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風邪を引いたときは寝る・汗かくに限る
 チームは全国の診療、処方明細書(レセプト)などのデータをもとに2012~14年度に外来診療で処方された抗菌薬と対象の病気などを調査。
抗生物質の6割、効果ない風邪などに処方 自治医大調査

20年近く前に、わりと本気の風邪を引いて、2~3週間くらい長引いたことが記憶にあります。
当時、仕事も結構大変な時で十分に休むことが出来ず、ちょっと回復したら無理して出社をしては、ぶり返して休んでいました。
早く治さねば!と言う事で、転々と病院を渡り歩いたのですが、結局医者から出されるのは抗生物質と胃薬で、何一つ改善しませんでした。


一番最強だったのは、年老いた個人医院(既に廃院)で雑談して薬も出されずに終了でした。
一番最悪だったのは、市民病院で数時間待たされて余計に体調が悪化しました。


それ以来、風邪の引き始めたかな?と思ったら、すぐに休んで無理をせず会社も休みます。
そして、1時間くらいお風呂に浸かります。
(ただし、水分をこまめにとったり、めまいがするならすぐに上がってください。.)
風呂から上がったら、発汗作用を促すために水分を多めにとって、すぐに布団に入ります。
それで、汗をかいたら下着をこまめに替えます。


これを徹底すると、長くても2日くらいで回復します。
一番ダメなのは、身体を冷やすことですね。
風邪を引いたときに、アイスクリームを食べたら余計悪くしました(笑)


もちろん、素人療法なので個人差がありますから、どうしても治らないときは病院に行って検査治療してもらうと良いのではないかな?


 国内の外来診療で出された抗菌薬(抗生物質)の6割近くが、効果がない風邪などウイルス性の感染症への不必要な処方だったことが、自治医科大などの研究チームの調査でわかった。75%は専門医らが推奨していない薬だった。抗菌薬の不適切な使い方は薬剤耐性菌が生じる原因になるため、研究チームは適正な使い方を呼びかけている。

 チームは全国の診療、処方明細書(レセプト)などのデータをもとに2012~14年度に外来診療で処方された抗菌薬と対象の病気などを調査。年平均約8957万件処方されていた。人口1千人あたり704件処方されており、米国の1・4倍だった。

 抗菌薬が必要とされる疾患に処方されたのは全体の8%にとどまった。処方された56%は風邪や急性気管支炎など通常はウイルスが原因の病気だった。抗菌薬は細菌感染の治療薬でウイルス性の感染症には効果がない。また急性咽頭(いんとう)炎(扁桃(へんとう)炎)や急性副鼻腔(ふくびくう)炎などへの処方が36%あったが、細菌が原因のケースは1~2割のため、効果がないウイルス性にも多く処方されていたとみられる。

 処方された抗菌薬の86%は様々な種類の細菌に効く「広域抗菌薬」と呼ばれるタイプ。耐性菌が発生、増殖しやすいため、欧州ではまれにしか使われない。専門医らによる指針で推奨するタイプが選ばれている割合は25%にとどまった。
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Posted by いぐぅ 06:00 | 医者 | comments (0) | trackback (0)
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