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MFC-J6580CDWを10ヶ月使ってみて
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


※新モデルの方が安い



さて、10ヶ月間使ってみての長期レポートを書きたいと思います。
まぁ、私の使っているやり方は、印刷よりも用紙スキャン→FAX送信が圧倒的に多く、A3印刷することは全くありません。
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


A3印刷を目的に買ったのでは無く、A3用紙をスキャンすることが最大の目的で買ったのであります。
まぁ、A3用紙を頻繁にスキャンするのか?と言うとそうでもないのですが、これまで会社でスキャンしていたのですけど、セキュリティーが厳しくなったためといった方が正解です。
そしてA3よりも、どちらかと言うとA5用紙をスキャンしまくっている。と言うのが正解でしょう。


印刷するときはB5用紙で印刷メインで、時々A4用紙で印刷。指定がなければモノクロ印刷が標準です。
印刷は月あたり2~3枚程度。
最初の頃は、画質を調べたり使い方を学ぶために写真印刷とかしていましたが、今年の2月くらいからは印刷する事は、2~3枚程度に落ち着きました。
スキャンする方は、月あたり最低でも2枚。多いときだと10枚くらいですかね。


スキャンするときの保存先は、ファイル共有サーバーに置いています。
これは、MFC-J955DNには無かった機能でして、物凄く重宝しています。
MFC-J955DNにも機能UPとして付けてくれたら良いのにな。


さて、ここからが本題というか、印刷ランニングコストなんですが、年間30枚程度の印刷に10ヶ月目でインク切れが表示されました。
なので4,400円のインク代を支払って純正インクを購入しました。



印刷対応可能枚数が550枚と書いてあるのに、30枚は少なすぎじゃね?
と思う方がいらっしゃるでしょうが、インクジェットプリンターの弱点として目詰まりを防ぐために、印刷をしなくても時々機械が動いてインクを少量使っているんです。
なので、何もしなくても10~11ヶ月くらいでインクが空っぽになると目安にしておいた方が良いでしょう。


私は4,400円が高いなあ。と思う方は、メーカー保証が切れたタイミングで互換品を買えば良いと思います。
だいたい半額くらいですが、性能について私は良く分かりませんので、仕上がり品質に拘っているのであれば、純正インクをお買い求め下さい。


スキャン性能については、特に文句を付けるところはありません。
MFC-J6580CDWでスキャンを行い、ペイントブラシで開いて印刷にFaxを選択して送信。
それだけです。難しくもなければ見にくいところも無く、性能には十分満足しています。


FAX機能も使えたら良いのですが、あいにく書斎には電話回線を引いていないため、送信することが出来ません。
まぁ、MFC-J955DNがあるので不満はないですね。
MFC-J955DNが壊れたら、勿論買い直すつもりです。
次もブラザーを選ぶでしょうね。きっと。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
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