言ってくださいな。
そいつらが諸悪の根源でしょうが。
議論から逃げている議員が無責任の代表格でしょうが。

それにね。
一度憲法改正したら未来永劫変えない。んな訳ないでしょう。
また、変えたら良いんですよ。
時代の変化に応じて、法律というものは変えていくべきなんですよ。


と、私は思うのですが。
皆さんはいかがですか?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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